こんにちは、なっちゃんです!今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方から「チークを買いたいけど、どれを選べばいいかわからない」「高いコスメは失敗が怖い」というお声をよく聞きます。私の祖母も同じでした。
でも、実際に祖母と一緒にドラッグストアのプチプラチークを試してみたら、638円のクリームチークが想像以上にすごかったんです!
今日は、ドラッグストアで買える70代向けのおすすめチークと、その選び方、使い方を、祖母との実体験をもとにお伝えします✨
第1章:祖母とドラッグストアへ
「高いコスメは失敗が怖い」
ある日、祖母に「一緒にコスメ買いに行こうよ!」と誘ったら、こんな答えが返ってきました。
「デパートのコスメは高いから、失敗が怖いのよね。でも、ドラッグストアで買っても大丈夫なの?」
実は、60代・70代の方を対象にしたアンケート調査によると、54.5%の方が予算2,000円未満でコスメを探しているそうです。
人気ブランドは:
- セザンヌ(33.3%)
- ちふれ
- キャンメイク(16.9%)
つまり、ドラッグストアで買えるプチプラコスメが圧倒的に人気なんです!
「大丈夫だよ!今はドラッグストアのコスメもすごく優秀なの。一緒に選ぼう!」と祖母を誘って、近所のドラッグストアへ向かいました。
チーク売り場で迷う祖母
ドラッグストアのチーク売り場に着くと、祖母は棚の前で立ち止まりました。
「こんなにたくさん種類があるのね…どれを選べばいいの?」
確かに、パウダーチーク、クリームチーク、スティックタイプ、色もピンク、オレンジ、レッド、コーラル…。選択肢がたくさんありすぎて、迷いますよね💦
調査でも、48.5%の方がチークを使っていないそうで、その理由は:
- 73.1%が「塗る位置がわからない」
- 58.3%が「色が合っているか不安」
- 46.3%が「濃さがわからない」
祖母も「昔はパウダーチークを使っていたけど、飛んで無くなっちゃうから…」と言っていました。
クリームチークとの出会い
そこで私は、祖母にクリームチークを提案しました。
「クリームチーク?それって何?」
祖母は、クリームチークの存在自体を知りませんでした。パウダーチークしか使ったことがなかったんです。
「クリームタイプは、パウダーと違って飛ばないし、肌にしっかり密着するから、もちがいいんだよ。指で塗れるから、ブラシも要らない!」
そう説明すると、祖母は「それなら使いやすそうね」と興味を持ってくれました✨
第2章:キャンメイク638円の衝撃
選んだのは「スウィートアプリコット」
私が祖母のために選んだのは、キャンメイクのクリームチーク[05]スウィートアプリコットです。
- 価格:638円(税込)
- タイプ:クリーム
- 色:アプリコット系
- 特徴:マット仕上げ、色持ち良い、上品な発色、ミラー付き
「なんで、この色を選んだの?」と祖母に聞かれました。
「アプリコット系のオレンジは、70代のお肌になじみやすいの。ピンクだと浮いちゃうことがあるけど、オレンジ系は自然な血色感が出るよ。それに、シミにもなじむから、違和感が少ないんだ」
祖母は「そうなのね。ピンクしか考えてなかった」と、目から鱗の様子でした。
手の甲でテスト
ドラッグストアで、手の甲にテスターを塗ってみました。
ふんわりとした発色で、自然な血色感。マット仕上げだから、ツヤツヤしすぎず上品。
「わあ、いい色ね!これなら自然に見える」
祖母も気に入ってくれて、その場で購入しました。638円という価格も、「これなら気軽に試せるわね」と安心してくれました✨
家で実際に使ってみた
家に帰って、早速祖母にクリームチークを使ってもらいました。
最初は「どうやって塗るの?」と戸惑っていた祖母。私がお手本を見せました。
- 手の甲に適量出す
- 指で取る
- 頬の高い部分にポンポンと乗せる
- 指の腹で優しくなじませる
「手の甲に出すの?直接じゃダメなの?」
「ダメだよ!手の甲に出さないと、量の調整ができないし、ムラになっちゃうの」
