みなさま、こんにちは♪ なっちゃんです! 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
昨日は職場でちょっとしたハプニングがありました。新しく導入されたリフトの使い方を覚えようとしていたら、なんと操作パネルに化粧ポーチをぶつけてしまって…(汗)中身が散らばった時に、先輩利用者さんから「なっちゃん、そんなにお化粧道具持ち歩いてるの?」って笑われちゃいました。
でもその時に、70代の素敵な先輩から相談されたんです。「最近、目元が重く感じる日が多くて、どんなメイクをしたらいいかしら?」って。これがまさに今日のテーマです!
年齢を重ねると、まぶたのたるみや重さを感じる日が増えてきますよね。でも大丈夫!ちょっとしたコツでバランスよく、美しく仕上げることができるんです。今日は私が祖母や職場の先輩方から学んだ、目元が重い日のメイク術をシェアしますね。
第1章:目元の重さの正体を知ろう
まずは「重さ」の原因を理解しましょう
先輩方とお話ししていると、「目元が重い」という表現をよく聞きます。でも実は、この「重さ」にはいくつかの種類があるんです。
物理的な重さ
- まぶたのたるみ
- 皮膚の弾力低下
- むくみ
視覚的な重さ
- 目元の影
- コントラストの変化
- 色調の変化
私も介護福祉士として勉強する中で知ったのですが、加齢とともに皮膚のコラーゲンが減少し、重力の影響でまぶたが下がってくるのは自然なことなんです。だからこそ、メイクでバランスを取ることが大切になってくるんですね。
「重い日」と「軽い日」の違い
面白いことに、同じ方でも日によって目元の重さが変わるんです。これには以下のような要因があります:
重く感じやすい日
- 睡眠不足の日
- 水分を多く摂った翌日
- 疲れている日
- 血行が悪い日
比較的軽く感じる日
- よく眠れた日
- 適度な運動をした日
- 温かいお風呂に入った日
職場でお会いする先輩方も、「今日は目が重いわ」という日と「調子がいいわ」という日があります。この変化を受け入れて、その日の状態に合わせたメイクを楽しむことが大切だと思うんです。
セルフチェックの方法
鏡を見る時は、以下のポイントをチェックしてみてください:
- まぶたの厚み:いつもより厚く感じるか
- 目の開き具合:いつもより開きにくいか
- 影の位置:どこに影ができているか
- 全体のバランス:顔全体で見た時の印象
このセルフチェックが、その日のメイク戦略を決める第一歩になります!
第2章:チークで顔全体のバランスを整える基本テクニック
チークの役割を再認識しよう
目元が重い日こそ、チークの力を借りましょう!私、実は最初はチークって「ちょっと可愛らしすぎるかな?」と思っていたんです。でも祖母に教えてもらってから、その魔法のような効果に驚いています。
チークの3つの魔法
- リフトアップ効果:視線を上に導く
- 血色感アップ:健康的な印象を与える
- バランス調整:顔全体の印象を整える
70代におすすめのチークカラー
職場の先輩方にいろいろ試していただいた結果、特に人気だったカラーをご紹介しますね。
肌なじみ抜群カラー
- コーラルピンク:上品で自然な血色感
- ソフトローズ:優雅で女性らしい印象
- ピーチベージュ:肌なじみがよく失敗しにくい
避けた方がよいカラー
- 青みが強いピンク(肌がくすんで見えがち)
- 鮮やか過ぎるオレンジ(浮いて見えることも)
- ダークなブラウン系(老けて見える可能性)
先輩から「なっちゃん、このピンク可愛いけれど、私には若すぎない?」と相談された時も、実際に試してもらうと「あら、意外と素敵ね!」という反応でした。色は想像と実際では全然違うから、ぜひ試してみてくださいね。
基本の入れ方とコツ
STEP1:チークの位置を決める 笑った時に一番高くなる頬の位置から始めます。ここがチークの中心点です。
STEP2:ブラシの使い方 大きめのふわふわブラシを使いましょう。一度手の甲でブラシの粉を調整してから、軽くタッピングするように入れていきます。
STEP3:グラデーションを作る 中心から外に向かって、自然なグラデーションを作ります。境界線がないように、丁寧にぼかしていきましょう。
失敗しないための3つのポイント
- 少しずつ重ねる:一度にたくさんつけずに、薄く重ねる
- 自然光で確認:室内の照明だけでなく、窓際で確認する
- 全体を見る:チークだけでなく、顔全体のバランスを見る
私も最初はチークを濃くつけすぎて、職場で「なっちゃん、今日は元気だね〜」なんて言われちゃいました(笑)。でも練習すれば、自然で上品な仕上がりになりますよ♪
第3章:目元が重い日のアイメイク戦略
「引き算メイク」の考え方
目元が重い日は、「足す」よりも「引く」メイクが効果的です。これは私が祖母から学んだ一番大切な考え方かもしれません。
「なっちゃん、お化粧っていうのは、足すことばかり考えがちだけど、時には引くことも大切なのよ」って祖母が教えてくれたんです。最初はよく分からなかったのですが、実際にやってみると本当にその通りでした!
