こんにちは!なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
最近、介護福祉士として働く現場で、70代の先輩方から「シミが気になるけど、病院に行くほどのことかしら?」というお声をよく聞くんです。そんな時、私はいつもお祖母ちゃんのことを思い出します。
お祖母ちゃんは「年だから仕方ない」って言って、気になるシミを放置していたんですが、ある日思い切って皮膚科を受診したら、実は違う種類のシミだったことが分かったんです。そこから始まった私の美容ノートが、今このブログに繋がっているんですよ~!
今日は、70代の先輩方に向けて、皮膚科に相談するタイミングについて、現場で学んだことと美容マニアとしての知識を合わせてお話しします。ちょっとドジな私でも分かりやすくまとめたつもりなので、最後まで読んでくださいね!
第1章:70代のシミの特徴を知ろう
年齢とともに変わるお肌の状態
先輩方のお肌を拝見していて気づくのは、20代の私とは全然違う美しさがあるということ!でも確かに、シミの種類や特徴も変わってくるんですよね。
70代になると、主に以下のようなシミが現れやすくなります:
老人性色素斑(一般的な加齢によるシミ)
- 茶色から黒褐色の境界がはっきりしたシミ
- 手の甲、顔、腕などに多く見られる
- 紫外線の蓄積によるもので、最も一般的
脂漏性角化症(盛り上がったシミ)
- 表面がざらざらして、少し盛り上がっている
- 「年寄りイボ」とも呼ばれることがある
- 良性だけれど、見た目が気になる方が多い
花弁状色素斑
- 小さな花びらのような形のシミ
- 主に肩や背中に現れる
- 日焼けの後遺症として出現することが多い
私がお祖母ちゃんの手を握る時、このようなシミを見つけては「お祖母ちゃん、お日様といっぱい過ごしてきた証拠だね」なんて話していました。でも、中には注意が必要なものもあるんです。
心配なシミの見分け方
現場で介護をしていると、「これって大丈夫かな?」と思うシミに出会うことがあります。以下のような特徴があるシミは要注意です:
- 急に大きくなったり形が変わったりするもの
- 色が均一でなく、まだらになっているもの
- 境界がギザギザで不規則なもの
- 直径が6mm以上あるもの
- 出血したり、かゆみや痛みがあるもの
これらは「ABCDE」という覚え方があって、A(非対称)、B(境界不明瞭)、C(色調変化)、D(直径6mm以上)、E(変化・進展)の頭文字なんです。美容ノートにメモしておいて、時々チェックしてみてくださいね!
第2章:「様子を見る」vs「すぐ受診」の判断基準
まずは観察から始めましょう
私のお祖母ちゃんは、「病院嫌い」の典型的なタイプでした(笑)。でも、シミについては「まず3ヶ月様子を見る」というルールを作って、一緒に観察していたんです。
3ヶ月観察で良いケース:
- 境界がはっきりした茶色いシミ
- 大きさや形に変化がない
- 痛みやかゆみがない
- 生活に支障がない
この期間中は、私が毎週お祖母ちゃんの手やお顔をチェックして、手帳に記録していました。「今週も変化なし♪」なんて言いながら、スキンケアの時間を楽しんでいたんですよ。
すぐに受診すべきサイン
でも、以下のような変化があった時は、すぐに皮膚科を受診することをおすすめします:
緊急度高:即座に受診
- 急激に大きくなった(1ヶ月で明らかに拡大)
- 出血している
- 強い痛みがある
- 色が黒くなったり、複数の色が混在している
緊急度中:1-2週間以内に受診
- 形が不規則になってきた
- 表面がザラザラになった
- 軽い痛みやかゆみが続く
- 周りの皮膚が赤くなっている
緊急度低:1ヶ月以内に受診
- 美容的に気になって仕方ない
- 複数のシミが急に増えた気がする
- 家族に皮膚がんの既往がある
私は介護の現場で、「心配しすぎて夜も眠れない」という先輩のお話を聞くことがあります。そんな時は「心配な気持ちも大切な体のサインです」とお伝えしています。不安を抱え続けるストレスの方が、お肌にも心にも良くないですからね。
セルフチェックの方法
毎日のスキンケアの時に、鏡でシミをチェックする習慣をつけましょう!私がお祖母ちゃんと一緒にやっていた方法をご紹介しますね。
週1回のシミチェック習慣:
- 自然光の下で鏡を見る(午前中がおすすめ)
- 気になるシミの写真を撮る(日付入りで)
- 大きさを測る(定規やコインと一緒に撮影)
- 色や形の変化を手帳に記録
- 家族にも見てもらう
お祖母ちゃんは最初「面倒くさい」なんて言っていましたが、慣れてくると「今日のシミちゃんたちはどうかな?」なんて楽しそうにチェックしていました。私も一緒にやることで、20代のうちからシミ予防の意識が高まって、一石二鳥でした♪
第3章:皮膚科受診前の準備とポイント
受診前にまとめておきたい情報
皮膚科の先生に的確に相談するために、事前に準備しておくと良い情報があります。私がお祖母ちゃんの付き添いをした時の経験から、お役に立ちそうなポイントをまとめますね!
