室内でも差がつく。窓越し紫外線を意識した70代のシミケア
こんにちは!美容&健康マニアのなっちゃんです💕
今日は70代の先輩方に、とっても大切なお話をさせていただきますね!
実は最近、介護福祉士としてお仕事をしている中で、とても気になることがあるんです。それは、室内にいる時間が長い先輩方でも、シミのお悩みが尽きないということ…。
「お家にいるのに、どうしてシミができちゃうの?」そんな疑問をお持ちの先輩も多いのではないでしょうか?
実は答えは「窓越し紫外線」にあるんです!今日はこの見落としがちな美容の落とし穴について、私なっちゃんが徹底的に調べた内容をお届けします。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:えっ!室内でも紫外線?窓越しUVの恐るべき真実
先輩の皆さま、まず衝撃の事実からお伝えしますね!
実は、室内にいても紫外線は容赦なく私たちのお肌に降り注いでいるんです。特に70代の先輩方にとって、この「窓越し紫外線」は想像以上に深刻な問題なんです。
窓ガラスを通る紫外線の正体
紫外線には主に2つの種類があります:
UV-A(紫外線A波)
- 波長が長く、窓ガラスを約80-90%通り抜けます
- お肌の奥深く(真皮)まで到達し、シミやしわの原因に
- 雲や窓ガラスがあってもしっかり届いてしまう恐ろしい存在
UV-B(紫外線B波)
- 波長が短く、窓ガラスの多くはカットしてくれます
- でも100%ではないので油断は禁物!
私がお世話している70代の利用者さんの中には、「お家にいるから日焼け止めなんていらないわ」とおっしゃる方も多いのですが、これは大きな誤解なんです。
70代のお肌が特に注意すべき理由
先輩方のお肌は、私たち20代とは違った特徴があります:
- メラニンの代謝が遅くなる
若い頃なら28日周期で生まれ変わっていたお肌も、70代では45-60日かかることも。つまり、一度できたシミがなかなか薄くならないんです。 - バリア機能が低下
お肌の水分量が減り、外的刺激に敏感になっています。 - 修復機能の衰え
紫外線によるダメージを修復する力も、若い頃より時間がかかります。
だからこそ、室内でも紫外線対策が重要なんですね!
実際の測定データにびっくり!
私、実際に紫外線測定器を使って調べてみたんです(職業病ですね💦)。
- 窓際のリビング:屋外の約50-80%の紫外線
- カーテン越し:それでも約20-30%は通り抜け
- 曇りの日:晴れの日の約60%の紫外線が届いています
「室内だから安心」は、残念ながら幻想だったんです…。
第2章:70代の美肌を守る!効果的な室内UV対策
それでは、先輩方の美肌を守るための具体的な対策をご紹介しますね!私、これでも美容ノートに300ページ以上も研究内容を書き込んでいるんですよ(ちょっと自慢💕)。
基本の室内UV対策
1. UVカット窓フィルムの活用
最近の窓フィルムは本当に優秀!UV-A波を99%カットしてくれるものもあります。
- 透明タイプ:景色を楽しみながらしっかりUVカット
- 遮熱タイプ:紫外線カット+室温調整で一石二鳥
- 費用目安:1平方メートルあたり3,000-8,000円
私の祖母も昨年貼ってもらったのですが、「室内が涼しくなって、お肌の調子もいいわ!」と喜んでくれています。
2. カーテン選びも重要なポイント
- 遮光カーテン:1級遮光なら紫外線を大幅カット
- UVカット加工:見た目は普通のカーテンでもUV効果抜群
- レースカーテン:UVカット機能付きを選べば、明るさを保ちながら紫外線対策
3. 家具の配置を見直そう
長時間過ごすお気に入りの椅子、実は窓際にありませんか?
- ソファや椅子:窓から2メートル以上離す
- 読書スペース:直射日光が当たらない場所に
- テレビの位置:画面の反射も考慮して配置
70代におすすめの室内用日焼け止め
「室内で日焼け止めなんて…」と思われる先輩もいらっしゃるでしょうが、実はとても大切なんです!
選び方のポイント:
- SPF15-30:室内なら十分。高すぎるとお肌に負担
- PA+++以上:UV-A対策重視
- 保湿成分配合:乾燥しがちな70代のお肌にやさしい
- 石鹸で落とせる:クレンジングの負担を減らす
おすすめの塗り方:
- 朝のスキンケア後、メイク前に
- 顔全体に薄く均一に
- 首やデコルテも忘れずに
- 2-3時間おきの塗り直しが理想
私も最初は面倒だと思ったのですが、習慣になると気にならなくなりますよ♪
簡単にできる生活習慣の工夫
窓際での作業時間を制限
- 読書や手芸:30分に1回は場所を移動
- 園芸作業:午前10時前、午後3時以降に
室内植物でナチュラルUVカット
大きな観葉植物を窓際に置くと、自然の紫外線フィルターになります。見た目も素敵で一石二鳥ですね!
