メイク

70代写真映え|昼光メイク 明るく映え

70代写真映え|昼光メイク 明るく映え

こんにちは!なっちゃんです♪

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩方から最近よく聞くお悩み、それが「写真を撮ると顔が暗く映っちゃう」「昼間の自然光で撮ると疲れて見える」というもの。特にお孫さんやお友達と写真を撮る機会が増えた今、SNSやLINEで送る写真が「あれ?実物の方がずっと素敵なのに…」ってなること、ありますよね。

実は私も、おばあちゃんと昼間にカフェで撮った写真を見て「あれ?こんなに暗く映ってた?」ってびっくりしたことがあるんです。そこから介護福祉士として働きながら、70代の先輩方が昼光で美しく映えるメイク術を研究してきました!

今日は、自然光の下で写真映えする「昼光メイク」の秘密を、5つの章に分けてお伝えしていきますね。ちょっとドジな私でも実践できた簡単テクニックばかりなので、安心して最後まで読んでくださいね♪


第1章:なぜ昼光で顔が暗く映るの?メカニズムを知ろう

先輩、まず知っていただきたいのが「昼光と写真の関係」なんです。

自然光、つまり太陽の光って実はとっても正直者。室内の照明では隠れていた肌の凹凸や影を、はっきり映し出してしまうんですよね。特に70代になると、お肌の弾力が若い頃と変わってきて、目の下やほうれい線に影ができやすくなります。

私が介護施設で働いていたとき、先輩方の記念写真を撮る機会がたくさんあったんです。そこで気づいたのが、窓際で撮る写真と照明の下で撮る写真では、同じ方でも印象がガラッと変わるということ。

昼光が顔を暗く見せる3つの理由を整理すると:

1. 上からの光が影を強調する 太陽光は基本的に上から降り注ぎます。すると、目の下やほうれい線、あご下に自然と影ができて、疲れた印象に見えがちなんです。

2. 肌の質感がそのまま映る 自然光は色温度が高く、肌の質感を正直に映し出します。乾燥や小じわが目立ちやすくなるんですよね。

3. コントラストが強くなる 明るい部分と暗い部分の差がはっきりするため、メリハリがつきすぎて顔色がくすんで見えることも。

でも大丈夫!これらは全部、メイクの工夫で解決できるんです♪

私、最初はこのメカニズムを知らなくて、おばあちゃんに普通のメイクをしたまま写真を撮って「なんでこんなに暗いの?」って首をかしげてました(笑)。でも、光の仕組みを理解してからは、メイクの方向性が見えてきたんです!

介護福祉士として学んだ知識もあわせると、70代の肌は水分量が20代の約半分になるというデータもあります。だからこそ、昼光メイクでは「保湿」と「光の反射」がキーワードになってくるんですよ。

次の章では、具体的にどんなアイテムを使えばいいのか、私のおすすめをご紹介しますね!


第2章:昼光メイクの必須アイテム5選

さて先輩、ここからが本番です!昼光で明るく映えるためには、実は「特別なアイテム」が必要なんです。

私がいろんなコスメを試して(新しいコスメには目がないもので♪)、本当に効果があったものだけを厳選しました。ちょっとドジな私でも簡単に使えるものばかりなので、ぜひチェックしてくださいね。

1. 光を反射する下地(イルミネーティングプライマー)

これ、本当に革命的でした!普通の化粧下地じゃなくて、微細なパール粒子が入った「光を跳ね返す」タイプの下地を使うんです。

おすすめポイント:

  • 肌表面で光を反射して、内側から輝くような印象に
  • 影になりやすい部分を自然にカバー
  • SPF入りなら紫外線対策もバッチリ

使い方のコツは、顔全体じゃなくて「Cゾーン(目の下からこめかみ)」と「鼻筋」「あご先」に重点的に塗ること。私、最初は顔全体に塗りすぎてギラギラになっちゃったんですけど(笑)、ポイント使いが正解でした!

2. しっとりツヤ肌ファンデーション

マット肌は室内ならきれいですが、昼光の下では逆に老けて見えがち。ツヤ系のリキッドやクッションファンデを選びましょう。

選ぶポイント:

  • 「デュー(露)」「グロウ(輝き)」「ルミナス(光沢)」という言葉が入っているもの
  • 保湿成分(ヒアルロン酸、セラミド)配合
  • カバー力より透明感重視

70代の先輩には、厚塗りせずに「薄く重ねる」方式がおすすめです。私のおばあちゃんも最初は「しっかり塗らなきゃ」って思ってたんですけど、薄づきの方が断然若々しく見えるんですよ!