持参すべき情報リスト:
- シミの変化記録
- いつ頃から気になり始めたか
- 大きさや色の変化(写真があると◎)
- 症状の有無(痛み、かゆみ、出血など)
- 生活歴
- 若い頃の日焼け経験
- 屋外での仕事や趣味の経験
- 過去のやけどや外傷
- 家族歴
- 皮膚がんの家族歴
- 同じような悩みを持つ家族
- 使用中のスキンケア製品
- 日頃使っている化粧品リスト
- 最近変更したアイテム
- 薬用化粧品の使用状況
私はいつも「メモ魔」なので、お祖母ちゃんの分も詳細に記録していました。そのおかげで、先生との診察がとてもスムーズに進んだことを覚えています。
効果的な相談の仕方
皮膚科の先生とのコミュニケーションで大切なのは、「具体的に」「率直に」お話しすることです。
良い相談例:
- 「3ヶ月前から右頬のシミが大きくなって、今は1円玉くらいの大きさです」
- 「朝起きると少し赤くなっていることがあります」
- 「美容的にも気になりますが、健康面での心配もあります」
あまり良くない相談例:
- 「なんか最近シミが気になって…」
- 「たぶん大丈夫だと思うんですけど…」
- 「年だから仕方ないですよね?」
お祖母ちゃんは最初、「年寄りが贅沢言って申し訳ない」なんて遠慮がちでしたが、私が「お祖母ちゃんの心配事は私の心配事でもあるから、しっかり相談しよう!」と背中を押したら、先生にきちんと相談できるようになりました。
診察時の注意点
診察当日の服装や準備:
- シミが見やすい服装を選ぶ
- 化粧は薄めにする(または診察前に落とせるように準備)
- 気になる部位が隠れない服装
- 付き添いの家族がいる場合は事前に相談
質問リストを準備:
- 良性か悪性かの判断
- 治療の必要性と選択肢
- 費用の目安
- 治療期間と通院頻度
- 日常生活での注意点
- 予防方法
私がお祖母ちゃんと一緒に準備した質問リストは、今でも美容ノートに挟んであります。これからも他の先輩方のお役に立てそうで、大切に保管しているんです♪
第4章:治療オプションと現実的な期待値
70代で選択できる治療法
皮膚科での診察の結果、治療が必要と判断された場合、年齢に適した治療法を選択することが大切です。お祖母ちゃんの経験と、現場で見聞きした情報をもとに、現実的な選択肢をご紹介しますね。
保険適用の治療法:
- 液体窒素凍結療法
- 最も一般的で費用負担が軽い
- 数回の通院が必要
- 一時的に色が濃くなることがある
- お祖母ちゃんも体験済み!「ちょっとピリッとするけど我慢できる」とのこと
- 内服薬(トラネキサム酸、ビタミンC等)
- 新しいシミの予防効果
- 既存のシミの改善は緩やか
- 体への負担が少ない
- 外用薬(ハイドロキノン、トレチノイン等)
- 自宅でのケアが可能
- 効果が現れるまで3-6ヶ月
- 70代の肌には刺激が強い場合も
自費診療の選択肢:
- レーザー治療
- 効果は高いが費用も高額
- ダウンタイムがある
- 70代の肌の回復力を考慮した選択が必要
- 光治療(IPL等)
- レーザーより優しい
- 複数回の治療が必要
- 全体的な肌質改善効果も
年齢を考慮した治療選択
70代の先輩方に治療を選択していただく際、私がいつもお伝えしているのは「無理をしない範囲で」ということです。
治療選択の基準:
- 体力的負担:通院回数や治療による疲労度
- 経済的負担:保険適用か自費かの選択
- 生活スタイル:外出頻度や人と会う機会
- 家族のサポート:治療後のケアや通院の付き添い
- 本人の価値観:美容への関心度と健康への不安度
お祖母ちゃんの場合、「孫のなっちゃんと一緒にお出かけする時に、少しでもきれいでいたい」という想いから、液体窒素での治療を選択しました。「痛いのは嫌だけど、なっちゃんが心配するのはもっと嫌」なんて言ってくれて、その時は泣きそうになりました(涙)
現実的な期待値の設定
治療を始める前に、現実的な期待値を持っていただくことが大切です。
治療で期待できること:
- シミの色を薄くする
- 新しいシミの予防
- 肌全体のトーンアップ
- 心理的な安心感
治療で難しいこと:
- 完全にシミを消すこと
- 20代の肌に戻すこと
- 即座に効果を得ること
- 全てのシミに同じ効果を期待すること
「70代には70代の美しさがある」というのが、私の持論です。シミがあっても、先輩方の笑顔はとても素敵ですし、人生の経験が刻まれたお肌には独特の魅力があります。治療は「より快適に、より自信を持って過ごすため」のものだと考えています。
第5章:日常ケアで予防&現状維持のコツ
70代に適した日常スキンケア
皮膚科での治療と並行して、日常のケアも大切です。お祖母ちゃんと一緒に試行錯誤しながら見つけた、70代の先輩方に適したスキンケア方法をご紹介しますね!
