こんにちは、なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方からよくこんなご相談をいただくんです。「なっちゃん、最近メイクしても顔がのっぺりして見えちゃうの。若い頃はもっと立体的だったのに…」そんなお悩み、すごくよくわかります!
実は、年齢を重ねると肌の弾力が変化して、自然な陰影が少なくなってくるんですよね。でも大丈夫!ハイライトとシェーディングの魔法で、いくつになっても美しい立体感を演出できるんです。
介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方とお話しして気づいたことがあります。メイクって、ただ「若く見せる」ためのものじゃないんです。自分らしい美しさを表現して、毎日を輝いて過ごすためのお手伝いをしてくれるもの。
今日は、70代の先輩方に特におすすめしたいハイライト・シェーディングテクニックを、5つの章に分けてお伝えしていきますね。私もまだまだ修行中の身ですが、おばあちゃまから教わったことや、美容の勉強で学んだことを総動員してお話しします!
きっと明日からのメイクタイムがもっと楽しくなりますよ♪
第1章:なぜ70代にハイライト・シェーディングが必要なの?
年齢とともに変わる顔の立体感
先輩、実は私、最初はハイライトとシェーディングなんて「若い子がやるもの」だと思っていたんです。でも、おばあちゃまのメイクのお手伝いをするようになって、考えが180度変わりました!
年齢を重ねると、どうしても起こってしまう変化があるんです:
骨格の変化
- 頬骨周りのボリュームが減少
- こめかみ部分がくぼんでくる
- 顎のラインがぼやけてくる
肌質の変化
- 肌の弾力が減って、自然な陰影が少なくなる
- 肌の色ムラが目立ちやすくなる
- 血色感が不足しがち
でもね、これって決してネガティブなことじゃないんです!人生を重ねてきた証拠だし、それぞれに美しさがあります。ハイライトとシェーディングは、その美しさをさらに引き立てるお手伝いをしてくれるんです。
ハイライト・シェーディングが解決してくれること
私が介護施設で働いていた時、メイクボランティアの日がありました。その時に見た先輩方の変化が、本当に感動的だったんです!
ハイライトの効果:
- 顔に光を集めて、パッと明るい印象に
- 頬の高い位置を強調して、リフトアップ効果
- 目元に立体感を与えて、目力アップ
- 鼻筋を通して、上品な印象に
シェーディングの効果:
- 顔の輪郭をすっきりと見せる
- 鼻を高く、細く見せる効果
- 頬骨を強調して、メリハリのある顔立ちに
- あごのラインをシャープに
「なっちゃん、鏡を見るのが楽しくなったわ!」って言ってくださった時は、うれしくて涙が出そうになりました。
70代だからこそ気をつけたいポイント
ただし、20代や30代のメイクをそのまま真似するのはNG!70代の先輩方には、先輩方ならではの美しさを引き出すコツがあるんです。
やりすぎ注意!
- 濃すぎるシェーディングは老けて見える原因に
- きつすぎるハイライトは肌の質感を悪く見せることも
- 流行に左右されすぎず、自分らしさを大切に
肌への優しさも重要
- 敏感になりがちな肌に配慮した製品選び
- メイク落としも丁寧に
- スキンケアとの相性も考慮
私もまだまだ勉強中ですが、「美しさに年齢は関係ない」ということを、先輩方から教わりました。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第2章:70代におすすめ!ハイライト・シェーディングアイテム選び
肌に優しい処方を選ぼう
先輩、アイテム選びって本当に大切なんです!私も最初は「安くて口コミが良いもの」ばかり選んでいたんですが、おばあちゃまの肌に合わなくて反省したことがあります…。
70代の肌に優しいアイテムの特徴:
パウダータイプ
- 肌への負担が少ない
- ナチュラルな仕上がり
- 重ね塗りしやすく、調整が簡単
- 乾燥しがちな肌にもなじみやすい
クリームタイプ
- 保湿力が高い
- しっとりとした仕上がり
- カバー力がある
- ただし、塗りすぎ注意!
