こんにちは、なっちゃんです!今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方、チークを塗るとき、どうやって塗っていますか?もしかして、直接顔につけていませんか?
私の祖母も、チークを手の甲に出すことなく、直接顔につけていました。
「なんでそのままつけるの!ムラになっちゃう!」って私が何度も伝えて、ようやく手の甲に出してから塗る習慣がつきました。
そうしたら、祖母の仕上がりが驚くほど変わったんです。
「こうやって塗ると、確かにムラにならないわね!均一に広がる感じがする!」
今日は、祖母との実体験をもとに、「手の甲ルール」の大切さと、ムラを防ぐコツをお伝えします✨
第1章:祖母は直接顔につけていた
「え?直接じゃダメなの?」
ある日、祖母のメイクを見ていたとき、私は驚きの光景を目にしました。
祖母は、チークを容器から直接、頬につけていたんです。ファンデーションも、口紅も、全部そう。手の甲に一度出すことなく、直接顔につけていました。
「おばあちゃん、なんで手の甲に出さないの?」
「え?手の甲に?直接じゃダメなの?」
祖母は、手の甲に出すという発想自体がありませんでした。何十年も、ずっと直接つけていたそうです💦
ムラだらけの仕上がり
直接つけていた祖母の頬を見ると、チークがムラムラになっていました。
濃いところと薄いところがあって、自然な血色感というより、「塗りました!」という感じ。しかも、左右で濃さが違う。
「おばあちゃん、これ、ムラになってるよ」
「え?そうなの?自分じゃわからないのよね」
祖母は老眼鏡を外してメイクをするから、よく見えていなかったんです。だから、ムラになっていることにも気づいていませんでした✨
量の調整ができない
直接つけると、量の調整ができないんです。
容器から直接つけると、一度にたくさんついてしまう。「あ、つけすぎた!」と思っても、もう遅い。濃すぎる仕上がりになってしまいます。
調査では、47.6%の60代の方が「外で見たら濃すぎた」経験があるそうです。これって、量の調整ができていないことが原因なんですよね。
「外で鏡を見たら、チークが濃すぎてびっくりしたことがあるわ」
祖母も、この経験があったそうです💦
第2章:「手の甲ルール」を教えた日
何度も伝えた「手の甲に出してから!」
私は祖母に、何度も何度も伝えました。
「手の甲に出してから塗ってね!直接はダメだよ!」
最初は「面倒くさいわね」と言っていた祖母。でも、私が諦めずに伝え続けました。
「面倒じゃないよ。これをするだけで、仕上がりが全然変わるから!」
祖母も、私の熱意に根負けして、「わかったわ、やってみる」と言ってくれました✨
実際にやってみせた
言葉だけじゃ伝わらないと思ったので、私が実際にやってみせました。
- クリームチークを手の甲に適量出す
- 反対の手の指で、手の甲から少量取る
- 頬の高い部分にポンポンと乗せる
- 指の腹で優しくなじませる
- 必要に応じて、手の甲から追加で取って重ねる
「こうやって、手の甲で量を調整しながら塗るの。そうすると、ムラにならないし、濃さも調整できるよ」
祖母は真剣な顔で見ていました💕
祖母が自分でやってみた
「じゃあ、おばあちゃんもやってみて」
祖母は恐る恐る、手の甲にチークを出しました。
「これくらい?」
「うん、それくらいでいいよ。少なすぎるかな?と思うくらいが、ちょうどいいの」
祖母は指で手の甲から少量取って、頬にポンポンと乗せました。指の腹で優しくなじませて、鏡で確認。
「あれ?ムラにならない!」
祖母は驚いた様子でした✨
「こうやって塗ると、確かにムラにならないわね」
何回か練習を重ねて、祖母は手の甲ルールをマスターしました。
