こんにちは!なっちゃんです♪今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方から「マスカラを使いたいけど、目がかゆくなる」「まぶたが荒れちゃって…」「敏感肌でも使えるマスカラってあるの?」というご相談をたくさんいただきます。
実は私のおばあちゃまも、若い頃に使っていたマスカラが合わなくなって、「もうマスカラは無理かな」って諦めかけていたんです。でも、まぶたに優しいマスカラに出会ってから、「目のトラブルなく、また楽しめるようになった!」って喜んでいます。
70代になると、まぶたの皮膚が薄くなったり、涙の量が減ったり、目元が敏感になることがあります。でも大丈夫!今は、まぶたに優しいマスカラがたくさん出ているんですよ。
今日は、私の手帳にびっしり書き込んだ研究ノートから、70代の先輩方のための「まぶたに優しいマスカラ選び」を徹底的にお伝えします!敏感な目元でも安心して使えるマスカラ、一緒に見つけていきましょう!
第1章 なぜ70代のまぶたは敏感になるの?
加齢による目元の変化を理解しよう
まず、なぜ70代になると目元が敏感になるのか、そのメカニズムを理解しましょう。これを知っていると、マスカラ選びがぐんと楽になりますよ!
皮膚が薄くなる
年齢とともに、まぶたの皮膚は薄くなっていきます。薄くなった皮膚は、外部からの刺激に弱くなるんです。若い頃は平気だった成分でも、今は刺激になることがあります。
私が介護福祉士として働く中で学んだことですが、まぶたの皮膚って、顔の中でも一番薄いんですよ。特に70代になると、さらに薄くデリケートになります。だからこそ、優しいケアが必要なんです。
皮脂分泌が減る
加齢とともに、皮脂の分泌量が減ります。皮脂は肌を守るバリアのような役割をしているので、減ると肌が乾燥して、刺激に弱くなるんです。
私のおばあちゃまも「最近、まぶたがカサカサする」って言っていました。これ、皮脂が減っている証拠なんですよね。
涙の量が減る
涙は、目を潤すだけじゃなくて、異物を洗い流す役割もあります。涙の量が減ると、マスカラの成分が目に入った時に、洗い流されにくくなって、刺激を感じやすくなるんです。
免疫力の低下
年齢とともに、免疫力も低下します。そのため、マスカラに含まれる防腐剤などに対して、アレルギー反応を起こしやすくなることもあります。
これらの変化は、誰にでも起こる自然なこと。恥ずかしいことじゃありません!でも、この変化に合わせたマスカラ選びが大切なんです。
よくある目元トラブルとその原因
70代の先輩方から聞く、マスカラに関する目元トラブル。実は、原因がわかれば対策できるんですよ!
かゆみ
マスカラを塗った後、目がかゆくなる。これは、マスカラに含まれる成分が肌に合っていないサインです。特に、防腐剤や香料が原因のことが多いんです。
赤み・腫れ
まぶたが赤くなったり、腫れたりする場合は、アレルギー反応の可能性があります。すぐに使用を中止して、眼科を受診してくださいね。
乾燥・カサカサ
マスカラを落とした後、まぶたがカサカサになる。これは、落とす時にゴシゴシこすりすぎているか、リムーバーの刺激が強い可能性があります。
目がゴロゴロする
マスカラを塗ると、目の中に何か入っているような感じがする。これは、マスカラの繊維や粒子が目に入っている可能性があります。
涙が出る
マスカラを塗ると、涙が止まらない。これは、マスカラの成分が目を刺激しているサインです。
私も一度、合わないマスカラを使って、目が真っ赤に腫れちゃったことがあるんです(本当にドジ…)。でもその経験から、「合わないものは絶対に使い続けない」って学びました!
刺激になりやすい成分を知ろう
まぶたに優しいマスカラを選ぶには、まず「刺激になりやすい成分」を知ることが大切。これを避けるだけで、トラブルが格段に減りますよ!
