こんにちは!なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
最近、施設で先輩たちとお話ししていると「眼鏡をかけると顔が隠れちゃって、メイクする気にならないのよね」という声をよく聞くんです。わかります…眼鏡って便利だけど、せっかくのメイクが隠れちゃうともったいないですよね!
でもね、実は眼鏡こそメイクの「味方」になるんです。特にチークと眉を整えると、眼鏡をかけた状態でも顔周りがぐっと華やぐんですよ。今日は70代の先輩方に向けて、私がおばあちゃんと一緒に研究してきた「眼鏡映えメイク」の秘訣をお伝えしますね!
第1章:なぜ眼鏡をかけると「顔が変わる」のか
眼鏡がもたらす視覚効果
先輩、眼鏡をかけるとなんだか顔の印象が変わりませんか?実はこれ、ちゃんとした理由があるんです。
眼鏡のフレームは顔の中心部分に「線」を作ります。この線が強調されると、目元に視線が集中しやすくなるんですね。すると、頬や眉といった顔の外側のパーツが相対的に目立ちにくくなってしまうんです。
特に老眼鏡や遠近両用レンズの場合、レンズの厚みで目が小さく見えたり、影ができたりすることも。私も施設で先輩方の眼鏡姿を拝見していて「あれ?いつもより顔色が暗く見えるかも」と感じることがあります。
70代の肌とメイクの関係
ここで大切なのが、年齢を重ねた肌の特徴を理解すること。70代になると、どうしても肌のハリや弾力が若い頃とは変わってきます。これは自然なことで、むしろ人生の証なんですよね。
でも、眼鏡をかけることで顔の凹凸が目立ちにくくなり、立体感が失われやすいんです。だからこそ!チークと眉で「顔の輪郭」と「表情」を取り戻すことが重要になってくるんですよ。
私の祖母も最初は「もう歳だからメイクなんて」と言っていたんですが、ちょっとしたコツを教えたら「あら、若返ったみたい!」って喜んでくれて。その笑顔を見た瞬間、私もうれしくて涙が出そうになりました…。
第2章:眼鏡映えする「チーク」の入れ方
チークの選び方〜色と質感がカギ〜
さて、ここからが本題です!先輩、チークって何色を使っていますか?
70代の眼鏡映えメイクでは、クリームタイプまたはリキッドタイプのチークがおすすめなんです。パウダータイプも素敵なんですが、年齢を重ねた肌にはクリームの方が自然になじんで、ツヤ感も出やすいんですよ。
色はコーラルピンクかサーモンピンクが万能です。オレンジに近いピンクって、肌なじみが良くて血色感が自然に出るんです。「ピンクは若い子の色よ」なんて思わないでくださいね!むしろ大人の肌にこそ映える色なんですから。
私が実際に施設でメイクのお手伝いをするときは、MACの「ジェントリー」やキャンメイクの「クリームチーク」をよく使います。プチプラでも十分素敵に仕上がりますよ♪
眼鏡に負けない位置とぼかし方
ここがポイント!眼鏡をかけていると、チークの位置をいつもより少し高め&外側に入れるのがコツなんです。
具体的には、黒目の外側から耳に向かって、頬骨の一番高い位置にチークを置きます。眼鏡のフレーム下のラインを意識して、そこから指1本分下あたりがベストポジションです。
入れ方はこんな感じ:
- 指先にクリームチークを少量取る(米粒2つ分くらい)
- 頬骨の高い位置にポンポンと置く
- 指の腹で円を描くようにやさしくぼかす
- フェイスラインに向かって薄く伸ばす
ぼかすときは「叩く」のではなく「撫でる」イメージで。70代の肌は繊細だから、やさしさが大事なんです。私もドジで力加減を間違えることがあるんですが(笑)、とにかく優しく!が鉄則です。
眼鏡フレームとの色調和
もう一つ!眼鏡のフレームの色も考慮すると、さらに洗練された印象になります。
- ゴールド系フレーム:温かみのあるコーラルやピーチピンク
- シルバー系フレーム:ローズピンクやモーブピンク
- べっ甲・ブラウン系フレーム:サーモンピンクやアプリコット
- 黒フレーム:はっきりとしたピンクやベージュピンク
眼鏡とチークの色が調和すると、顔全体に統一感が生まれて「計算されたおしゃれ」に見えるんですよ。先輩方、ぜひ試してみてくださいね!