引き算メイクのポイント
- 重いものは軽く見せる
- 強調しすぎない
- 自然な立体感を作る
アイシャドウの選び方と使い方
おすすめカラーパレット
- ベージュ系:肌なじみがよく、自然な立体感
- 薄いブラウン:深みを出しつつ重くならない
- ソフトピンク:血色感と透明感をプラス
- パール入りクリーム色:光を集めて軽やかさを演出
NGカラー
- 濃いブラウンやブラック(重さを強調してしまう)
- 青や緑系の寒色(くすんで見える可能性)
- ラメが粗いもの(年齢的に浮いてしまうことも)
塗り方のコツ
STEP1:ベースを整える アイシャドウベースやコンシーラーで、まぶたの色ムラを整えます。これだけでもかなり印象が変わりますよ。
STEP2:メインカラーを広めに 薄いベージュやクリーム色を、まぶた全体に薄く広げます。目を開けた時に少し見えるくらいまで上に伸ばすのがポイント。
STEP3:締め色は控えめに 濃い色は目のキワにだけ、細く入れます。綿棒でぼかして、自然な影を作りましょう。
職場の先輩に「なっちゃん、このアイシャドウ、どう思う?」と相談されることがあるのですが、実際に試してもらうと「あら、思っていたより自然で素敵ね」という反応をよくいただきます。
アイライナーとマスカラのテクニック
アイライナーは「ちょい足し」で
目元が重い日は、太いアイラインは逆効果。細く、自然に目の形を整える程度にしましょう。
- 色選び:ブラックではなく、ダークブラウンがおすすめ
- 引き方:まつ毛の隙間を埋めるイメージで
- 仕上げ:綿棒で軽くぼかして自然に
マスカラは「上向き重視」
重いまぶたを軽やかに見せるには、まつ毛の向きが重要です。
- ビューラー:根元からしっかり上げる
- マスカラ:ボリュームよりもロングタイプを選ぶ
- 塗り方:上まつ毛に重点を置く
下まつ毛は、あまり強調しすぎないのがポイント。軽く色をのせる程度で十分です。
第4章:年代別・お悩み別の具体的な解決法
よくあるお悩みベスト5と解決法
職場やブログを通じて、70代の先輩方からよくいただくお悩みと、その解決法をまとめました。私もまだまだ勉強中ですが、実際に試していただいて効果があった方法をご紹介しますね。
お悩み1:「まぶたがたるんで、アイシャドウが見えない」
解決法:「見せる位置」を変える
- 通常より少し上の位置にアイシャドウを入れる
- 目を開けた状態で鏡を見ながら調整する
- マットなベージュ系で自然な立体感を作る
先輩から「目を開けるとアイシャドウが隠れちゃうの」と相談された時、一緒に鏡を見ながら位置を調整してみました。「あら、これなら見えるわ!」と喜んでもらえて、私も嬉しかったです♪
お悩み2:「目が小さく見えるようになった」
解決法:「拡張」より「明るさ」重視
- 明るいアイシャドウで光を集める
- 下まぶたの目頭に薄いピンクやベージュをのせる
- 眉毛の形を整えて目元をすっきりさせる
無理に目を大きく見せようとするより、明るく輝いて見えることを目指しましょう。
お悩み3:「チークが浮いて見える」
解決法:「馴染ませ」テクニック
- チーク用ブラシではなく、大きなフェイスブラシで仕上げる
- パウダーファンデーションを軽く重ねて馴染ませる
- 肌の色に近いトーンを選ぶ
私も最初はこれで失敗しました(汗)。でも馴染ませ方を覚えると、本当に自然に仕上がりますよ。
お悩み4:「メイクが崩れやすくなった」
解決法:「ベース作り」を重視
- メイク前のスキンケアを丁寧に
- プライマーやメイクベースを使用
- 仕上げパウダーで固定する
職場の先輩から「午後にはメイクがよれちゃうの」と相談された時、一緒にベース作りを見直してみました。ちょっとしたコツで持ちが全然違うんです。
お悩み5:「何色を選べばいいか分からない」
解決法:「肌なじみ」から始める
- 手の甲に試してみる
- 自然光の下で確認する
- 迷った時はベージュ系を選ぶ
「なっちゃん、この色どう思う?」って聞かれることが多いのですが、実際に試してもらうのが一番です。想像と実際は本当に違いますから♪
季節別のメイクアドバイス
春:優しいピンクで血色感を
- 桜色のような薄いピンクチーク
- ライトベージュのアイシャドウ
- 透明感を意識した仕上がり
夏:涼しげなクール系で
- ブルーベースのピンク
- 薄いグレーベージュのアイシャドウ
- さっぱりとした印象に
秋:温かみのあるブラウン系で
- テラコッタやブラウンピンクのチーク
- ゴールドベージュのアイシャドウ
- 深みのある大人っぽい仕上がり
