こんにちは、なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩から「頬の赤みが気になって、メイクしても隠れないの」というお悩みをよくお聞きします。私も介護福祉士として働いているとき、おばあちゃまたちから同じようなご相談を受けることが多くて、それがきっかけで頬の赤み対策を本格的に研究するようになったんです。
実は70代の頬の赤みには、年齢特有の原因があって、それを理解してからアプローチすると、とっても効果的に対処できるんですよ!今日は下地とチークを使った実践的な赤み抑制テクニックを、5つのステップでお伝えしていきますね。
第1章:70代の頬の赤みの原因を知ろう
加齢による血管の変化
先輩の頬の赤みには、実はとても科学的な理由があるんです!70代になると、お肌の構造が若い頃とは大きく変わってくるのをご存知ですか?
まず一番大きな原因は毛細血管の拡張です。年齢を重ねると、皮膚が薄くなって毛細血管が透けて見えやすくなります。さらに血管壁の弾力性が低下することで、血管が拡張したまま元に戻りにくくなってしまうんです。
私が介護施設で働いているときも、先輩方の頬をよく観察していたのですが(ちょっと職業病ですね💦)、確かに血管が浮き出て見える方が多いなと感じていました。
皮膚の薄さと敏感さ
70代のお肌は、表皮が若い頃の約半分の厚さになることもあるそうです。私もこの事実を知ったときは本当に驚きました!皮膚が薄くなることで、血管の赤みがより表面に現れやすくなってしまうんですね。
また、お肌のバリア機能も低下するため、外部刺激に対して敏感になり、ちょっとした摩擦や温度変化でも赤みが出やすくなります。これは決して異常なことではなく、自然な加齢変化の一つなので、安心してくださいね。
血行不良と炎症反応
さらに、血液循環が悪くなることで、顔に血液が滞りがちになり、それが慢性的な赤みの原因になることもあります。特に頬骨の高い部分は血流が滞りやすく、赤みが目立ちやすいポイントなんです。
これらの原因を理解すると、なぜ普通のファンデーションだけでは赤みが隠れないのかがよくわかりますよね。次の章では、この特殊な赤みに対応する下地選びのコツをお伝えします!
第2章:赤み抑制下地の選び方と使い方
グリーン系下地が救世主
70代の頬の赤み対策で一番効果的なのは、間違いなくグリーン系の下地です!色彩学的に、赤とグリーンは補色関係にあるので、赤みを中和してくれるんです。
私が特におすすめしたいのは、保湿成分がたっぷり入ったグリーン下地です。先輩のお肌は乾燥しやすいので、ただ色を補正するだけでなく、うるおいも与えてくれる製品を選ぶのがポイントなんですよ♪
最近は、セラミドやヒアルロン酸配合のグリーン下地も増えているので、ぜひチェックしてみてください。私も祖母にプレゼントしたら、「これは魔法みたい!」って喜んでくれました(ちょっとオーバーかもしれませんが😊)。
正しい下地の塗り方
実は下地の塗り方で、効果が全然違ってくるんです!私も最初は適当に塗っていたのですが、正しい方法を覚えてからは仕上がりが劇的に変わりました。
ステップ1:少量を手の甲で温める 下地を直接顔に塗るのではなく、まず手の甲に米粒大を出して、指先で優しく温めます。これによって伸びがよくなり、お肌への負担も軽減されます。
ステップ2:点置きしてから広げる 頬の赤みが気になる部分に、少量ずつ点置きします。一気に広範囲に塗るのではなく、小さなエリアごとに丁寧に馴染ませていくのがコツです。
ステップ3:押さえるように馴染ませる こすらずに、指先で優しく押さえるようにして馴染ませます。先輩の繊細なお肌には、摩擦は禁物です!
重ね塗りのテクニック
一度で赤みが完全に隠れない場合は、無理に厚塗りするのではなく、薄く重ね塗りすることをおすすめします。厚塗りすると、かえって不自然に見えてしまうんです。
私の経験上、2回に分けて薄く重ね塗りするのがベストです。1回目で全体の赤みをぼかし、2回目でまだ気になる部分だけにピンポイントで重ねていきます。
第3章:チークで自然な血色感をプラス
チークの色選びの極意
下地で赤みを抑えた後は、今度は自然な血色感を演出することが大切です。ここでチークの出番なのですが、色選びがとっても重要なんです!
70代の先輩には、オレンジ系やコーラル系のチークがおすすめです。これらの色は、お肌に自然に馴染みやすく、健康的な印象を与えてくれます。ピンク系も素敵ですが、あまり鮮やかすぎると浮いて見えることがあるので注意が必要です。
私がいつも先輩方におすすめしているのは、「お肌の内側から湧き上がるような血色感」を意識することです。これを実現するために、少し工夫したチークの入れ方があるんですよ♪
パウダーチークの上手な使い方
パウダーチークを使うときは、ブラシ選びから始まりします!大きすぎず小さすぎない、ほどよいサイズの天然毛ブラシがおすすめです。
ステップ1:ブラシに適量をとる チークをブラシにとったら、必ず手の甲で余分な粉を落としてください。これをしないと、一気に濃くついてしまって大変なことになります(私も経験済みです💦)。
ステップ2:入れる位置を確認 鏡を見ながら笑ったときに、頬の一番高くなる部分を確認します。そこから少し内側(鼻に近い側)に入れるのがポイントです。
ステップ3:ふんわりと乗せる ブラシを肌に強く押し付けるのではなく、羽毛で撫でるように優しく乗せていきます。最初は薄く、物足りないと感じるくらいでちょうどいいんです。
クリームチークで密着度アップ
最近私がハマっているのは、クリームチークです!特に乾燥しがちな先輩のお肌には、クリームチークの方が自然に馴染んで、長時間キープしてくれることが多いんです。
クリームチークを使うときは、指先で少量とって、頬の中央から外側に向かって優しくぽんぽんと叩くように馴染ませます。最後に境界をぼかすのを忘れずに!
