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70代の口紅、ローズ系の選び方|浮かない色の条件

70代の口紅、ローズ系の選び方|浮かない色の条件

こんにちは、なっちゃんです♪

先輩、「ローズ系の口紅って、70代でも似合うのかな…?」って悩んでいませんか?

実は、私の祖母も同じように迷っていたんです。

「ローズって、派手に見えちゃうかも…」
「若作りしてるって思われないかな…」

でも、選び方を工夫すれば、70代でも浮かずに似合うローズ系があるんですよ!

今回は、70代のローズ系口紅の選び方と、浮かない色の条件について、祖母の体験をもとに詳しくお伝えしていきますね✨

ただし、これはあくまで祖母の場合の体験談です。人それぞれ肌の色や好みは違うので、「ローズ系選びのヒント」として参考にしてくださいね♪

それでは、今日もいっしょにキラっと行こっ♪


第1章:ローズ系口紅って、どんな色?

ローズ系の定義

先輩、「ローズ系」って言っても、実はいろんな種類があるんです!

まずは、ローズ系の口紅がどんな色なのか、整理してみましょう♪


ローズ系とは?

ローズ系というのは、薔薇(バラ)のような色味を持つ口紅のことです。

一般的に、ピンク+赤をミックスしたような色で、以下のような特徴があります。

  • 女性らしい華やかさ
  • エレガントで上品
  • 青みを含んだ色が多い

ローズ系の種類

ローズ系は、明るさや鮮やかさによって、いくつかの種類に分けられます。

① ビビッドローズ

特徴:

  • 鮮やかで明るい、パッと目を引くローズ
  • 彩度が高く、華やか
  • 若々しい印象

イメージ:
満開の真っ赤な薔薇のような、鮮やかなピンク🌹


② ソフトローズ

特徴:

  • 優しくて柔らかな、淡いローズ
  • 彩度が控えめで、自然
  • 上品で女性らしい印象

イメージ:
淡いピンクの薔薇のような、優しい色🌸


③ ダスティローズ

特徴:

  • くすみ感のある、落ち着いたローズ
  • 彩度が低く、大人っぽい
  • シックでエレガントな印象

イメージ:
アンティークの薔薇のような、くすんだピンク🥀


ローズ系の明度・彩度の違い

種類明度彩度印象
ビビッドローズ高い高い華やか、若々しい
ソフトローズ中〜高め中程度優しい、上品
ダスティローズ中〜低め低い落ち着き、大人

70代に向いているローズ系は?

結論から言うと、70代にはソフトローズやダスティローズが向いていることが多いんです!

ビビッドローズは、彩度が高すぎて浮きやすいので、注意が必要です。


第2章:浮かない色の条件 — 70代のローズ系選びの基本

それでは、70代が浮かずにローズ系を使うための条件を詳しく見ていきましょう!


条件① 彩度は「低め〜中程度」

なぜ彩度が大事?

彩度というのは、色の鮮やかさのこと。

彩度が高すぎると、派手に見えたり、浮いて見えたりしてしまうんです。

70代におすすめの彩度

  • 低め〜中程度の彩度(ダスティローズ、ソフトローズ)
  • 高彩度は避ける(ビビッドローズ)

祖母も、「鮮やかすぎるローズは、ちょっと派手かも…」と言っていました。


条件② 明度は「中程度」

なぜ明度が大事?

明度というのは、色の明るさのこと。

  • 明るすぎる:若作り感が出る、血色感が強すぎる
  • 暗すぎる:顔色が暗く見える、老けて見える

70代におすすめの明度

  • 中程度の明度(明るすぎず、暗すぎず)
  • 極端に明るい色・暗い色は避ける

条件③ ツヤ感は「適度に」

なぜツヤ感が大事?

  • ツヤが強すぎる:派手に見える、若作り感が出る
  • マットすぎる:乾燥が目立つ、老けて見える

70代におすすめのツヤ感

  • セミマット(ツヤが控えめ)
  • サテン仕上げ(適度なツヤと落ち着きのバランス)

条件④ 青みが強すぎない

なぜ青みに注意?