防腐剤(パラベン)
マスカラの品質を保つために入っている成分ですが、人によっては刺激になることがあります。「パラベンフリー」と書かれたマスカラを選ぶのがおすすめ。
香料
香りがついているマスカラは、華やかで素敵なんですが、香料が刺激になることも。「無香料」を選ぶと安心です。
アルコール(エタノール)
揮発性が高く、目に刺激を与えることがあります。特に、目が乾きやすい先輩は避けた方がいいです。
タール色素
発色を良くするための成分ですが、アレルギーを起こしやすい成分でもあります。「タール色素フリー」を選ぶと安心。
合成界面活性剤
マスカラの質感を良くするために入っていますが、刺激になることも。天然由来の界面活性剤を使っているものがおすすめです。
私の手帳には「成分表示は必ずチェック!」って大きく書いてあります。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば簡単。パッケージの裏をチェックする習慣をつけましょう!
まぶたに優しいマスカラの定義
じゃあ、「まぶたに優しいマスカラ」って、具体的にどういうものなのか?私なりの定義をお伝えしますね!
低刺激処方である
刺激になりやすい成分を極力排除している。パラベンフリー、アルコールフリー、香料フリーなどの表示があるもの。
お湯で落とせる
専用リムーバーが不要で、お湯で落とせるタイプ。落とす時の摩擦が少なく、まぶたへの負担が小さいんです。
眼科医監修または皮膚科医監修
専門医の監修があると、安心度が高いです。敏感肌やアレルギーテスト済みの表示もチェック!
美容成分配合
まつ毛やまぶたをケアする美容成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、植物エキスなど)が入っているとなお良いです。
繊維が入っていない
ロングタイプのマスカラには繊維が入っていますが、この繊維が目に入ると刺激になることがあります。繊維なしのタイプが、敏感な目元には安心です。
介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方のお話を聞いてきました。「まぶたに優しいマスカラに変えたら、トラブルがなくなった!」という声を何度も聞いています。選び方一つで、こんなに変わるんですよ!
第2章 まぶたに優しいマスカラの選び方
フィルムタイプが最強の理由
70代の先輩方に、私が一番おすすめしたいのが「フィルムタイプ(お湯で落ちるタイプ)」のマスカラです!これ、本当に優秀なんですよ。
お湯で落ちる仕組み
フィルムタイプのマスカラは、まつ毛を薄いフィルム(膜)でコーティングする仕組み。このフィルムは、お湯に触れると柔らかくなって、するんと落ちるんです。
だから、ゴシゴシこする必要がない!これが、まぶたへの負担を大幅に減らしてくれるんです。
にじみにくい
フィルムタイプは、汗や皮脂では落ちにくいのに、お湯では簡単に落ちる。パンダ目になりにくいのも、大きなメリットです!
刺激成分が少ない
お湯で落ちるように設計されているので、強い成分を使う必要がありません。だから、低刺激なものが多いんです。
落とす時の負担が少ない
専用リムーバーを使う必要がないので、まぶたをこする回数が減ります。これが、敏感なまぶたには本当に優しいんです!
私のおばあちゃまも、フィルムタイプに変えてから「目のトラブルが全然なくなった!」って喜んでいます。私の手帳には「フィルムタイプ=70代の味方」って書いてありますよ(笑)。
ミネラルコスメ・オーガニックコスメの魅力
「ミネラルコスメ」や「オーガニックコスメ」って聞いたことありますか?これらは、まぶたに優しいマスカラを探している先輩に、ぜひチェックしてほしいんです!