何度か練習して、祖母も手の甲に出してから塗る流れができるようになりました。
「パウダーと全然違う!」
祖母の頬に、キャンメイクのクリームチークがふんわりと広がりました。
「わあ、パウダーと全然違う!肌にピタッと密着する感じがする。飛ばないし、もちが良さそう!」
祖母は鏡を何度も見て、自分の顔色が明るくなったことに驚いていました。
「顔色が良く見える!血色が出て、元気そうに見えるわね」
私も嬉しくて、「でしょ!この色、本当におばあちゃんに似合ってる!」と伝えました💕
第3章:638円でも優秀な理由
発色の良さ
キャンメイクのクリームチークを使ってみて、まず驚いたのが発色の良さです。
少量でもしっかり色づくから、コスパも良い。塗りすぎて失敗することも少ないんです。
調査では、47.6%の60代の方が「外で見たら濃すぎた」経験があるそうですが、このクリームチークは、少量ずつ重ねて調整できるから、濃すぎる心配が少ないんです。
「室内で見たときと、外で見たときの色が違いすぎない?」と祖母に聞いたら、「そうなの!いつもそれで失敗してたのよ」との答え。
でも、キャンメイクのクリームチークは、自然な発色だから、室内でも外でも違和感がないんです✨
色持ちの良さ
クリームタイプだから、色持ちが本当に良いんです。
祖母が朝メイクをして、夕方まで過ごしても、頬の血色感がしっかり残っていました。
「パウダーチークは、お昼過ぎには消えちゃってたのに、これは夕方まで持つわね!」
祖母も驚いていました。外出先で塗り直す手間が減るのも、大きなメリットですよね。
マット仕上げの上品さ
キャンメイクのクリームチーク[05]は、マット仕上げなんです。
ツヤツヤしすぎず、上品な仕上がり。70代のお肌には、このマットな質感がとても合うんです。
ツヤ系のチークは、若々しく見える反面、テカリに見えてしまうこともあります。でも、マット仕上げなら、自然で落ち着いた印象になります。
「確かに、これなら上品に見えるわね。ツヤツヤしすぎないから、年相応な感じがする」
祖母の言葉に、私も納得でした💕
ミラー付きで便利
地味に嬉しいのが、ミラー付きという点。
外出先でメイク直しをするとき、わざわざ鏡を持ち歩かなくてもいいんです。コンパクトを開けば、すぐにチェックできる。
「これ、便利ね!お出かけのときに持って行ける」
祖母も、この機能性を気に入っていました✨
第4章:もう一つのおすすめ「ちふれ550円」
ちふれ リップ&チークバームも優秀
キャンメイクと並んで、私がおすすめしたいのが、ちふれのリップ&チークバーム OR10です。
- 価格:550円(税込)
- タイプ:バーム
- 色:オレンジ系
- 特徴:保湿力が高い、リップとチークの2way、シミになじむ、初心者向け
祖母にも後日試してもらったのですが、「これも使いやすい!」と好評でした。
2way使用が便利
ちふれの最大の魅力は、リップとチークの両方に使えるという点です。
「同じ色をリップとチークに使えるから、統一感が出るのよね」
祖母も言っていましたが、リップとチークの色が合っていると、顔全体のバランスが良くなるんです。
それに、荷物が減るのも嬉しい。リップとチークを別々に持ち歩かなくていい。一つで済む。
「旅行のときとか、これ一つ持って行けばいいから楽ね」
祖母も納得していました✨
保湿力が高い
ちふれのバームタイプは、保湿力が高いのも特徴です。
70代のお肌は乾燥しやすいですよね。クリームチークを塗ると、乾燥が気になることもあります。
でも、ちふれのバームタイプなら、保湿成分も入っているから、乾燥しにくい。唇にも安心して使えます。
「これ、唇に塗っても乾燥しないわね。しっとりする」
祖母も、この保湿力を気に入っていました💕
初心者に優しい
ちふれのバームタイプは、初心者にも使いやすいんです。
バームだから、固すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良いテクスチャー。指で取って、ポンポンと乗せるだけ。
「これなら、メイクに慣れてない人でも使いやすそうね」
