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70代に似合う口紅の色選び 失敗しない方法

70代に似合う口紅の色選び 失敗しない方法

こんにちは!なっちゃんです♪今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩方から「口紅の色が似合わなくなった」「若い頃と同じ色を使っているけど、何か違和感がある」「70代に似合う口紅の色って、どう選べばいいの?」というご相談をたくさんいただきます。

実は私のおばあちゃまも、同じ悩みを抱えていたんです。「昔は似合っていたピンクが、今は浮いて見える」って。でも、肌の色や髪色に合わせて口紅を選び直したら、「これなら自信を持って外出できる!」って喜んでくれました。

70代になると、肌の色が変わったり、唇の色素が薄くなったり、歯の色も変化したりします。だから、若い頃と同じ選び方では、しっくりこないのは当然なんです!でも大丈夫。今の自分に似合う色は、必ず見つかります。

今日は、私の手帳にびっしり書き込んだ研究ノートから、70代の先輩方のための「失敗しない口紅の色選び」を徹底的にお伝えします!これを読めば、明日からのリップメイクが楽しくなること間違いなしですよ!


第1章 なぜ70代は口紅選びが難しいの?

加齢による唇と肌の変化を理解しよう

まず、なぜ70代になると口紅選びが難しくなるのか、そのメカニズムを理解しましょう。これを知っているだけで、色選びがぐんと楽になりますよ!

肌の色が変わる
年齢とともに、肌は黄みがかってきたり、くすみが出てきたりします。透明感が減って、全体的にトーンが暗くなることも。若い頃はピンク系の肌だったのに、今はベージュ系になっている、なんてことがよくあるんです。

肌の色が変わると、似合う口紅の色も変わります。若い頃に似合っていた青みピンクが、今は浮いて見える。それは、肌の色が変わったからなんですね。

唇の色素が薄くなる
年齢とともに、唇の血色が悪くなったり、色素が薄くなったりします。「昔より唇が白っぽくなった」と感じている先輩も多いのでは?

色素が薄くなると、口紅の発色が変わるんです。同じ口紅を使っていても、以前より明るく見えたり、逆に沈んで見えたりすることがあります。

唇のシワや縦ジワが増える
唇の乾燥やハリの低下で、シワや縦ジワが目立つようになります。ここに口紅を塗ると、シワに色が溜まって、老けて見えることも。

だから、70代には質感選びも重要!マットすぎると、シワを強調してしまいます。

歯の色が変わる
歯は年齢とともに、黄ばんできたり、くすんできたりします。歯の色と口紅の色の組み合わせによっては、歯がより黄色く見えてしまうことも!

髪の色が変わる
白髪が増えたり、髪を染めている方も、若い頃とは違う色になっていることが多いです。髪色と口紅の調和も、実は重要なポイントなんですよ。

私が介護福祉士として働く中で学んだのは、「変化は自然なこと。それに合わせた選び方をすればいい」ということ。恥ずかしいことじゃないんです!むしろ、今の自分に似合う色を見つけることが、新しい発見につながるんですよ。

若い頃と同じ色がNGな理由

「昔から使っているこの色、愛着があるから変えたくない」そんな先輩も多いと思います。でも、実はその色、今の自分には合っていないかもしれません。

コントラストの問題
若い頃の肌は、ハリがあって明るく、透明感がありました。そこに鮮やかな口紅を塗ると、バランスが良かったんです。でも、70代の肌は、くすみが出て、トーンが落ち着いてきます。そこに若い頃と同じ鮮やかな口紅を塗ると、口紅だけが浮いて見えてしまうんです。

発色の変化
唇の色素が薄くなると、同じ口紅でも発色が変わります。昔は「ちょうどいい」と思っていた色が、今は「派手すぎる」または「物足りない」と感じることがあります。

時代の変化
若い頃に流行っていた色が、今の時代には古く見えることも。メイクにも流行があります。時代に合わせたアップデートも大切なんです!

私のおばあちゃまは、30年前に買った口紅を大切に使っていました。「あなたのおじいちゃまが褒めてくれた色だから」って。その気持ち、すごくわかります。でも、新しい色にチャレンジしてみたら、「今の私には、こっちの方が似合うわね!」って笑顔になったんです。

変化を受け入れることって、勇気がいるけど、きっと新しい自分に出会えますよ!