冬:上品なローズ系で
- ダスティローズのチーク
- モーヴベージュのアイシャドウ
- エレガントで洗練された印象
季節ごとに色を変えるのって、とっても楽しいんです。先輩方にも「季節感があって素敵ね」と言っていただけます。
第5章:毎日続けやすい時短テクニックとケア方法
5分でできる!時短メイク法
朝の忙しい時間でも、ポイントを押さえれば5分で素敵に仕上がります。私も職場に行く前の慌ただしい朝に実践している方法です。
1分目:ベース作り
- BBクリームまたはCCクリームを顔全体に
- コンシーラーで気になる部分をカバー
2分目:眉毛を整える
- アイブロウパウダーで全体の形を整える
- アイブロウペンシルで足りない部分を描き足す
3分目:アイメイク
- ベージュ系アイシャドウをまぶた全体に
- 細いアイラインで目の形を整える
4分目:チーク
- 肌なじみのよいチークを頬にふんわりと
- 大きなブラシで自然にぼかす
5分目:リップと仕上げ
- 保湿リップまたは薄いピンクの口紅
- 全体のバランスを鏡でチェック
この方法なら、忙しい朝でも慌てずに済みます。慣れれば3分でもできちゃいますよ♪
お手入れの基本
毎日のケア
- クレンジングは優しく、丁寧に
- 目元専用のリムーバーを使用
- 保湿はたっぷりと
週1回のスペシャルケア
- アイパックで目元に潤いを
- 優しいマッサージで血行促進
- 十分な睡眠を心がける
職場の先輩方を見ていると、メイクも大切ですが、日頃のお手入れが一番大切だなと感じます。
メイク道具のお手入れ
ブラシ類
- 週1回は中性洗剤で洗う
- しっかり乾燥させてから使用
- 古くなったら思い切って交換
パフやスポンジ
- 使う度に軽く洗う
- 月1回は新しいものに交換
- 清潔を保つことが美しさの秘訣
私も最初は「まだ使えるし…」と思っていたのですが、清潔な道具を使うとメイクの仕上がりが全然違うんです。
長く楽しむためのコツ
1. 無理をしない 調子の悪い日は、最低限のベースメイクとチークだけでもOK。完璧を目指さず、その日の自分を大切にしましょう。
2. 楽しむ気持ちを忘れない メイクは義務ではなく、楽しみの一つ。新しい色を試したり、季節感を取り入れたり、自分なりの楽しみ方を見つけてください。
3. 自分らしさを大切に 流行や他人の意見も参考になりますが、一番大切なのは自分らしさ。年齢に関係なく、自分が素敵だと思えることが一番です。
4. 仲間を作る 同世代の友人とメイクについて話したり、一緒に買い物に行ったり。共有する楽しさは格別です。
職場でも、メイクの話で盛り上がることがよくあります。「なっちゃん、今日のチーク素敵ね」「どこの使ってるの?」なんて会話から始まって、気がつくと美容談議に花が咲いてます♪
おわりに
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
目元が重い日のメイク術、いかがでしたでしょうか?
私もまだまだ勉強中の身ですが、祖母や職場の素敵な先輩方から教えていただいたことを、少しでもお伝えできていれば嬉しいです。
メイクって、本当に奥が深くて面白いですよね。年齢を重ねるごとに変わる肌や顔立ちに合わせて、新しい発見がある。それって、とっても素敵なことだと思うんです。
昨日も職場で、70代の先輩が「なっちゃんに教えてもらった方法で、娘に『お母さん、今日きれいね』って言われたの♪」と報告してくださいました。そんな瞬間が、私にとって一番の宝物です。
年齢なんて、ただの数字。大切なのは、毎日を楽しく、自分らしく過ごすこと。メイクも、その手段の一つだと思います。
完璧を目指さず、でも自分なりのベストを尽くして。たまには失敗しても、「まあ、いっか♪」って笑い飛ばして。そんな気持ちで続けていけば、きっと毎日がもっと輝いて見えるはず。
次回は、「首や手元のケアで、全身美人を目指そう!」というテーマでお話ししようと思っています。先輩方から「なっちゃん、顔だけじゃなくて、首も気になるのよ〜」というリクエストをたくさんいただいているので、頑張って勉強してきますね♪
何かご質問や「こんなテーマで書いて」というリクエストがありましたら、いつでもコメントくださいね。先輩方のお話を聞くのが、私の一番の勉強なんです。
それでは、明日もそれぞれの場所で、一緒にキラっと輝きましょう♪
素敵な一日をお過ごしください。
なっちゃん♡
このブログが、少しでも皆さまの毎日を明るくできますように。今日もお読みいただき、ありがとうございました。
