先輩、こんにちは!なっちゃんです🌸
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
この前、祖母が出かける前に鏡を見ながら、「ねえ、なっちゃん。この口紅の色、なんか浮いてる気がするんだけど…」って不安そうに聞いてきたんです。
見てみたら、確かにちょっと浮いてる感じがしたんですよね。でも、祖母はその口紅をずっと使い続けてて、「昔はこれが一番似合ってたのに…」って悲しそうでした。
実は、70代になると口紅の色が浮いて見えることって、すごくよくあるんです。この記事では、なぜ口紅の色が浮いて見えるのか、そしてどうすれば良いのかを、祖母の体験をもとにお伝えしていきます!
祖母が気にしていた「浮いてる」って?
まず、祖母が気にしてた「浮いてる」っていうのは、どういう状態なのか、お話ししますね。
口紅だけが目立って見える
「浮いてる」っていうのは、口紅だけが目立って、顔全体と馴染んでない状態のことなんです。
祖母の場合、明るいピンクの口紅を塗ってたんですけど、口だけが妙に強調されて見えちゃってたんですよね。顔全体のバランスが崩れてる感じがしたんです。
「口紅塗ってます!」っていうのがすごくわかるっていうか、自然じゃない印象になってたんですよね。
肌から色が分離して見える
あと、肌の色と口紅の色が分離して見えるっていう感じもありました。
本来なら、口紅って肌と調和して、全体が一体に見えるはずなんですけど、浮いてる状態だと口紅だけが別物みたいに見えちゃうんですよね。
祖母も、「なんか違和感があるのよね…」って気にしてました。
若作りしてるように見える
そして、これが一番気にしてたポイントなんですけど、若作りしてるように見えちゃうっていうことなんです。
祖母も、「無理して若い色を使ってるみたいに見えないかしら…」って心配してたんですよね。本人は全然そんなつもりじゃないのに、色が合ってないと、そういうふうに見えちゃうことがあるんです。
介護福祉士として働いてて思うんですけど、70代の先輩って、「若作りしてると思われたくない」っていう気持ちがすごく強いんですよね。
なぜ70代になると色が浮いて見えるのか
じゃあ、なんで70代になると、今まで似合ってた色が浮いて見えるようになるのか。実は、ちゃんと理由があるんです。
肌の色が変わってきた
一番大きな理由が、肌の色が変わってきたってことなんです。
70代になると、肌が少しずつ黄みがかったトーンになってくることが多いんですよね。若い頃はピンク系の血色感があったのに、年齢を重ねると黄みが強くなるんです。
祖母が使ってた口紅は青みがかったピンクだったんですけど、黄みがかった肌に青みピンクを塗ると、色が馴染まずに浮いて見えちゃうんですよね。
肌のくすみが目立つようになった
あと、肌のくすみも関係してるんです。
70代になると、血行が悪くなったり、肌のターンオーバーが遅くなったりして、どうしてもくすみが出てきますよね。
そういう肌に明るすぎる色や鮮やかすぎる色を塗ると、口紅と肌の明度差が大きくなりすぎて、浮いて見えちゃうんです。
祖母も、「昔はこの色で良かったのに…」って言ってたんですけど、肌の状態が変わったから、同じ色でも見え方が変わっちゃったんですよね。
唇の色も薄くなってきた
それから、唇自体の色も薄くなってきたっていうのも理由の一つなんです。
若い頃は唇に赤みがあったから、口紅を塗ると唇の色と混ざって良い感じの発色になってたんですけど、70代になると唇の血色が薄くなることが多いんです。
そうすると、同じ口紅を塗っても発色が変わって見えるんですよね。特に鮮やかな色は、唇の色が薄いと余計に浮いて見えちゃうんです。
どんな色が浮いて見えやすいのか
祖母の経験から、70代で浮いて見えやすい色をまとめてみました。
青みがかったピンク
まず、青みがかったピンクは浮いて見えやすいんです。
祖母が使ってたのも、この青みピンクだったんですよね。若い頃はこの色が似合ってたんですけど、70代になって肌が黄みがかってくると、青みと黄みが対立して、浮いて見えちゃうんです。
「昔から使ってる定番の色」っていうのが、実は青みピンクだった…っていう先輩、多いんじゃないでしょうか?