失敗しやすい色選びのパターン

先輩方からよく聞く失敗パターンを知っていれば、同じ失敗を避けられます!私の手帳の「失敗事例集」ページから、代表的なものをご紹介しますね。

失敗パターン1:真っ赤な口紅
「若々しく見せたい!」と思って、真っ赤な口紅を選ぶ。でも、70代の肌には強すぎて、口紅だけが目立ってしまう。歯の黄ばみも強調されて、逆に老けて見えることも。

真っ赤より、少しトーンダウンした赤やレンガ色の方が、70代には似合います!

失敗パターン2:ベージュやヌード系
「自然に見せたい」と思って、ベージュやヌード系を選ぶ。でも、顔色が悪く見えたり、病人のように見えたりすることも。

ベージュ系を選ぶなら、少しピンクやコーラルが入ったものがおすすめです!

失敗パターン3:青みピンク
若い頃に似合っていた青みピンク。でも、70代の黄みがかった肌には合わないことが多いんです。浮いて見えたり、不健康に見えたりします。

70代には、オレンジがかったピンク(コーラルピンク)の方が、肌に馴染みやすいです!

失敗パターン4:パール・ラメ入り
キラキラしたパールやラメは、若々しく見せてくれそう。でも、唇のシワに溜まって、逆にシワを強調してしまうことも。

70代には、ツヤはあってもパールは控えめなものがおすすめです!

失敗パターン5:マット過ぎる質感
落ち着いた印象のマット口紅。でも、唇の乾燥やシワを目立たせることがあります。

セミマット(ほんのりツヤがある)くらいが、70代にはちょうどいいです!

私も最初、おばあちゃまに真っ赤な口紅をおすすめしちゃって…(本当にドジ)。でもその失敗から、たくさん学びました!

70代に似合う色の共通点

じゃあ、70代に似合う口紅って、どんな色なのか?共通点をまとめますね!

1. くすみカラー(ニュアンスカラー)
鮮やかすぎず、少しくすみのある色。肌に自然に馴染んで、上品な印象になります。

2. 中間トーンの明度
明るすぎず、暗すぎず。ちょうど中間くらいの明るさが、70代の肌にマッチします。

3. 温かみのある色
黄みがかった肌には、温かみのある色(オレンジ系、コーラル系、ローズ系)が似合います。

4. 自然な血色感
まるで内側から滲み出るような、自然な血色感。これが、70代を最も美しく見せてくれます。

5. ツヤはあるが、パールは控えめ
唇をふっくら見せるツヤは欲しいけど、キラキラしすぎないもの。

介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方とお話ししてきました。「自分に似合う色がわからない」とおっしゃる方が多いんですが、これらのポイントを押さえれば、必ず見つかります!


第2章 パーソナルカラーで選ぶ失敗しない方法

パーソナルカラーって何?

「パーソナルカラー」って聞いたことありますか?これを知っていると、口紅選びが本当に楽になるんですよ!

パーソナルカラーとは:
その人の肌、髪、瞳の色に調和する色のグループのこと。大きく分けて、「イエローベース(イエベ)」と「ブルーベース(ブルベ)」があります。

自分のパーソナルカラーを知ることで、似合う色、似合わない色がわかるんです!

イエローベース(イエベ):
肌が黄みがかっていて、温かみのある色が似合うタイプ。ゴールドのアクセサリーが映えます。

ブルーベース(ブルベ):
肌が青白っぽくて、涼しげな色が似合うタイプ。シルバーのアクセサリーが映えます。

70代になると、多くの方がイエベに寄っていくと言われています。肌が黄みがかってくるからなんですね。

私の手帳には「パーソナルカラー=口紅選びの最強ツール」って大きく書いてあります!これを知ってから、失敗が激減しました。

簡単!自分のパーソナルカラー診断

「プロに診断してもらうのはハードルが高い…」そんな先輩のために、自宅でできる簡単な診断方法をお伝えしますね!