基本のスキンケアステップ:
- やさしい洗顔
- ぬるま湯(32-34℃)で洗う
- 泡立てネットでたっぷり泡を作る
- 30秒以内で手早く洗う
- タオルで押さえるように水分を取る
- たっぷり保湿
- 洗顔後3分以内に化粧水
- 手のひらで温めてから塗布
- 乳液・クリームで蓋をする
- 目元・口元は重点的に
- 紫外線対策
- 室内でもUVケア
- SPF30、PA++程度で十分
- 2-3時間おきに塗り直し
- 帽子や日傘も併用
お祖母ちゃんは最初「面倒くさい」と言っていましたが、私が毎日一緒にやることで習慣になりました。今では「なっちゃんに教えてもらったお手入れ」として、お友達にも自慢しているそうです(笑)
食事からのシミ対策
体の内側からのケアも忘れずに!美容マニアとしての知識と、介護現場での栄養管理の経験を活かして、おすすめの食材をご紹介します。
シミ対策に良い栄養素:
- ビタミンC:いちご、キウイ、ブロッコリー、赤ピーマン
- ビタミンE:アーモンド、かぼちゃ、アボカド
- βカロテン:にんじん、ほうれん草、トマト
- リコピン:トマト、スイカ、グレープフルーツ
- ポリフェノール:ブルーベリー、緑茶、赤ワイン(適量)
70代におすすめの簡単レシピ:
- 美肌スムージー:バナナ+いちご+ヨーグルト+はちみつ
- 抗酸化サラダ:トマト+アボカド+ブロッコリー+オリーブオイル
- 温野菜蒸し:かぼちゃ+にんじん+ほうれん草
お祖母ちゃんと一緒に作った「美肌ジュース」は、今でも私の朝食の定番です。「なっちゃんと同じものを飲んでるから、私も若くなった気分♪」なんて言ってくれるお祖母ちゃんが可愛くて仕方ありません。
生活習慣でシミ予防
睡眠の質を上げる:
- 22時-6時の8時間睡眠を目標
- 寝る前のスマホは控える
- 部屋の温度は18-22℃に調整
- 遮光カーテンで真っ暗な環境を作る
ストレス管理:
- 適度な運動(散歩、ラジオ体操)
- 趣味の時間を確保
- 家族や友人との会話を大切に
- 深呼吸や軽いストレッチ
禁煙・節酒:
- タバコは肌の老化を加速
- アルコールは適量(日本酒1合程度)
- 水分補給を意識的に増やす
定期的なセルフチェック習慣
最後に、継続的なセルフケアの方法をまとめますね。
月1回のシミチェックデー:
- 全身の写真撮影(前回と比較)
- 気になるシミのサイズ測定
- 新しいシミの有無をチェック
- 変化があれば記録・写真保存
- 必要に応じて皮膚科予約
半年に1回の皮膚科検診:
- 治療中でなくても定期チェック
- 新しいシミの相談
- スキンケア方法の見直し
- 予防法のアップデート
まとめ:今日もいっしょにキラっと行こっ♪
長い記事を最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
70代の先輩方のシミケアについて、皮膚科受診のタイミングから日常ケアまで、私の経験をもとにお話しさせていただきました。一番大切なのは「一人で悩まないこと」です。
お祖母ちゃんが教えてくれたのは、「年を重ねることは恥ずかしいことじゃない、でも自分を大切にすることを諦める必要もない」ということでした。シミがあっても、それは人生を頑張って生きてきた証拠です。でも、気になるなら遠慮せずに専門家に相談して、適切なケアを受けることが大切だと思います。
私もまだまだ勉強中で、時々ドジなこともありますが(この間も新しいリップを落として割っちゃいました…涙)、先輩方から学ぶことがたくさんあります。これからも美容ノートを充実させて、役立つ情報をお届けしていきますね!
何か気になることがあったら、遠慮せずにコメントやメッセージをください。私たち世代を超えて、一緒にキレイを楽しみましょう♪
今日のなっちゃんポイント:
- シミの変化は3ヶ月観察、心配なら即受診
- 年齢に合った治療選択が大切
- 日常ケアも忘れずに継続
- 一人で悩まず、専門家や家族に相談
それでは、今日もいっしょにキラっと行こっ♪ また次回のブログでお会いしましょう〜!
なっちゃん
