こんにちは、なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
最近、施設でお世話になっている70代の美しい先輩方から、「ファンデーションがすぐ崩れちゃって困るのよ」というお悩みをよく伺います。私も最初は「えっ、70代でもファンデーション崩れって気になるものなの?」なんて思っていたのですが(ドジな私、ごめんなさい!)、よくよくお話を聞いてみると、これがとっても深刻な問題なんですよね。
外出先でお友達と会うとき、お孫さんの結婚式やお食事会、病院での定期検診など、人と会う機会は意外と多いもの。そんなときに、汗や皮脂でファンデーションがヨレヨレになってしまったら、やっぱり気分も下がっちゃいますよね。
でも大丈夫です!介護福祉士として現場で学んだこと、そして祖母と一緒に試行錯誤した美容ノートから、70代の先輩方にぴったりの「崩れ防止テクニック」をお伝えしていきますね。今日は5つのポイントに分けて、詳しくご紹介していきます。
第1章:70代の肌の特徴を理解しよう ~基本を知ることから始めましょう~
まず最初に、なぜ70代になるとファンデーションが崩れやすくなるのか、その理由を一緒に見ていきましょう。これを知ることで、対策もぐんと効果的になりますよ!
70代の肌に起こる変化
水分量の低下 実は、70代になると肌の水分量が20代の頃と比べて約40%も減少するんです。私も最初この数字を見たときは「えーっ!」って声に出しちゃいました。水分が足りないと、肌が乾燥を防ごうとして皮脂を過剰に分泌することがあるんですね。この皮脂がファンデーション崩れの大きな原因になります。
皮脂腺の働きの変化 年齢を重ねると、皮脂腺の働きも変わってきます。若い頃のように均一に皮脂が出るのではなく、部分的に多く出たり、逆に全く出なかったりと、バランスが崩れがちに。Tゾーンだけテカテカ、頬は乾燥でカサカサ…なんて混合肌状態になりやすいんです。
肌のハリ・弾力の変化 コラーゲンやエラスチンの減少により、肌のハリや弾力も若い頃とは違ってきます。すると、ファンデーションが肌にフィットしにくくなったり、表情の変化でヨレやすくなったりするんですね。
汗と皮脂、それぞれの特徴
汗による崩れ 70代になっても、もちろん汗はかきます。でも若い頃と違って、汗をかくタイミングや量が変わることも。急に暑くなったときや、ちょっとした運動、緊張したときなどに、一気に汗が出ることがありますよね。この汗がファンデーションと混ざると、どうしても崩れやすくなってしまいます。
皮脂による崩れ 皮脂は肌を守る大切な役割がありますが、ファンデーションにとってはちょっと困った存在。特に鼻周りや額などのTゾーンは、年齢を重ねても皮脂が出やすい部分です。この皮脂とファンデーションが混ざると、ドロドロになって崩れの原因になります。
でも先輩方、安心してください!これらの特徴を理解した上で、次の章からお伝えする対策をすれば、きっと素敵なメイクが長持ちしますよ。今日もいっしょにキラっと行きましょうね♪
第2章:スキンケアで土台作り ~崩れないベースは保湿から~
ファンデーションの崩れ防止で一番大切なのは、実はスキンケアなんです!私も最初は「メイクの問題だからメイク用品で解決しなきゃ」って思い込んでいたのですが(またまたドジなところを発揮しちゃって…)、祖母と色々試してみた結果、スキンケアが土台として超重要だということがわかりました。
朝のスキンケアルーティン
洗顔は優しく、でもしっかりと 朝の洗顔では、夜の間に分泌された皮脂や汚れをきちんと落とすことが大切です。でも、70代の肌はデリケートなので、ゴシゴシ洗いは絶対NG!ぬるま湯でたっぷりの泡を作って、泡で包み込むように優しく洗いましょう。
洗顔のコツは「30秒ルール」。泡を肌にのせてから30秒以内に洗い流すことで、必要な皮脂を残しつつ、不要な汚れだけを落とせます。
化粧水はたっぷり、でも浸透を待つ 化粧水はケチらずたっぷり使いましょう!手のひらに500円玉大の化粧水を取って、顔全体に優しくプレスするように馴染ませます。一度に大量につけるより、少しずつ2-3回に分けてつける方が浸透しやすいですよ。
