こんにちは、なっちゃんです♪ 今日もお疲れさまです! 最近、施設で働いていると、先輩方から「アイメイクがすぐににじんじゃって…」「夕方にはパンダ目になっちゃうのよ」というお声をよく聞くんです。
私の大好きなおばあちゃまも、「孫の結婚式で写真を撮るときに、アイメイクが崩れてたらどうしよう」って心配されていて…。そんな先輩方のお悩みを解決したくて、今日は70代の方向けのアイメイク長持ち術を研究してきました!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:70代のお肌事情を知ろう
まずは敵を知ることから始めましょう!
先輩方のお肌は、私たち20代とは違った特徴があるんです。介護福祉士として働く中で学んだことなのですが、年齢を重ねると:
お肌の変化
- 皮脂分泌が少なくなる一方で、目元は意外と油分が残りやすい
- お肌のハリが変わり、まぶたがたるみやすくなる
- 涙の分泌量が変化し、目が乾燥しやすくなる
- 細かいシワが増えて、そこにメイクが溜まりやすくなる
実は、この「油分」と「たるみ」と「乾燥」が、アイメイクのにじみの大きな原因なんです!
なぜアイメイクがにじみやすいのか
施設の先輩方を観察していて気づいたのですが(ちょっとドジな私でも気づけました!)、70代の方のアイメイクがにじむ理由は主に3つ:
- まぶたのたるみ: たるんだお肌同士が擦れ合ってメイクが取れちゃう
- 皮脂の蓄積: 少ないとはいえ、一日中蓄積された皮脂がメイクを浮かせる
- 乾燥による補正: 乾燥したお肌が無意識に目を擦らせちゃう
でも大丈夫!これらの原因がわかれば、対策も立てられます♪
先輩方の美しさの秘訣
私がいつも感動するのは、先輩方の持つ上品な美しさです。若い頃とは違う、深みのある魅力がおありですよね。その魅力を最大限に活かすためにも、アイメイクの持ちを良くすることは大切なポイントなんです。
年齢を重ねることで得られる品格と、しっかりとしたアイメイクが組み合わさったとき、本当に素敵な輝きが生まれるんです!
第2章:ベース作りが命!下準備の重要性
アイメイクの土台作り
先輩方、実はアイメイクで一番大切なのは「下準備」なんです!私も美容の勉強を始めた頃は、とにかく色を乗せることばかり考えていたのですが(今思うと恥ずかしい…)、土台がしっかりしていないと、どんなに高級なコスメを使っても長持ちしないんです。
朝のアイケア routine
- 優しい洗顔: 目元は特にそっと、泡で包み込むように
- 保湿: 目元専用クリームで乾燥対策
- 5分待つ: ここが重要!保湿成分をお肌に馴染ませる時間です
- 余分な油分をオフ: ティッシュで軽く押さえて
アイプライマーの選び方
これは私の失敗談なのですが、最初はアイプライマーなんて必要ないと思っていたんです。でも、おばあちゃまのメイクを手伝った時に使ってみたら、その効果にびっくり!
70代の方におすすめのアイプライマー特徴
- 保湿成分入り(乾燥対策)
- シリコン系でなく、自然な仕上がりのもの
- 無香料・低刺激性
- 少量でも伸びが良いもの
プライマーを塗るときは、まぶた全体に薄く、そして下まぶたにも忘れずに!ここをサボると、下まぶたのアイラインがにじんじゃうんです。
まぶたのたるみ対策
これは介護福祉士として働く中で学んだことなのですが、まぶたのたるみがある場合の下準備には特別なコツがあります:
たるみがある場合のベース作り
- アイプライマーを塗った後、軽く上を向いてもらう
- たるみの溝にもしっかりプライマーを馴染ませる
- パウダーを軽くはたいて、サラサラな状態にする
この「パウダー」の工程、とっても大切なんです!油分をしっかりオフして、この後のアイシャドウやアイラインが密着しやすくなります。
時短でもしっかり効果的な下準備
朝の忙しい時間でも、これだけは省略しないでほしいポイントをまとめました:
最短5分でできる下準備
- 保湿(1分)
- 馴染み待ち(2分・その間に他の準備OK)
- プライマー(1分)
- パウダー(1分)
これだけでも、アイメイクの持ちが全然違います!今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第3章:アイシャドウ編 – 美しく長持ちさせるテクニック
70代に似合うアイシャドウの選び方
先輩方のアイシャドウ選び、実はとっても奥が深いんです!私が美容の勉強をする中で発見したのですが、年齢を重ねたお肌には、若い頃とは違った色選びのコツがあるんです。
おすすめカラー
- ブラウン系: 上品で自然、どんな服装にも合わせやすい
- ベージュ系: お肌に馴染みやすく、優しい印象に
- モーヴ系: 少し紫がかったピンクで、エレガントな仕上がり
- シャンパンゴールド: 特別な日におすすめ、華やかさをプラス
逆に避けた方が良いのは、鮮やかすぎるピンクやブルー系。お肌の色とケンカしちゃって、不自然に見えることがあります。
長持ちするアイシャドウの塗り方
これは私の大発見なのですが(ちょっと大げさかな?)、アイシャドウを長持ちさせるには「薄く重ねる」ことが大切なんです!