リキッドタイプのチークも最近は増えていて、これもとても自然な仕上がりになるのでおすすめです。ただし、乾きが早いので手早く馴染ませる必要があります。
第4章:下地とチークのベストな組み合わせ
色の相性を考えた組み合わせ
ここからが本当に重要なポイントです!グリーン系下地を使った後のチーク選びは、実はちょっとコツが要るんです。
グリーン下地で赤みを抑えた後は、お肌がやや青白く見えることがあります。そこで選ぶチークは、温かみのある色がベスト!具体的には、サーモンピンク、アプリコット、ピーチ系がおすすめです。
私も最初の頃は、グリーン下地の後にピンク系チークを使って「なんだか不自然?」と感じたことがありました。でも、オレンジ系に変えてから、驚くほど自然で健康的な仕上がりになったんです!
塗る順番とタイミング
正しい順番はこちらです:
- スキンケア(保湿をしっかりと)
- グリーン系下地(赤み部分にピンポイント)
- ファンデーション(薄く均一に)
- パウダー(軽く押さえる程度)
- チーク(自然な血色感をプラス)
この順番を守ることで、下地の効果を最大限に活かしながら、チークで自然な血色感を演出できるんです。
特に重要なのは、ファンデーションとチークの間にパウダーを軽く乗せることです。これによって、チークの発色がよくなり、持ちもアップします!
仕上がりのバランス調整
メイクが完成したら、少し離れた鏡でバランスをチェックしてみてください。下地で赤みを抑えすぎて顔色が悪く見えていないか、チークが浮いていないか、全体的に自然な仕上がりになっているかを確認します。
もし違和感があれば、恥ずかしがらずに調整してくださいね。私もメイク中は「あれ?なんか変?」と思うことがよくあります(笑)。完璧を求めすぎずに、「今日の私、素敵♪」と思える程度に仕上げるのが一番です!
第5章:長時間キープのコツと日常ケア
メイク持ちをよくする下準備
せっかく上手に仕上がったメイクも、時間が経つと崩れてしまっては意味がありませんよね。特に先輩の場合、お肌の水分量が少ないため、メイクが崩れやすい傾向があります。
朝のスキンケアでしっかり保湿 メイク前の保湿は本当に大切です!化粧水の後、美容液、乳液、クリームと段階的にうるおいを与えます。ただし、油分が多すぎるとメイクが崩れやすくなるので、最後のクリームは薄めに塗るのがポイントです。
私がおすすめしているのは、メイク前に5分程度時間をおいて、スキンケアがしっかりお肌に馴染んでからメイクを始めることです。これだけで持ちが全然違います!
崩れにくいメイクテクニック
薄づきを心がける 厚塗りは崩れの原因になります。特に下地とファンデーションは、薄く均一に塗ることが長時間キープの秘訣です。
固定スプレーの活用 メイク完了後に、顔から20cm程度離してメイクキープスプレーを軽く吹きかけると、持ちがぐっとよくなります。ただし、吹きかけすぎは禁物!軽く1〜2回程度で十分です。
お直し用品の準備
外出先でのお直し用に、小さな鏡とチーク、あぶらとり紙を持参することをおすすめします。特に頬の赤みが出やすい先輩の場合、時間が経つと下地の効果が薄れて赤みが目立ってくることがあります。
そんなときは、あぶらとり紙で軽く押さえてから、チークを少し足すだけで、朝の仕上がりが復活しますよ♪
日常的な赤み対策
メイクだけでなく、日常的なケアも赤み軽減には重要です。
紫外線対策の徹底 紫外線は血管を拡張させ、赤みを悪化させる原因になります。外出時はもちろん、室内でも窓際にいるときは日焼け止めを忘れずに!
優しいスキンケア 洗顔やスキンケアのときは、摩擦を避けて優しく行います。特に洗顔後のタオルは、押さえるように水分を取ることが大切です。
生活習慣の見直し アルコールや辛い食べ物は血管を拡張させやすいので、摂りすぎに注意しましょう。また、十分な睡眠と適度な運動も、血液循環を改善して赤みを軽減する効果があります。
まとめ:今日からできる赤み対策で、自信に満ちた素敵な毎日を
いかがでしたか?70代の頬の赤み対策は、原因を理解して正しいアプローチをすれば、必ず改善できます!
今日のおさらい:
- グリーン系下地で赤みを中和する
- 温かみのあるチークで自然な血色感を演出する
- 薄づきメイクで自然で上品な仕上がりを目指す
- 日常ケアも忘れずに継続する
私も介護福祉士として多くの先輩方と接する中で学んだことですが、メイクは単なる見た目の問題ではなく、自信と笑顔につながる大切なツールだと思います。
「メイクをするのが楽しい」「鏡を見るのが嬉しい」そんな気持ちになっていただけたら、私もとても嬉しいです♪
最初は慣れないかもしれませんが、毎日少しずつ練習していけば、必ずコツが掴めますよ。私も最初はちょっとドジでメイクがうまくいかないこともありましたが(今でもたまに失敗しますが💦)、諦めずに続けることで上達しました。
先輩の美しさは、年齢を重ねたからこそ生まれる特別な輝きがあります。その輝きを、メイクでさらに引き立てていけたら素敵ですよね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