そして、ここが重要ポイント!化粧水をつけたら、すぐに次のステップに進まずに、2-3分待ちましょう。この「待つ時間」が、肌にしっかり水分を行き渡らせる秘訣なんです。
美容液で集中ケア 70代の肌には、保湿美容液が強い味方になります。特にヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン配合のものがおすすめ。目元や口元など、特に乾燥が気になる部分には、重ねづけしてあげましょう。
乳液・クリームで蓋をする 最後に乳液やクリームで、せっかく入れた水分が逃げないように蓋をします。ここでのコツは「薄く均一に」伸ばすこと。厚塗りしすぎると、後でつけるファンデーションがヨレやすくなっちゃいます。
部分別スキンケアのポイント
Tゾーン(額・鼻) 皮脂が出やすいTゾーンですが、だからといって保湿を怠ってはダメ!むしろ、しっかり保湿することで皮脂の過剰分泌を抑えられます。ただし、クリームは薄めに塗るのがコツです。
頬・口元 一番乾燥しやすい部分なので、重点的に保湿しましょう。化粧水も美容液も、他の部分より多めにつけて大丈夫です。特に口元は表情でよく動く部分なので、しっかりケアしておくことでファンデーションの崩れを防げます。
目元 皮膚が薄くデリケートな目元は、専用のアイクリームを使うのがおすすめ。優しくトントンと軽くたたくように馴染ませましょう。
スキンケア後の「待ち時間」が重要
これは私が現場で学んだ大切なコツなんですが、スキンケアが終わったら、すぐにメイクを始めるのではなく、5-10分ほど待ちましょう。この間に、スキンケア用品が肌にしっかり馴染んで、メイクのりが格段に良くなります。
この待ち時間に、朝食の準備をしたり、お洋服を選んだりするのもいいですね。忙しい朝でも、この少しの時間が美しい仕上がりの秘密なんです♪
次の章では、いよいよファンデーション選びのコツをお伝えしますよ。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第3章:70代に最適なファンデーション選び ~タイプ別特徴とおすすめ~
さあ、スキンケアで土台ができたら、次はファンデーション選びです!70代の先輩方から「どんなファンデーションを選べばいいかわからない」というご相談を本当によく受けます。私も最初は「ファンデーションなんてどれも同じでしょ?」なんて思っていたのですが(はい、またドジでした…)、実際に色々試してみると、タイプによって全然違うんですよね!
リキッドファンデーションの特徴
メリット リキッドファンデーションは、70代の肌にとって一番おすすめのタイプです。なぜかというと、保湿力が高くて、乾燥しがちな肌にもしっとりと馴染んでくれるから。また、カバー力もあるので、気になるシミやくすみもきれいに隠せます。
デメリット ただし、つけすぎると厚塗り感が出やすいのが難点。また、皮脂と混ざりやすいので、Tゾーンがテカりやすい方は注意が必要です。
70代の先輩におすすめの理由 肌に密着しやすく、自然なツヤ感が出るので、年齢肌に若々しさをプラスしてくれます。また、ブラシやスポンジで薄く伸ばせるので、ナチュラルな仕上がりも作りやすいんです。
クッションファンデーションの特徴
メリット 最近人気のクッションファンデーション!水分量が多くて、みずみずしい仕上がりになるのが特徴です。また、UVカット効果が高いものが多いのも嬉しいポイント。パフでポンポンと叩くだけで簡単に塗れるので、手軽さも魅力ですね。
デメリット 水分が多い分、崩れやすいのが弱点。特に汗をかきやすい季節や、皮脂分泌が多い方には向かないかも。
使用時のコツ クッションファンデーションを使う場合は、下地をしっかり塗って、パウダーで仕上げることが崩れ防止のポイントです。
パウダーファンデーションの特徴
メリット パウダーファンデーションは、皮脂を吸着してくれるので、テカリやすい方におすすめ。また、厚塗り感が出にくく、ナチュラルな仕上がりになりやすいのも魅力です。持ち運びしやすいので、外出先でのお直しにも便利!