チェック1:血管の色を見る
手首の内側の血管を、自然光の下で見てください。

  • 血管が緑っぽく見える → イエベ
  • 血管が青っぽく見える → ブルベ

チェック2:白い紙を当ててみる
真っ白な紙を、顔の下に当ててみてください。

  • 顔色が明るく、健康的に見える → イエベ
  • 顔色がくすんで見える → ブルベ

チェック3:アクセサリーの似合い方
ゴールドとシルバーのアクセサリーを、それぞれ顔の近くに当ててみてください。

  • ゴールドの方が肌が明るく見える → イエベ
  • シルバーの方が肌が明るく見える → ブルベ

チェック4:日焼けの仕方
若い頃、日焼けするとどうなりましたか?

  • 小麦色に焼ける → イエベ
  • 赤くなって、あまり焼けない → ブルベ

チェック5:似合う色の傾向
今まで「似合う」と言われた服の色は?

  • ベージュ、カーキ、オレンジ、コーラル → イエベ
  • グレー、ネイビー、ピンク、ブルー → ブルベ

3つ以上当てはまる方が、あなたのパーソナルカラーの可能性が高いです!

私も最初は半信半疑だったんですが、診断してもらったら本当に当たっていて驚きました!自分を知ることって、大切ですね。

イエベ70代におすすめの口紅色

イエベの先輩に似合う口紅色を、具体的にご紹介しますね!

おすすめカラー:

1. コーラルピンク
ピンクにオレンジが混ざったような、温かみのある色。イエベの肌に最も馴染みやすく、血色感を自然に出してくれます。

イエベの先輩には、これが一番のおすすめ!私のおばあちゃまもコーラルピンク愛用者です。

2. サーモンピンク
鮭のような、優しいオレンジピンク。肌を明るく見せてくれて、健康的な印象になります。

3. レンガ色・テラコッタ
赤に茶色を混ぜたような、落ち着いた色。上品で大人っぽい印象に。フォーマルな場面にもぴったり。

4. ピーチ
桃のような、柔らかいオレンジ系。優しくて女性らしい印象になります。

5. オレンジベージュ
ベージュにオレンジが入った色。自然で上品。普段使いに最適です。

避けたい色:

  • 青みピンク(浮いて見える)
  • ローズ系(肌がくすんで見える)
  • パープル系(不健康に見えることも)

色選びのコツ:
イエベの先輩は、「温かみのある色」を選ぶのが基本!オレンジ、コーラル、ピーチなど、黄みがかった色が味方です。

デパートのコスメカウンターで「イエベに合う口紅を見せてください」と言えば、色々提案してくれますよ!

ブルベ70代におすすめの口紅色

ブルベの先輩に似合う口紅色も、しっかりお伝えしますね!

おすすめカラー:

1. ローズピンク
青みがかったピンク。エレガントで上品な印象になります。ブルベの透明感を引き立ててくれます。

2. プラムピンク
プラム(西洋スモモ)のような、深みのあるピンク。落ち着いた大人の魅力を引き出します。

3. モーヴ(くすみピンク)
グレーがかったピンク。柔らかくて上品。70代の肌に自然に馴染みます。

4. ローズベージュ
ベージュにローズが入った色。自然で洗練された印象。どんな場面にも使えます。

5. ベリー系
ラズベリーやクランベリーのような、深みのある赤紫。華やかで特別な日に。

避けたい色:

  • オレンジ系(肌がくすんで見える)
  • コーラル系(浮いて見える)
  • 黄みの強い色(似合わないことが多い)

色選びのコツ:
ブルベの先輩は、「涼しげな色」を選ぶのが基本!ピンク、ローズ、ベリー系など、青みがかった色が味方です。

ただし、70代のブルベの方は少数派。多くの方は、年齢とともにイエベに寄っていくので、「昔はブルベだったけど、今はイエベかも?」と思ったら、再診断してみてくださいね!

私の手帳には「パーソナルカラーは変わることもある」って書いてあります。定期的にチェックすることが大切です!


