みなさん、こんにちは♪ なっちゃんです! 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先日、グループホームで働いている時に、88歳の花子先輩から「なっちゃん、最近まぶたが重くて目が小さく見えるのよ。昔はもっとパッチリしてたのに…」というお話をいただきました。
介護福祉士として日々先輩方と接する中で、「年齢を重ねても美しくありたい」という気持ちは変わらないんだなって、改めて感じています。そこで今回は、たった3色のアイシャドウで70代の先輩方のたるみまぶたを美しくカバーする方法をお伝えします!
実は私、祖母のために美容ノートを作り始めて3年。その中でも特に効果的だった「3色メソッド」を、今日は詳しくご紹介させていただきますね。
第1章:なぜ3色なの?70代まぶたの特徴を知ろう
年齢とともに変わるまぶたの悩み
先輩方のまぶたには、こんな変化が起こりがちです:
- たるみ:皮膚の弾力が低下して、まぶたが下がってくる
- くすみ:血行不良や色素沈着で、まぶた全体が暗く見える
- 小じわ:乾燥や表情筋の動きで細かい線が増える
- 目の印象の変化:二重幅が狭くなったり、目が小さく見えたりする
でも大丈夫!これらの悩みは、正しい色選びと塗り方で驚くほど改善できるんです♪
3色メソッドの秘密
なぜ3色なのか?それは:
- シンプルだから続けられる:5色も6色も使うと複雑で、毎日のメイクが億劫になりがち
- 失敗しにくい:色数が少ないと、色の組み合わせを間違えるリスクが減る
- 自然な立体感:3色あれば十分に目元に奥行きを作れる
- コスパがいい:必要最小限の色数なので、お財布にも優しい
私の祖母も最初は「そんな少ない色で大丈夫?」と心配していましたが、今では「3色で十分!」と笑顔で言ってくれます。
70代肌に適した色の選び方
年齢を重ねた肌には、こんな色合いがおすすめです:
- 肌なじみの良いベージュ系:派手すぎず、上品な印象
- くすみを飛ばすピンク系:血色感をプラスして若々しい印象
- 引き締め効果のあるブラウン系:自然な陰影で目元をくっきり
「でもなっちゃん、私には似合う色がわからないの…」という先輩、ご安心ください!次の章で、具体的な色選びのコツをお教えしますね。
第2章:先輩にぴったり!3色の選び方完全ガイド
基本の3色構成
効果的な3色メイクには、それぞれ役割があります:
① ベースカラー(明るめ)
- 役割:まぶた全体のトーンアップ
- 効果:くすみを飛ばし、明るい印象に
- 推奨色:ライトベージュ、アイボリー、薄いピンク
② ミディアムカラー(中間色)
- 役割:立体感を作る主役
- 効果:自然な陰影でたるみをカバー
- 推奨色:ローズベージュ、モーブ、ソフトブラウン
③ ディープカラー(締め色)
- 役割:目元の引き締め
- 効果:目の輪郭をはっきりさせる
- 推奨色:ミディアムブラウン、ココアブラウン、ローズブラウン
肌色別おすすめカラーパレット
先輩方の肌色に合わせて、3つのパターンをご提案します:
🌸 イエローベース(温かみのある肌色)の先輩向け
- ベース:ウォームベージュ
- ミディアム:ピーチブラウン
- ディープ:キャラメルブラウン
🌿 ブルーベース(クールな肌色)の先輩向け
- ベース:クールベージュ
- ミディアム:モーブピンク
- ディープ:ココアブラウン
🌟 ニュートラル(どちらにも当てはまる)の先輩向け
- ベース:ライトベージュ
- ミディアム:ローズベージュ
- ディープ:ミディアムブラウン
プチプラでも優秀!おすすめアイテム
「高い化粧品じゃなくても大丈夫?」という先輩、もちろんです!私がドラッグストアで見つけた優秀アイテムをこっそりお教えしますね♪
初心者さんにおすすめのプチプラパレット
- 粉質がしっとりしていて、肌に馴染みやすいもの
- 発色が優しく、失敗しにくいもの
- ブラシやチップが付属しているもの
実際に私の祖母が愛用しているのは、某ドラッグストアの1000円程度のパレット。「これで十分よ!」と大満足してくれています。
色選びの最終チェックポイント
お店で色を選ぶ時は:
- 自然光の下で確認:蛍光灯だけだと色が変わって見えることが
- 手の甲ではなく、まぶたに近い部分でテスト:より正確な発色がわかります
- 普段のメイクとの相性:お持ちのリップやチークと合うかチェック
- 店員さんに相談:遠慮なく「70代の肌に合う色を」と聞いてみて
私もよく祖母と一緒にドラッグストアに行くのですが、最近の店員さんはとても親切で、年齢に合ったアドバイスをしてくれるんですよ♪
第3章:これが正解!たるみカバーの塗り順テクニック
基本の塗り順(5ステップ)
さあ、いよいよ実践編です!正しい塗り順で、たるみをしっかりカバーしましょう。
ステップ1:ベースカラーでトーンアップ
- 大きめのふわふわブラシを使用
