こんにちは!美容&健康マニア、なっちゃんです♪
今日は70代の先輩方に向けて、お顔がパッと明るく見えるチークのお話をしたいと思います。
実は私、介護福祉士として働く中で、おばあちゃま(あ、失礼!先輩方です♪)から「最近、鏡を見ると顔が疲れて見える」「昔より口元が下がって見えるの」というお声をよく聞くんです。
そんな時に思い出すのが、私のおばあちゃんの一言。
「なっちゃん、チークひとつで顔は変わるのよ。魔法みたいにね」って。
その時は「ふーん」なんて思っていたけれど、美容を勉強するうちに、本当にその通りだったんです!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
きっと読み終わる頃には、鏡の前でにっこり笑顔になっているはずです。
1章:なぜ70代にチークが必要なの?年齢とともに変わる顔の印象

先輩方、まずはちょっと鏡を見てみてください。
20代の頃と比べて、何か変化を感じませんか?
実は年齢を重ねると、誰でも次のような変化が起こります:
🌸 血色感の変化
お肌の血行が昔より少し弱くなって、自然な赤みが薄くなってしまうんです。これは全く自然なことで、恥ずかしがることではありません!でも、この変化が「疲れて見える」原因の一つなんです。
🌸 筋肉の変化
頬の筋肉が少しずつ変化することで、お顔全体の印象も変わってきます。特に口角周りは、重力の影響も受けやすい部分なんです。
🌸 肌質の変化
お肌が昔より繊細になって、ファンデーションだけだと少し物足りない感じになることも。
でも大丈夫!これらの変化は、チークという素敵なアイテムでカバーできちゃうんです♪
私がおばあちゃんと一緒にお化粧の練習をした時、チークを入れた瞬間の変化にびっくりしました。まるで5歳若返ったような、そんな輝く笑顔になったんです。
介護福祉士として多くの先輩方とお話しする中で気づいたのは、「見た目の変化」は「気持ちの変化」にも直結するということ。鏡を見て「あら、今日の私、素敵♪」と思えるだけで、一日がとても明るくなるんですよね。
チークは決して「若作り」のためのものじゃありません。今のあなたを、より美しく、より生き生きと見せてくれる、大切なパートナーなんです。
次の章では、70代の先輩方に特におすすめのチークカラーをご紹介しますね!
2章:70代におすすめのチークカラー選び



さあ、いよいよ色選びです!
実は私、最初は「ピンクでしょ♪」なんて簡単に考えていたんです。でも、おばあちゃんのお化粧を手伝っているうちに、「あれ?なんか変だな」って感じることがあって…。
そこで美容の勉強を本格的に始めて分かったのは、年代によって似合う色が変わるということでした!
🌸 70代におすすめの基本カラー
コーラル系(一番のおすすめ!)
オレンジとピンクの中間のような、温かみのある色です。お肌に自然になじんで、健康的な印象を与えてくれます。私のおばあちゃんも、この色を使うようになってから「若々しくなったね」とよく言われるようになりました♪
ローズ系
大人っぽい上品さを演出したい日にぴったり。深みのあるピンクで、エレガントな印象になります。お出かけの日や、ちょっと特別な時にいかがでしょう?
アプリコット系
やさしくて穏やかな印象になる、オレンジがかったピンク。日常使いにとても便利な色です。
🌸 避けた方が良い色
実は、選び方を間違えると逆効果になってしまうことも…(私も失敗経験あります💦)
真っ赤なチーク
若い頃は似合っていた真っ赤も、70代になると少し強すぎる印象になってしまうことが。
紫がかったピンク
お肌の色によっては、疲れて見えてしまう可能性があります。
濃すぎるオレンジ
不自然な印象になってしまうことが多いんです。
🌸 肌色別おすすめカラー
イエローベースの先輩
コーラルやアプリコット、温かみのあるピンクがよく似合います。黄色っぽい下地の肌色の方ですね。
ブルーベースの先輩
ローズ系や青みがかったピンクが美しく映えます。ピンクっぽい下地の肌色の方です。
でも正直に言うと、私もまだまだ勉強中で、完璧に見分けられるわけではありません💦
一番大切なのは、実際に試してみて「これ、私に似合う!」と感じる色を見つけることだと思います。
次の章では、いよいよ入れ方のコツをお伝えしますね!
3章:口角を上げて見せる魔法のチークテクニック
いよいよお楽しみの実践編です!