デメリット 乾燥しやすいのが最大の弱点。70代の肌には、ちょっと物足りない保湿力かもしれません。
70代の方が使う場合の工夫 パウダーファンデーションを使いたい場合は、下地とコンシーラーでしっかり保湿とカバーをしてから使うのがコツ。また、仕上げにミストタイプの化粧水を軽くスプレーすると、乾燥を防げます。
ミネラルファンデーションの特徴
メリット 肌に優しい成分で作られているので、敏感肌の方におすすめ。また、SPF効果があるものが多く、日焼け止めとしての役割も果たしてくれます。
デメリット カバー力が弱めなので、しっかりメイクしたい日には物足りないかも。
70代におすすめのファンデーション選びのポイント
保湿力重視で選ぶ 何といっても、保湿力が一番重要!成分表示をチェックして、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランなどの保湿成分が入っているものを選びましょう。
SPF値をチェック 紫外線は肌老化の大敵です。SPF30-50程度のUVカット効果があるファンデーションを選んで、日焼け止め効果も期待しましょう。
色選びのコツ 首の色に合わせて選ぶのが基本。でも、70代になると首と顔の色が違うことも多いので、その場合は首と顔の中間色を選ぶか、コントロールカラーで調整しましょう。
テスターは必須 お店で必ずテスターを試してみてください。手の甲ではなく、できれば顎のラインで試すのがおすすめ。自然光の下で色を確認できれば完璧です!
私の祖母も最初は「面倒くさい」なんて言っていましたが、自分にぴったりのファンデーションを見つけてからは、毎朝メイクするのが楽しくなったって言ってくれたんです♪
次の章では、いよいよ実践的な塗り方のテクニックをお伝えしますね。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第4章:プロ直伝!崩れないファンデーションの塗り方 ~テクニック編~
いよいよ実践編です!どんなに良いファンデーションを選んでも、塗り方が間違っていたら台無し。私も最初は「ただ塗るだけでしょ?」なんて思っていましたが(相変わらずドジな考えで…)、正しい塗り方を覚えてから、メイクの仕上がりと持ちが驚くほど変わりました!
施設でお世話になっている美容師さんから教わったテクニックや、祖母と一緒に試行錯誤して見つけたコツを、たっぷりお伝えしますね。
下地の重要性とつけ方
下地の役割 下地は、ファンデーションと肌の間のクッションのような役割をしてくれます。肌の凸凹を滑らかにして、ファンデーションのノリと持ちを格段に良くしてくれる、縁の下の力持ちなんです!
70代におすすめの下地の特徴
- 保湿効果があるもの
- 毛穴やくすみをカバーしてくれるもの
- SPF効果があるもの
- 皮脂コントロール効果があるもの
下地の正しいつけ方
- パール粒大を手のひらに取る
- 両手で軽く温める(これがポイント!)
- 顔の中心から外側に向かって薄く伸ばす
- 特に毛穴が気になる部分は、下から上に向かって軽く叩き込む
- 2-3分待って、肌に馴染ませる
リキッドファンデーションの塗り方
基本の5点置き法 額、両頬、鼻、顎の5箇所にファンデーションを置いて、そこから伸ばしていく方法です。これが一番均一に塗れる基本テクニック!
詳しい手順
- ファンデーションを5点に置く(量は1箇所につき米粒大程度)
- 指の腹で軽く伸ばす(ゴシゴシは禁物!)
- スポンジやブラシで更に薄く伸ばす
- 特にカバーしたい部分には、重ね塗りではなく「トントン」と軽く叩き込む
スポンジの使い方のコツ
- 湿らせたスポンジを軽く絞って使う
- 「滑らせる」のではなく「ポンポン」と軽く押さえるように
- スポンジは毎回清潔なものを使う
- 仕上げに何もついていないスポンジで軽く押さえると、余分なファンデーションが取れて自然な仕上がりに
ブラシを使ったテクニック
ブラシのメリット ブラシを使うと、薄く均一に塗れて、とってもナチュラルな仕上がりになります。また、肌への摩擦も少ないので、デリケートな70代の肌にも優しいんです。
ブラシの選び方
- 毛が柔らかくて密度があるもの
- 平筆タイプがファンデーション塗りには最適
- お手入れしやすいもの
ブラシでの塗り方
- ブラシにファンデーションを少量取る