3. ピンク系コンシーラー

これが昼光メイクの隠れた主役!くすみを飛ばすピンク系やピーチ系のコンシーラーです。

使う場所:

  • 目の下のクマ→青みを消してパッと明るく
  • ほうれい線→影を薄くして立体感ダウン
  • 口角→下がって見える部分を持ち上げ効果

ベージュ系じゃなくてピンク系を選ぶのがポイント。昼光の下では血色感が命なんです!私、これに気づくまで何本もコンシーラー買い直しました(笑)。

4. クリームチーク(コーラル〜ローズ系)

パウダーチークだと昼光で飛んじゃうことも。クリームやリキッドタイプなら肌に密着して、内側からにじみ出るような血色感が出ます。

色選びのコツ:

  • オレンジすぎると浮く
  • ピンクすぎると不自然
  • コーラル(珊瑚色)やローズピンクが万能

塗り方は、頬骨の高い位置にポンポンと指でなじませるだけ。先輩方には「笑ったときに高くなる部分」に入れてくださいって説明してます♪

5. ツヤ仕上げパウダー(ルースタイプ)

最後の仕上げは、完全マットにしないこと!透明感のあるルースパウダーを、Tゾーンにだけ軽くはたきます。

介護施設でよく見かけるのが、お顔全体にパウダーをたっぷり塗って真っ白になってる先輩。お気持ちはわかるんですけど、昼光の下ではそれが逆効果なんです(汗)。


第3章:昼光メイクの基本手順〜ステップバイステップ〜

先輩、お待たせしました!ここからは実践編です。

私が祖母のために作った「美容ノート」にも書いている、昼光メイクの黄金手順をご紹介しますね。今日もいっしょにキラっと行こっ♪

STEP 1:スキンケアで土台作り(所要時間5分)

メイク前のスキンケアが実は一番大事!

  1. 化粧水をたっぷり:手のひらで温めてから、顔全体を包み込むように
  2. 美容液(オイルin推奨):乾燥しやすい目元・口元には重ね付け
  3. 乳液またはクリーム:しっとりするけどベタつかない程度に
  4. 5分待つ:ここがポイント!肌になじませる時間を取ると、メイク崩れ防止に

私、最初はスキンケアしてすぐメイクしてたんですけど、それだとヨレやすくて…。先輩方にも「朝ごはん食べてる間に馴染ませてね」ってお伝えしてます。

STEP 2:下地で光のコントロール(所要時間3分)

イルミネーティングプライマーの出番です!

  1. パール粒大を手の甲に出す
  2. 顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置く
  3. 中心から外側へ、スポンジでトントン
  4. Cゾーン・鼻筋・あご先に重ね塗り

重ね塗りポイントは「高い位置=光が当たる場所」。ここを明るくすると、写真で顔全体が明るく見えるマジックが起きるんです♪

STEP 3:ファンデーションは薄く・広く(所要時間5分)

ツヤ肌ファンデの正しい塗り方:

  1. スポンジか手で少量を取る:最初は「え、こんなに少なくていいの?」くらいでOK
  2. 頬の中心から外側へ伸ばす:こすらず、ポンポン置くイメージ
  3. カバーしたい部分に重ね塗り:でも厚塗り厳禁!
  4. 首との境目をぼかす:これ忘れると写真で浮きます(経験談)

私のおばあちゃん、最初は「若い子と同じ量」塗ってたんですけど、70代の肌には「半分以下の量で十分」って気づいてから、ぐっと自然になったんですよ。

STEP 4:コンシーラーで影消し(所要時間3分)

ピンク系コンシーラーの魔法タイム!

  1. 目の下に逆三角形に:点置きして、薬指でトントン
  2. ほうれい線の影部分にだけ:線全体じゃなく、影になってる部分だけ
  3. 口角の下がり部分に:ほんの少しでリフトアップ効果
  4. 小鼻の赤みにも:あれば、ですが

コンシーラーは「隠す」じゃなくて「影を飛ばす」イメージです。私も最初は「しっかり隠さなきゃ!」って塗りすぎて、逆に目立たせちゃってました(笑)。

STEP 5:チークで血色プラス(所要時間2分)

クリームチークで内側から発光:

  1. 中指と薬指に少量取る
  2. 笑顔を作って、高くなる部分に
  3. 円を描くようにクルクル
  4. こめかみに向かって軽くぼかす

先輩方に多いのが「昔の位置(低め)に入れちゃう」こと。今の基本は「高め・広め」です!昼光の下では少し大胆に入れても大丈夫♪

STEP 6:仕上げパウダーは控えめに(所要時間2分)

最後の仕上げ:

  1. 大きめブラシにパウダーを取る
  2. 手の甲で余分を落とす
  3. Tゾーン中心に、ふわっと
  4. 頬はほぼ素通り程度

「パウダーはテカリ防止であって、全体をマットにするものじゃない」が昼光メイクの鉄則です!