実は私、最初におばあちゃんにチークを入れた時、完全に失敗しちゃったんです💦頬骨の高い位置にふわっと入れたら、「なんだか宇宙人みたい」って言われちゃって…。
その失敗から学んで、今では「口角が上がって見える入れ方」をマスターできました♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
🌸 基本の「笑顔チーク」テクニック
ステップ1:笑顔を作る
まず鏡の前で、自然な笑顔を作ってください。この時の頬の一番高い位置を覚えておきましょう。
ステップ2:入れる位置を確認
笑った時の頬の高い部分から、こめかみに向かって斜め上に入れていきます。これが口角を上げて見せるポイント!
ステップ3:ブラシの使い方
大きめのふわふわブラシに、少量のチークを取ります。「少なすぎるかな?」くらいがちょうど良いんです。一度手の甲で余分な粉を落としてから使いましょう。
ステップ4:入れ方の方向
頬骨の高い部分から、こめかみに向かって「くるくる」ではなく「すーっと」流すように入れます。この方向が、リフトアップ効果を生むんです!
🌸 口角アップの特別テクニック
私がおばあちゃんから教えてもらった、とっておきの方法があります♪
「にっこりライン」を意識する
口角の延長線上、頬の部分にチークの一番濃い部分が来るように意識します。まるで笑顔の延長のような感じで入れるんです。
「三角ゾーン」を作る
頬骨の高い位置、こめかみ、そして口角の延長線。この三角の範囲にふんわりとチークを広げます。
🌸 よくある失敗とその対処法
私も何度も失敗したので、先輩方にはスムーズにいってほしくて…💦
失敗例1:丸すぎる入れ方
頬にまん丸くチークを入れると、幼く見えてしまうことが。斜め上に流すように意識してくださいね。
失敗例2:濃すぎる
「薄すぎるかな?」と思うくらいが、実は自然で美しいんです。物足りなければ、少しずつ重ねていきましょう。
失敗例3:左右非対称
これは私もよくやっちゃいます💦まずは片側を仕上げてから、もう片側を同じように入れると良いですよ。
🌸 チークブラシの選び方
ブラシ選びも大切なポイントです!
大きめのふわふわブラシ
自然にぼかしやすく、失敗しにくいです。初心者の方に特におすすめ♪
毛質の良いもの
お肌が敏感になっている先輩方には、やさしい毛質のものを選んであげてください。
次の章では、さらに美しく見せるための応用テクニックをお伝えしますね!
4章:より美しく見せる応用テクニックとコツ
基本をマスターした先輩方、お疲れさまでした!
でも実は、まだまだ奥が深いのがチークの世界なんです♪
私がおばあちゃんと一緒にお化粧を楽しんでいるうちに発見した、とっておきの応用テクニックをご紹介しますね。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
🌸 シーン別チークの入れ方
日常使いの「ナチュラルチーク」
お買い物やお友達とのお茶の時間に。頬骨の高い位置から、こめかみに向かって薄くふんわりと。「化粧してます」感を出さない、自然な血色感を演出します。
お出かけ用の「エレガントチーク」
お食事会や観劇、特別な日のために。通常より少し濃いめに入れて、頬骨をより強調します。ローズ系の色がおすすめです♪
写真撮影の「フォトジェニックチーク」
お孫さんとの記念写真や家族写真の時に。写真だと顔色が飛んでしまうことがあるので、普段より少し濃いめに入れましょう。
🌸 他のメイクとの組み合わせ術
チークは一人で頑張るアイテムじゃありません。他のメイクと協力し合って、お顔全体を美しく見せてくれるんです。
リップとの関係
チークとリップの色を同系色にすると、とても上品でまとまった印象になります。コーラルチークにはコーラル系のリップ、ローズチークにはローズ系のリップという感じで♪
ファンデーションとの関係
ファンデーションを塗った後、少し時間を置いてからチークを入れると、より自然に仕上がります。私、最初は急いで重ねちゃって、変になったことが…💦
アイメイクとのバランス
アイシャドウが濃い日は、チークは控えめに。チークを主役にしたい日は、アイメイクをシンプルにすると、バランスが取れます。
🌸 季節に合わせたチーク選び
これは私がおばあちゃんと一年間お化粧を楽しんで気づいたことなんです♪
春のチーク
桜のような淡いピンクや、やわらかなコーラル。新緑の季節に映える、フレッシュな印象を演出できます。
夏のチーク
少し元気な印象のアプリコットや明るめのコーラル。暑い日でも健康的で生き生きとした印象に。
秋のチーク
深みのあるローズや、落ち着いたアプリコット。紅葉の季節にぴったりの、上品で温かい印象です。
冬のチーク
しっとりとした質感のローズやダークコーラル。寒い季節でも、内側から温かな印象を演出できます。
🌸 チーク長持ちの秘訣
せっかく綺麗に入れたチーク、一日中美しくいてほしいですよね♪
下地の使用
チーク用の下地を使うと、色持ちがぐんと良くなります。でも、普通のフェイスパウダーでも代用できますよ。
重ね技
クリームチークの上にパウダーチークを重ねると、とても長持ちします。ちょっと上級者向けですが、お出かけの日に試してみてください♪
ブラシのお手入れ
ブラシを清潔に保つことで、チークの発色も持ちも良くなります。週に一度は専用のクリーナーでお手入れしましょう。
次の章では、チーク選びのポイントや、よくあるご質問にお答えしますね!
