美容

「そのリップ、私も真似したい!」祖母と選んだ今月の推しコスメ

こんにちは、なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先日、85歳の祖母と一緒にドラッグストアのコスメコーナーを回っていたときのこと。祖母が突然「なっちゃん、この色素敵ね」と手に取ったのは、思いがけないほど鮮やかなコーラルピンクのリップでした。

「え、おばあちゃんがそんな色を?」と驚く私に、祖母はにっこりと微笑んで「年を重ねたからこそ、明るい色で気持ちも明るくしたいのよ」と言ってくれました。その瞬間、私の中で何かがパチンと弾けたような感覚がありました。

介護福祉士として働く中で、多くの先輩方とお話しする機会がありますが、年齢を重ねても「美しくありたい」「自分らしくいたい」という気持ちは変わらないんだなと改めて実感したんです。

今回は、そんな祖母との特別な時間から生まれた、世代を超えて楽しめる「今月の推しコスメ」をご紹介させていただきますね。先輩方にも、きっと新しい発見があると思います!

第1章:祖母が教えてくれた「色の魔法」

祖母と一緒にコスメ選びをするまで、私は「年齢に合った落ち着いた色」という固定観念にとらわれていました。でも、祖母の言葉で目が覚めたんです。

「なっちゃん、色には魔法があるのよ。明るい色を身につけると、心も軽やかになる。それに、私たちの世代だからこそ、もう人の目を気にしすぎる必要もないでしょう?」

なるほど!と膝を打ちました。確かに、人生経験豊富な先輩方だからこそ、自分らしさを表現する自由があるんですよね。

祖母が選んだコーラルピンクのリップ(プチプラの某ブランド、税込み550円)を実際に塗ってもらうと、お顔全体がパッと明るくなって、まるで10歳若返ったように見えました。周りにいたお客さんも振り返るほどの変身ぶり!

私も同じ色を試させてもらったのですが、27歳の私が使っても全然違和感がありません。むしろ、いつものベージュ系リップよりも健康的で生き生きとした印象になりました。

「色に年齢制限なんてないのね」と祖母がポツリ。その通りです!美容に携わる仕事をしている私が、こんな基本的なことを忘れていたなんて、ちょっとドジでしたね(汗)

この日から、私たちの「コスメ探検」が始まりました。祖母の新鮮な視点と、私の美容知識を組み合わせれば、きっと素敵な発見があるはず!

第2章:世代を超えて愛される「優秀リップ」の条件

祖母との買い物を機に、私なりに「世代を超えて愛されるリップの条件」を考えてみました。介護福祉士として、また美容マニアとして、先輩方のお肌の特徴も踏まえつつ分析してみたんです。

条件その1:保湿力が高いこと 年齢を重ねると、どうしてもお肌の水分量が減少してしまいます。唇も例外ではありません。祖母も「最近、唇が乾燥しやすくて」とおっしゃっていました。そこで重要なのが、色づきと同時に保湿もしてくれるアイテム。

私が注目したのは、ヒアルロン酸やコラーゲン、シアバターなどの保湿成分が配合されているリップです。特に、塗り直しの頻度を減らせるので、外出先でも安心ですね。

条件その2:発色が良く、少量でもしっかり色づくこと 先輩方の中には、手の力が以前ほど強くない方もいらっしゃいます。軽いタッチでもきれいに色づくリップなら、ストレスなく使えます。祖母も「力を入れなくても、こんなにきれいに色が出るのね」と感動していました。

条件その3:肌なじみが良いこと これは本当に大切!お肌の色は人それぞれですが、特に年齢を重ねると、若い頃とは少し変化することもあります。そんな時でも、自然になじんで上品に見える色選びが重要です。

条件その4:落ちにくいけれど、クレンジングは優しくできること 長時間美しさをキープしつつ、お肌への負担は最小限に。これって、全世代に共通する願いですよね。

これらの条件を満たすアイテムを探すのは、なかなか大変でしたが、祖母と一緒に回った5軒のお店で、ついに運命の出会いが!

第3章:ついに発見!私たちの「運命のリップ」

結論から言うと、私たちが選んだのは3本のリップでした。「1本じゃダメなの?」と思われるかもしれませんが、それぞれに魅力があって、用途別に使い分けることにしたんです。

1本目:デイリー使いの「コーラルピンク」 祖母が最初に選んだ、あのコーラルピンクです。プチプラながら、保湿力抜群で発色も申し分なし。朝のお出かけから夕方の散歩まで、一日中美しさをキープしてくれます。

私が実際に使ってみたところ、マスクにもつきにくく、食事の後でも色が残っているのには驚きました。「これで550円は安すぎる!」と思わず声に出してしまったほど。

2本目:特別な日の「ローズレッド」 「たまには、もう少し華やかな色も欲しいわね」という祖母のリクエストで選んだのがこちら。少し価格は上がりますが(税込み1,200円程度)、その分、色持ちと仕上がりの美しさは格別です。

このローズレッドは、パッと見ると「ちょっと派手かな?」と思うのですが、実際に塗ってみると不思議とエレガントな印象に。祖母曰く「昔、大好きだった女優さんの口紅の色に似ているの」とのこと。思い出の色って、やっぱり特別ですよね。

