1か月で違いを感じる!70代先輩のためのカレンダー式シミケア
みなさん、こんにちは!なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先日、うちのおばあちゃんから「なっちゃん、シミが濃くなってきて気になるのよ。でも何をどうすればいいのかわからなくて…」という相談を受けました。介護福祉士として働いていると、70代の先輩方から美容のお悩みを聞くことが本当に多いんです。
そこで今回は、70代の先輩方に向けて、たった1か月で変化を実感できるカレンダー式シミケアをご提案したいと思います!私がおばあちゃんと一緒に試行錯誤して見つけた、続けやすくて効果的な方法を5つのステップでお伝えしますね。
第1章:なぜカレンダー管理がシミケアに効果的なの?
カレンダー管理の3つのメリット
1. 習慣化しやすい
70代の先輩方は、長年培った規則正しい生活リズムをお持ちです。そこにシミケアを組み込むことで、自然と続けられる習慣になるんです。私のおばあちゃんも「朝の血圧測定の後に」「夕食前に」というように、既存の習慣とセットにしたら、忘れることがほとんどなくなりました。
2. 成果が見えやすい
カレンダーにケア内容を記録することで、「今日はここまでできた」「1週間続けられた」という達成感が得られます。また、肌の調子も一緒に記録すれば、どのケアが効果的だったかがひと目でわかります。
3. 無理のないペースを維持
一度にすべてを変えようとすると疲れてしまいますよね。カレンダー管理なら、週ごと、月ごとにステップアップしていけるので、お肌にも心にも負担をかけずに続けられます。
70代のシミの特徴を理解しよう
介護福祉士として多くの先輩方を拝見していて気づいたのは、70代のシミには独特の特徴があることです。
**老人性色素斑(一般的なシミ)**が最も多く、紫外線の蓄積によってできたものです。でも、70代になると新陳代謝がゆっくりになるため、若い頃のようなケアでは効果を感じにくくなることも。だからこそ、継続的で優しいケアが重要なんです。
脂漏性角化症という、少し盛り上がったシミも見られることがあります。これは皮膚科での相談をおすすめしますが、日常ケアでも進行を遅らせることは可能です。
第2章:準備編 – カレンダー式シミケアを始める前に
必要なアイテムを揃えよう
まずは、無理のない範囲でアイテムを揃えましょう。私がおばあちゃんと一緒に選んだアイテムをご紹介しますね。
基本のスキンケア
- 低刺激の洗顔料(泡タイプがおすすめ)
- 保湿化粧水(とろみのあるタイプ)
- 美容液(ビタミンC誘導体配合)
- 保湿クリーム(セラミド配合)
- 日焼け止め(SPF30程度で十分)
記録用品
- 大きめのカレンダー(書き込みやすいもの)
- カラーペン(3色程度)
- 手鏡
- スマートフォンのカメラ(記録写真用)
カレンダーの準備と目標設定
カレンダーは、見やすくて書き込みやすいものを選びましょう。私のおすすめは、1日のマス目が大きめの卓上カレンダーです。
記録項目を決める
- ○:ケア完了
- △:一部のみ実施
- ×:未実施
- 肌の調子(5段階評価)
- 気づいたこと
1か月の目標設定 「完璧にやろう」と思わず、「80%できればOK」くらいの気持ちで始めましょう。私のおばあちゃんも最初は「毎日できるかしら?」と不安でしたが、「週5日できたら花丸だよ!」と伝えると、気持ちが楽になったようです。
第3章:第1~2週目:基本ケアで土台作り
週1回目:洗顔と保湿の習慣づくり
朝のルーティン(起床後30分以内)
- ぬるま湯で顔を軽く濡らす
- 泡タイプの洗顔料で優しく洗顔(30秒程度)
- タオルで軽く押さえて水分を取る
- 化粧水をたっぷり手に取り、優しくパッティング
- カレンダーに○印をつける
夜のルーティン(夕食後1時間以内)
- 朝と同じ洗顔
- 化粧水+保湿クリーム
- 肌の調子を5段階で評価してカレンダーに記録
この週のポイントは「完璧より継続」です。忘れてしまった日があっても大丈夫。次の日からまた始めましょう。
週2回目:日焼け止めをプラス
新しく追加すること
- 外出予定がある日は、朝のケア後に日焼け止めを塗る
- 帽子や日傘も併用する
- カレンダーに「UV対策」欄を追加
私のおばあちゃんは「今更日焼け止めなんて」と言っていましたが、「これ以上シミを増やさないためよ!」と説明すると納得してくれました。実は、70代からでも紫外線対策は十分意味があるんです。
