こんにちは!美容&健康マニアのなっちゃんです♪今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先日、祖母と一緒に温泉旅行に行った時のことなんです。せっかくの旅行だから、おしゃれして写真もたくさん撮りたいって張り切っていた祖母。でも、普段使ってるピンクのチークをつけたら、日焼けした肌に全然馴染まなくて「なんだか変よね…」ってがっかりしちゃったんです。
そこで今回は、介護福祉士として多くの先輩方とお話しする中で学んだこと、そして私自身が研究してきた美容知識を総動員して、「70代の日焼け肌に最適な夏旅用チーク」について詳しくお話ししますね!
第1章:なぜ日焼け肌にはいつものチークが合わないの?
肌の色味変化を理解しよう
夏の旅行で日焼けすると、お肌の色調が大きく変わります。普段は「ブルーベース」だった先輩も、日焼けによって「イエローベース」寄りになることがあるんです。これって、私も最初は驚きました!
介護福祉士として働いていると、季節によって利用者さんのお肌の色合いが変わることをよく観察するんです。特に70代の先輩方は、若い頃に比べて肌の透明感が変化しているため、日焼けによる色調の変化がより顕著に現れるんですね。
年齢による肌質の変化も考慮が必要
70代のお肌は、コラーゲンの減少により少しずつハリが変わってきます。また、皮脂分泌も若い頃とは異なるため、チークの発色や持ちも変わってくるんです。
私がいつも使っている手帳にメモしているんですが、年齢を重ねた肌には以下の特徴があります:
- 透明感の変化:若い頃のような透け感が少なくなる
- 血色感の低下:自然な赤みが薄くなる傾向
- 肌質の変化:乾燥しやすくなることが多い
- 色素沈着:シミなどにより肌色が複雑に
だからこそ、夏の日焼け肌には特別な配慮が必要なんです!
第2章:70代の日焼け肌に似合うチークカラーの基本法則
ゴールデンルール:ベージュピンク系を基本に
私が祖母や施設の先輩方と一緒に試行錯誤してたどり着いた答え。それは「ベージュピンク系」が最強だということ!
日焼けした70代の肌には、以下の色味が特によく馴染みます:
1. コーラルベージュ オレンジ寄りのベージュピンク。日焼け肌の黄みと調和しながら、自然な血色感をプラス。
2. アプリコットピンク 杏のような優しいオレンジピンク。肌なじみが良く、上品な仕上がりに。
3. テラコッタピンク 土っぽい温かみのあるピンク。日焼け肌に溶け込むような自然さが魅力。
NGカラーも押さえておこう
一方で、避けた方がいいのはこんな色味:
- 青みの強いピンク:日焼け肌に浮いて見える
- 蛍光的な発色のもの:不自然に目立ってしまう
- パープル系:肌がくすんで見えることが多い
これは私も最初は知らなくて、祖母に青みピンクを勧めてしまって失敗したことがあるんです…ちょっとドジでした!
発色の強さも重要なポイント
70代の先輩方には、発色が穏やかなものがおすすめです。若い頃のようにパキッとした発色よりも、じんわりと内側から血色感が出るような、自然な仕上がりを目指しましょう。
第3章:具体的なおすすめチークカラー&ブランド紹介
プチプラからデパコスまで!厳選チーク
私がリップと一緒に必ず持ち歩いている手帳には、先輩方に好評だったチークがびっしりメモしてあるんです。その中から特におすすめを紹介しますね!
プチプラ部門
1. キャンメイク クリームチーク CL05 クリアアプリコット
- 価格:600円程度
- 発色:自然で上品
- テクスチャー:クリームタイプで肌に溶け込む
- おすすめポイント:コスパ最強!初心者でも失敗しにくい
2. セザンヌ ナチュラル チークN 19 ペールベージュ
- 価格:400円程度
- 発色:とても自然
- テクスチャー:パウダータイプ、ふんわり発色
- おすすめポイント:肌なじみ抜群で上品な仕上がり
デパコス部門
1. シャネル ジュ コントゥラスト 250 ライト
- 価格:6,000円程度
- 発色:絶妙な上品さ
- テクスチャー:シルキーパウダー
- おすすめポイント:特別な日の旅行にぴったり
2. コスメデコルテ フェイスパウダー チーク BE381
- 価格:5,000円程度
- 発色:自然で洗練された印象
- テクスチャー:極上のパウダー
- おすすめポイント:プロ仕様の美しい発色
テクスチャー別の選び方
クリームタイプは肌に密着しやすく、自然な血色感を演出。乾燥しやすい70代の肌には特におすすめです。
パウダータイプは調整しやすく、失敗が少ない。初心者の先輩にはパウダーから始めることをおすすめしています。
第4章:正しい塗り方とメイクテクニック
基本の塗り方をマスターしよう
介護福祉士として働く中で、多くの先輩方にメイクのお手伝いをしてきた私。その経験から、70代の方に特におすすめの塗り方をお教えしますね!
ステップ1:ブラシ選びが重要
おすすめブラシ
- 大きめで毛が柔らかいもの
- 毛足が適度に長いもの
- 天然毛がベスト
私のお気に入りは、資生堂の131番ブラシ。ふわふわで肌当たりが優しくて、先輩方にも大好評なんです!