- アイホール全体(眉下からまつ毛の生え際まで)に薄く塗布
- 目頭から目尻に向かって優しくブラシを滑らせる
- 特にくすみが気になる部分には重ね塗り
「力を入れすぎないのがポイントよ」と、先日85歳の美智子先輩に教えてもらいました♪
ステップ2:ミディアムカラーで立体感作り
- 中くらいのブラシで、二重幅より少し広めに塗布
- たるみが気になる部分は避けて、目を開けた時に見える範囲に
- 目尻側を濃く、目頭側は薄くグラデーションに
- 下まぶたの目尻3分の1にも薄く入れて統一感を
ステップ3:ディープカラーで引き締め
- 小さめの平筆や細いブラシを使用
- まつ毛の生え際に沿って細くライン状に
- 目尻側を濃く、目頭側に向かって薄くぼかす
- 綿棒で境界線をぼかして自然に
ステップ4:ベースカラーでハイライト効果
- 小さなブラシまたは指先で
- 眉下のボーンハイライト部分に
- 目頭の「く」の字部分に少量
- 涙袋の中央にも軽くのせて立体感アップ
ステップ5:全体のバランス調整
- 大きなブラシでアイホール全体をぼかし
- 色の境界線を自然にブレンド
- 鏡を少し離して全体のバランスをチェック
- 必要に応じて色を足したり、綿棒で調整
たるみを目立たなくする特別テクニック
「たるみカバー塗り」の秘訣
普通の塗り方と違うのは、この3つのポイント:
- たるんだ部分には濃い色を乗せない:明るい色でカバーして目立たなくする
- 目を開けた状態で塗る位置を決める:目を閉じて塗ると、開けた時に変な位置になることが
- 縦のグラデーションより横のグラデーション:たるみを横に流すイメージで
私が祖母に教えてもらった「昔のメイク」と比べると、現代のテクニックは本当に進歩していますよね♪
よくある失敗とその対処法
失敗例1:色が濃すぎた! → ベースカラーを重ねてぼかし、優しい印象に調整
失敗例2:境界線がくっきりしすぎ!
→ 清潔な大きめブラシで境界線をクルクルとぼかし
失敗例3:左右のバランスが違う! → 薄い方に色を足すのではなく、濃い方を綿棒で調整
失敗例4:全体的に重い印象に… → 眉下にハイライトカラーを入れて、軽やかさをプラス
「失敗しても大丈夫!」これが私の祖母の口癖です。メイクは練習すれば必ず上達しますから、楽しみながら挑戦してくださいね。
時短バージョン(3分メイク)
忙しい朝や、ちょっとしたお出かけの時に便利な時短バージョンもご紹介:
- 指でベースカラーをアイホール全体にポンポン(30秒)
- ミディアムカラーを二重幅にブラシでサッと(1分)
- ディープカラーを目尻にだけ細く入れる(30秒)
- 指でぼかして完成(1分)
これだけでも十分に目元の印象が変わりますよ♪
第4章:プロ直伝!美しく仕上げるコツとアドバイス
ブラシ選びが仕上がりを左右する
「なっちゃん、ブラシって何本も必要なの?」という質問をよくいただきます。実は、3本あれば十分なんです!
必須ブラシ3本セット
① 大きめのふわふわブラシ
- 用途:ベースカラーをアイホール全体に、最後のぼかし作業
- 選び方:毛がやわらかく、粉含みが良いもの
- お手入れ:使用後は軽くティッシュで粉を落として
② 中サイズの平筆
- 用途:ミディアムカラーの塗布とぼかし
- 選び方:適度なコシがあり、毛先が平たいもの
- コツ:ブラシを寝かせて使うと自然にぼかせます
③ 細筆または小さめのブラシ
- 用途:ディープカラーの細かい部分、ハイライト
- 選び方:毛先が細く、精密な作業ができるもの
- 活用法:目尻のポイントメイクや修正にも大活躍
70代肌に優しいメイクのコツ
年齢を重ねた繊細な肌には、特別な配慮が必要です。私が介護福祉士として学んだケアのポイントも交えてお伝えしますね。
肌への優しさを最優先に
- メイク前の保湿は必須:アイクリームで十分に保湿してから
- こすらない、押し付けない:ブラシは羽根のように軽くタッチ
- アイシャドウベースを活用:発色と持ちが良くなり、肌への負担も軽減
- クレンジングは丁寧に:メイクオフも肌に優しい方法で
一日中美しく保つ持続テクニック
朝のメイクが夕方まできれいに保たれる秘訣をお教えします♪
持続力アップの4つの秘策
- アイシャドウベースは必須:色持ちが格段に向上
- 薄く重ね塗り:一度に厚く塗るより、薄く2-3回重ねる方が崩れにくい
- 仕上げのセッティング:透明パウダーを軽くのせて固定
- お直し用コンパクト:外出先での簡単お直しアイテムを携帯
季節に合わせた調整方法
春夏バージョン(爽やかに)
- ベースカラー:より明るいトーンを選択
- 質感:マットよりもサテン質感で軽やかに
- 色味:ピンク系やベージュ系で血色感をプラス
秋冬バージョン(温かみのある印象)
- ベースカラー:少し深めの色合いでこっくりと
- 質感:マット質感で上品に
- 色味:ブラウン系やボルドー系で季節感を
よくあるお悩みQ&A