第3章 シーン別・目的別の色選び

普段使いに最適な口紅色

「毎日使える、失敗しない色が欲しい!」そんな先輩におすすめの、普段使いにぴったりな色をご紹介しますね。

普段使いの条件:

  • 派手すぎず、地味すぎず
  • どんな服にも合う
  • 塗り直しが簡単
  • 自然な血色感

イエベの先輩におすすめ:

  • コーラルピンク
  • ピーチベージュ
  • オレンジベージュ

これらは、本当に万能!スーパーに行くにも、お友達とランチに行くにも、違和感なく使えます。

ブルベの先輩におすすめ:

  • ローズベージュ
  • モーヴ
  • 薄めのローズピンク

上品で自然な仕上がり。「いつもきちんとしている人」という印象を与えられます。

質感:
普段使いには、セミマット(ほんのりツヤがある)かクリーミーな質感がおすすめ。乾燥しにくくて、シワも目立ちにくいです。

私のおすすめテクニック:
普段使いの口紅は、少し薄めに塗るのがコツ!指でポンポンと叩き込むように塗ると、自然な仕上がりになります。

私のおばあちゃまは、普段はコーラルピンクを薄く塗っています。「これなら、近所に買い物に行くのも恥ずかしくないわ」って。

普段使いの口紅があると、毎日のメイクが楽になりますよ!

特別な日・フォーマルな場に

お孫さんの結婚式、同窓会、記念日のディナー。特別な日には、いつもより華やかな口紅を選びたいですよね!

特別な日の条件:

  • 華やかだけど、上品
  • 写真映えする
  • 長時間持つ
  • よれにくい

イエベの先輩におすすめ:

  • レンガ色・テラコッタ
  • ディープコーラル
  • ウォームレッド(温かみのある赤)

落ち着いた色味ながら、華やかさもある。フォーマルな場にぴったりです!

ブルベの先輩におすすめ:

  • プラムピンク
  • ベリー系
  • クールレッド(青みがかった赤)

エレガントで洗練された印象。写真でもきれいに映ります!

質感:
特別な日には、少しツヤのあるクリーミーな質感がおすすめ。唇をふっくら見せてくれて、華やかさがアップします。

塗り方のコツ:

  1. リップライナーで輪郭を取る(にじみ防止)
  2. 口紅を丁寧に塗る
  3. ティッシュで軽く押さえる
  4. もう一度重ね塗り
  5. 仕上げにグロスを中央だけに

このステップで、長時間崩れにくい、美しい仕上がりになります!

私の手帳には「特別な日は、いつもより1トーン濃い色にチャレンジ!」って書いてあります。でも、濃すぎは禁物。自分の肌に馴染む範囲で、ちょっと華やかに。

歯の黄ばみをカバーする色選び

「歯の黄ばみが気になって、口紅を塗るのが恥ずかしい…」そんな先輩も多いと思います。でも大丈夫!口紅の色で、歯を白く見せることができるんですよ。

歯を白く見せる色:

1. 青みのある色
青は、黄色の補色(反対色)。だから、青みのある口紅を使うと、歯が白く見えるんです!

具体的には:

  • ローズピンク
  • プラムピンク
  • クールレッド(青みのある赤)
  • ベリー系

2. 避けたい色:
逆に、歯を黄色く見せてしまう色もあります。

  • オレンジ系
  • コーラル系(特に黄みが強いもの)
  • ブラウン系
  • ベージュ系

「えっ、でも私イエベだから、オレンジ系が似合うのに…」と思った先輩もいますよね。そんな時は、オレンジの中でも、少し青みがかったものを選ぶといいですよ!

バランスの取り方:
イエベだけど歯の黄ばみが気になる先輩は:

  • 普段はコーラルピンク(肌馴染み重視)
  • 特別な日はローズピンク(歯を白く見せる)

というように、使い分けるのもおすすめです!

根本的な対策:
口紅で誤魔化すだけじゃなくて、歯のケアも大切。ホワイトニング歯磨き粉を使ったり、歯科でクリーニングしてもらったり。できることから始めてみてくださいね。

私も、この知識を知ってから、おばあちゃまに「今日は写真を撮るから、ローズピンクにしよう!」ってアドバイスできるようになりました!

肌のくすみをカバーする色選び

肌のくすみが気になる先輩には、口紅で顔全体を明るく見せる技があります!