ミネラルコスメとは
天然の鉱物(ミネラル)を主成分にしたコスメ。合成成分を極力使わないので、肌に優しいんです。石鹸で落とせるものも多く、まぶたへの負担が少ないですよ。
ミネラルマスカラの特徴:
- 低刺激
- 石鹸やお湯で落ちる
- 防腐剤、香料、タール色素などが無添加
- 敏感肌でも使いやすい
オーガニックコスメとは
有機栽培された植物を原料にしたコスメ。化学肥料や農薬を使わずに育てられた植物なので、肌への刺激が少ないんです。
オーガニックマスカラの特徴:
- 植物由来成分配合
- 自然な仕上がり
- まつ毛をケアしながらメイクできる
- 環境にも優しい
注意点
「オーガニック」と書かれていても、全ての人に合うわけではありません。植物アレルギーがある方は、配合成分をよく確認してくださいね。
また、ミネラルコスメやオーガニックコスメは、一般的なマスカラより価格が高めのことが多いです。でも、まぶたの健康のための投資だと思えば、決して高くないと私は思います!
敏感肌用ブランドをチェック
敏感肌専門のブランドから出ているマスカラは、まぶたに優しい処方になっていることが多いんです。これらのブランドは要チェックですよ!
代表的な敏感肌用ブランド:
私の手帳には、たくさんのブランドが書き込まれているんですが、特に70代の先輩方におすすめなのは:
- キュレル:乾燥性敏感肌向け。セラミドケア処方。
- dプログラム:資生堂の敏感肌ブランド。低刺激設計。
- ミノン:第一三共ヘルスケアの敏感肌ブランド。アミノ酸系保湿成分配合。
- ファンケル:無添加化粧品のパイオニア。防腐剤、香料、鉱物油など不使用。
これらのブランドのマスカラは:
- アレルギーテスト済み
- 眼科医監修または皮膚科医監修
- パッチテスト済み
- 無香料、無着色
- お湯で落ちるタイプが多い
ドラッグストアで買えるプチプラ敏感肌用:
- キャンメイク クイックラッシュカーラー(フィルムタイプ)
- ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム
- セザンヌ エアリーカールマスカラ
プチプラでも、優秀なものはたくさんあります!まずはプチプラで試してみて、合うタイプを見つけてから、デパコスに挑戦するのもいいですね。
私も最初は、ドラッグストアのプチプラから始めました。色々試して、自分に合うものを見つける過程が楽しいんですよ!
成分表示の読み方マスター
「成分表示って、難しくて読めない…」そんな先輩も多いと思います。でも、ポイントさえ押さえれば、意外と簡単!これを知っていると、まぶたに優しいマスカラが自分で選べるようになりますよ。
成分表示の基本ルール:
成分は、配合量が多い順に書かれています。つまり、最初の方に書かれている成分が、たくさん入っているということ。
避けたい成分のチェックポイント:
パッケージの裏の成分表示を見て、以下の成分がないか確認:
- パラベン(メチルパラベン、エチルパラベンなど)
- アルコール(エタノール)
- 香料
- タール色素(赤色○号、青色○号など)
- 合成界面活性剤(ラウリル硫酸Naなど)
あると嬉しい成分:
- ヒアルロン酸(保湿)
- コラーゲン(ハリ)
- パンテノール(まつ毛ケア)
- 植物エキス(ツバキ油、アルガンオイルなど)
- セラミド(バリア機能)
「フリー」表示に注目:
- パラベンフリー
- アルコールフリー
- 香料フリー
- 鉱物油フリー
- タール色素フリー
これらの表示があれば、その成分は入っていないということ。安心の目印です!
私、最初は成分表示を見ても、カタカナばかりで全然わからなかったんです(笑)。でも、手帳に「避けたい成分リスト」を書いて、買い物の時にチェックする習慣をつけたら、だんだん読めるようになりました!
先輩方も、最初は難しく感じるかもしれませんが、何度も見ているうちに慣れてきます。スマホで写真を撮って、家でゆっくり調べるのもいいですね!
第3章 まぶたを守るマスカラの使い方
清潔第一!衛生管理の重要性
まぶたに優しいマスカラを選んでも、使い方が間違っていたら意味がありません!特に大切なのが「衛生管理」です。
マスカラは雑菌の温床になりやすい
マスカラの容器の中は、暗くて温かくて湿っている。これって、雑菌が繁殖しやすい環境なんです。雑菌が繁殖したマスカラを使うと、目の感染症の原因になることも!