私のブログに寄せられる質問から、特に多いものをピックアップしてお答えしますね♪
Q:「二重幅が狭くなって、アイシャドウが見えません」 A:目を開けた状態で、見える部分に色を乗せることがポイント!閉じた状態で塗ると失敗しがちです。
Q:「色が肌に馴染まず、浮いて見えます」
A:アイシャドウベースを使って、色と肌の密着度を上げてみてください。また、最初は薄く塗って徐々に濃くしていく方法がおすすめです。
Q:「夕方になると色がくすんでしまいます」 A:朝のスキンケアで十分に保湿し、アイシャドウベースを使用することで改善されることが多いです。
Q:「ブラシの使い方がよくわかりません」 A:最初は指で塗っても大丈夫!慣れてきたらブラシを使って、より繊細な仕上がりを目指しましょう。
私も最初は失敗ばかりでしたが、祖母と一緒に練習するうちに上達しました。一緒に頑張りましょうね♪
第5章:なっちゃんの実体験!先輩たちの変身ストーリー
花子先輩(88歳)の3カ月チャレンジ
冒頭でお話しした花子先輩のその後をご報告しますね♪
before(3カ月前)
- まぶたのたるみで目が小さく見える
- 「昔はもっと目がパッチリしてたのに…」とため息
- メイクは口紅だけの日が多い
3カ月間の取り組み
週に2回、私が花子先輩とメイク練習をしました。最初は「こんな歳でメイクなんて」と遠慮されていましたが、鏡で変化を見るたびに「あら、素敵!」と笑顔が増えていきました。
after(現在)
- 目元がくっきりして、10歳は若々しい印象に
- 「お化粧が楽しい♪」と毎朝メイクを楽しまれている
- 他の入居者さんからも「花子さん、きれいになったね」と評判
花子先輩から「なっちゃんのおかげで、毎日が楽しくなったわ」と言っていただいた時は、本当に嬉しくて涙が出ました。
美智子先輩(85歳)のサクセスストーリー
美智子先輩は元々おしゃれ好きで、若い頃は化粧品会社にお勤めだった先輩です。
挑戦のきっかけ 「最近のメイクは昔とは違うのよね。今風のやり方を教えて」というリクエストから始まりました。
変化のポイント
- 昔は濃いめだったアイメイクを、現代風の自然なグラデーションに
- たるみが気になる部分の色の配置を変更
- ブラシの使い方をマスターして、より繊細な仕上がりに
結果 家族の方からも「お母さん、すごくきれいになったね!写真をたくさん撮らせて」と言われるようになったそうです♪
成功の秘訣は「継続」と「楽しむ心」
先輩方の変身を見ていて気づいたことがあります。
成功する先輩の共通点
- 毎日少しずつでも続けている:完璧を目指さず、できる範囲で
- 失敗を恐れない:「今日は失敗しちゃった」と笑って次の日にまた挑戦
- 楽しむ気持ちを忘れない:義務ではなく、自分のための楽しい時間として
- 周りの変化を素直に喜ぶ:「きれいになったね」という言葉を素直に受け取る
家族からの嬉しい反応
私のブログを読んでくださっているご家族の方からも、たくさんの嬉しいメッセージをいただいています。
息子さんからのメッセージ
「母が最近とても生き生きしています。メイクを覚えてから、外出も積極的になりました。ありがとうございます。」
お嫁さんからのメッセージ 「お義母さんがメイクに興味を持ったおかげで、一緒にお化粧品を買いに行く楽しみができました。共通の話題が増えて嬉しいです。」
お孫さんからのメッセージ 「おばあちゃんがすごくきれいになって、一緒にお出かけするのが楽しくなりました!」
メイクは単なる「お化粧」ではなく、その方の人生を豊かにする素敵なツールなんだなって、改めて感じています。
私自身の成長と学び
この3カ月間、先輩方とメイクを通じて関わる中で、私自身もたくさんのことを学ばせていただきました。
美容の奥深さを実感 年齢に合わせた美容法の大切さ、一人ひとりの個性を活かすメイクの重要性を身をもって体験しました。
介護とメイクの関係性 介護福祉士として働く中で、「外見を整える」ことが心の健康にも大きく影響することを実感。これからも両方の視点を大切にしていきたいです。
継続することの価値
美容ノートを書き始めて3年。小さな積み重ねが大きな変化を生むことを、先輩方から教えていただきました。
これからの目標
短期目標(3カ月以内)
- より多くの先輩方にメイクの楽しさを伝える
- 季節に合わせたメイク方法の研究を続ける
- ブログを通じて、全国の先輩方とつながる
長期目標(1年後)
- 「70代からの美容」に特化した本を出版したい
- メイクレッスンのオンライン講座を開設したい
- 介護施設でのメイクボランティア活動を広げたい
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
皆様の美しい毎日を、心から応援しています。何かご質問やお困りのことがありましたら、いつでもコメント欄やメッセージでお声かけくださいね。