くすみをカバーする色:

1. 明るめのピンク系
顔色を明るく、健康的に見せてくれます。ただし、鮮やかすぎない、少しくすみのあるピンクがベスト。

具体的には:

  • コーラルピンク(イエベ)
  • ローズピンク(ブルベ)
  • サーモンピンク(イエベ)

2. 血色感のある色
自然な血色感が、くすみを飛ばしてくれます。

具体的には:

  • ピーチ
  • ローズ
  • ディープコーラル

3. 避けたい色:
くすみをさらに強調してしまう色もあります。

  • ベージュ系(特に暗いもの)
  • ブラウン系
  • くすみすぎたモーヴ

下地を使う技:
口紅の前に、唇用のコンシーラーや明るめのリップライナーで、唇の色をリセット。その上から口紅を塗ると、発色がきれいになります!

トータルコーディネート:
口紅だけじゃなくて、チークも一緒に使うと、さらに効果的!口紅とチークを同系色にすると、顔全体の血色感がアップして、くすみが目立たなくなります。

介護福祉士として働く中で、「口紅を変えたら、周りから『元気そうね!』って言われるようになった」という先輩のお話を何度も聞きました。口紅の力、すごいんです!


第4章 質感とブランドの選び方

70代に最適な口紅の質感

色も大切ですが、「質感」も同じくらい重要!70代の唇に最適な質感を選びましょう。

おすすめの質感:

1. クリーミー(しっとり系)
これが70代に一番おすすめ!保湿力が高くて、唇のシワを目立たせません。塗りやすくて、発色もきれい。

メリット:

  • 乾燥しにくい
  • シワに溜まりにくい
  • 唇がふっくら見える
  • 塗りやすい

デメリット:

  • マット系より持ちが悪い
  • コーヒーカップなどにつきやすい

2. セミマット(ほんのりツヤ)
マットすぎず、ツヤツヤすぎず。ちょうど中間の質感。上品で落ち着いた印象になります。

メリット:

  • 上品な仕上がり
  • シワが目立ちにくい
  • 持ちが良い
  • どんな場面にも使える

デメリット:

  • 乾燥しやすい製品もある
  • 保湿ケアが必要

3. グロス系(ツヤツヤ)
唇をぷるぷるに見せてくれます。ただし、70代には少し若すぎることも。

メリット:

  • 唇がふっくら見える
  • 華やかな印象
  • 保湿力が高い

デメリット:

  • べたつく
  • 持ちが悪い
  • 食事の時に気になる
  • 髪の毛がくっつく

おすすめの使い方:
クリーミーな口紅を塗って、中央だけにグロスを少量重ねる。これで、ふっくら感とツヤが出ます!

避けたい質感:

完全マット
唇の乾燥やシワを強調してしまいます。70代の唇には、ちょっと厳しい質感。

パール・ラメ入り
シワに溜まって、逆にシワを目立たせることも。キラキラしすぎて、老けて見えることもあります。

私の手帳には「70代はクリーミーかセミマット!」って大きく書いてあります。これを守れば、まず失敗しません!

プチプラとデパコス、どっちを選ぶ?

「口紅って、高いものと安いもの、どっちがいいの?」先輩方からよく聞かれる質問です!

プチプラ(1,000円前後)のメリット:

  • 気軽に色々な色を試せる
  • ドラッグストアで手軽に買える
  • 失敗しても諦めがつく
  • 最近のプチプラは質が高い

プチプラのおすすめブランド:

  • ちふれ
  • セザンヌ
  • キャンメイク
  • インテグレート

これらは、プチプラでも発色が良くて、保湿力も高いんです!

デパコス(3,000円以上)のメリット:

  • 質が良く、塗り心地が滑らか
  • 保湿成分がたっぷり
  • 発色がきれい
  • カウンターで試せる、アドバイスがもらえる
  • 使うたびに気分が上がる

デパコスのおすすめブランド:

  • 資生堂(マキアージュ、エリクシール)
  • コーセー(ルシェリ)
  • カネボウ(コフレドール)
  • RMK、NARS、MACなど

私のおすすめ:
初めて色を試す時はプチプラ、気に入った色があったらデパコスで買う。このハイブリッド方式がおすすめです!