私のおすすめは、まずはパウダータイプから始めること。慣れてきたらクリームタイプにも挑戦してみてくださいね。
ハイライトアイテムの選び方
色選びのコツ
- パール系:上品で自然な輝き
- シャンパンゴールド:肌なじみが良く、温かみのある印象
- ピンクベージュ:血色感をプラスして健康的に
避けたい色
- ホワイト系:浮いて見えがち
- シルバー系:くすんで見える可能性
- ギラギラ系:品がなく見えることも
私が実際に試してみて、70代の先輩方に特に好評だったのは、ほんのり温かみのあるシャンパンゴールド系。「上品に仕上がるわね」って言ってもらえました♪
シェーディングアイテムの選び方
シェーディングは、ハイライト以上に慎重に選びたいアイテムです。
色選びの基本
- グレーベージュ:自然な影を演出
- ココアブラウン:温かみがあって肌なじみ◎
- タupe(トープ):上品で洗練された印象
NGな色
- オレンジ系:チークに見えてしまう
- 濃すぎるブラウン:不自然で老けて見える
- 赤み系:肌トラブルに見えることも
プチプラからデパコスまで、価格帯別おすすめ
プチプラでも優秀なアイテム
- ドラッグストアで手軽に購入できる
- 失敗しても気軽に買い替えられる
- 最近は品質も向上している
デパコスの魅力
- 肌への優しさにこだわった処方
- 発色や持ちの良さ
- パッケージの美しさでテンションアップ!
私的には、最初は使いやすいプチプラから始めて、慣れてきたらお気に入りを見つけてデパコスに挑戦するのがおすすめです。
アプリケーター選びも重要!
ブラシの選び方
- ハイライト用:やわらかめで密度の高いブラシ
- シェーディング用:斜めカットで輪郭がぼかしやすいもの
スポンジ・パフ
- 境界線をぼかすのに便利
- 清潔に保つことが大切
実は私、最初はブラシの重要性を軽視していたんです。でも良いブラシを使うようになってから、仕上がりが格段に変わりました!道具選びって、本当に大切なんですね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第3章:基本のハイライトテクニック
ハイライトを入れる場所を覚えよう
先輩、ハイライトって「光があたる場所」に入れるのが基本なんです!私も最初は適当にキラキラさせていたんですが、おばあちゃまに「なっちゃん、それじゃあ顔が光っているだけよ」って指摘されて、ハッとしました…。
70代におすすめのハイライト位置:
Tゾーン
- 額の中央から鼻筋にかけて
- ただし、額のシワが気になる場合は控えめに
- 鼻筋は細く、まっすぐに入れるのがコツ
頬骨の高い位置
- 笑った時に高くなる部分
- リフトアップ効果が期待できる
- 横に広げすぎないよう注意
目の下(涙袋部分)
- 目を大きく見せる効果
- ただし、クマが気になる場合はコンシーラーを先に
- 自然な範囲で入れることが大切
あごの先
- 顔全体のバランスを整える
- 小顔効果も期待できる
- 入れすぎると不自然になるので注意
年齢に合わせたハイライトの入れ方
70代特有のお悩み別アプローチ
たるみが気になる場合
- 下がった部分ではなく、上がった部分を強調
- 頬骨の高い位置を中心に
- 縦のラインを意識してリフトアップ効果を
くすみが気になる場合
- 血色感のあるピンク系ハイライトを選択
- 顔の中心部分を明るく
- 全体的にトーンアップを図る
シワが気になる場合
- パール感控えめなアイテムを選択
- シワの中に入り込まないよう、薄く広く
- マットな部分とのメリハリを大切に
実践!ハイライトの入れ方手順
STEP1:準備
- ベースメイクを完成させる
- ブラシに適量を取る(最初は少なめに!)
- 手の甲で余分な粉を落とす
STEP2:鼻筋
- 眉間から鼻先まで、細く一直線に
- 鼻の穴周りは避ける
- 自然な光の筋を意識して
STEP3:頬骨
- 笑った時の一番高い位置を確認
- そこを中心に、横に薄く広げる
- こめかみに向かって自然にぼかす
STEP4:その他の部位
- 額は中央部分のみ、薄く
- あごは先端に少量
- 目の下は控えめに
STEP5:全体のバランス調整
- 鏡から少し離れて全体をチェック
- 浮いている部分はスポンジでぼかす
- 足りない部分は少しずつ足す
よくある失敗と対処法
「白浮きしちゃった!」
- 色が肌に合っていない可能性
- スポンジで軽く叩いてぼかす
- 次回はもう少し暖色系を選んでみて
「ギラギラしすぎた!」
- 量を付けすぎている
- パウダーファンデーションを重ねて調整
- 次回は「少なすぎるかな?」くらいから始めて
「どこに入れたかわからない!」
- 発色の良いアイテムに変更
- ブラシを変えてみる
- 照明の良い場所でメイクしてみて
私も失敗を重ねながら覚えました!完璧を目指さず、「今日は昨日より上手にできた♪」くらいの気持ちで楽しみましょう。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第4章:基本のシェーディングテクニック
シェーディングの基本を理解しよう
先輩、シェーディングって「影を作る」技術なんです。でも70代の美しさを引き立てるシェーディングは、20代のそれとはちょっと違うんですよ。
私が介護福祉士として働いていた時、80歳の利用者さんが「若い頃は顔がもっとメリハリがあったのよね」とおっしゃっていました。その時に思ったんです。年齢を重ねた美しさは、自然な陰影とともにあるんだって。
70代のシェーディングで大切なこと:
- 「削る」より「整える」意識
- 自然な陰影を復活させる
- 品のある仕上がりを目指す
- やりすぎは禁物!
