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70代の口紅、色選びで失敗しないコツ|ピンクとコーラルの違い

70代の口紅、色選びで失敗しないコツ|ピンクとコーラルの違い

こんにちは、なっちゃんです!✨ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先日、祖母がドラッグストアで口紅を買ってきたんですけど、「ピンクって書いてあったから買ったのに、なんか思ってたのと違うのよね」って言ってたんです。

実は、「ピンク」って一言で言っても、いろんな種類があるんですよね。鮮やかなピンク、落ち着いたピンク、ピンクベージュ、そしてコーラルピンク…。同じ「ピンク」でも、全然違う色なんです。

特に、70代の先輩方が迷いやすいのが、「ピンク系」と「コーラル系」の違い。どっちを選べばいいの? って悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。

今日は、70代の口紅選びで失敗しないコツと、ピンクとコーラルの違いについて、詳しくお話ししますね。祖母のエピソードも交えながら、わかりやすく解説していきます!


ピンク系とコーラル系、何が違うの?

ピンク系の特徴|可愛らしさと華やかさ

まず、「ピンク系」の口紅について説明しますね。

ピンク系っていうのは、青みがかった色が特徴です。バラの花のような、可愛らしくて華やかな色。若い子がよく使っているのも、このピンク系です。

ピンク系の口紅は、顔を明るく見せてくれるし、女性らしい印象になります。でも、70代の先輩方が使うと、ちょっと注意が必要なんです。

なぜかというと、青みがかったピンクは、肌のくすみを強調してしまうことがあるから。70代になると、肌のトーンがくすんできますよね。そこに青みピンクを使うと、肌と口紅の色が対比されて、かえってくすみが目立ってしまうんです。

祖母も、鮮やかなピンクの口紅を塗っていたときは、「なんか口だけが浮いて見えるのよね」って悩んでいました。

コーラル系の特徴|温かみと自然な血色感

次に、「コーラル系」の口紅について説明します。

コーラル系っていうのは、ピンクとオレンジの中間のような色です。珊瑚(コーラル)の色に似ているから、そう呼ばれています。青みがかったピンクとは違って、温かみのある色が特徴なんです。

コーラル系の口紅は、肌に馴染みやすくて、自然な血色感が出ます。そして、くすみを飛ばしてくれる効果もあるんです。

70代の先輩方の肌は、どうしてもくすみがちですよね。そんなときに、温かみのあるコーラル系を使うと、顔全体がパッと明るく見えるんです。

祖母にコーラル系の口紅を試してもらったら、「あら、これなら自然ね。顔色が良く見えるわ」って驚いていました。

「ピンクベージュ」と「コーラルピンク」の違い

ここでちょっとややこしいのが、「ピンクベージュ」と「コーラルピンク」という色の名前です。

「ピンクベージュ」は、ピンクにベージュが混ざった色。落ち着いたピンクで、70代の先輩方にも使いやすい色です。青みがかったピンクよりも、ずっと肌に馴染みやすいんです。

一方、「コーラルピンク」は、コーラルにピンクが混ざった色。温かみがありながら、ピンクの可愛らしさも残っています。こちらも70代の先輩方におすすめです。

「ピンクベージュ」と「コーラルピンク」、どっちがいいの?って聞かれたら、私は「どっちも試してみて、自分の肌に馴染む方を選んでください」って答えます。人によって、肌の色は微妙に違うので、実際に試してみるのが一番なんです。


70代の肌に似合うのはピンク?コーラル?