第3章:シミを作らせない!70代のための予防スキンケア
ここからは、私が介護の現場で学んだ、70代の先輩方に本当に効果的なスキンケア方法をお伝えしますね。
祖母のために始めた美容研究ですが、今では多くの利用者さんにも喜んでいただいているんです💕
70代のお肌の特徴を理解しよう
まず、70代のお肌がどんな状態なのか、しっかり理解することから始めましょう。
お肌の変化:
- 水分量:20代の約50-60%まで減少
- 皮脂分泌:大幅に減少し、乾燥しやすい
- ターンオーバー:28日→45-60日に延長
- コラーゲン:年間約1%ずつ減少
これらの変化を踏まえたスキンケアが大切なんです。
朝のスキンケアルーティン
Step1: やさしい洗顔
- ぬるま湯(32-34℃)でやさしく
- 洗顔料:マイルドな弱酸性タイプ
- 時間:泡を乗せるのは30秒以内
- タオル:押さえるように水分を取る
Step2: 化粧水でたっぷり保湿
- 手のひらで温めてから顔全体に
- 重ね付け:2-3回に分けて
- 首まで:忘れがちですが大切なポイント
Step3: 美容液で集中ケア
70代におすすめの美容成分:
- ビタミンC誘導体:シミ予防と既存シミのケア
- ナイアシンアミド:メラニン生成抑制
- トラネキサム酸:炎症を抑えシミを予防
Step4: 乳液・クリームで蓋をする
- セラミド配合:バリア機能をサポート
- コラーゲン配合:ハリと弾力をキープ
Step5: 室内用日焼け止め
- 顔・首・手の甲まで忘れずに
- メイク前:5分ほど馴染ませてから
夜のスキンケアルーティン
Step1: やさしいクレンジング
- ミルクタイプ:お肌にやさしい
- マッサージ:1分程度で十分
- ぬるま湯:しっかりすすぎ
Step2: 夜用美容液
- レチノール:ターンオーバーを促進(週2-3回から始める)
- ペプチド:コラーゲン生成をサポート
Step3: ナイトクリーム
- こっくりしたテクスチャー:夜間の乾燥を防ぐ
- マッサージ:血行促進効果も
週1-2回のスペシャルケア
ピーリング(月2回程度)
- マイルドなAHA:古い角質を優しく除去
- 敏感肌用:刺激を最小限に
パック
- 保湿パック:週1回、乾燥対策に
- 美白パック:週1回、シミ予防に
- 時間:10-15分で十分
私も最初は「こんなにたくさん…」と思ったのですが、慣れると朝晩15分程度でできちゃいます!
注意すべきNG行為
- 擦る:摩擦は色素沈着の原因
- 熱いお湯:必要な皮脂まで取ってしまう
- 一度にたくさん:お肌が吸収しきれません
- 新製品を一気に:パッチテストから始めて
第4章:既にあるシミにアプローチ!70代からでも遅くない改善ケア
「もうこの年だからシミは仕方ない…」なんて諦めちゃダメですよ!70代からでも、適切なケアでシミは薄くできるんです。
私の祖母も、「なっちゃんのおかげで、鏡を見るのが楽しくなったわ♪」と言ってくれるようになりました。
シミの種類を知って、適切なケアを
老人性色素斑(一般的なシミ)
- 特徴:境界がはっきりした茶色のシミ
- 原因:長年の紫外線ダメージの蓄積
- ケア:美白成分でのお手入れが効果的
脂漏性角化症(盛り上がったシミ)
- 特徴:少し盛り上がりがあるシミ
- ケア:セルフケアでは限界があるため、皮膚科相談も
炎症後色素沈着
- 特徴:傷や湿疹の後にできる
- ケア:時間はかかるが、美白ケアで改善しやすい
70代におすすめの美白成分
穏やかで効果的な成分:
- ビタミンC誘導体
- 効果:メラニン生成抑制+既存メラニンの還元
- おすすめ濃度:5-10%
- 使用タイミング:朝晩OK
- アルブチン
- 効果:メラニン生成酵素の働きを抑制
- 特徴:刺激が少なく敏感肌でも使いやすい
- 併用:ビタミンCとの組み合わせが効果的
- トラネキサム酸
- 効果:炎症を抑えながらシミを予防・改善
- 特徴:肌荒れしやすい方にもおすすめ
- ナイアシンアミド
- 効果:メラニンの排出を促進
- 特徴:毛穴ケアや肌荒れ改善効果も
効果的な美白ケアの実践方法
朝のケア:
洗顔 → 化粧水 → ビタミンC美容液 → 乳液 → 日焼け止め
夜のケア:
クレンジング → 洗顔 → 化粧水 → 美白美容液 → ナイトクリーム
ポイント使い:
- 気になるシミ:綿棒で美容液を重ね付け
- 広範囲のくすみ:顔全体にまんべんなく
- 継続期間:最低3ヶ月は続けてみて
マッサージで血行促進
70代のお肌は血行が悪くなりがち。やさしいマッサージで血流を改善しましょう。
基本のマッサージ手順:
- 手のひらで顔全体を包み込む(5秒)
- 中指と薬指で眉間から生え際に向かって
- 目の周り:下→上→下の「8の字」を描く
- 頬:口角から耳に向かって引き上げ
- 首:下から上に向かって流す
注意点:
- 力加減:羽が触れる程度の軽い力で
- 時間:1回5分以内
- オイル:滑りを良くして摩擦を防ぐ
内側からのケアも大切
美白に良い食べ物:
- ビタミンC:柑橘類、キウイ、ブロッコリー
- ビタミンE:アーモンド、アボカド
- リコピン:トマト、スイカ
- ポリフェノール:ブルーベリー、緑茶
水分摂取:
- 1日1.5-2L:こまめに分けて
- 温かい飲み物:体を冷やさないように
私も毎日、祖母と一緒にビタミンたっぷりのスムージーを作っています♪
第5章:継続は力なり!70代の美肌習慣を無理なく続けるコツ
最後に、一番大切なことをお伝えしますね。それは「継続すること」です!