使用期限を守る:
開封後3ヶ月が目安です。「まだ残っているからもったいない」という気持ちはわかりますが、目の健康には代えられません!
開封日をボトルに書いておくと、いつ捨てればいいかわかりやすいですよ。私はマジックで小さく日付を書いています。
ブラシを清潔に保つ:
マスカラのブラシは、定期的に拭くことをおすすめします。ティッシュで優しく拭くだけでも、だいぶ違います。
ただし!水で洗うのはNG。水分が入ると、雑菌が繁殖しやすくなります。
容器の口を汚さない:
ブラシを出し入れする時、容器の口にマスカラ液がつかないように注意。口が汚れていると、そこから雑菌が入りやすくなります。
使い回ししない:
家族や友人とマスカラを共有するのは絶対NG!感染症のリスクが高まります。マスカラは必ず、自分専用のものを使ってください。
体調が悪い時は使わない:
目が充血している、かゆい、腫れているなど、目の調子が悪い時は、マスカラの使用を控えてください。無理に使うと、症状が悪化することがあります。
介護福祉士として働く中で、衛生管理の大切さを本当に学びました。特に、免疫力が下がりやすい70代の先輩方には、清潔第一を心がけてほしいんです!
塗る前のまぶたケア
マスカラを塗る前に、まぶたのコンディションを整えることが大切!これだけで、トラブルが格段に減りますよ。
朝のスキンケアをしっかり:
まぶたも顔の一部。化粧水、美容液、乳液、クリームで、しっかり保湿してください。乾燥したまぶたは、刺激に弱いんです。
ただし!油分が多すぎると、マスカラがにじみやすくなるので、まぶたのクリームは薄めに。
目元専用美容液を活用:
目元専用の美容液やアイクリームは、まぶたの皮膚を保護してくれます。マスカラの刺激から守るバリアのような役割を果たしてくれるんです。
まつ毛美容液も忘れずに:
夜、寝る前にまつ毛美容液を塗る習慣をつけましょう。健康なまつ毛は、マスカラのノリも良いし、まぶたへの負担も少なくなります。
目を休ませる:
十分な睡眠をとって、目を休ませることも大切。疲れた目は、刺激に敏感になりますからね。
目が乾いたら目薬:
ドライアイの先輩は、マスカラを塗る前に、目薬で目を潤しておくのもおすすめ。ただし、目薬が乾いてから塗ってくださいね!
私のおばあちゃまは、毎朝「まぶたケアの時間」を作っているそうです。丁寧にケアすることで、マスカラを塗っても全然トラブルがないんですって!
優しい塗り方テクニック
まぶたに優しい塗り方、マスターしましょう!ちょっとした工夫で、まぶたへの負担が全然違うんですよ。
ブラシの余分な液を落とす:
これ、本当に大事!余分な液がついたまま塗ると、まぶたにつきやすくなります。ボトルの口でしっかりしごいて、余分な液を落としてください。
まぶたに触れないように:
マスカラを塗る時、できるだけまぶたの皮膚にブラシが触れないように注意。特に、まぶたがたるんでいる先輩は、反対の手で軽く持ち上げると塗りやすいですよ。
根元は避ける:
敏感なまぶたの先輩は、まつ毛の根元ギリギリではなく、少し離れた位置から塗り始めるのもあり。根元を避けることで、マスカラがまぶたにつきにくくなります。
薄く何度も:
一度に厚く塗るんじゃなくて、薄く何度も重ねる方が、失敗が少なくて、まぶたへの負担も少ないです。
乾かす時間をしっかり:
塗った後、まばたきせずに30秒〜1分待ちます。乾く前にまばたきすると、上まぶたにマスカラがついて、刺激になることがあります。
目の周りを清潔に:
マスカラを塗り終わったら、目の周りを確認。もしマスカラがついていたら、綿棒で優しく拭き取ってください。放置すると、そこから刺激が起こることがあります。
私も最初は、まぶたにベタベタつけちゃって、目が真っ赤になったことがあります(ドジですよね…)。でも、丁寧に塗ることを心がけたら、トラブルがなくなりました!