5章:チーク選びのポイントと70代女性からのよくある質問
最終章まで読んでくださって、ありがとうございます!
この章では、実際に先輩方からよく聞かれるご質問と、私なりのアドバイスをまとめてみました♪
介護福祉士として働いていると、本当にたくさんの先輩方とお話する機会があるんです。その中で「なっちゃん、チークのこと教えて」って言われることが増えて、それがこのブログを書くきっかけにもなったんです。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
🌸 よくあるご質問Q&A
Q1:「70歳を過ぎてからチークを始めるのは遅すぎませんか?」
A:全然遅くありません!むしろ、今が始め時です♪私のおばあちゃんも75歳からチークデビューして、「もっと早く始めれば良かった」って言ってました。年齢を重ねたからこそ、チークの効果をより実感できるんです。
Q2:「手が少し震えるので、上手に塗れるか心配です」
A:大丈夫です!実は、チークは多少ブレても自然に仕上がるメイクアイテムなんです。大きめのふわふわブラシを使って、軽くポンポンと置くように塗れば、失敗しにくいですよ。私もドジなので、よく手がブレちゃいますが💦
Q3:「昔のチークがまだ残っているけど、使っても大丈夫?」
A:チークの消費期限は、開封してから約2年が目安です。色や匂いが変わっていたり、お肌に合わなくなった場合は、新しいものに変えることをおすすめします。お肌が敏感になっていることもありますからね。
Q4:「プチプラとデパコス、どちらがおすすめ?」
A:どちらでも素敵なものがありますよ♪プチプラでも優秀なチークはたくさんあります。まずは気軽に試せるプチプラから始めて、慣れてきたらデパコスも試してみる、というのはいかがでしょう?
🌸 チーク選びの最終チェックポイント
お店で選ぶ時に、ぜひ確認してほしいポイントをまとめました。
発色の確認
手の甲ではなく、できれば頬に近い部分(顎のラインなど)で色を確認してみてください。
粉質の確認
お肌に優しい、細かい粉質のものを選びましょう。ざらざらしているものは避けた方が安心です。
持ちやすさ
コンパクトが開けやすく、持ちやすいデザインかどうかも大切なポイントです。
🌸 チークライフを楽しむために
最後に、私がおばあちゃんと過ごした時間から学んだ、大切なことをお伝えしたいと思います。
チークは「技術」も大切ですが、それ以上に「楽しむ気持ち」が一番大切だということです。完璧を目指さず、「今日はこんな色でどうかしら♪」「あら、今日の私、素敵」って、鏡の前でにっこり笑える、そんな時間を大切にしてほしいんです。
私のおばあちゃんは、チークを使うようになってから、お出かけが増えました。お友達との集まりも楽しそうで、「なっちゃんのおかげで、毎日が明るくなったわ」って言ってくれるんです。その笑顔を見ていると、私も本当に嬉しくなります。
🌸 これからのチークライフ
先輩方、この記事を読んで「チークを試してみようかな」と思っていただけたでしょうか?
最初は上手くいかないかもしれません。私も今でも失敗することがあります💦でも、それも含めて楽しい時間だと思うんです。
お友達と一緒にチークを試してみたり、お孫さんに教えてもらったり、そんなコミュニケーションのきっかけにもなりますよね♪
🌸 最後に
長い文章を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
70代の先輩方の毎日が、チークとともにもっと明るく、もっと楽しくなることを心から願っています。
「今日はどの色にしようかしら♪」
そんな風に鏡の前で考える時間が、きっと特別な時間になるはずです。
何か質問がありましたら、いつでもコメントしてくださいね。私も美容の勉強を続けながら、もっともっと先輩方のお役に立てるような情報をお伝えしていきたいと思います。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
素敵なチークライフの始まりです♪
このブログが、一人でも多くの先輩方の笑顔につながりますように…