例えば:

  1. プチプラでコーラルピンクを試す
  2. 気に入った!
  3. デパコスで、同じ系統のコーラルピンクを買う

こうすれば、失敗も少ないし、経済的ですよね!

唇が敏感な先輩は:
デパコスの方が、低刺激で保湿力が高いものが多いです。最初から、デパコスを選ぶのもありです!

私は、普段使いはプチプラ、特別な日用にデパコス、と使い分けています。両方の良いところを活かすのが賢い方法だと思います!

70代向けおすすめブランド

70代の先輩方に特におすすめしたいブランドを、私の手帳から厳選してご紹介しますね!

エイジングケアブランド:

1. エリクシール シュペリエル(資生堂)
40代以降向けのブランド。保湿力が高くて、唇のシワが目立ちにくい。色展開も豊富。

おすすめポイント:

  • ヒアルロン酸配合
  • するする塗れる
  • 上品な発色

2. ルシェリ リップスティック(コーセー)
50代以上向け。クリーミーで塗りやすく、乾燥しにくい。

おすすめポイント:

  • コラーゲン配合
  • シワに溜まりにくい
  • 落ち着いた色展開

3. プリオール(資生堂)
50代以上の「大人の七難を隠す」がコンセプト。縦ジワ補正効果がある口紅も。

おすすめポイント:

  • 縦ジワが目立ちにくい
  • 自然な仕上がり
  • 価格も手頃

敏感肌向けブランド:

4. dプログラム リップスティック(資生堂)
敏感肌向け。低刺激で、唇が荒れやすい先輩にもおすすめ。

5. キュレル リップケアスティック
乾燥性敏感肌向け。セラミドケア処方。

プチプラで優秀:

6. ちふれ リップスティック
発色が良くて、保湿力も高い。300円〜500円台で買えます!

7. セザンヌ ラスティンググロスリップ
ツヤと持ちの良さを両立。プチプラなのに優秀!

私の体験談:
おばあちゃまには、最初ちふれを試してもらって、気に入ったのでエリクシールを買いました。「こっちの方が、塗り心地が滑らかで気持ちいいわ!」って喜んでいます。

口紅選びの実践テクニック

実際にお店で口紅を選ぶ時、どうすればいいのか?実践的なテクニックをお伝えします!

デパートのコスメカウンターでの選び方:

1. 予約する
混雑する週末は、予約した方がゆっくり相談できます。

2. すっぴんで行かない
いつものメイクをしていった方が、全体のバランスを見てもらえます。

3. 希望を伝える
「70代に似合う色を探しています」「普段使いできる色が欲しい」など、具体的に伝えましょう。

4. 複数試す
1色だけじゃなくて、3〜4色試してみてください。比較することで、本当に似合う色がわかります。

5. 自然光で確認
店内の照明だけじゃなくて、店の外(自然光)でも確認してください。照明によって、見え方が全然違います!

6. サンプルをもらう
デパコスなら、サンプルをもらえることも。家で試してから買えるので、失敗が少ないです。

ドラッグストアでの選び方:

1. テスターを活用
手の甲に塗って、色を確認。ただし、手の甲と唇では発色が違うので、参考程度に。

2. 口コミをチェック
スマホで口コミを調べながら選ぶと、失敗が少ないです。

3. 返品・交換できるか確認
お店によっては、開封後でも返品・交換できることも。事前に確認しておくと安心です。

私のおすすめ:
初めて買うブランドは、デパートで試してから。気に入ったブランドは、ドラッグストアやオンラインで買う。この方法が、賢い買い方だと思います!


第5章 口紅を美しく保つコツ

リップケアで土台を整える

どんなに良い口紅を選んでも、唇がガサガサだときれいに塗れません。リップケアで土台を整えましょう!

毎日のリップケア:

朝:

  1. 洗顔後、唇にリップクリームを塗る
  2. 5分待って、唇に馴染ませる
  3. ティッシュで軽く押さえる
  4. 口紅を塗る

夜:

  1. メイクを落とす
  2. 唇専用の美容液やリップクリームをたっぷり塗る
  3. そのまま寝る

毎晩のケアが、翌朝の唇の状態を左右します!