3本目:夜のお手入れ用「リップ美容液」 これは私からの提案でした。日中、きれいに色づかせた唇を、夜はしっかりケアしてあげたいですもんね。美容液成分がたっぷり入った無色のリップで、寝ている間に唇をふっくらと整えてくれます。

祖母も「翌朝の唇のしっとり感が全然違う!」と大喜び。継続は力なり、ですね。

この3本の組み合わせで、私たちの唇ケア&メイクは完璧!祖母からは「なっちゃんと一緒に選んだから、使うたびに楽しい気持ちになる」と言ってもらえて、私もうれしくなっちゃいました♪

第4章:実践編!正しいリップの使い方とコツ

せっかく素敵なリップを見つけても、使い方が間違っていては台無しですよね。介護福祉士として、先輩方のお手伝いをする中で学んだコツも含めて、正しいリップの使い方をお伝えします!

基本の「き」:唇の準備が8割 まず、リップを塗る前の準備が本当に大切です。乾燥した唇にいきなり色をのせても、美しく仕上がりません。

  1. 軽くリップクリームで保湿(5分ほど置く)
  2. ティッシュで余分な油分をオフ
  3. 鏡をしっかり見ながら、丁寧に塗布

祖母にも実践してもらったところ、「こんなに丁寧にやったことなかった!」と驚かれました。でも、この一手間で仕上がりが全然違うんです。

塗り方のコツ:中央から外側へ 唇の中央から口角に向かって、優しくすべらせるように塗ります。特に口角は見落としがちですが、ここまできちんと塗ることで、口元全体が引き締まって見えます。

祖母には「口角を少し上げるように意識して塗ると、自然と笑顔になれるのよ」とアドバイス。確かに、鏡を見ながら塗っていると、自然と表情も明るくなりますね。

長持ちさせる裏技 私が美容雑誌で学んだ方法ですが、リップを塗った後、一度ティッシュで軽く押さえて、その上からもう一度薄く重ねると、色持ちが格段に良くなります。

最初は「そんなに手間をかけるの?」と言っていた祖母も、実際に試してみて「これなら午後のお茶会でも安心ね」と納得してくれました。

お直しのタイミング 食事の後や、お喋りをたくさんした後は、鏡でチェックする習慣をつけましょう。完全に色が落ちてしまう前に、サッとお直しすれば、いつでも美しい状態をキープできます。

祖母は小さな手鏡を持ち歩くようになり、「身だしなみチェックが楽しくなった」と言ってくれています。美容への意識が高まるって、本当に素晴らしいことですよね!

第5章:美容は心のビタミン♪これからも一緒にキラっと!

今回の祖母とのコスメ選びを通して、改めて感じたことがあります。それは「美容は年齢に関係なく、心を豊かにしてくれる」ということ。

祖母がリップを塗った後の表情は、本当にキラキラ輝いていました。「鏡を見るのが楽しくなった」「外出するのが待ち遠しい」そんな風におっしゃる祖母を見ていると、私まで幸せな気持ちになります。

介護福祉士として働く中で、多くの先輩方とお話しする機会がありますが、皆さん共通しているのは「いつまでも美しくいたい」という気持ち。それって、とても自然で素敵なことだと思うんです。

世代を超えた美容の楽しみ方 祖母と私、50歳以上も年齢差がありますが、同じリップを使って一緒にお出かけする時間は、何にも代えがたい宝物です。「今日はどの色にしようか?」なんて相談し合うのも楽しくて、まるで同世代の友達みたい!

先輩方の豊富な人生経験と、私たち若い世代の新しい美容情報を組み合わせれば、きっともっと素敵な発見があるはず。これからも、祖母と一緒に色々な美容アイテムを試していきたいと思います。

読者の皆様へ このブログを読んでくださっている先輩方、もしよろしければ、ぜひコメント欄で「私の愛用リップ」や「最近気になっているコスメ」を教えてください。皆さんの経験談や感想を聞かせていただけると、私ももっと勉強になります!

また、お孫さんやお子さんと一緒にコスメ選びを楽しまれた経験がありましたら、そのエピソードもぜひシェアしてくださいね。きっと他の読者の方にも参考になると思います。

今後の予定 来月は、祖母と一緒に「アイシャドウ編」にチャレンジする予定です。「私にアイシャドウなんて似合うかしら?」と少し不安そうな祖母ですが、きっと素敵な発見があると思います。お楽しみに♪

それから、先輩方からのリクエストが多かった「スキンケア基礎編」も準備中です。年齢に応じたお肌のお手入れ方法を、介護福祉士の視点も交えてお伝えする予定です。

最後に 美容って、決して若い人だけのものじゃありません。何歳になっても、自分らしく美しくいたいという気持ちを大切にして、一緒に楽しんでいきましょう。

祖母がよく言うんです。「年を重ねるのは悪いことじゃない。経験という美しさが増えていくのよ」って。本当にその通りだと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。明日もきっと素敵な一日になりますように。みなさん、今日もいっしょにキラっと行こっ♪


なっちゃんより愛をこめて💄✨

次回予告:「おばあちゃんが輝く!初めてのアイシャドウ体験記」お楽しみに!