肌のトーンで選ぶ|イエローベースとブルーベース

口紅の色を選ぶとき、よく「イエローベース」「ブルーベース」って言葉を聞きますよね。

イエローベースっていうのは、肌が黄色っぽいトーンの人。ブルーベースっていうのは、肌が青白いトーンの人のことです。

一般的に、イエローベースの人にはコーラル系が似合うと言われています。温かみのあるコーラルが、肌に自然に馴染むんです。

逆に、ブルーベースの人にはピンク系が似合うと言われています。青みがかったピンクが、肌のトーンと合うんですよね。

でも、70代の先輩方の場合は、ちょっと違うんです。肌がくすんできているので、イエローベースでもブルーベースでも、コーラル系の方が馴染みやすいことが多いんです。

祖母も、若い頃はブルーベースでピンクが似合っていたんですけど、今はコーラル系の方が自然に見えるんです。

くすみをカバーするなら、コーラル系が正解

70代の先輩方の一番の悩みは、「肌のくすみ」ですよね。

くすみをカバーするなら、断然コーラル系がおすすめです。温かみのある色が、くすみを飛ばして、顔色を明るく見せてくれるんです。

逆に、青みがかったピンクは、くすみを強調してしまうことがあります。肌と口紅の色が対比されて、肌のくすみが余計に目立っちゃうんです。

祖母も、ピンクからコーラルに変えたら、「顔色が明るくなったわね」って家族に言われていました。口紅の色を変えるだけで、こんなに変わるんですよね。

「ピンクが好き」なら、コーラル寄りのピンクを選ぼう

「でも、私はピンクが好きなのよ。コーラルじゃなきゃダメなの?」って思う方もいるかもしれませんね。

もちろん、ピンクを完全に諦める必要はありません! ただ、鮮やかなピンクよりも、コーラル寄りのピンクを選んだ方が、70代の肌には馴染みやすいんです。

「コーラルピンク」とか「ピンクベージュ」と呼ばれる色なら、ピンクの可愛らしさを残しつつ、肌に馴染みやすい色になります。

祖母も、「ピンクは好きだから、完全に諦めたくないのよね」って言っていたので、コーラル寄りのピンクを試してもらったら、「これならいいわね!」って喜んでいました。

好きな色を我慢する必要はないんです。ちょっと色味を調整するだけで、自分に似合う色が見つかりますよ。


色選びで失敗しない3つのコツ

コツ①:手の甲に塗って、肌に馴染むか確認する

口紅を選ぶとき、私がいつもやっているのが「手の甲テスト」です。

ドラッグストアのテスターで、手の甲に少し塗ってみて、自分の肌に馴染むかどうかチェックします。手の甲の肌って、顔の肌と色が近いから、ここでチェックすると失敗しにくいんです。

塗ってみて、「自然に馴染むな」って思えたら、それが自分に合った色。「なんか浮いて見えるな」って思ったら、違う色を試してみてください。

祖母にも、この方法を教えたら、「これなら選びやすいわね」って喜んでいました。色の名前だけで選ぶよりも、実際に試した方が確実ですよ。

コツ②:明るすぎる色は避ける|「ちょっと地味かな?」くらいがちょうどいい

口紅を選ぶとき、「明るい色の方が若く見えるかな」って思って、明るい色を選んでしまう方、多いんじゃないでしょうか。

でも、70代の先輩方には、明るすぎる色は逆効果なんです。口元だけが目立って、不自然に見えてしまいます。

「ちょっと地味かな?」って思うくらいの色が、実はちょうどいいんです。店頭で見たときは地味に感じても、実際に塗ってみると、自然できれいに見えることが多いんですよ。

祖母も、「これ、ちょっと地味じゃない?」って思った色を試してもらったら、「あら、意外といいわね」って驚いていました。

明るすぎる色よりも、落ち着いた色の方が、70代の肌には似合うんです。

コツ③:迷ったら「コーラルピンク」を選ぶ

色選びで迷ったら、「コーラルピンク」を選べば間違いないです。

コーラルピンクは、ピンクの可愛らしさと、コーラルの馴染みやすさを兼ね備えた色。70代の先輩方にとって、一番使いやすい色なんです。

派手すぎず、地味すぎず、ちょうどいい色味。くすみを飛ばしてくれるし、肌に馴染みやすいし、自然な血色感が出ます。

「どの色を選べばいいかわからない」って迷ったら、まずはコーラルピンクを試してみてください。きっと、「これだ!」って思えると思います。

祖母も、最終的にコーラルピンクに落ち着きました。「これが一番使いやすいわ」って言っていますよ。


70代におすすめの口紅5選|ピンク系 vs コーラル系

①キャンメイク「ステイオンバームルージュ 20 コットンピオニー」638円

キャンメイクの「ステイオンバームルージュ」は、638円というプチプラなのに、保湿力が高くて、色持ちも良いんです。

「20 コットンピオニー」は、ピンク寄りのコーラルで、優しい色味。まさに「コーラルピンク」の代表格です。派手すぎず、自然な血色感が出るので、70代の先輩方にもとても似合います。