第3章:眉毛で変わる!印象コントロール術
70代の眉悩みあるある
介護福祉士として働いていると、先輩たちから眉毛の悩みを本当によく聞きます。
「眉毛が薄くなっちゃって」「どこに描けばいいかわからない」「昔の細眉のまま…」などなど。わかります!眉毛って年齢とともに変化しますし、眼鏡をかけるとフレームで隠れたり、逆に強調されたりして難しいですよね。
でもね、眉毛は「顔の額縁」って言われるくらい重要なパーツなんです。特に眼鏡をかけている場合、眉の形と位置がフレームとのバランスを大きく左右します。
眼鏡フレームに合わせた眉の描き方
眉毛を描くときの基本は、眼鏡のフレームより眉を少し太めに意識することです。フレームに眉が負けちゃうと、顔全体がぼやけて見えるんですね。
基本の眉の描き方:
- 眉頭の位置を確認:小鼻の延長線上からスタート
- 眉山の位置:黒目の外側から目尻の間に設定
- 眉尻の位置:小鼻と目尻を結んだ延長線上
眼鏡をかけている場合は、フレームの上辺ラインと眉の下辺ラインが並行になるように描くと、統一感が出て美しいんです。
描くツールはペンシルタイプがおすすめ。パウダーだけだと眼鏡に負けちゃうことがあります。私は資生堂の「眉墨鉛筆」やケイトの「デザイニングアイブロウ」をよく使いますよ。
眉の色選びで失敗しないコツ
眉の色、実はこれがすごく重要なんです!
70代の先輩方は白髪が増えてくる時期ですよね。そんなときの眉色は、地毛より少し明るめのグレーブラウンやライトブラウンを選ぶのがポイント。
真っ黒や濃すぎる茶色だと、眼鏡のフレームと合わさって顔が重たく見えちゃいます。逆に明るすぎると眉だけが浮いてしまう…。ちょうど良いバランスが大切なんですね。
描くときのコツは:
- 眉頭は薄く:ふんわりとスタート
- 眉山はしっかり:少し濃いめに
- 眉尻は細く:自然に流す
最後に眉ブラシでぼかすと、ナチュラルで柔らかい印象になります。「描きました!」感を出さないのが、大人の眉メイクの極意ですよ♪
第4章:チーク×眉の相乗効果で顔周り激変
バランスが命!全体を見る目
ここまでチークと眉を別々に説明してきましたが、実はこの2つをセットで考えることが眼鏡映えメイクの最大のポイントなんです!
眼鏡をかけると、顔の中心(目元)に視線が集中します。だからこそ、顔の上部(眉)と中部(チーク)に適度な色と形を加えることで、顔全体のバランスが整うんですね。
私がおばあちゃんにメイクしたとき、最初は眉だけ、次にチークだけ、最後に両方を組み合わせたんです。そしたらおばあちゃんが鏡を見て「これよ!これが欲しかったのよ!」って。その瞬間、私も「やった!」って心の中でガッツポーズでした(笑)。
立体感を生み出すテクニック
眼鏡をかけていると、どうしても顔が平面的に見えがちです。そこで活躍するのがチークと眉の立体メイク。
立体感を出すポイント:
- 眉は少しアーチを描く:まっすぐ眉より、ゆるやかなアーチの方が眼鏡との相性◎
- チークは斜め上に入れる:リフトアップ効果で若々しい印象に
- 眉とチークの色味を揃える:温かみのある色で統一すると調和する
例えば、ブラウン系の眉ペンシルを使ったら、チークもコーラル系やサーモン系にする。こうすると、顔全体に温かみが生まれて、眼鏡をかけても血色の良い健康的な印象になるんです。
眼鏡を外したときも美しく
ここで注意したいのが、「眼鏡ありき」でメイクしすぎないこと。
眼鏡を外したときに「あれ?メイク濃すぎ?」とならないよう、眼鏡をかけたり外したりしながらメイクを調整するのがおすすめです。
コツは:
- 眉を描いたら一度眼鏡を外して確認
- チークを入れる前後で眼鏡のあり・なしを確認
- 最終チェックは自然光の下で
私もよくやらかすんですが(本当にドジで…)、室内の照明だけでメイクすると外で「あれ?」ってなることがあるんです。だから自然光チェックは必須ですよ!