週1回のスペシャルケア:

リップスクラブ:
古い角質を取り除いて、なめらかな唇に。ただし、やりすぎは禁物。週1回で十分です。

リップパック:

  1. リップクリームをたっぷり塗る
  2. 小さく切ったラップを唇に貼る
  3. 10分待つ
  4. ラップを外して、優しくマッサージ

これで、ふっくらした唇になります!

おすすめのリップケア製品:

  • ワセリン(保湿の王様!)
  • DHC 薬用リップクリーム
  • ニベア リップケアクリーム
  • LANEIGE リップスリーピングマスク(夜用)

私のおばあちゃまは、毎晩ワセリンをたっぷり塗って寝ています。「これを始めてから、口紅のノリが全然違うわ!」って。

リップケア、本当に大切です!

口紅を長持ちさせる塗り方

せっかくきれいに塗った口紅、できるだけ長持ちさせたいですよね!プロの技をお伝えします。

長持ちする塗り方:

ステップ1:リップクリームで保湿
乾燥していると、口紅がムラになったり、縦ジワに溜まったりします。まずはしっかり保湿!

ステップ2:ティッシュで軽く押さえる
リップクリームの油分が多すぎると、口紅がにじみます。ティッシュで軽く押さえて、余分な油分をオフ。

ステップ3:リップライナーで輪郭を取る
口紅と同じ色か、少し濃いめのリップライナーで、唇の輪郭を取ります。これで、にじみを防げます!

ステップ4:口紅を塗る
リップブラシを使うと、ムラなくきれいに塗れます。直塗りより、断然持ちが良いです!

1回目:唇全体に薄く塗る
2回目:ティッシュで軽く押さえる
3回目:もう一度重ね塗り

ステップ5:フェイスパウダーで仕上げ
ティッシュを1枚、唇に当てて、その上から軽くフェイスパウダーをはたきます。これで、さらに持ちがアップ!

食事の後のお直し:

  1. ティッシュで軽く拭く(ゴシゴシしない!)
  2. リップクリームで保湿
  3. 口紅を薄く塗り直す

私も最初は、直塗りでササッと済ませていたんですが、リップブラシを使うようになってから、持ちが全然違うことに気づきました!

少し手間はかかりますが、その価値はありますよ!

口紅の保管方法と使用期限

口紅って、意外と傷みやすいんです。正しく保管して、いつでも美しい発色を保ちましょう!

保管方法:

1. 直射日光を避ける
日光に当たると、色が変わったり、成分が劣化したりします。引き出しやポーチに入れて保管。

2. 高温多湿を避ける
お風呂場や洗面所は、湿気が多くてNG。涼しくて乾燥した場所に保管しましょう。

3. キャップをしっかり閉める
空気に触れると、酸化して劣化します。使ったら必ずキャップを閉めて!

4. 立てて保管
横に寝かせると、中の口紅が偏ったり、キャップが緩んだりします。立てて保管するのがベスト。

5. 冷蔵庫保管はNG
「夏は冷蔵庫に入れた方がいい?」と聞かれることがありますが、実はNG。温度変化で、質感が変わったり、水分が出たりすることがあります。

使用期限:

**未開封:**3年
**開封後:**6ヶ月〜1年

これを過ぎると、雑菌が繁殖したり、成分が劣化したりします。唇が荒れる原因にもなるので、必ず守ってください!

こんなサインが出たら、捨てる:

  • 変な匂いがする
  • 色が変わった
  • 質感が変わった(固くなった、油が浮いてきたなど)
  • 塗ると唇が荒れる

「まだ残っているからもったいない」という気持ちはわかりますが、唇の健康には代えられません!

私は、口紅を買ったら、底に日付をマジックで書いています。いつ捨てればいいかすぐわかって便利ですよ!