基本の塗り方手順
- ベースカラー: まぶた全体に薄く広げる
- メインカラー: 二重幅(またはまぶたの1/3)に乗せる
- 締め色: 目のキワに細く入れる
- ハイライト: 眉下と目頭にポイントで
ブラシ選びのコツ
実は、ブラシ選びでアイシャドウの持ちが大きく変わるんです!施設の先輩方にメイクをお手伝いする機会があるのですが、その時に気づいたことがあります。
70代の方におすすめのブラシ
- 平たいブラシ: ベースカラーを広げるのに最適
- 丸いブラシ: メインカラーをふんわり乗せる
- 細いブラシ: 締め色を正確に入れる
- 小さな平ブラシ: ハイライトをポイントで
チップよりもブラシの方が、お肌への負担が少なく、自然な仕上がりになります。
まぶたのたるみがある場合のコツ
これは介護現場で学んだことなのですが、まぶたにたるみがある場合は、普通の塗り方だとアイシャドウが溜まっちゃうことがあるんです。
たるみ対策のアイシャドウテクニック
- 目を開けた状態で色を確認しながら塗る
- たるみの溝には色を入れすぎない
- 上まぶたよりも下まぶたに重点を置く
- グラデーションは控えめに、シンプルに
色持ちを良くする裏技
私が個人的に実践している(そして先輩方にも好評な)裏技をこっそりお教えしますね♪
なっちゃん流 長持ち裏技
- アイシャドウを塗る前に、同系色のアイペンシルで薄く色を仕込んでおく
- 最後にフィクシングスプレーをブラシに吹きかけて、もう一度軽く乗せる
- 涙袋にはパール感の少ないハイライトを選ぶ
これらの小技で、夕方まで美しいアイシャドウが楽しめます!
アイシャドウのお直し方法
外出先でのお直しも大切ですよね。私がおすすめするのは:
簡単お直し method
- 油取り紙で余分な皮脂をオフ
- 綿棒でにじんだ部分をそっと取り除く
- パウダーを軽くはたく
- 薄くアイシャドウを重ねる
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第4章:アイライン&マスカラ編 – にじまない技術
70代のアイライン、選び方が勝負!
先輩方からよく相談されるのが「アイラインがすぐににじんじゃう」というお悩み。私も最初は「どのアイライナーも同じでしょ?」なんて思っていたのですが(恥ずかしい…)、実は種類によって全然違うんです!
70代の方におすすめのアイライナー
- ジェルライナー: 密着力抜群、でも描きやすい
- リキッドライナー(フィルムタイプ): 汗や皮脂に強く、お湯でオフできる
- ペンシルライナー(ウォータープルーフ): 失敗しても修正しやすい
逆に避けた方が良いのは、安価なリキッドライナーや、硬すぎるペンシル。お肌に負担をかけちゃいます。
にじまないアイラインの引き方
これは私の経験から学んだことなのですが、アイラインって「一気に引く」よりも「少しずつ埋める」方が長持ちするんです!
基本の引き方 step by step
- まつ毛の隙間を埋める: これが一番重要!
- 目尻から中央へ: 少しずつ線を繋げていく
- 目頭側は控えめに: 涙でにじみやすい部分だから
- 最後に綿棒でぼかす: 自然な仕上がりに
まぶたのたるみがある場合のアイライン
施設で先輩方のメイクをお手伝いしていて気づいたのですが、たるみがある場合は通常とは少し違ったテクニックが必要なんです。
たるみ対策のアイライン術
- 目を開けた状態で、見える部分にだけラインを引く
- 細めのラインで上品に
- 下まぶたのラインは目尻1/3だけに
- 跳ね上げは控えめに、水平気味で
マスカラで目元パッチリ!長持ちのコツ
マスカラも、実は奥が深いアイテムなんです。私が美容マニアとして研究した結果をお伝えしますね♪
70代におすすめのマスカラ
- ファイバー入りのロング系: まつ毛を長く見せてくれる
- ウォータープルーフタイプ: にじみにくい
- ブラウン系のカラー: 自然で上品な印象
長持ちマスカラの塗り方
- ビューラーでまつ毛を上げる(3段階で優しく)
- マスカラ下地を塗る(これ重要!)
- 根元から毛先へ、ジグザグに動かしながら
- 下まつ毛は縦に持って、毛先だけに
下まつ毛のマスカラテクニック
下まつ毛って、すぐににじんじゃいませんか?私も悩んでいたのですが、コツを掴んだら解決しました!