つけすぎは禁物!適量を守ろう
「マスカラは多ければ多いほどいい」なんて思っていませんか?実は、つけすぎは、まぶたへの負担を増やすだけなんです!
適量とは:
上まつ毛に1〜2度塗りが基本。下まつ毛は1度塗りか、塗らなくてもOK。これで十分、目元は華やかになります。
つけすぎのデメリット:
- ダマになりやすい
- 重くなって、まつ毛が下がる
- まぶたにつきやすくなる
- 落とす時に、ゴシゴシこする必要がある
- まつ毛に負担がかかって、抜けやすくなる
「もっと濃くしたい」と思ったら:
重ね塗りするんじゃなくて、違う方法を考えてみてください:
- ビューラーでしっかりカールさせる
- 目尻だけ重ね塗りする
- ボリュームタイプのマスカラに変える
自然な仕上がりが一番:
70代の先輩には、「ナチュラルだけど、ちゃんとまつ毛が強調されている」くらいの仕上がりが一番素敵です。バサバサまつ毛は、若い世代には可愛いけど、大人の女性には不自然に見えることも。
私の手帳には「引き算の美学」って書いてあります。つけすぎない、やりすぎない。それが、まぶたにも優しくて、見た目にも美しい秘訣なんです!
第4章 まぶたに優しい落とし方
お湯で落とすマスカラの正しい落とし方
フィルムタイプのマスカラは、お湯で落とせるのが魅力!でも、正しい方法で落とさないと、まぶたを傷めることがあります。優しい落とし方、マスターしましょう!
ステップ1:ぬるま湯を準備
38度くらいのぬるま湯を用意します。熱すぎると、まぶたの皮膚を乾燥させてしまうので、「ちょっとぬるいかな?」くらいがちょうどいいです。
ステップ2:まぶたを濡らす
両手にぬるま湯をすくって、目を閉じたまま、まぶたに優しく当てます。10秒くらい、じんわりと温めてください。
ステップ3:指の腹で優しく撫でる
人差し指か中指の腹を使って、まつ毛を上から下に、優しく撫でます。この時、力を入れないこと!撫でるだけで、フィルムがするんと落ちていきます。
ステップ4:すすぐ
何度かぬるま湯で すすぎます。マスカラが完全に落ちるまで、優しくすすいでください。
ステップ5:確認
マスカラが全部落ちたか、確認します。まつ毛に黒い塊が残っていたら、もう一度ステップ2から繰り返します。
ステップ6:タオルで優しく押さえる
清潔なタオルで、まぶたの水分を押さえるように拭き取ります。ゴシゴシこすらないでくださいね!
ポイント:
- こすらない!
- 力を入れない!
- 焦らない!
この3つを守れば、まぶたを傷めることなく、きれいにマスカラを落とせますよ!
私のおばあちゃまは、「お風呂でゆっくり落とすのが楽しみ」って言っています。お風呂の蒸気で、さらに落としやすくなるんですって!
ウォータープルーフタイプの優しい落とし方
「特別な日だけ、ウォータープルーフを使いたい」という先輩もいますよね。ウォータープルーフは落ちにくいので、専用リムーバーが必要ですが、使い方次第で、まぶたへの負担を最小限にできます!