シェーディングを入れる場所
基本の5か所
1. フェイスライン
- 顔の輪郭をすっきりと見せる
- 耳の下からあごに向かって
- 首との境界を自然にぼかす
2. 鼻の側面
- 鼻を高く、細く見せる効果
- 眉頭の下から小鼻の上まで
- 両サイド均等に入れることが大切
3. 額の生え際
- 顔を小さく見せる効果
- こめかみ部分を中心に
- 髪の毛との境界を自然に
4. 頬骨の下
- 頬をすっきりと見せる
- 耳たぶから口角に向かって
- 笑った時のくぼみを参考に
5. あごの下
- 二重あごをカバー
- あごのラインを強調
- 首まで自然につなげる
70代向けシェーディングのコツ
色選びのポイント
- 肌より1〜2トーン暗い色
- グレーっぽくなりすぎない温かみのある色
- マットすぎず、少しだけ艶感があるもの
入れ方のコツ
- 一度に濃く入れず、薄く重ねる
- 境界線は必ずぼかす
- 顔の中心は明るく、外側に向かって徐々に暗く
実践!シェーディングの手順
STEP1:準備とアイテム選び
- 大きめの斜めブラシを用意
- シェーディングパウダーを軽く取る
- 手の甲で量を調整
STEP2:フェイスライン
- 耳の下から開始
- あごに向かって弧を描くように
- 首との境界も忘れずに
STEP3:鼻筋
- 眉頭の下からスタート
- 鼻の側面に沿って下向きに
- 小鼻の膨らみは避ける
STEP4:額・こめかみ
- 髪の生え際に沿って
- M字部分も忘れずに
- 自然にフェードアウト
STEP5:頬骨下
- 耳たぶの位置から開始
- 口角に向かって斜めに
- 頬骨の一番出ている部分の下を意識
STEP6:全体の調整
- 鏡を離して全体バランスをチェック
- 濃すぎる部分はスポンジでぼかす
- 薄い部分は少しずつ足す
顔型別シェーディングのコツ
丸顔さん
- フェイスラインを重点的に
- 頬骨下のシェーディングで縦のラインを強調
- 額の両サイドにも軽く
面長さん
- 額と顎に横のラインを意識
- 頬骨下は控えめに
- 顔の縦の印象を和らげる
ベース型さん
- エラの部分を重点的に
- 額の角も忘れずに
- 全体的に丸みを意識して
よくある失敗例と解決法
「顔が汚れて見える」
- 色が肌に合っていない
- ブラウン系よりもグレージュ系を試してみて
- ブラシを清潔に保つことも大切
「境界線がくっきり」
- ぼかしが足りない証拠
- クリーンなブラシでぼかし直し
- 次回はもっと薄く始めてみて
「効果がわからない」
- 色が薄すぎる可能性
- 照明を明るくしてメイクしてみて
- 少しずつ濃くしていく
私も最初は「泥を塗ったみたい」になっちゃって、おばあちゃまに「なっちゃん、頑張りすぎよ」って笑われました。でも練習すればきっと上手になります!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第5章:応用テクニック&お悩み別解決法
シーン別メイクのメリハリ
先輩、同じハイライト・シェーディングでも、お出かけ先によって少し変えると、もっと素敵になれるんです♪
日常のお買い物・散歩
- ナチュラル重視
- ハイライトは頬骨中心に軽く
- シェーディングは鼻筋とフェイスラインのみ
- 「健康的で親しみやすい」印象を目指して
お友達とのランチ・お茶会
- 少し華やかに
- 目の下にもハイライトをプラス
- 頬骨下のシェーディングで立体感アップ
- 「上品で洗練された」印象を演出
特別なお出かけ・お食事会
- しっかりめに仕上げる
- 額にもハイライトを追加
- シェーディング5か所すべて活用
- 「エレガントで格調高い」印象を目指して
お悩み別解決テクニック
「頬のたるみが気になる」先輩へ
私のおばあちゃまも同じお悩みを持っていました。でも、ハイライトとシェーディングの組み合わせで、見違えるほど引き上がって見えるようになったんです!