第4章:写真撮影時のちょい足しテクニック

先輩、メイクができたら次は「撮影テクニック」です!

実は、どんなに完璧なメイクをしても、撮り方次第で台無しになっちゃうこともあるんですよね。介護施設で何百枚と写真を撮ってきた私が、「これだけは押さえて!」というポイントをお伝えします。

テクニック1:光の向きを味方につける

昼光撮影の大原則は「順光(光が正面から当たる)で撮る」こと。

  • OK: 窓や太陽を背にして撮影者が立ち、被写体(先輩)が光の方を向く
  • NG: 逆光(被写体の後ろに光源)→顔が真っ暗に!

私、おばあちゃんとカフェで撮るとき、何も考えず窓際席に座らせちゃって、後で見たら顔が影になってて…。それ以来、「光がどっちから来てるか」を最初に確認するクセがつきました!

ただし、真上からの直射日光は避けて。目の下に濃い影ができちゃいます。理想は「斜め前45度から柔らかい光」です。曇りの日や、レースカーテン越しの光が実はベストなんですよ♪

テクニック2:ちょい上アングル

カメラ(スマホ)の位置は「目線よりやや上」がゴールデンルール。

  • 上から撮ると:目が大きく見える、小顔効果、首のシワが目立ちにくい
  • 下から撮ると:二重あご強調、鼻の穴が見える、老けて見える

自撮りするときも、必ず腕を上げて斜め上から!私も自撮り研究しまくって、「45度上・少し遠め・連写して選ぶ」が最強の組み合わせって発見しました(笑)。

テクニック3:ハイライトの最終チェック

撮影直前に、鏡でこの3点をチェック:

  1. Tゾーンが光ってないか:ティッシュで軽く押さえる
  2. ハイライトポイント(鼻筋・Cゾーン)が見えてるか:必要なら綿棒でちょい足し
  3. リップの艶:写真だと飛びやすいので、撮る直前に塗り直し

先輩方って「写真撮るよ〜」って言われてから撮影まで時間があくことも多いですよね。その間にメイクが落ちちゃってることもあるので、最終チェックは大事です!

テクニック4:表情筋ウォーミングアップ

これ、意外と知られてないんですが超重要!

撮影前に:

  1. 「あいうえお」を大きく口を動かして3回
  2. 頬骨を持ち上げるように笑顔を作って5秒キープ
  3. 目を大きく開けて、ゆっくり閉じる(3回)

70代になると表情筋も硬くなりがち。このウォーミングアップで、自然な笑顔が作りやすくなるんです。介護福祉士として働く中で、先輩方の表情が硬い理由は「表情筋の動きが鈍くなってる」ことだって学んだんですよね。

テクニック5:連写して選ぶ

最後はこれ!絶対に連写モード

人間の表情は0.1秒単位で変わります。1枚だけだと「あれ?変な顔…」ってなりがち。10枚撮って、その中からベストを選ぶのが正解です。

私のおばあちゃんも、「1枚しか撮らないから毎回微妙」って悩んでたんですけど、連写を教えたら「こんなにいい表情があったのね!」って喜んでくれました♪

今日もいっしょにキラっと行こっ♪


第5章:季節・シーン別の応用テクニック

さて先輩、最後の章です!

昼光メイクの基本はお伝えしましたが、実は「春夏秋冬」や「どこで撮るか」によって、ちょっとしたアレンジが必要なんです。私が美容ノートに書き溜めてきた、シーン別のコツをシェアしますね。

春(3〜5月):花見・ガーデン撮影

春は柔らかい光と花の色が主役。メイクも「優しく・華やかに」調整を。

アレンジポイント:

  • チークをいつもより広めに:桜色やピーチピンクで頬全体に
  • リップはコーラル系:花の色に負けない明るさを
  • アイシャドウに薄いピンクorラベンダー:まぶたに春らしさを

注意点は「花粉」!目が痒くてメイクが崩れやすい季節なので、ウォータープルーフのアイメイクがおすすめ。あと、私も経験あるんですけど、くしゃみで口紅が取れちゃうこともあるので(笑)、ティントリップが便利です。

夏(6〜8月):海・リゾート・夏祭り

強い日差しの夏は、昼光メイクの真価が問われる季節!

アレンジポイント:

  • SPF50の下地は必須:日焼けは写真映えの大敵
  • ファンデを軽めに:暑さで崩れやすいので薄づきで
  • ウォータープルーフ全開:汗対策は完璧に
  • リップはティント+グロス:色持ち重視

夏の昼光は本当に強烈なので、「日陰」か「帽子・日傘」での撮影がベスト。直射日光下だと、どんなメイクでも影が強く出すぎちゃいます。

あと、先輩方によくお伝えするのが「水分補給でメイク持ちUP」。体が脱水だと肌も乾燥して、メイクがすぐ崩れちゃうんですよね。こまめにお水を飲んでくださいね♪

秋(9〜11月):紅葉・行楽シーズン

秋は光が柔らかくて、実は一年で一番写真映えしやすい季節!