「こうやって塗ると、確かにムラにならないわね。均一に広がる感じがする」
祖母も、手の甲ルールの効果を実感してくれました。
それからは、毎朝メイクをするとき、必ず手の甲に出してから塗るようになりました。習慣になるまで、少し時間がかかりましたが、今ではすっかり定着しています💕
第3章:手の甲ルールが大事な5つの理由
理由①:量を調整できる
手の甲ルールの最大のメリットは、量を調整できることです。
直接つけると:
- 一度にたくさんついてしまう
- つけすぎても戻せない
- 濃すぎる仕上がりになる
手の甲に出すと:
- 必要な分だけ取れる
- 少量ずつ調整できる
- 濃さをコントロールできる
「手の甲に出すと、ちょっとずつ取れるから、失敗しないわね」
祖母も、量の調整のしやすさを実感していました✨
理由②:ムラを防げる
手の甲ルールで、ムラを防ぐことができます。
直接つけると:
- 一箇所に集中してつく
- 濃いところと薄いところができる
- 自然な仕上がりにならない
手の甲に出すと:
- 少量ずつ塗り広げられる
- 均一に広がる
- 自然な血色感が出る
「ムラにならないから、自然に見えるわね」
祖母も、ムラ防止効果を実感していました💕
理由③:失敗しても修正しやすい
手の甲ルールなら、失敗しても修正しやすいんです。
直接つけると:
- つけすぎたら修正が難しい
- 濃すぎて取り返しがつかない
手の甲に出すと:
- 少量ずつ重ねられる
- 薄すぎたら追加できる
- 調整しながら仕上げられる
「失敗が怖くなくなったわ。少しずつ調整できるから」
祖母も、安心感を持てるようになりました✨
理由④:左右対称に塗りやすい
手の甲ルールで、左右対称に塗りやすくなります。
直接つけると:
- 右頬と左頬で量が違う
- バランスが悪い
- 不自然に見える
手の甲に出すと:
- 同じ量を右頬と左頬に塗れる
- バランスが取れる
- 自然な仕上がりになる
「左右で濃さが違うって、よく悩んでたのよ。これなら同じように塗れるわね」
祖母も、左右対称に塗れるようになりました💕
理由⑤:色の確認ができる
手の甲に出すと、色の確認ができるんです。
手の甲に出した時点で、どんな色なのか、どれくらいの濃さなのか、確認できます。
「これ、思ったより濃い色だわ」「この色、ちょうどいいわね」
こんなふうに、事前に色を確認できるから、安心して塗れるんです。
「手の甲で色を見られるから、安心ね」
祖母も、色の確認ができることを喜んでいました✨
第4章:手の甲ルールの正しいやり方
ステップ①:手の甲に適量出す
まず、手の甲に適量出します。
「適量って、どれくらい?」と思いますよね。
クリームチークの場合:
- 米粒1〜2個分くらい
- 少なすぎるかな?と思うくらいでOK
- 後から追加できるから、最初は少なめに
「最初は、こんなに少なくていいの?って思うくらいでいいのね」
祖母も、最初は少なめに出すコツを掴みました✨
ステップ②:指で少量取る
手の甲に出したチークを、指で少量取ります。
使う指は:
- 中指か薬指がおすすめ
- 人差し指だと力が入りすぎる
- 中指・薬指は力加減がちょうどいい
「中指で取るのね。確かに、力が入りすぎないわ」
祖母も、指の使い分けを理解してくれました💕
ステップ③:頬の高い部分にポンポンと乗せる
指で取ったチークを、頬の高い部分にポンポンと乗せます。
頬の高い部分とは:
- 笑ったときに一番高くなる部分
- 頬骨の上
- 顔の中心に近いところ
「ここね。笑ったときに、ここが一番高くなるわ」
祖母も、塗る位置を確認しました✨
ステップ④:指の腹で優しくなじませる
乗せたチークを、指の腹で優しくなじませます。
なじませ方:
- 円を描くように
- 外側に向かって広げる
- トントンと叩き込むように
