こんにちは!おしゃれと健康を研究中の美容&健康マニア、なっちゃんです。 普段は介護福祉士として、人生の大先輩のみなさまと「どうすれば毎日をキラキラ過ごせるか」を一緒に探求しています。
「最近、昔の口紅を塗ると顔から浮いてしまう気がする…」
「赤い口紅は派手すぎるし、かといってベージュは顔色が悪く見えるし…」
そんなお悩みを抱えている先輩、実はとっても多いんです。私の大好きなおばあちゃんも、鏡の前で「もう何色が似合うのかしら」ってため息をついていました。でも、ある「色の法則」を見つけてから、おばあちゃんの表情は見違えるほど明るくなったんです。
今日は、70代の肌を最高に美しく見せる「魔法のカラー・コーラル」の見分け方を伝授します! 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
✅ 今日の結論:迷ったら「透け感」と「黄み」に注目!
70代の先輩が「血色は出るのに派手にならない」理想の1本に出会うための結論はたったひとつ。 **「自分の唇の色がうっすら透ける、黄み寄りのコーラル」**を選ぶことです。
特に、以下の3本は失敗知らずの神アイテムです。
- セザンヌ ラスティングステイリップカラー 03 コーラルピンク(しっかり血色!)
- KATE リップモンスター 03 陽炎(肌なじみNO.1!)
- オペラ リップティント N 05 コーラルピンク(ツヤと透明感!)
第1章:なぜ「コーラル」が70代の救世主色なの?
口紅選びで迷走してしまったとき、まず手に取ってほしいのが「コーラル」という色です。コーラルとは、珊瑚(さんご)のような、ピンクとオレンジが混ざり合った色のこと。
1. 日本人の肌に馴染む「黄み」の魔法
私たち日本人の肌は、もともと黄色い色素を持っています。年齢を重ねると、肌のくすみが気になることもありますが、コーラルに含まれる「オレンジの要素(黄み)」が、そのくすみを健康的な「ツヤ」に変えてくれるんです。
2. ピンクよりも穏やか、オレンジよりも上品
青みの強いピンクは、時に顔色を青白く見せてしまいます。逆にパキッとしたオレンジは、少しカジュアルすぎて浮いてしまうことも。その中間に位置するコーラルは、70代の女性が持つ「上品さ」と「可愛らしさ」を同時に引き出してくれる、まさにいいとこ取りの色なんです。
3. 介護現場で見た「色の心理効果」
私が介護福祉士として接する先輩方も、コーラル系のリップを塗ると、パッと表情が明るくなる方が多いです。色が持つポジティブなエネルギーが、ご自身の心も周りの人も元気にさせてくれるんですね。
第2章:失敗しない「派手にならない」色の見分け方
「お店で見た時は素敵だったのに、塗ってみたらお化けみたいに派手だった…」そんな悲劇を防ぐための、マニア流チェックポイントをお伝えします。
1. 手の甲ではなく「指先」で試す
ドラッグストアで色を試すとき、手の甲に塗っていませんか?実は、手の甲と唇では肌の色が全然違います。一番唇の色に近いのは「指の腹」。ここに塗ってみて、自分の肌に馴染むかどうかを確認するのが、ドジっ子な私が何度も失敗して辿り着いた裏技です!
2. 「透明感(シアー感)」があるものを選ぶ
色が濃くつくマットなタイプは、70代の唇の縦ジワを強調しやすく、また「塗りました感」が強く出て派手に見えがちです。 選ぶべきは、**「透け感」**があるタイプ。自分の唇の色が少し透けて見えることで、肌との境目が自然になり、派手さを抑えつつ血色だけを足してくれます。
3. 蛍光色を避ける
若者向けのコスメの中には、時間が経つと蛍光ピンクに発色するものがあります。これは先輩のお肌には少し強すぎるかもしれません。パッケージを見た時に「少し落ち着いた、くすんだコーラルかな?」と思うくらいの色が、実際に塗ると一番綺麗に発色します。
第3章:実力派プチプラ3選!おばあちゃんと私が選んだ名品
私の美容ノートから、特におすすめの3本を詳しく解説します。どれもドラッグストアで手に入るものばかりです。
① セザンヌ ラスティングステイリップカラー 03 コーラルピンク
【価格:715円】 「今日はしっかりメイクして出かけたい!」という先輩におすすめ。この03番は、お顔全体をパッと明るくしてくれる力があります。保湿成分がたっぷり入っているので、乾燥しがちな唇にもスルスル伸びて、ピタッと密着してくれます。にじみにくいのも嬉しいポイント!
