こんにちは、なっちゃんです!今日も朝からリップを塗り直しながら、祖母のチークについて色々考えていました。実は先週、祖母の前で「艶とマット、どう使い分けるの?」って聞かれちゃって…介護福祉士目線でも美容マニア目線でも、これは重要なテーマだなって気付いたんです。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章 70代の肌だからこそ質感選びが重要な理由
先輩たちの肌って、本当に繊細だと思いませんか?私が祖母のスキンケアをお手伝いしていると気づくのは、20代の肌とは全く違う光との付き合い方があるってこと。年を重ねると肌の水分量が減少して、ターンオーバーも遅くなるんですよね。だからこそ、チークの質感選びって実は「肌を美しく見せる最後の仕上げ」なんです。
私が介護福祉士として勉強した皮膚のこととしても、加齢とともに肌の凹凸が変わっていきます。毛穴が目立ちやすくなったり、小じわが増えたり…そういう変化を「カバーしちゃう」のではなく「活かしちゃう」のがチーク選びのコツなんですよ。艶質感を使うと光が肌に反射して、実際より肌に立体感が出ます。一方、マット質感は落ち着いた印象を作って、肌の凹凸を柔らかく見せてくれるんです。
つまりね、「今日のお肌のコンディションは?」「どんな雰囲気を作りたいの?」そこからチークの質感を選ぶって、すごく大事な美容テクニックなんです。若い子たちはこういう使い分け、あんまりしないんですよね。でも先輩たちだからこそできる、大人の美しさ表現があるんです。
第2章 艶質感チークを選ぶべき日・シーン・コンディション
艶質感チークって、聞くと「テカテカになっちゃうのかな…」って不安になられるかもしれないですね。私も最初は祖母に「大丈夫かな」って心配してました(ドジなもので笑)。でも実は、艶質感チークこそが70代の先輩たちの肌をキラっと輝かせる魔法なんです。
まず、艶質感チークが活躍するのは、肌のコンディションが整っている日です。十分に保湿されて、メイクのベースがしっかり作られた朝。そういう時こそ艶質感を使うと、光が上品に肌に反射して、五歳は若く見える効果があるんですよ。特におすすめなのは、出かける予定がある日、人と会う予定がある日です。お友達とのお茶会とか、孫に会う時とか(笑)。
シーン的には、昼間の自然光の中が艶質感の出番です。室内の照明だと上品な光沢に見えますし、自然光の中でも「健康的で活力がある」という雰囲気が生まれます。色選びとしては、コーラルピンクやローズピンク、くすみピーチなんかが艶質感と相性良いんです。深い色なら艶が落ち着いて見えますし、明るい色なら活き活きとした印象になります。
体調がいい時、気分がいい時、肌が潤っている時…そういう「いい状態の自分」を引き出してくれるのが艶質感チークなんですね。私の手帳には「艶の日」と「マットの日」って書き込んでるんですよ。その日の天気とか気分とか見て、チーク選びをしてます。美容マニアなので(笑)。
第3章 マット質感チークが活躍する場面と使いこなしのコツ
マット質感チークって、実は「上級者向け」だって知ってました?私も最初はそう思わなかったんですが、祖母が上手に使いこなすのを見てて気付いたんです。マット質感って選ぶ色によっては、肌が暗く見えちゃう危険性もあるんですよね。だからこそ、使い分けが大事なんです。
マット質感が活躍するのは、肌が少しテカりやすい日、朝から気温が高い日、そして「落ち着きのある大人っぽい表情を作りたい日」です。艶質感がキラっと輝く感じなら、マット質感は「しっとりとした奥行き」を作ります。ほら、大人の女性って時々ほんのり物思いにふけった表情がステキじゃないですか。そういう雰囲気を作るのがマット質感なんです。
使いこなしのコツは、色選びと塗る位置をちょっと工夫することなんですよ。暖色系(オレンジベージュ、レッドブラウン)のマット質感を選ぶと、肌に溶け込んで立体感が出ます。塗る位置は、頬骨の高い位置よりもちょっと下、こめかみ寄りに薄く重ねるといいんです。そうすることで、肌に奥行きが生まれて、より洗練された表情になるんですよ。