ステップ2:塗る位置を意識
基本位置
- 笑った時に高くなる頬の部分
- 耳の付け根から口角に向かって斜め下方向
- 鼻の先端から指2本分外側
70代の先輩向けポイント
- 少し高めの位置に入れると、リフトアップ効果が期待できます
- 横に広げすぎず、縦のラインを意識して
ステップ3:塗り方の手順
- ブラシにチークをつける
- 軽くティッシュでオフ(これ大事!)
- 手の甲で色味を確認
- 発色をチェックしてから顔へ
- 頬の高い位置から開始
- 円を描くように優しくぼかす
- 全体のバランスを確認
- 鏡を見ながら左右対称に
日焼け肌特有のテクニック
ハイライトとの組み合わせ
日焼け肌には、チークと一緒にハイライトを使うのがおすすめ。Tゾーンと頬骨の高い部分にゴールド系のハイライトを入れると、健康的で立体的な仕上がりに!
グラデーション技法
1つの色だけでなく、2色使いもおすすめです。濃いめのベージュピンクを頬の中央に、薄めのアプリコットを外側にぼかすと、とても自然で美しいグラデーションができます。
よくある失敗と対処法
失敗例1:つけすぎてしまった
対処法:大きめのブラシで軽くぼかすか、フェイスパウダーを重ねる
失敗例2:左右のバランスが悪い
対処法:メイクスポンジで軽く押さえて調整
失敗例3:肌に馴染まない
対処法:ファンデーションやコンシーラーで境界をぼかす
私も最初は失敗ばかりでした!でも、練習すれば必ず上達しますから、今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第5章:夏旅行を最大限楽しむための応用テクニック
シーン別チーク使い分け術
夏の旅行って、いろんなシチュエーションがありますよね。朝の散歩、昼間の観光、夕方の温泉、夜のお食事…。それぞれに合わせたチークの使い方をマスターしましょう!
朝〜昼間の観光用
ポイント:汗や皮脂に負けない、でも自然な仕上がり
- 下地をしっかり:チーク用プライマーまたはフェイスパウダーで土台作り
- 薄づき重ね塗り:一度に濃くつけず、薄く2〜3回重ねる
- 仕上げパウダー:軽くフェイスパウダーで定着させる
私がいつも祖母に提案しているのは、朝は少し控えめにして、お昼休憩の時に鏡を見ながら足すスタイル。これだと一日中美しい状態を保てるんです!
温泉〜夕食用
ポイント:血行が良くなった肌に合わせて調整
温泉上がりはお肌の血色が自然と良くなっているので、いつもより少し控えめに。でも、写真撮影があるなら、少し濃いめでも大丈夫です。
おすすめカラー:温泉の湯気で少しツヤ感が出た肌には、マットすぎないセミツヤタイプがベスト
写真映えを意識したチーク術
自然光での撮影
朝や夕方の柔らかい自然光なら、普段通りの色味でOK。むしろ少し薄めでも写真にはしっかり写ります。
室内での撮影
レストランなどの室内では、照明によって顔色が変わって見えることが。そんな時は、いつもより少し濃いめにしておくと、写真でも血色感がしっかり出ます。
フラッシュ撮影対策
フラッシュが当たると顔が白っぽく写りがち。事前にわかっている場合は、チークを少し濃いめにしておくと安心です。
旅行先でのメンテナンス方法
持参すべきアイテム
- 携帯用チーク:小さなサイズのものを1つ
- 小さなブラシ:折りたたみ式がおすすめ
- あぶらとり紙:メンテナンス前の必需品
- 小さな鏡:手鏡でも十分
簡単メンテナンス手順
- あぶらとり紙で余分な皮脂をオフ
- 手の甲でブラシの色味を確認
- 薄く重ねるように補正
- 全体のバランスをチェック
帰宅後のスキンケアも忘れずに
旅行から帰ったら、しっかりとメイクを落として、保湿ケアを念入りに。日焼けした肌は乾燥しやすいので、普段より丁寧なケアを心がけましょう。
私がいつも祖母に伝えているのは、「旅行は楽しい思い出作り。メイクも楽しみの一つだから、完璧を求めすぎずに、自分らしく楽しもう」ということ。
まとめ:70代の魅力を引き出す夏旅チーク
今回お話しした内容をまとめると:
色選びのポイント
- ベージュピンク系が基本
- コーラル、アプリコット、テラコッタがおすすめ
- 青みピンクや蛍光色は避ける
塗り方のコツ
- 大きめで柔らかいブラシを使用
- 薄づき重ね塗りで自然に
- 位置は少し高めを意識
旅行での応用
- シーン別に使い分け
- 写真撮影を意識した調整
- 簡単メンテナンス術を活用
70代の先輩方の美しさって、本当に素敵だと思うんです。人生経験を重ねた深みのある表情、優しい笑顔、上品な佇まい…。そんな魅力を、チーク一つで更に引き立てることができるなんて、美容って本当に素晴らしいですよね!
介護福祉士として多くの先輩方と接する中で学んだのは、「年齢を重ねることは決して諦めることじゃない」ということ。いくつになっても、おしゃれを楽しみ、旅行を楽しみ、人生を輝かせることができる。そのお手伝いができることが、私の一番の喜びなんです。
夏の旅行では、たくさんの素敵な思い出を作ってくださいね。そして、お気に入りのチークで、写真にもたくさん残してください。きっと、後から見返した時に「この時のメイク、よかったな」って思えるはずです。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
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