ローズ系は、青みを含んだ色が多いんです。

でも、青みが強すぎると、黄みがかった肌(イエローベース)には浮いて見えやすいんです。

70代におすすめの青み具合

  • 青みは控えめに(ほんのり青みがある程度)
  • 黄みがかった肌の方は、コーラル寄りのローズを選ぶ

条件⑤ ブラウン寄りのローズもあり

ブラウン寄りのローズとは?

ローズ+ブラウンをミックスしたような色のことです。

メリット

  • 落ち着いた印象
  • 肌に馴染みやすい
  • 上品で大人っぽい

祖母も、「ブラウン寄りのローズは、自然で良いわね」と言っていました。


第3章:祖母が実際に試したローズ系3色

それでは、祖母が実際にローズ系の口紅を3種類試した感想をご紹介しますね!


試したローズ系口紅

  1. ビビッドローズ(鮮やかで明るいローズ)
  2. ソフトローズ(優しくて柔らかなローズ)
  3. ダスティローズ(くすみ感のある落ち着いたローズ)

① ビビッドローズの感想

色の特徴:

  • 鮮やかで明るい、パッと目を引くローズ
  • 彩度が高く、華やか

祖母の第一印象:
「これは…かなり明るいわね💦」

実際に塗ってみた感想:
「派手すぎて、浮いて見える…」
「若作りしてるみたいで恥ずかしい…」
「特別な日ならアリかもしれないけど、日常使いは無理ね」

なっちゃんの考察:
ビビッドローズは、彩度が高すぎて、70代の肌には派手に見えやすいようです。

パーティーや特別なイベントなら良いかもしれませんが、日常使いには向かないかも。


② ソフトローズの感想

色の特徴:

  • 優しくて柔らかな、淡いローズ
  • 彩度が控えめで、自然

祖母の第一印象:
「これは優しい色ね♪」

実際に塗ってみた感想:
「自然! 顔色が明るく見える!」
「上品で、派手すぎない!」
「これなら、日常使いできそう!」

なっちゃんの考察:
ソフトローズは、彩度が控えめで、肌に馴染みやすいんです。

祖母のようなブルーベース寄りの肌の方には、特におすすめです!


③ ダスティローズの感想

色の特徴:

  • くすみ感のある、落ち着いたローズ
  • 彩度が低く、大人っぽい

祖母の第一印象:
「これは落ち着いた色ね」

実際に塗ってみた感想:
「シックで大人っぽい!」
「派手じゃないから、安心して使える!」
「でも、もう少し明るさが欲しいかな…?」

なっちゃんの考察:
ダスティローズは、落ち着いた印象で、上品に仕上がります。

ただし、くすみが強すぎると、顔色が暗く見えることもあるので、明るさとのバランスが大切です!


祖母の結論:ソフトローズが一番良かった!

祖母は、3種類を試した結果、ソフトローズが一番良かったとのこと。

「ビビッドローズは派手すぎるし、ダスティローズは少し暗い。ソフトローズがちょうどいい!」

ただし、**「人それぞれ好みや肌の色は違うから、自分に合う色を見つけることが大切」**とも言っていました!


第4章:浮かないローズ系を見つける3つのステップ

先輩、「浮かないローズ系を見つけたい!」って思いますよね。

ここからは、浮かないローズ系を見つけるための3つのステップをお伝えしますね♪


ステップ① 自分の肌の色をチェック

イエローベース(イエベ)の場合

特徴:

  • 肌が黄色っぽい、またはオークル系
  • 手首の血管が緑っぽく見える

おすすめのローズ系:

  • コーラル寄りのローズ(ピンク+オレンジの温かみのあるローズ)
  • ブラウン寄りのローズ(ローズ+ブラウンの落ち着いた色)

避けたほうが良い色:

  • 青みが強すぎるローズ

ブルーベース(ブルベ)の場合

特徴:

  • 肌が青白い、またはピンク系
  • 手首の血管が青っぽく見える

おすすめのローズ系:

  • ソフトローズ(優しい淡いローズ)
  • 青みがかったローズ(クールで上品なローズ)

避けたほうが良い色:

  • オレンジ寄りのローズ

ステップ② テスターで確認する

手の甲に塗って確認

ドラッグストアでテスターがある場合は、手の甲に塗って確認してみてください。

  • 室内灯の下で確認
  • できれば自然光の下でも確認(外に出てみる)

室内と自然光では、色の見え方が全然違うんです!