それからね、大事なのは「厚塗りしない」ってこと。マット質感は光を反射しない分、厚く塗るとどうしても不自然に見えちゃいます。私はいつも「薄く、丁寧に」が口癖。三回に分けて少量ずつ重ねるぐらいの気持ちで塗ってます。コンシーラーやファンデーションと同じく、マット質感も「引き算メイク」なんですね。
第4章 質感調整テクニック|その日の気分と肌で自由自在に
ここからは、私が祖母から教えてもらった、本当に大事なテクニックの話です。実は、艶とマットって「どちらか一方を選ぶ」必要はないんですよ。混ぜたり、重ねたり、場所で分けたり…こういう質感調整ができると、もうあなたは美容マニア級です(笑)。
まず基本的な調整テクニックは「ハイライト効果」です。艶質感チークを頬骨の高い位置に軽くのせて、その下にマット質感チークを重ねる。そうすることで、肌に自然な立体感が生まれるんですね。下地は艶で上を整える感じ。これ、すごく使えるテクニックです。
次は「テクスチャー混ぜテク」。パレットに艶とマット両方あれば、ブラシで少量ずつ混ぜて「中間質感」を作ることもできるんです。完全な艶でもなく、完全なマットでもない…そういう「その日のあなたらしい質感」が作れちゃいます。気分が不安定な日とか(笑)、こういう時最高に活躍します。
それから「場所分け」もおすすめですよ。頬骨の高い位置には艶質感で若々しさを出して、こめかみから頬の下部分にはマット質感で落ち着きを出す。こういう使い分けをしてると、顔全体に「奥行き」が生まれるんです。二次元から三次元の顔に見えるっていうか…。介護福祉士として学んだ人間工学的にも、視覚的な深さって大事な要素なんですよ。
最後のテクニックは「光源を意識すること」。朝日が当たる窓際なら艶質感、室内で落ち着いた照明の中なら艶マット混合で調整する…こういう「その場所に合わせた質感選び」ができると、もう本当にプロ級です。私も手帳に「朝日の日は艶」「曇りの日はマット」って書き込んでます。くどいですが、手帳はマニアの必需品ですから(笑)。
第5章 先輩たちへのメッセージ|質感選びで「自分らしさ」を表現しよう
ここまで艶とマットの使い分けについてお話ししてきましたが、本当に大事なのはね、「正解を探すこと」じゃなくて「自分らしさを表現すること」なんです。介護福祉士として、たくさんの先輩たちとお話ししてきて思うのは、70代だからって「こうあるべき」とか「このメイクじゃなきゃダメ」とか、そういう枠に入る必要ってないんですよ。
むしろ、艶とマット、両方試してみて、「今のわたしが好きな質感はどっち?」って自分に問いかけること。その繰り返しが、本当に似合うメイクを見つけるコツだと思うんです。祖母だって、月によって、気分によって、チーク選びを変えてます。「今月は艶の気分」「今月はマットだな」って。そういう柔軟さって、すごく素敵だと思いませんか。
それからね、もう一つ大事なのは「肌のお手入れ」です。どんなに良いチークでも、下地の肌が整ってなかったら活躍できません。毎日のスキンケア、保湿、日焼け対策…こういう基本が揃ってると、艶質感も引き立つし、マット質感も素敵に見えるんです。美容と健康は繋がってるんですよね。
最後に、私から先輩たちへのメッセージです。70代だからこそできる美しさって、絶対にあるんです。若さだけじゃない、年を重ねた人にしか持てない「奥行き感」とか「上品さ」とか。そういう美しさを引き出すのが、艶とマット質感の使い分けなんですよ。難しく考えずに、今日のあなたが「どんな気分か」「どんな雰囲気を作りたいか」そこから始めてみてください。
あ、あと余談ですが(ドジな話で申し訳ないですが笑)、私、先日ブログで紹介したチークを三本も買っちゃいました。艶、マット、そして中間質感。全部試してみるのが、今のマイブーム(笑)。先輩たちも一緒に、チーク沼にハマってみませんか。試して、失敗して、学んで…その繰り返しが美容を楽しむコツだと思います。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪ あなたの「その日らしい」美しさを、チーク選びから始めてみてください。