でも、70代の先輩方にとって、新しい習慣を身につけるのは簡単ではないですよね。私も介護の現場で、多くの方の「続けたいけど続かない…」というお悩みを聞いてきました。
そこで、無理なく続けられるコツをご紹介します!
簡単から始める「段階式美容法」
第1段階(最初の1ヶ月)
- 朝:洗顔→化粧水→日焼け止め
- 夜:洗顔→化粧水→クリーム
- 目標:「とにかく毎日」
第2段階(2-3ヶ月目)
- 朝:洗顔→化粧水→美容液→日焼け止め
- 夜:洗顔→化粧水→美容液→クリーム
- 目標:「美容液をプラス」
第3段階(4ヶ月目以降)
- フルルーティン+週1回のスペシャルケア
- 目標:「楽しみながら続ける」
私の利用者さんも、この方法で無理なく美容習慣を身につけています♪
続けやすくする工夫
1. 見える化で意識アップ
- 鏡にメモ:「今日も紫外線対策♪」
- カレンダー:できた日にシールを貼る
- 写真記録:月1回、お肌の写真を撮る
2. 時間の工夫
- ながらケア:テレビを見ながらマッサージ
- セット化:歯磨きとスキンケアをセットに
- 準備:前日にコスメを準備
3. 楽しみを見つける
- お気に入りの香り:リラックス効果も
- 季節限定アイテム:変化を楽しむ
- 成果を実感:鏡で「今日もキレイ♪」
家族や周りの人との連携
お孫さんとの美容タイム
- 一緒にパック(お孫さんは子供用で)
- 美容情報の共有
- お互いを褒め合う時間
お友達との情報交換
- おすすめコスメの紹介
- 一緒にUVカット商品を買い物
- 美容効果を報告し合う
ご家族へのお願い
- 窓フィルム貼りのお手伝い
- 化粧品の詰め替え
- 皮膚科への付き添い
季節に応じたケアの調整
春(3-5月)
- 紫外線量が急増する時期
- UV対策を強化
- 花粉による肌荒れにも注意
夏(6-8月)
- 最も紫外線が強い時期
- 室内でもSPF30以上を推奨
- エアコンによる乾燥対策
秋(9-11月)
- 夏のダメージ回復期
- 美白ケアを集中的に
- 保湿を重視
冬(12-2月)
- 紫外線は弱めだが油断禁物
- 乾燥対策がメイン
- 血行促進のマッサージ
気をつけたいポイント
無理は禁物
- 体調の悪い日は無理しない
- お肌に異常があったら中止
- 楽しくできる範囲で
定期的な見直し
- 3ヶ月ごとに効果をチェック
- 必要に応じてアイテムを変更
- 皮膚科での相談も大切
予算管理
- 高額すぎるアイテムは続かない
- ドラッグストアのアイテムでも十分
- 効果を実感できるものを選ぶ
まとめ:70代からでも遅くない!美肌は作れる
先輩の皆さま、いかがでしたでしょうか?
室内にいても紫外線は私たちのお肌に影響を与えているし、でも適切な対策をすれば70代からでも美肌は手に入るということがお分かりいただけたでしょうか?
私が介護の現場で出会った多くの70代の先輩方は、正しい知識と適切なケアで、本当に美しいお肌を手に入れています。
今日から始められる3つのポイント:
- 窓際での時間を意識する:長時間の直射日光を避ける
- 室内でも日焼け止め:習慣化することが大切
- やさしいスキンケア:お肌に負担をかけない方法で
「もう遅いかしら…」なんて思わないでくださいね。私の祖母は75歳から本格的な美容を始めて、今では「お肌がキレイですね」と褒められることが多くなったんです♪
皆さまの美しいお肌のために、私も引き続き研究を続けていきます。何か疑問やお悩みがありましたら、いつでもコメントでお聞かせくださいね!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんからのお願い💕 このブログが少しでもお役に立てたら、お友達にもシェアしていただけると嬉しいです。70代の美肌づくり、みんなで一緒に頑張りましょうね!
※記事の内容は一般的な美容情報です。お肌に異常を感じた場合は、皮膚科医にご相談ください。