専用リムーバーの選び方:
- オイルタイプかクリームタイプがおすすめ
- 「まぶたに優しい」「敏感肌用」の表示があるもの
- 無香料、無着色のもの
優しい落とし方:
ステップ1:コットンにたっぷり
コットンに、リムーバーをたっぷり染み込ませます。ケチらないでください!少量だと、こする回数が増えて、まぶたを傷めます。
ステップ2:まつ毛に当てて待つ
リムーバーを染み込ませたコットンを、閉じた目の上に乗せて、10秒待ちます。この「待つ」ことが重要!マスカラが柔らかくなって、落ちやすくなります。
ステップ3:上から下に優しく拭く
コットンを、上から下に、優しく滑らせます。横にこすったり、ゴシゴシしたりしないでください。
ステップ4:綿棒で細かい部分を
目尻や目頭など、細かい部分は、綿棒にリムーバーをつけて、優しく拭き取ります。
ステップ5:洗顔
リムーバーが肌に残っていると、刺激になることがあります。必ず洗顔料で洗ってください。
ステップ6:保湿
リムーバーを使った後は、まぶたが乾燥しやすいです。すぐに化粧水、美容液、クリームで保湿してください。
注意点:
ウォータープルーフタイプは、どんなに優しく落としても、フィルムタイプより負担が大きいです。だから、日常使いはフィルムタイプにして、特別な日だけウォータープルーフを使うのがおすすめです!
まつ毛美容液でアフターケア
マスカラを落とした後のケアが、実はめちゃくちゃ大事!ここを手抜きすると、まつ毛が弱くなったり、まぶたが荒れたりします。
まつ毛美容液の役割:
- まつ毛にハリとコシを与える
- まつ毛の成長を促す
- まつ毛を保護する
- まぶたの皮膚を保湿する
使い方:
- 洗顔後、すぐに
洗顔して、化粧水をつけた後、すぐにまつ毛美容液を塗ります。清潔なまつ毛に塗ることが大切! - 根元から毛先へ
まつ毛美容液を、根元から毛先に向かって、優しく塗ります。根元は特に丁寧に。 - 上下両方に
上まつ毛だけじゃなくて、下まつ毛にも忘れずに塗ってください。 - 毎晩の習慣に
まつ毛美容液は、毎晩塗ることが大切。1〜2ヶ月続けると、効果が実感できますよ!
おすすめのまつ毛美容液:
- DHC エクストラビューティ アイラッシュトニック
- スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム
- フローフシ THEまつげ美容液
プチプラでも、優秀なものはたくさん!まずは試してみてください。
私も毎晩、まつ毛美容液を塗っています。最初は面倒だったけど、習慣になったら全然苦じゃない。むしろ、「今日も1日頑張ったね」って自分を労る時間になっています!
トラブルが起きた時の対処法
どんなに気をつけていても、トラブルが起きることはあります。そんな時、慌てないで!正しい対処法を知っていれば大丈夫です。
かゆみが出た場合:
- すぐにマスカラを落とす
- 目を冷やす(冷たいタオルを当てる)
- 目をこすらない!
- かゆみが続く場合は、眼科を受診
赤み・腫れが出た場合:
- すぐにマスカラを落とす
- 冷やす
- そのマスカラは使わない(捨てる)
- 翌日も症状が続く場合は、必ず眼科を受診
目がゴロゴロする場合:
- 目を水で洗う(目薬でもOK)
- まばたきを何度かして、異物を流す
- それでも取れない場合は、眼科を受診
- 無理に目をこすらない
涙が止まらない場合:
- マスカラを落とす
- 目を休ませる
- そのマスカラは、自分に合っていない可能性が高い
「これくらい大丈夫」は禁物:
目のトラブルは、放置すると悪化することがあります。「ちょっとおかしいな」と思ったら、すぐに対処してください。
そして、何度も同じトラブルが起きる場合は、必ず眼科医に相談してくださいね。私の手帳には「目の健康が第一!おしゃれは二の次」って書いてあります。
介護福祉士として働く中で、目のトラブルで困っている先輩方をたくさん見てきました。早めの対処が、本当に大切なんです!
第5章 まぶたに優しいマスカラライフを続けるために
パッチテストの重要性
新しいマスカラを買ったら、いきなり目元に使うのはちょっと待って!まずは「パッチテスト」をすることをおすすめします。
パッチテストって何?