鮮やかすぎる赤
それから、鮮やかすぎる赤も浮いて見えやすいんです。
「赤い口紅って大人っぽくて良いかも」って思うかもしれないんですけど、鮮やかすぎる赤は70代の肌だと浮いちゃうことが多いんですよね。
肌のくすみとのコントラストが強すぎて、口だけが妙に目立つっていう状態になっちゃうんです。
明るすぎるオレンジ
あと、明るすぎるオレンジも要注意なんです。
「明るい色の方が若く見えるかも!」って思って選ぶと、実は逆効果で、肌から浮いて若作り感が出ちゃうんですよね。
祖母の友達も、明るいオレンジの口紅を使ってて、「なんか違和感があるのよね…」って悩んでたことがあったんです。
パール感やラメが強いもの
それから、パール感やラメが強いものも浮いて見えやすいんです。
ツヤ感は大事なんですけど、ギラギラしすぎると派手に見えて、顔から浮いちゃうんですよね。
70代には、自然なツヤ感がある方が上品に見えるんです。
浮かない色に変えたら祖母が変わった
それで、私が祖母に「コーラル系に変えてみない?」って提案したんです。
コーラル系に変えてみた
最初、祖母は「今のピンクに慣れてるから…」って渋ってたんですけど、ドラッグストアでテスターを試してみたら、**「あら、これ良いかも!」**ってなったんです。
コーラル系って、ピンクとオレンジの中間くらいの色で、黄みがかった肌にもぴったり馴染むんですよね。
試しに塗ってみたら、**全然浮いてない!**って祖母もびっくりしてました。
「浮いてない?」と聞かなくなった
それから、祖母が**「この色、浮いてない?」って聞かなくなった**んです。
今までは、出かける前に必ず「ねえ、これ大丈夫?」って不安そうに聞いてきてたんですけど、コーラル系に変えてからは、自信を持って出かけられるようになったみたいなんですよね。
「これなら安心して塗れるわ」って祖母も言ってました。
周りの反応も変わった
あと、周りの反応も変わったんです!
近所の友達に会ったとき、「あら、〇〇さん、なんか雰囲気変わったわね!」とか「顔色が良く見えるわね」って褒められたみたいで、祖母もすごく嬉しそうでした。
「口紅を変えただけなのに、こんなに変わるのね」って祖母も実感してたみたいです。
浮かない色の選び方
祖母の経験をもとに、浮かない色の選び方をまとめておきますね!
肌に近い温かみのある色を選ぶ
70代の先輩には、肌に近い温かみのある色がおすすめなんです。
具体的には、コーラル系、ピンクベージュ、ブラウン寄りのコーラルとか、そういう色ですね。
黄みがかった肌に馴染みやすいし、自然な血色感が出るんですよね。
「落ち着いた色」を選ぶ
あと、鮮やかすぎない、落ち着いた色を選ぶのがポイントなんです。
「明るい方が良いかも」って思いがちなんですけど、実は落ち着いた色の方が上品で若々しく見えるんですよね。
祖母も、「ちょっと地味かな?って思った色が、実は一番似合ってた」って言ってました。
手の甲でテストする
色を選ぶときは、必ず手の甲でテストするようにしてください!
手の甲に塗ってみて、自分の肌に馴染むかどうかをチェックするんです。浮いて見える色は、手の甲に塗っても「あれ?なんか違う」って感じるはずです。
できれば、自然光が入る場所で見るのがおすすめです。室内の照明だと、色が違って見えることがあるので。
「ちょっと物足りないかな?」くらいがちょうど良い
選ぶときのコツなんですけど、「ちょっと物足りないかな?」くらいの色がちょうど良いことが多いんです。
「もうちょっと鮮やかな方が良いかも」って思って選ぶと、実際に塗ったときに浮いちゃうことがあるんですよね。
祖母も、最初は「これ、地味すぎない?」って言ってた色が、実際に塗ったら一番自然で上品に見えたんです。
迷ったらコーラルピンクを選ぶ
もし迷ったら、コーラルピンクを選んでみてください!
コーラルピンクって、ピンクとコーラルの中間くらいの色で、どんな肌にも馴染みやすいんです。
祖母も、「コーラルピンクが一番使いやすい」って言ってました。ドラッグストアで、「03 コーラルピンク」とか「05 コーラルピンク」っていう番号がついてることが多いので、探してみてくださいね。
まとめ:浮く色から卒業しよう
先輩、ここまで読んでいただいて、ありがとうございます!
「口紅の色が浮いてる気がする…」っていう不安、すごくわかります。祖母も同じ悩みを抱えてたんですよね。
でも、色を変えるだけで、その不安は解消できるんです。
浮いて見える理由:
- 肌の色が黄みがかってきた
- 肌のくすみが目立つようになった
- 唇の色が薄くなってきた
- 青みピンクや鮮やかすぎる色を使ってる
浮かない色の選び方:
- 温かみのある色(コーラル系、ピンクベージュ)を選ぶ
- 落ち着いた色を選ぶ
- 手の甲でテストする
- 「ちょっと物足りないかな?」くらいを選ぶ
- 迷ったらコーラルピンク
祖母も、色を変えてから、「この色、浮いてない?」って不安そうに聞くことがなくなったんですよね。自信を持って口紅を塗れるようになったし、周りからも褒められるようになったんです。
「昔から使ってる色だから…」っていう理由だけで同じ色を使い続けるんじゃなくて、今の自分に似合う色を選ぶことが大事なんですよね。
もし今、「口紅の色が浮いてる気がする…」って悩んでる先輩がいたら、ぜひ一度コーラル系の口紅を試してみてください。ドラッグストアで気軽に買えるので、まずはテスターで試してみてくださいね✨
祖母みたいに、「あ、これ良いかも!」って思えるはずです。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