解決テクニック:
- 頬骨の一番高い位置にハイライト
- たるんだ部分ではなく、上がった部分を強調
- 頬骨下のシェーディングで影を作り、立体感をアップ
- 縦のラインを意識してリフトアップ効果を
「目元のくぼみが気になる」先輩へ
年齢とともに目元がくぼんでくるのは自然なこと。でも、ハイライトで光を集めれば、ふっくらとした印象に変わります。
解決テクニック:
- まぶた全体に薄くハイライト
- 眉骨の下にも軽くプラス
- 涙袋部分にも忘れずに
- パール感のあるアイシャドウとの相性も◎
「鼻が低く見える」先輩へ
実は私も鼻にコンプレックスがあるんです。でも、ハイライトとシェーディングを組み合わせることで、驚くほど高く見えるようになりました!
解決テクニック:
- 鼻筋のハイライトは細く、まっすぐに
- 鼻の側面のシェーディングで影を作る
- 鼻先にも少しハイライトをプラス
- やりすぎると不自然になるので注意
「二重あごが気になる」先輩へ
これも多くの先輩方からご相談いただくお悩みです。シェーディングで影を作ることで、すっきりとしたあごのラインを演出できます。
解決テクニック:
- あごの下全体にシェーディング
- 首まで自然につなげてぼかす
- あご先にハイライトで引き締め効果
- 首の色と違和感がないよう調整
メイク持ちを良くするコツ
下地との相性
- シリコン系下地の上にはパウダーアイテム
- 水分系下地の上にはクリームアイテム
- 混ぜて使う場合は相性をチェック
仕上げパウダーの活用
- ハイライト・シェーディングの後に軽く
- メイク崩れを防ぐ効果
- ただし、せっかくの立体感を消さないよう注意
メイク直しのコツ
- 崩れた部分だけを直す
- 全体を重ね塗りすると厚塗りに
- スポンジで軽く叩いてなじませる
季節別アレンジテクニック
春夏:爽やかさを演出
- パール感のあるハイライト
- 軽やかな印象のシェーディング
- 血色感のあるピンク系を取り入れて
秋冬:温かみと上品さを演出
- ゴールド系のハイライト
- 少し濃いめのシェーディング
- 深みのある色合いで季節感を
トラブル対処法
「メイクが浮いて見える」
- 肌の水分・油分バランスをチェック
- 下地とアイテムの相性を見直し
- 色選びが間違っている可能性も
「時間が経つと消えてしまう」
- 下地をしっかりと
- 仕上げパウダーで定着を
- アイテム自体の持ちをチェック
「左右のバランスが取れない」
- 明るい場所でメイクする
- 鏡を離して全体をチェック
- 少しずつ調整していく
最後に:美しさに年齢は関係ない!
先輩、ここまで長い文章を読んでくださって、本当にありがとうございます!
私が介護福祉士として働く中で、たくさんの先輩方から教わったことがあります。それは、「美しさには年齢なんて関係ない」ということ。
70代、80代、90代…それぞれの年齢に、それぞれの美しさがあります。ハイライトとシェーディングは、その美しさをさらに引き立てるお手伝いをしてくれるツールなんです。
完璧を目指さなくて大丈夫。毎日少しずつ、「昨日よりも楽しくメイクできた」「今日は新しいことに挑戦してみた」そんな小さな積み重ねが、きっと素敵な変化につながります。
鏡を見るのが楽しくなって、お出かけが楽しくなって、毎日がもっとキラキラと輝きますように。
私もまだまだ勉強中の身ですが、これからも先輩方と一緒に、美容と健康について学んでいきたいと思います。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんの美容&健康ブログでは、70代以上の先輩方に向けた美容情報を発信しています。ご質問やリクエストがございましたら、いつでもお気軽にコメントくださいね♪