② KATE リップモンスター 03 陽炎
【価格:1,540円】 「迷ったらこれ!」と言い切れる、私の超絶推しアイテムです。陽炎(かげろう)という名前の通り、儚くて上品なロゼベージュ寄りのコーラル。 とにかく落ちにくい!お茶を飲んでもカップに色がつきにくいので、お友達とのランチも心置きなく楽しめます。おばあちゃんも「これが一番しっくりくるわ」とお気に入りです。
③ オペラ リップティント N 05 コーラルピンク
【価格:1,960円】 「花嫁リップ」として有名ですが、実は70代の先輩にこそ塗ってほしい1本。オイルベースなので、グロスを塗ったような自然なツヤが出ます。透明感がすごいので、どれだけ重ねても派手になりません。鏡を見ずにサッと塗り直せるくらい、肌なじみが抜群です。
第4章:メガネ✕口紅の黄金バランス!遠近両用メガネの先輩へ
70代の先輩の必需品といえば、メガネですよね。「メガネをかけるとメイクが手抜きに見える」なんて言わせません!
フレームの太さに合わせる
- 太め・濃い色のフレーム: メガネの印象が強いので、口紅もセザンヌのように**「しっかり発色するコーラル」**を選んでバランスを取りましょう。
- 細め・金縁フレーム: 繊細な印象なので、リップモンスターやオペラのような**「透け感のあるコーラル」**で上品にまとめると素敵です。
天地幅(レンズの縦幅)と血色の関係
遠近両用メガネは、視界を確保するためにレンズの縦幅が広いもの(30mm以上が推奨!)が多いですよね。すると、顔の下半分に視線が行きやすくなります。 だからこそ、口元にコーラルの血色があるだけで、メガネの影で暗くなりがちな表情がパッと華やぐんです!
第5章:【3ステップ】若見えする「魔法の塗り方」
最後に、現役介護福祉士の私が現場で実践している、一番きれいに見える塗り方をご紹介します。
- 唇の中央に「直塗り」: 唇の上下、中央部分にだけトントンと色をのせます。
- ティッシュで軽くオフ: 一度ティッシュを優しく当てて、余分な油分と色を取ります。これで色が定着します。
- 最後に指でポンポン: 輪郭を指の腹でぼかします。きっちり縁取りしないことで、今っぽくて優しい印象になりますよ♪
📝 買い物チェックリスト(スクショしてね!)
お店に行く前に、このリストを確認してくださいね。
- [ ] 色は「黄み寄り」のコーラルか?
- [ ] 塗った時に「透け感」はあるか?
- [ ] 保湿成分が入っているか?
- [ ] 今のメガネとの相性は良さそうか?
🛍️ なっちゃんの買い物メモ
- セザンヌ ラスティングステイリップカラー 03(赤みが欲しい時に)
- KATE リップモンスター 03 陽炎(絶対に落としたくない時に)
- オペラ リップティント N 05(ツヤが欲しい時に)
🏃♀️ 今日やること(10分で完了!)
- 今持っている口紅を塗って、明るい窓際で鏡を見てみる。
- 「これ、ちょっと古いかも?」と思ったら、思い切って手放す準備を!
- 次にドラッグストアに行く日をカレンダーに書き込む♪
いかがでしたか? 70代の美容は「隠す」ことよりも、自分自身が持つ「温かみ」を引き出すことが一番の近道。コーラルの口紅は、そのお手伝いをしてくれる最強のパートナーです。
先輩が新しい1本を手にして、鏡の前で「おっ、いい感じ!」ってニコッと笑ってくれるのを想像しながら、この記事を書きました。
もし、「こんな時はどうすればいいの?」という疑問があったら、いつでも教えてくださいね。私の美容ノートをひっくり返して、全力でお答えします!
それじゃあ、今日も元気に行ってらっしゃい! 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんでした!