第4章:第3週目:美容液で攻めのケア開始
美容液の正しい使い方
3週目からは、いよいよ美容液を投入します。でも、いきなり毎日使うのではなく、2日に1回から始めましょう。
美容液の使い方(夜のみ)
- 化粧水で肌を整える
- 美容液を2〜3滴手に取る
- 気になるシミの部分を中心に、優しくトントンと馴染ませる
- 最後に保湿クリームで蓋をする
カレンダー記録のコツ
- 美容液を使った日は「B」マークを記入
- 翌朝の肌の調子も記録
- シミの濃さや大きさの変化も簡単にメモ
よくある失敗と対処法
この時期によくある失敗が「効果を急ぎすぎること」です。私も最初、おばあちゃんに毎日美容液を使ってもらおうとして、かぶれを起こしかけました。
肌に異常を感じたら
- すぐに使用を中止
- 冷たいタオルで冷やす
- 2〜3日様子を見る
- 改善しなければ皮膚科受診
70代の肌は私たちが思っている以上にデリケートです。「ゆっくり、優しく、継続」これが鉄則です。
第5章:第4週目~:実感と継続のコツ
4週目:変化を実感し始める時期
4週目に入ると、多くの先輩方が何らかの変化を感じ始めます。私のおばあちゃんも「あら、なんだか肌が柔らかくなったかも」と嬉しそうに言ってくれました。
この時期に感じやすい変化
- 肌の乾燥が改善される
- 化粧水の浸透が良くなる
- 肌全体のトーンが明るくなる
- 細かいシミが薄くなり始める
記録の見直しポイント
- 1週目と比較して肌の調子はどうか?
- どのケアが特に効果的だったか?
- 続けにくかった部分はないか?
継続のための工夫とモチベーション維持
家族との連携 ご家族にも協力してもらいましょう。「お肌の調子いいね」「シミが薄くなってきた?」という声かけは、想像以上に励みになります。
ご褒美システム 1週間続けられたら好きなお茶を買う、1か月続けられたら新しいリップを買うなど、小さなご褒美を設定するのもおすすめです。
お友達との情報共有 同世代のお友達とケア方法を共有したり、一緒に始めたりすると楽しく続けられます。「シミケア仲間」ができると、お互いに励まし合えますね。
トラブル対処と皮膚科受診の目安
こんな時は皮膚科へ
- 急に大きくなるシミ
- 色が濃くなるシミ
- 形が変わるシミ
- 痒みや痛みを伴うシミ
介護福祉士として働いていると、「これくらい大丈夫」と我慢される先輩方をよく見かけます。でも、早めの相談が何より大切です。
2か月目以降のステップアップ
1か月続けられた先輩方には、さらなるステップアップをご提案します。
追加できるケア
- 週1回のピーリング(優しいタイプ)
- マッサージオイルでの血行促進
- 内側からのケア(ビタミンC豊富な食材)
カレンダーの進化
- 写真記録を月1回追加
- 季節の変化に合わせたケア調整
- 新しいアイテムの効果測定
まとめ:今日から始める新しい習慣
70代の先輩方、いかがでしたでしょうか?
シミケアは「今から始めても遅い」なんてことは絶対にありません。私がおばあちゃんと一緒に過ごした1か月で、それを強く実感しました。大切なのは、完璧を求めすぎず、自分のペースで続けること。
カレンダー管理の良いところは、頑張った自分を目で見て確認できることです。○印が増えていくのを見ると、きっと嬉しくなりますよ。
そして何より、「自分を大切にする時間」を作ることで、気持ちも前向きになります。鏡を見るのが楽しくなったり、外出するのが嬉しくなったりと、シミケア以外の効果も期待できちゃいます。
介護福祉士として働いていて思うのは、いつまでも美しくありたいと思う気持ちは、生きる活力そのものだということです。先輩方の「もっときれいになりたい」という想いを、私も全力でサポートしていきます。
今日から始められる3つのアクション
- カレンダーを用意して今日の日付に○印をつける
- 今使っている化粧品を確認する
- 明日の朝、優しい洗顔から始めてみる
ちょっとドジな私でも、おばあちゃんと一緒に素敵な変化を作ることができました。先輩方なら絶対に大丈夫です!
何かわからないことがあったら、いつでもコメントで教えてくださいね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪ みなさんの毎日が、もっともっと輝きますように✨
このブログが少しでもお役に立てたら嬉しいです。先輩方の美しさを応援する気持ちを込めて、なっちゃんがお届けしました。次回もお楽しみに!