祖母の言う通り、ちふれは「初めてのクリームチーク」にぴったりです✨
公式サイト:https://www.chifure.co.jp/
第5章:ドラッグストアコスメで十分な理由
品質は高級コスメに劣らない
「ドラッグストアのコスメって、デパートのコスメより品質が劣るんじゃない?」
祖母からこんな質問を受けたことがあります。
でも、答えは**「NO」**です。
今のドラッグストアコスメは、本当に優秀。発色、色持ち、肌へのなじみ、どれをとっても高級コスメに劣りません。
むしろ、70代の方には、プチプラコスメの方が気軽に試せるというメリットがあります。
「高いコスメを買って、もし失敗したら…」と思うと、なかなか挑戦できませんよね。でも、638円なら、「失敗してもいいや」という気持ちで試せる。
この「気軽さ」が、プチプラコスメの最大の魅力です✨
予算2,000円未満で揃う
調査でも、54.5%の方が予算2,000円未満でコスメを探しているとのこと。
ドラッグストアなら、チークだけでなく、ファンデーション、口紅、アイシャドウも、全部2,000円以内で揃います。
例えば:
- チーク:638円(キャンメイク)
- 口紅:550円(ちふれ)
- ファンデーション:800円程度(セザンヌ)
合計約2,000円で、フルメイクができちゃうんです!
「こんなに安くて、こんなにいいなんて、嬉しいわね」
祖母も、プチプラコスメの魅力を実感していました💕
失敗を恐れずに挑戦できる
プチプラコスメのもう一つの魅力は、失敗を恐れずに挑戦できるという点です。
「この色、似合うかわからないけど、試してみようかな」「今まで使ったことないタイプだけど、挑戦してみよう」
こういう気持ちになれるのは、価格が安いからこそ。
高級コスメだと、「絶対に失敗したくない」というプレッシャーがありますよね。でも、プチプラなら、気軽に新しい色や質感に挑戦できる。
祖母も、「次は違う色も試してみようかな」と、前向きな言葉が出てきました✨
祖母の小さな変化
キャンメイクのクリームチークを使い始めてから、祖母に小さな変化が見えてきました。
「メイクが楽しくなってきた」「この色、気に入ったわ」「次はどんな色を試そうかな」
こんな前向きな言葉が増えたんです。
まだ一人で完璧にメイクができるわけではありませんが、少しずつ楽しみながら練習しています。
私の願いは、祖母が一人で、自分自身で納得するメイクをできるようになること。そして、嫌なところをカバーするメイクから、良いところを活かすメイク、色を楽しむメイクをしてほしいんです。
いつか祖母が、自信を持ってマスクなしで外出できる日が来ることを願っています💕
まとめ:ドラッグストアのチークは侮れない
今日お伝えした「ドラッグストアの70代向けチーク」のポイントをまとめますね✨
おすすめチーク2選
- キャンメイク クリームチーク[05]スウィートアプリコット(638円)
- マット仕上げで上品
- 色持ち抜群
- ミラー付きで便利
- 自然な血色感
- ちふれ リップ&チークバーム OR10(550円)
- リップとチークの2way
- 保湿力が高い
- 初心者に優しい
- 統一感が出る
選び方のポイント
- 色:アプリコット系のオレンジがおすすめ(シミになじむ、自然な血色感)
- タイプ:クリームタイプが使いやすい(もちが良い、飛ばない)
- 質感:マット仕上げが上品(ツヤツヤしすぎない)
- 価格:2,000円未満で十分(気軽に試せる)
使い方のコツ
- 手の甲に適量出す(直塗りNG)
- 指で取る
- 頬の高い部分にポンポンと乗せる
- 指の腹で優しくなじませる
- 少量ずつ重ねて調整する
先輩方、チーク選びに迷っている方は、ぜひ一度、ドラッグストアのプチプラチークを試してみてください。
638円でも、十分すぎるほどの実力があります。きっと、あなたにぴったりのチークが見つかるはずです。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんでした💕