下まつ毛にじみ防止法
- マスカラを塗る前に、下まぶたにパウダーをはたいておく
- 少量ずつ、毛先にだけ塗る
- 塗った直後に、スプーンの背で下まぶたをガード
- フィニッシュパウダーで仕上げ
ビューラーの正しい使い方
これは意外と知られていないのですが、70代の方のビューラー使い、実はコツがあるんです。
優しいビューラーテクニック
- まつ毛の根元・中間・毛先の3箇所で挟む
- 各箇所3秒ずつ、力を入れすぎずに
- 挟んだまま少し上に引き上げる
- 最後に指で形を整える
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第5章:一日中美しく!メンテナンス&お直し術
朝の最終チェックポイント
メイクが完成したら、家を出る前にこれだけはチェックしてほしいポイントがあります!私もよくうっかりしちゃうのですが(ドジな性格が出ちゃいますね…)、この最終チェックでトラブルを防げるんです。
出発前の5項目チェック
- まばたきテスト: 何度かまばたきして、アイシャドウがよれないか確認
- 涙チェック: 軽く目尻を押さえて、にじみがないか見る
- 下まぶた確認: パンダ目になっていないかチェック
- 全体バランス: 鏡から少し離れて、バランスを見る
- お直し用品準備: 綿棒、油取り紙、ミニパウダーをポーチに
外出先でのお直し method
施設で働いていると、先輩方から「外出先でメイクが崩れちゃった時はどうすればいい?」とよく聞かれます。そんな時のための、簡単お直し術をお教えしますね♪
基本のお直し手順
- 油取り紙: まず余分な皮脂をオフ
- 綿棒: にじんだ部分を優しく取り除く
- パウダー: 軽くはたいて土台を整える
- 部分修正: 必要な部分だけメイクを足す
時間別お直しポイント
- 午前中: 軽く油取り紙で押さえるだけでOK
- お昼頃: パウダーで軽くお直し
- 午後: アイラインの部分修正
- 夕方: 全体的なお直しが必要な場合も
季節別の対策法
これは私の美容研究の成果なのですが、季節によってメイク崩れの原因が違うんです!
春夏の対策
- 汗対策: ウォータープルーフアイテム必須
- 皮脂対策: 朝のスキンケアは軽めに
- 紫外線対策: アイシャドウベースはUVカット効果のあるものを
秋冬の対策
- 乾燥対策: 保湿をしっかり、でも油分は控えめに
- 静電気対策: ブラシのお手入れをこまめに
- 室内外の温度差: 薄めのメイクで調整しやすく
トラブル別解決法
よくある「困った!」を解決する方法をまとめました。私も経験したことがあるトラブルばかりです…。
アイシャドウがよれた時
- 綿棒でよれた部分を取り除く
- パウダーで肌を整える
- 薄く同じ色を重ねる
アイラインがにじんだ時
- 綿棒にクレンジングを少量つけて拭き取る
- パウダーで油分をオフ
- 同じラインを細く引き直す
マスカラがパンダ目になった時
- 乾いた綿棒で黒い部分を取る
- 少し湿らせた綿棒で残りを拭き取る
- パウダーで整えて、必要なら薄くマスカラを重ねる
夜のメイクオフも大切
一日頑張ったメイクを落とす時も、お肌のことを考えてあげましょう。これは介護福祉士として学んだことでもあります。
優しいメイクオフ method
- アイメイクリムーバー: 目元専用のもので優しく
- クレンジング: お肌に合ったもので全体を
- 洗顔: 泡で包み込むように
- 保湿: しっかりとスキンケアで整える
明日のためのメイク道具ケア
メイク道具のお手入れも、美しいメイクを保つ秘訣です!
週1回のお手入れ
- ブラシのクリーニング
- ビューラーのゴム交換チェック
- パレットの汚れ拭き取り
- ポーチの整理整頓
さいごに
先輩方、いかがでしたでしょうか?70代の美しさは、若い頃とは違った深みと品格があって、本当に素敵だと思います。私も介護福祉士として働く中で、いつもそう感じているんです。
アイメイクがにじまずに一日中美しく保てれば、もっと自信を持って外出を楽しんでいただけるはず♪ 今回お伝えしたテクニックは、私が美容マニアとして研究し、実際に現場で先輩方に試していただいて好評だった方法ばかりです。
最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば朝の習慣になります。何より、鏡を見るのが楽しくなって、毎日がもっと輝いて見えるはずです!
また新しい美容情報を研究して、先輩方にお伝えしますね。質問やお悩みがあれば、いつでもコメントしてください♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんの美容ノート
介護福祉士・美容マニアのなっちゃんが、先輩方の美しさを応援するブログです