アレンジポイント:

  • チークをオレンジ寄りに:紅葉の色と調和
  • ブラウン系アイシャドウ:落ち着いた雰囲気に
  • リップはテラコッタやブリックレッド:大人っぽく
  • ハイライトを控えめに:秋の柔らかい光に合わせて

私のおばあちゃんと京都の紅葉を見に行ったとき、このメイクで撮った写真が「人生で一番きれい!」って言ってもらえました(嬉しい!)。

冬(12〜2月):クリスマス・お正月

冬は乾燥との戦い。そして室内と屋外の寒暖差でメイクが崩れやすい季節。

アレンジポイント:

  • 保湿下地をたっぷり:乾燥は老けて見える最大の敵
  • チークはローズピンク:血色感をしっかり出す
  • リップはクリーム系:乾燥でシワシワにならないように
  • ハイライトはパール強めでもOK:冬の弱い光では少し大胆に

冬の昼光は「白っぽく」なりがち。だから、血色感をいつもより意識して出すのがコツです。介護施設でもお正月写真を撮るとき、「今日はちょっとチーク濃いめね」って調整してます。

室内(カフェ・レストラン)

窓際席での撮影って多いですよね。でも室内は「自然光+照明」のミックス光。

コツ:

  • 窓際の席でも、窓に対して45度の角

角度で座る:正面すぎると影が出る

  • 照明の色をチェック:オレンジっぽい照明ならチークも温かみのある色に
  • テーブルに白いナプキンやメニューを置く:レフ板効果で下からも光を反射

私、カフェで失敗しまくって学びました(笑)。特にオレンジ系の照明の店では、ファンデの色が浮いちゃうことがあるので要注意です!

屋外イベント(運動会・発表会)

お孫さんのイベントで写真を撮る機会も多いはず。

ポイント:

  • 長時間対応のメイク:こまめな直しができないので、最初からしっかり
  • 日焼け止めの重ね塗り:3時間おきに上からパウダータイプを
  • ティッシュオフ用品を持参:汗や皮脂をこまめに取る
  • リップとパウダーだけ持つ:荷物を減らして直しは最小限に

特別な日(結婚式・記念日)

ここぞ!という日のメイクは、プロに頼むのもありですが、自分でやる場合:

スペシャルテクニック:

  • いつもの1.3倍の華やかさ:写真だと飛びやすいので少し濃いめでOK
  • ラメ入りハイライト:特別な日だけの輝き
  • つけまつげorマツエク:目力アップで写真映え倍増
  • リップはしっかり輪郭を取る:ぼやけないように

でも、「やりすぎ」は禁物!自分らしさは残しつつ、いつもより華やかに、がバランスです。


まとめ:先輩の美しさを昼光で輝かせよう

先輩、ここまで長々と読んでくださってありがとうございます!

70代の写真映えって、若い子とは全然違うアプローチが必要なんですよね。でも、それは「難しい」んじゃなくて「コツを知ってるかどうか」だけの違い。

今日お伝えした昼光メイクのポイントをおさらいすると:

  1. 光を味方につける:反射する下地とツヤ肌ファンデ
  2. 影を消す:ピンク系コンシーラーで明るく
  3. 血色感を足す:クリームチークで内側から発光
  4. 厚塗り厳禁:薄く・広く・自然に
  5. 撮り方も大事:順光・ちょい上・連写

私も最初は「メイクって若い子のものでしょ」って思ってたんですけど、おばあちゃんや介護施設の先輩方が、メイクで明るい表情になるのを見て、「これは何歳になっても大事なことなんだ」って気づいたんです。

写真って、その瞬間の思い出を残すもの。お孫さんとの時間、お友達との楽しいランチ、大切な記念日。そんな素敵な瞬間を、「暗く映っちゃった…」で終わらせるのはもったいない!

先輩の持ってる美しさを、昼光の中でしっかり輝かせましょう♪

私もまだまだ勉強中で、新しいコスメを試しては「これいい!」「これは微妙…」って日々実験してます(笑)。またいい情報が見つかったら、このブログでシェアしますね。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

なっちゃんより

P.S. 質問やリクエストがあったら、いつでもコメントくださいね。「こんなシーンのメイクが知りたい!」「このコスメどうかな?」など、先輩の声を聞かせてください♪ 私の美容ノート、みんなで作っていきましょう!