- 手の甲で量を調整
- 顔の中心から外側に向かって、軽いストロークで伸ばす
- 細かい部分は、ブラシを縦に使って丁寧に
部分別の塗り方のコツ
Tゾーン(額・鼻) 皮脂が出やすい部分なので、薄めに塗るのがポイント。また、小鼻の周りは崩れやすいので、スポンジで軽く押さえるように塗り、最後にパウダーで軽く押さえましょう。
頬 一番面積が広い部分なので、ムラになりやすいところ。中心から外側に向かって、円を描くように伸ばしていくと均一に塗れます。
目の周り 皮膚が薄くてデリケートな部分。ファンデーションは薄めに、優しくトントンと叩き込むように塗りましょう。また、下まぶたの際は崩れやすいので、コンシーラーとパウダーで仕上げるのがおすすめ。
口元 表情でよく動く部分なので、しっかり密着させることが大切。唇の際までしっかり塗って、最後に軽くティッシュオフすると崩れにくくなります。
よくある失敗と対処法
厚塗りになってしまう → ファンデーションの量を減らして、薄く重ねるように塗りましょう。「足りない」と思うくらいが実は丁度いいんです。
ムラになってしまう → スポンジを使って、ポンポンと軽く叩くように均一に伸ばしましょう。時間をかけて丁寧に。
すぐに崩れてしまう → 下地とパウダーをしっかり使っているか確認しましょう。また、スキンケアの段階で保湿が足りていない可能性も。
私の祖母も最初は「手で塗るのが一番楽」なんて言っていましたが、スポンジを使うようになってから「仕上がりが全然違う!」って喜んでくれました♪
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば5分もあれば完了します。次の章では、仕上げのパウダーテクニックをお伝えしますね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第5章:仕上げのパウダー&お直しテクニック ~一日中美しく保つ秘訣~
最後の章では、メイクを一日中美しく保つための「仕上げ」と「お直し」のテクニックをお伝えします!せっかく時間をかけて丁寧に塗ったファンデーション、できるだけ長持ちさせたいですよね。私も現場で働いていると、朝から夕方まで美しいメイクをキープするのがいかに大変か、身をもって感じています。
でも大丈夫!ちょっとしたコツを知っているだけで、驚くほど長持ちするようになりますよ♪
フィニッシングパウダーの重要性
パウダーの役割 フィニッシングパウダー(お粉)は、ファンデーションを肌に定着させて、汗や皮脂による崩れを防いでくれる強い味方。また、余分な皮脂を吸収して、サラサラな肌触りをキープしてくれます。
70代におすすめのパウダーの特徴
- 細かい粒子のもの(肌に優しく、自然な仕上がりに)
- 保湿成分が入っているもの(乾燥を防ぐ)
- 光を拡散する効果があるもの(小じわを目立たなくする)
- 無香料のもの(敏感肌にも安心)
パウダーの正しいつけ方
ルースパウダー(粉状)の場合
- 大きめのブラシにパウダーを取る
- 手の甲で余分な粉を落とす(これ、すごく大切!)
- 顔の中心から外側に向かって、ふわっと軽く乗せる
- 特にTゾーンと目の下は、少し多めに乗せる
- 最後に何もついていないブラシで余分な粉を払う
プレストパウダー(固形)の場合
- パフに軽く粉を取る
- パフ同士を軽く叩いて、粉を馴染ませる
- 肌を軽く押さえるようにしてパウダーを乗せる
- 特に崩れやすい部分は、重ねづけする
部分別パウダーテクニック
Tゾーン 皮脂が一番出やすい部分なので、しっかりめにパウダーを乗せましょう。ただし、厚塗りは禁物。薄く、でもしっかりと密着させるのがコツです。
目の下 コンシーラーを使った部分は特に崩れやすいので、パウダーでしっかり押さえます。笑ったときのシワにパウダーが溜まらないよう、薄めに仕上げるのがポイント。
口元 リップメイクをする前に、軽くパウダーを乗せておくと、口紅の持ちも良くなります。
頬 チークを乗せる部分は、パウダーを薄めに。チークの発色と持ちが良くなります。
外出先でのお直しテクニック
お直しの基本アイテム
- あぶらとり紙
- プレストパウダー
- 小さなスポンジまたはパフ
- リップクリーム
- 小さな鏡
効果的なお直し手順
- あぶらとり紙で余分な皮脂を軽く押さえる(ゴシゴシは厳禁!)