新しいコスメが自分の肌に合うかどうかを確かめるテストです。いきなり顔に使って、トラブルが起きたら大変ですからね!
パッチテストのやり方:
- テストする場所:
二の腕の内側や、耳の後ろなど、目立たない場所で試します。 - 塗り方:
マスカラを少量、その場所に塗ります。 - 待つ:
24時間〜48時間、そのまま様子を見ます。お風呂に入っても、そのまま残しておいてください。 - 確認:
赤み、かゆみ、腫れなどが出ていないか確認します。 - 判定:
何も問題なければ、そのマスカラは使ってOK!少しでも異常があったら、使わないでください。
「面倒だな」と思うかもしれませんが:
特に敏感肌の先輩、アレルギー体質の先輩は、パッチテストを必ずしてほしいんです。目元のトラブルは、治るのに時間がかかるし、辛いですからね。
私も、新しいマスカラを買ったら、必ずパッチテストをしています。「これなら大丈夫!」って安心してから使うと、気持ちも楽なんですよ!
定期的な目の健康チェック
まぶたに優しいマスカラを使っていても、定期的に目の健康をチェックすることが大切!
眼科の定期検診:
70代になったら、1年に1回は眼科で検診を受けることをおすすめします。白内障、緑内障、加齢黄斑変性など、早期発見が大切な目の病気もありますからね。
眼科を受診する時は、「マスカラを使っているけど、目への影響はないか」と相談してみてください。先生が、あなたの目の状態を見て、アドバイスしてくれますよ。
セルフチェックも大切:
毎日、鏡で自分の目をチェックする習慣をつけましょう。
チェックポイント:
- まぶたが赤くなっていないか
- 腫れていないか
- かゆみはないか
- 目やにが増えていないか
- 充血していないか
何か気になることがあったら、マスカラの使用を一旦中止して、様子を見てください。
ドライアイのケア:
ドライアイの先輩は、特に注意が必要。目薬を活用したり、部屋の湿度を保ったり、十分な睡眠をとったり。目を大切にする生活習慣を心がけてくださいね。
介護福祉士として働く中で、「もっと早く眼科に行けば良かった」とおっしゃる先輩方を何人も見てきました。目の健康は、本当に大切。定期検診、忘れないでくださいね!
季節に合わせたマスカラ選び
実は、季節によって、まぶたの状態は変わるんです。だから、季節に合わせてマスカラを選ぶのも、一つの方法ですよ!
春(3〜5月):
花粉の季節。目がかゆくなったり、充血したりしやすいです。
おすすめ:
- 低刺激のフィルムタイプ
- 花粉がつきにくい、サラッとした質感のもの
- 防腐剤フリーのもの
この時期は、マスカラを控えめにするのも一つの方法。無理に使わず、目の調子を最優先にしてください。
夏(6〜8月):
汗や皮脂が出やすい季節。でも、ウォータープルーフはまぶたへの負担が大きいので、できればフィルムタイプで乗り切りたいところ。
おすすめ:
- 汗でにじみにくいフィルムタイプ
- 皮脂に強いタイプ
- クリアな仕上がりのもの
秋(9〜11月):
乾燥が始まる季節。まぶたも乾燥しやすくなります。
おすすめ:
- 保湿成分配合のもの
- しっとりした質感のもの
- まつ毛美容液成分入りのもの
冬(12〜2月):
一番乾燥する季節。まぶたがカサカサになりやすいです。
おすすめ:
- 高保湿タイプ
- 美容液成分たっぷりのもの
- お湯で落ちるタイプ(リムーバーの刺激を避けるため)
季節に合わせて、2〜3種類のマスカラを使い分けるのもいいですね。私も、夏用と冬用を分けて使っています!
まぶたに優しい生活習慣
マスカラだけじゃなくて、日々の生活習慣も、まぶたの健康に影響するんです!体の内側から、まぶたをケアしましょう。
十分な睡眠:
睡眠不足は、目の疲れやむくみの原因になります。1日7〜8時間の睡眠を心がけてください。寝る前のスマホは控えめに!