スティックタイプだから、塗りやすいのも嬉しいポイント。リップクリーム感覚で使えるので、普段使いにぴったりです。

祖母にも試してもらったところ、「これなら自然で、浮かないわね」って言っていました。唇もしっとりするので、乾燥しやすい方にもおすすめです。

②セザンヌ「ラスティンググリップカラー 03 コーラルピンク」715円

セザンヌの「ラスティンググリップカラー」は、715円で、色持ちが抜群です。

「03 コーラルピンク」は、まさに70代の先輩方におすすめしたい色。コーラル系の中でも、ピンク寄りの色なので、可愛らしさもありながら、肌に馴染みやすいんです。

しっとりとした付け心地で、唇が乾燥しにくいのも嬉しいポイント。塗った後も、自然なツヤが出るので、唇がふっくら見えます。

ドラッグストアで手軽に買えるので、「ちょっと試してみようかな」っていうときにもおすすめです。祖母も、「この色、使いやすいわ」って気に入っていました。

③ちふれ「口紅 133 ピンク系」385円

ちふれの「口紅」は、なんと385円! この価格で、しっかり発色して、保湿力もあるんです。

「133 ピンク系」は、落ち着いたピンクベージュで、70代の先輩方にも使いやすい色。鮮やかすぎず、地味すぎず、ちょうどいい色味なんですよね。

コーラル系ではなく、ピンク系なんですけど、ベージュが混ざっているので、肌に馴染みやすいんです。「ピンクが好きだけど、鮮やかすぎるのは嫌」という方におすすめです。

シンプルなパッケージですが、中身はしっかりしています。コスパが良いので、「まずは試してみたい」という方にもぴったりです。

④KATE「リップモンスター 03 陽炎」1,540円

KATEの「リップモンスター」は、1,540円と少し高めですが、その分、色持ちが本当にすごいです。

「03 陽炎」は、落ち着いたレッドブラウンで、厳密にはピンクでもコーラルでもないんですけど、70代の先輩方にもおすすめしたい「落ち着き系」の色なんです。

少しブラウンが混ざったような色味で、上品な印象になります。顔色を明るく見せてくれるし、大人っぽい仕上がりになります。

マットな質感なので、落ち着いた雰囲気が好きな方にぴったりです。食事をしても落ちにくいので、「1日中きれいな状態を保ちたい」という方にはおすすめです。

ただ、マットタイプは乾燥しやすいこともあるので、リップクリームで保湿してから塗るのがおすすめです。

⑤オペラ「リップティント N 05 コーラルピンク」1,960円

オペラの「リップティント N」は、1,960円。ティントタイプなので、色が唇に定着して、落ちにくいのが特徴です。

「05 コーラルピンク」は、自然なコーラル系で、まさに「コーラルピンク」。70代の先輩方にもとても似合います。ツヤ感があるので、唇がふっくら見える効果もあります。

色持ちが良いので、お直しの回数を減らしたい方にはぴったりです。朝塗ったら、お昼まで塗り直さなくても大丈夫。

ただし、ティントは乾燥しやすいこともあるので、リップクリームで保湿してから塗るのがおすすめです。

祖母も、「これなら、お昼まで塗り直さなくていいから楽ね」って喜んでいました。


まとめ:70代の口紅選び、迷ったらコーラル系を選ぼう

ピンクとコーラルの違いを理解しよう

今日お話ししたように、ピンク系とコーラル系には、はっきりとした違いがあります。

ピンク系は、青みがかった色で、可愛らしい印象。でも、70代の肌には、くすみを強調してしまうことがあります。

コーラル系は、温かみのある色で、肌に馴染みやすい。くすみを飛ばして、自然な血色感が出ます。

この違いを理解した上で、自分に合った色を選んでみてください。

色選びで失敗しないコツを実践しよう

色選びで失敗しないコツは、3つでしたね。

① 手の甲に塗って、肌に馴染むか確認する
② 明るすぎる色は避ける|「ちょっと地味かな?」くらいがちょうどいい
③ 迷ったら「コーラルピンク」を選ぶ

この3つを実践すれば、失敗する可能性がグッと減ります。ドラッグストアで口紅を選ぶときに、ぜひ試してみてください。

自分に似合う色を見つけて、毎日を楽しく

口紅の色を変えるだけで、印象はガラッと変わります。そして、自分に似合う色を見つけたら、メイクが楽しくなります。

祖母も、コーラル系の口紅に変えてから、毎日のメイクが楽しくなったって言っていました。鏡を見たときに、「いい感じ!」って思えると、1日が明るくなりますよね。

先輩方にも、そんなふうに、毎日のメイクを楽しんでもらえたら嬉しいです。色選びで迷ったら、今日お話しした内容を思い出してみてください。

きっと、「これだ!」って思える色に出会えると思います。

今日お話しした内容が、少しでもお役に立てたら嬉しいです。また次回も、先輩方に役立つ情報をお届けしますね!

今日もいっしょにキラっと行こっ♪ ✨