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70代の目元を明るく!老眼鏡をかけても重たく見えないアイシャドウの塗り方

70代の目元を明るく!老眼鏡をかけても重たく見えないアイシャドウの塗り方

こんにちは!美容&健康マニアのなっちゃんです。 私は今、20代後半の現役介護福祉士として、デイサービスで大好きな先輩方と毎日を過ごしています。

現場で先輩とお話ししていると、「あら、今日の口紅、いい色ですね♪」なんて会話から、ふと「でも、最近は眼鏡をかけると、なんだか目元が暗く見える気がして……」と、ポツリと漏らしてくださることがあります。

難しい理屈はいらないんです。 ただ、眼鏡をかけたあとに鏡を見て、ほんの一瞬でも「あ、いいかも♪」と思えたら、その日は大成功! 今日は、お買い物に行ったついでに選べるような、目元を優しく灯す「お守り」のお話をさせてくださいね。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪


第1章:眼鏡は「いいところ」を見つけるための魔法のレンズ

現場で先輩方と接していると、眼鏡をかけ直した瞬間のパッと明るくなる表情が、私は大好きです。

「隠す」より「光を乗せる」だけでいい

「ここにシワが増えちゃって……」と気にされる先輩もいらっしゃいますが、私はそのシワを、先輩がこれまでたくさん笑ってきた「幸せの足跡」だと思っています。 だから、無理に隠そうとして塗り固める必要はないんですよ。ただ、そこにほんの少しの「光」を乗せてあげるだけで、レンズ越しに見える表情はグッと優しくなるんです。

鏡を見て、ふふっと笑える3秒間

介護の仕事をしていて思うのは、完璧に綺麗にすることより、先輩が鏡を見て「あら、いいじゃない」とニコッとされる瞬間が一番大切だということです。 老眼鏡は、その笑顔を誰かに届けるための大切なパートナー。重たく見えないコツを知って、眼鏡をもっと好きになってもらえたら嬉しいです。


第2章:まぶたに「潤いの座布団」を敷いてあげましょう

本格的なお化粧の前に、一番大切なのは「潤い」です。これは現場で先輩方のケアをしていて、いつも実感することなんです。

指先でトントン、優しくいたわる

まぶたはとっても繊細な場所。お顔にクリームを塗るついでに、指の腹でまぶたも優しくトントンとしてあげてください。 お肌がしっとりするだけで、そのあとに乗せる色がピタッと仲良くなってくれます。粉っぽくならないための、なっちゃん流の秘密の準備です♪

お店で見つける、優しい「下地」

お買い物に行った時、もし「まぶたが少し暗く見えるかな?」と思ったら、明るいベージュのアイシャドウを一つ選んでみてください。 「真っ白」じゃなくて、お肌に近い「明るい色」をさっと広げるだけ。これだけで、眼鏡のフレームが落とす影を、お顔の明るさに変えることができるんです。


第3章:お店で選ぶなら「温かみのあるお色」が味方です

薬局やスーパーのお化粧品コーナーで迷ったら、ぜひこの「お色」を探してみてください。

パールのような、優しいツヤを

キラキラしすぎるラメではなく、真珠(パール)のようにしっとり光るものを選んでみてください。 レンズを通すと、そのツヤが目元をふっくらと見せてくれます。私がいつもつけている真珠のピアスのように、上品で落ち着いた光が、先輩の目元に寄り添ってくれますよ。

「コーラル」や「ピンク」がお顔を灯します

特におすすめなのは、温かみのある「コーラルベージュ」や、優しい「ローズピンク」です。 お肌の体温を感じさせる色は、眼鏡をかけた時にお顔をポッと明るく、健康的に見せてくれます。祖母も「これなら派手すぎなくていいわね」とお気に入りなんです♪


第4章:手が震えても大丈夫!指先でつくる「ときめき」

「細かいところまで塗るのは大変なのよ」というお声、よく分かります。私もドジなので、筆を使うのは苦手なんです(笑)。

まん中に、光をチョン!

アイシャドウを塗ったら、最後にまぶたの真ん中にだけ、一番明るい色を指でチョンと置いてみてください。 眼鏡をかけると、そこに光が集まって、瞳がイキイキと輝き出します。これだけで、「あら、なんだか今日はお目元が素敵ね」って褒められちゃうかもしれません!

目の下は「明るく」しておきましょう

眼鏡をかけると、目の下に影ができやすいですよね。 だから、目の下のキワには濃い色を塗らず、あえて明るいままにしておくのがコツ。それだけで、お顔全体がスッキリと、軽やかな印象になりますよ。


第5章:これからも「見える世界」をいっしょに楽しみましょう

先輩、お化粧は「頑張るもの」ではなく、自分を「ちょっといいな」と思うためのものです。

「いい感じ」と思えたら大成功

毎日しっかりお化粧しなくていいんです。 でも、誰かと会う時や、お外を歩く時に、まぶたに一塗り。その一瞬の「ときめき」が、先輩の心をフワッと軽くしてくれるはずです。

なっちゃんは、いつでもそばにいます

現役の介護福祉士として、現場で先輩方の笑顔に触れるたび、私は元気をもらっています。 だからこそ、先輩が鏡を見て微笑むお手伝いがしたいんです。 難しいことは抜きにして、これからも一緒に「キラっと」する瞬間を見つけていきましょうね。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