トラブルが起きた時の対処法

口紅で唇にトラブルが起きた時、どうすればいいのか?対処法を知っておきましょう。

唇が荒れた場合:

  1. すぐに口紅を落とす
    刺激を与え続けないことが大切。
  2. 低刺激のリップクリームを塗る
    ワセリンや、薬用リップクリームで保湿。
  3. その口紅は使わない
    合わなかった口紅は、残念だけど捨てましょう。無理に使い続けると、悪化します。
  4. 皮膚科を受診
    数日経っても治らない場合は、皮膚科へ。

かゆみが出た場合:

  1. 口紅を落とす
  2. 冷やす(冷たいタオルを当てる)
  3. かかない!
  4. 低刺激のリップクリームで保湿
  5. 症状が続く場合は、皮膚科へ

色素沈着が気になる場合:

「口紅を塗っていたら、唇が黒ずんできた…」これは色素沈着かもしれません。

対策:

  • クレンジングをしっかり(でもゴシゴシしない)
  • UV対策(唇用の日焼け止めを使う)
  • 美白成分入りのリップケア製品を使う
  • ビタミンC配合のリップクリーム

予防:

  • 口紅は必ず落とす
  • こすらない
  • UVカット効果のある口紅を選ぶ

介護福祉士として働く中で、「口紅で唇が荒れて、メイクができなくなった」という先輩のお話を聞いたことがあります。そうならないためにも、トラブルが起きたら、早めの対処が大切です!


まとめ:自分らしい色で、毎日をもっと楽しく

さあ、ここまで長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました!70代に似合う口紅の色選び、いかがでしたか?

「若い頃と同じ色が似合わなくなった」「何を選べばいいかわからない」そんな悩みを持っていた先輩も、これで解決できるはずです!

大切なポイントをおさらいしますね:

1. パーソナルカラーを知る
自分がイエベかブルベか知ることが、失敗しない第一歩!

2. 肌の変化を受け入れる
70代の肌に合った色を選ぶ。若い頃と違っていいんです!

3. 質感も大切
クリーミーかセミマットが、70代にはおすすめ。

4. シーンに合わせて使い分ける
普段用と特別な日用、2〜3本あると便利!

5. リップケアを怠らない
土台が整っていれば、どんな口紅もきれいに塗れます。

私のおばあちゃまは、自分に似合う口紅を見つけてから、本当に変わりました。「外出するのが楽しくなった」「お友達に『きれいね』って褒められた」って、毎日嬉しそうなんです。

口紅って、単なる化粧品じゃないんですよね。自分を表現するツール。気持ちを明るくしてくれる魔法。そして、自信を与えてくれるお守り。

「もう年だから」「派手に見られたくない」そんな風に遠慮している先輩もいるかもしれません。でも、私は思うんです。

何歳になっても、きれいでいたいと思う気持ちは素晴らしい。何歳になっても、自分を表現していい。何歳になっても、おしゃれを楽しんでいい。

70代には、70代の美しさがあります。若作りじゃなくて、年齢に合った上品さと華やかさ。それを引き出してくれるのが、自分に似合う口紅なんです。

明日、鏡の前に立った時、勇気を出して新しい色にチャレンジしてみませんか?ドラッグストアに行って、コーラルピンクを手に取ってみる。デパートのコスメカウンターで、「70代に似合う色を探しています」と相談してみる。

最初は「これ、私に似合うかな?」と不安かもしれません。でも、塗ってみて、鏡を見て、「あら、いい感じ!」と思えたら、それが新しいスタート。

そして、その口紅を塗って、お友達に会いに行ったり、お孫さんに会いに行ったり。「今日のおばあちゃん、素敵!」って言われたら、もっと嬉しいですよね。

私の手帳の最後には、こう書いてあります:

「口紅は、毎日を彩る小さな幸せ。自分に似合う色を見つけることは、自分を大切にすること」

介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方と出会ってきました。そして気づいたんです。いくつになっても、自分を大切にしている人は、表情が明るくて、キラキラしているって。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩方の唇が、お似合いの色で彩られますように。鏡を見るたびに笑顔になれますように。そして、毎日がもっともっと楽しくなりますように。

なっちゃんより、愛と応援を込めて💕

P.S. 口紅を買ったら、ぜひ教えてくださいね!「この色にしました!」「こんな風に使っています!」そんな報告、とっても嬉しいです。先輩方の「似合う色、見つけた!」という笑顔が、私の一番の喜びなんです♪

これからも、先輩方の美しさを応援し続けます。わからないことがあったら、いつでもコメントやメッセージをくださいね。一緒に、もっと素敵になりましょう!