- 力を入れすぎない
「優しくなじませるのね。ゴシゴシしちゃダメなのね」
祖母も、なじませ方のコツを掴みました💕
ステップ⑤:必要に応じて重ねる
仕上がりを確認して、必要に応じて重ねます。
重ね方:
- 薄すぎたら、手の甲からもう少し取る
- 少量ずつ重ねる
- 濃くなりすぎないように注意
- 左右のバランスを見ながら調整
「少しずつ重ねると、失敗しないわね」
祖母も、重ね塗りのコツを理解してくれました✨
第5章:手の甲ルールで変わった祖母
ムラがなくなった
手の甲ルールを実践してから、祖母の頬のムラがなくなりました。
以前は:
- 濃いところと薄いところがあった
- 左右で違った
- 不自然だった
今は:
- 均一に広がっている
- 左右対称
- 自然な血色感
「鏡を見ても、ムラがないわね。綺麗に塗れてる」
祖母も、自分の仕上がりに満足していました💕
「外で見たら濃すぎた」がなくなった
手の甲ルールで、「外で見たら濃すぎた」という失敗がなくなりました。
量を調整できるから、室内でも外でも、ちょうど良い濃さに仕上がるんです。
「この前、外で友達に会ったとき、『顔色いいわね』って言われたの。濃すぎるって言われなかったわ」
祖母も、適切な濃さで塗れるようになりました✨
メイクに自信が持てるようになった
手の甲ルールをマスターしてから、祖母がメイクに自信を持てるようになりました。
「ちゃんと塗れるようになった」「失敗しなくなった」「自分でも納得できる仕上がりになる」
こんな言葉が、祖母の口から出てくるようになったんです。
「メイクって、コツがわかると楽しいのね」
祖母の前向きな言葉が、私は本当に嬉しかったです💕
毎日メイクをするようになった
手の甲ルールで失敗が減ったことで、祖母が毎日メイクをするようになりました。
以前は:
- 「うまく塗れないから」と省略することも
- 「面倒」と感じていた
- 外出するときだけメイク
今は:
- 毎日必ずメイクをする
- 「楽しい」と感じている
- 家にいるときもメイク
「毎日メイクをすると、気持ちも明るくなるわね」
祖母の変化が、私にとっても嬉しい発見でした✨
まとめ:たった一つのルールで変わる
今日お伝えした「手の甲ルール」のポイントをまとめますね✨
手の甲ルールが大事な5つの理由
- 量を調整できる:必要な分だけ取れる、濃さをコントロールできる
- ムラを防げる:均一に広がる、自然な血色感が出る
- 失敗しても修正しやすい:少量ずつ重ねられる、調整しながら仕上げられる
- 左右対称に塗りやすい:バランスが取れる、自然な仕上がりになる
- 色の確認ができる:事前に色を見られる、安心して塗れる
手の甲ルールの正しいやり方
- 手の甲に適量出す:米粒1〜2個分、少なめから始める
- 指で少量取る:中指か薬指を使う
- 頬の高い部分にポンポンと乗せる:笑ったときに高くなる部分
- 指の腹で優しくなじませる:円を描くように、外側に広げる
- 必要に応じて重ねる:少量ずつ、左右のバランスを見ながら
祖母に起きた変化
- ムラがなくなった
- 「外で見たら濃すぎた」がなくなった
- メイクに自信が持てるようになった
- 毎日メイクをするようになった
最後に
たった一つのルール、「手の甲に出してから塗る」。
これだけで、祖母の仕上がりが驚くほど変わりました。ムラがなくなり、自然な血色感が出て、メイクに自信が持てるようになりました。
先輩方、もし今まで直接顔につけていた方がいたら、ぜひ一度、手の甲ルールを試してみてください。
「こうやって塗ると、確かにムラにならないわね!」という祖母の言葉が、きっとあなたにも起こるはずです。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんでした💕