- 崩れた部分のファンデーションを、清潔なスポンジで軽く馴染ませる
- プレストパウダーで軽く押さえる
- リップクリームで唇の乾燥をケア
お直しのタイミング
- 午前中に1回(10時頃)
- お昼休みに1回
- 午後に1回(3時頃)
頻繁すぎるお直しは、かえって肌に負担をかけるので、1日3回程度で十分です。
季節別の崩れ防止対策
春夏(汗対策重点)
- ウォータープルーフのファンデーションを選ぶ
- 汗をかく前に、制汗スプレーを使う
- あぶらとり紙を多めに持参
- 日傘や帽子で、直接的な暑さを避ける
秋冬(乾燥対策重点)
- 保湿効果の高いファンデーションを選ぶ
- 加湿器を使って室内の湿度を保つ
- ミストタイプの化粧水を持参
- こまめな保湿を心がける
メイク直しが難しい日の応急処置
時には、メイク道具を忘れてしまったり、大幅に崩れてしまって直しようがない日もありますよね。そんなときの応急処置をお伝えします。
ティッシュを使った応急処置
- 崩れた部分をティッシュで軽く押さえる
- 指で軽く馴染ませる
- ハンドクリームを薄く塗って、ツヤ感をプラス(緊急時のみ!)
リップクリームの活用 リップクリームは、頬の乾燥した部分に薄く塗ることで、ちょっとしたツヤ感とうるおいをプラスできます。
夜のクレンジングも大切
一日頑張ったメイクは、夜にしっかりと落としてあげることが大切。残ったメイクは肌トラブルの原因になり、翌日のメイクのりにも影響します。
クレンジングのポイント
- 70代の肌には、オイルタイプよりもクリームタイプがおすすめ
- ゴシゴシこすらず、優しくマッサージするように
- ぬるま湯でしっかりすすぐ
- 洗顔後は、すぐに保湿ケアを
私の祖母も、最初は「お化粧なんてすぐ取れちゃうから面倒」なんて言っていましたが、正しいテクニックを覚えてからは、「一日中きれいでいられるから嬉しい♪」って言ってくれるようになりました。
70代の先輩方も、ぜひこれらのテクニックを試してみてくださいね。最初は少し手間に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば朝の習慣として自然にできるようになります。
長持ちメイクの最終チェックポイント
家を出る前の最終確認
- 自然光の下で仕上がりをチェック
- 笑ったり表情を変えて、崩れやすい部分がないか確認
- 首との色の境目が自然か確認
- 全体のバランスを見て、気になる部分があれば微調整
一日を通してのメンテナンス意識
- エアコンの風に直接当たらないよう注意
- こまめな水分補給で体内からの保湿も大切
- ストレスを溜めすぎない(ストレスも肌荒れの原因に)
- 十分な睡眠で肌のターンオーバーを整える
私からの最後のメッセージ
長い文章を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
介護福祉士として現場で働く中で、70代の美しい先輩方とたくさん出会い、「いくつになってもおしゃれを楽しみたい」という気持ちの素晴らしさを実感しています。メイクは単なる身だしなみではなく、毎日を前向きに過ごすための大切なツールだと思うんです。
私の祖母も、最初は「もうこの年で…」なんて言っていましたが、一緒にメイクを楽しむようになってから、表情がとても明るくなりました。お友達からも「最近若く見える」って言われるようになって、すごく嬉しそうにしているんです♪
ファンデーションの崩れ防止は、確かに少しコツが必要で、最初は面倒に感じるかもしれません。でも、一つ一つのステップには必ず意味があって、それを理解して実践することで、必ず結果がついてきます。
特に70代の先輩方の肌は、長い間頑張ってきた証。その肌を大切にケアして、美しく演出してあげることで、きっと毎日がもっと楽しくなると思います。
今日から始められる3つのポイント
- 朝のスキンケアを丁寧に、特に保湿を重視
- ファンデーションは薄く、でもしっかりと密着させる
- フィニッシングパウダーで仕上げることを忘れずに
この3つだけでも、きっと今までとは違う仕上がりと持ちを実感していただけると思います。
そして、もし何かわからないことや、「この方法で合ってるの?」という疑問があったら、遠慮なく美容部員さんやメイクの得意なお友達に相談してみてくださいね。一人で悩まずに、みんなで一緒にキレイを楽しみましょう♪
メイクに正解はありません。大切なのは、先輩方お一人お一人が「今日もいい感じ♪」って思えること。そして、鏡を見るたびに笑顔になれることです。
私も毎日、新しいコスメや美容法を研究して、また素敵な情報をお伝えしていきますね。きっと、これからもたくさんの発見と驚きがあると思います(時々ドジもしちゃうかもしれませんが…笑)。
最後まで読んでくださった先輩方、本当にありがとうございました。明日の朝も、今日学んだテクニックで、一緒にキラっと輝く一日を始めましょうね♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