バランスの良い食事:
目に良い栄養素を摂りましょう:
- ビタミンA(にんじん、ほうれん草)
- ビタミンB群(豚肉、大豆)
- ビタミンC(果物、野菜)
- ルテイン(ブロッコリー、ほうれん草)
- オメガ3脂肪酸(青魚)
目を休ませる:
読書やテレビ、スマホを長時間見続けない。1時間に1回は、目を休ませてください。遠くを見たり、目を閉じたり。
部屋の湿度を保つ:
乾燥は、目にもまぶたにも大敵!特に冬は、加湿器を使って、湿度50〜60%を保ちましょう。
紫外線対策:
紫外線は、まぶたの皮膚を傷めます。外出時は、サングラスや帽子で目元を守ってください。
ストレスを溜めない:
ストレスは、免疫力を下げて、肌トラブルの原因になります。好きなことをして、リラックスする時間を大切に!
禁煙:
タバコは、血行を悪くして、まぶたの老化を早めます。もし吸っていたら、これを機に禁煙を考えてみませんか?
私の手帳には「健康なまぶた=健康な生活」って書いてあります。マスカラを楽しむためにも、まずは健康第一ですね!
まとめ:まぶたに優しく、美しく
さあ、ここまで長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました!まぶたに優しいマスカラ選び、いかがでしたか?
70代の先輩方の中には、「もうマスカラは無理かな」と諦めている方もいらっしゃるかもしれません。でも、諦めないでください!まぶたに優しいマスカラは、必ず見つかります。
私のおばあちゃまも、一度はマスカラを諦めていました。でも、フィルムタイプの低刺激マスカラに出会ってから、「また楽しめるようになった!」って、本当に嬉しそうなんです。
マスカラって、単なる化粧品じゃないんですよね。目元を華やかにするだけじゃなくて、気持ちを明るくしてくれる、魔法のようなアイテムなんです。
「今日もきれいね」って言われたり、鏡を見て「いい感じ!」って思えたり。そういう小さな喜びが、毎日をもっと楽しくしてくれます。
でも、その楽しみのために、まぶたの健康を犠牲にする必要はありません!まぶたに優しいマスカラを選んで、正しく使えば、健康と美しさの両方を手に入れられるんです。
介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方とお話ししてきました。「年だから」「もう遅い」とおっしゃる方もいます。でも、私は思うんです。
何歳になっても、自分を大切にする権利がある。何歳になっても、きれいになりたいと思っていい。
70代のまぶたは、確かに若い頃より敏感かもしれません。でも、それに合わせたケアとマスカラ選びをすれば、全然問題ないんです!
明日、ドラッグストアやコスメカウンターに行った時、ぜひ今日学んだことを思い出してください:
- フィルムタイプを選ぶ
- 成分表示をチェックする
- 低刺激、敏感肌用を探す
- パッチテストをする
そして、マスカラを使い始めたら:
- 清潔に保つ
- 優しく塗る
- 丁寧に落とす
- まつ毛美容液でケアする
これを守れば、まぶたに優しく、美しいマスカラライフが楽しめます!
最後に、私が大好きな言葉を贈ります:
「美しさは、自分を大切にすることから始まる」
まぶたの健康を守りながら、マスカラを楽しむ。それが、本当の美しさだと私は思います。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方のまぶたが、いつまでも健康で美しくありますように。マスカラで、もっともっと素敵になれますように。そして、毎日が笑顔でいっぱいになりますように。
なっちゃんより、心からの応援を込めて💕
P.S. マスカラで何かトラブルがあったり、「こんな時はどうすればいい?」という質問があったら、いつでもコメントくださいね!一緒に、まぶたに優しいマスカラライフを楽しみましょう♪
私の手帳には、まだまだたくさんの情報が詰まっています。これからも、先輩方のために、どんどん研究して、シェアしていきますね!