第5章:今日から始める!実践アドバイス
おすすめプチプラアイテム
「いきなり高いコスメはちょっと…」という先輩のために、私が実際に使っているプチプラアイテムをご紹介しますね♪
チーク:
- キャンメイク クリームチーク:700円前後で肌なじみ抜群
- セザンヌ ナチュラルチークN:400円台でコスパ最高
- ちふれ リップ&チーク:リップにも使えて便利
眉アイテム:
- ケイト デザイニングアイブロウ3D:1200円前後で3色入り
- ダイソー UR GLAM アイブロウペンシル:100円で侮れない実力
- セザンヌ 超細芯アイブロウ:500円前後で描きやすい
プチプラでも十分素敵に仕上がります!むしろ、色々試せるから自分に合う色が見つかりやすいんですよ。
メイク時の注意点と工夫
70代の肌は繊細だから、メイクするときにはこんな点に気をつけてくださいね:
スキンケアをしっかり: メイク前には必ず保湿を。乾燥した肌にメイクすると、チークも眉も綺麗にのらないんです。化粧水→乳液→日焼け止めの基本ステップは大切にしてください。
力を入れすぎない: 眉を描くときも、チークをぼかすときも、とにかく優しく。「撫でる」くらいの力加減で十分です。
鏡は顔全体が映るものを: 手鏡だと部分的にしか見えないので、全体のバランスが崩れがち。できれば卓上の大きめの鏡を使ってくださいね。
眼鏡は清潔に: せっかく綺麗にメイクしても、眼鏡が汚れていたらもったいない!レンズもフレームも、こまめに拭いて清潔を保ちましょう。
継続のコツ〜楽しみながら習慣化〜
メイクって、最初は面倒に感じるかもしれません。でもね、毎日ちょっとずつ続けていくと、それが「自分のための時間」になるんです。
私がおばあちゃんに伝えたのは、「完璧を目指さなくていい」ということ。ちょっと眉が左右非対称でも、チークの色が濃すぎても、それはそれで味があるんですよ。
大切なのは、鏡を見て自分と向き合う時間を楽しむこと。「今日はどんな顔で過ごそうかな」って考える時間が、実は心の健康にもつながるんです。介護の現場で働いていると、そういう小さな喜びの積み重ねが、その人の活力になるって実感します。
おわりに
先輩、いかがでしたか?
眼鏡をかけているからこそ、チークと眉で顔周りを整えることで、グッと印象が変わるんです。眼鏡は「邪魔なもの」じゃなくて、メイクの「相棒」なんですよね。
70代だからこそ似合う色、70代だからこそ映える描き方があります。年齢を重ねることは、決してマイナスじゃない。むしろ、自分に似合うものを知る知恵と経験があるからこそ、本当に美しいメイクができるんだと私は思います。
明日の朝、鏡の前に立ったとき、ぜひチークと眉を意識してみてください。きっと、「あら、今日の私、素敵かも」って思えるはずです。
私も今日、施設で先輩方にこのメイク術を伝えてきます!また新しい発見があったら、このブログで報告しますね♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
それでは、素敵な一日を!
なっちゃんより💕
追伸: メイクの写真や動画が見たい!という声があれば、インスタグラムでも発信していく予定です。コメント欄で教えてくださいね。先輩方の「これ知りたい!」が、私の次の研究テーマになりますから🌸