口コミや画像を参考にする

テスターがない場合は、ネットで口コミや実際の発色画像を検索してみるのもおすすめです。

「商品名+発色」で検索すると、たくさんの画像が出てきますよ♪


ステップ③ 家で実際に試してみる

顔全体のバランスを見る

購入したら、家で実際に顔全体のメイクと合わせて確認してみてください。

  • 鏡を見て、浮いていないか
  • 顔色が明るく見えるか
  • 自分に似合うと感じるか

祖母も、家で試したからこそ、自分に一番似合う色を見つけることができました。


中心からなじませる塗り方を試す

ローズ系は、べったり塗ると派手に見えやすいので、中心からなじませるグラデーション塗りがおすすめです!

  1. 唇の中央に少量のせる
  2. 唇同士をこすり合わせて、全体に広げる
  3. 外側に向かってぼかす
  4. ティッシュオフで色を定着させる

この方法で塗ると、自然で上品な仕上がりになりますよ♪


第5章:浮かないローズ系のおすすめ商品例

最後に、浮かないローズ系のおすすめ商品例をいくつかご紹介しますね!

あくまで参考情報として、ご覧ください♪


① プチプラ編

セザンヌ ラスティンググリップカラー

**価格:**715円
特徴:

  • ソフトなローズ系の色味が豊富
  • 色持ちが良い
  • コスパ抜群

おすすめの色番:

  • 04番(ローズピンク系)
  • 06番(ソフトローズ系)

ちふれ 口紅

**価格:**385円〜550円
特徴:

  • シンプルで高品質
  • コスパ最強
  • ローズ系の色も豊富

おすすめの色番:

  • ローズ系の番号(店頭で確認してください)

② デパコス編

資生堂 マキアージュ ドラマティックルージュ

**価格:**3,000円前後
特徴:

  • 発色・色持ち・保湿のバランスが良い
  • ローズ系の色味が豊富
  • 上品な仕上がり

おすすめの色:

  • PK303(ソフトローズ)
  • RD430(ブラウン寄りローズ)

コーセー エスプリーク プライムティント ルージュ

**価格:**2,500円前後
特徴:

  • ティントタイプで色持ちが良い
  • 自然な発色
  • ローズ系の色が豊富

③ 韓国コスメ編

ロムアンド ジューシーラスティングティント

**価格:**1,200円前後
特徴:

  • ティントタイプで色持ち抜群
  • ローズ系の色が豊富
  • 若い世代にも人気

おすすめの色:

  • 06番(フィグフィグ:ダスティローズ)
  • 08番(アップルブラウン:ブラウン寄りローズ)

選ぶときの注意点

これらの商品は、あくまで参考情報です!

人それぞれ肌の色や好みは違うので、必ずテスターで試したり、口コミを確認したりしてから購入してくださいね♪


まとめ:浮かないローズ系は選び方次第!

今日のポイント

  • ローズ系には、ビビッドローズ、ソフトローズ、ダスティローズがある
  • 浮かない色の条件:彩度は低め〜中程度、明度は中程度、ツヤ感は適度、青みが強すぎない、ブラウン寄りもあり
  • 70代にはソフトローズやダスティローズが向いている
  • 浮かないローズ系を見つける3ステップ:肌の色チェック、テスター確認、家で試す
  • 祖母の体験談はあくまで一例として参考にしてください

浮かない色の条件(復習)

  1. 彩度は「低め〜中程度」(派手すぎない)
  2. 明度は「中程度」(明るすぎず、暗すぎず)
  3. ツヤ感は「適度に」(セミマット、サテン仕上げ)
  4. 青みが強すぎない(イエベの方は特に注意)
  5. ブラウン寄りのローズもあり(落ち着いた印象)

浮かないローズ系を見つける3ステップ(復習)

  1. 自分の肌の色をチェック(イエベorブルベ)
  2. テスターで確認(手の甲→自然光)
  3. 家で実際に試してみる(顔全体のバランス、グラデーション塗り)

先輩、ローズ系口紅は、選び方次第で70代でも浮かずに似合うんです!

ぜひ、今回ご紹介した条件とステップを参考に、自分に似合うローズ系を見つけてくださいね♪

きっと、鏡を見るのが楽しみになりますよ✨

それでは、今日もいっしょにキラっと行こっ♪