美容

夕方くすみに負けない、持ちを高める70代のチークの色選び

夕方くすみに負けない、持ちを高める70代のチークの色選び

こんにちは、なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪

介護福祉士として働きながら、おしゃれと健康を研究している27歳のなっちゃんです。実はこのブログ、大好きな祖母のために始めた美容ノートが評判になって開設したんです。祖母との時間を通じて、70代の先輩方の美しさの秘密をたくさん発見してきました。

今回は、70代の先輩方から「夕方になると顔色がくすんで見える」「朝つけたチークが夕方には消えている」というお悩みをよく聞くので、解決策をお伝えしたいと思います!

私も仕事が長時間になることが多いので、朝から夜まで美しさをキープする難しさはよく分かります。でも大丈夫!ちょっとしたコツで、夕方まで血色良く輝く頬を手に入れることができるんです。

第1章:70代の肌変化を理解しよう

肌の変化を知ることが美しさの第一歩

先輩方、まず70代のお肌の特徴を理解することから始めましょう。介護福祉士として多くの先輩方と接する中で気づいたのは、年齢を重ねた肌は決して劣っているわけではなく、ただ特徴が変わっただけということです。

70代の肌の主な変化:

  • 皮脂分泌量の減少により乾燥しやすくなる
  • コラーゲンの減少で弾力が変化し、化粧品の密着度が変わる
  • メラニンの代謝が穏やかになり、くすみが現れやすい
  • 血行が穏やかになり、自然な血色感が出にくくなる

でも心配しないでください!これらの変化を理解すれば、それに合わせた対策ができるんです。実際、私の祖母も80歳を過ぎてからチークの選び方を変えたところ、「最近若々しいね」と言われることが増えたそうです。

くすみの正体を知ろう

夕方のくすみの原因は主に3つあります:

  1. 血行の変化:一日の疲れで血行が穏やかになり、自然な血色感が薄れる
  2. 乾燥:日中の空調や紫外線で肌が乾燥し、透明感が失われる
  3. 化粧崩れ:皮脂や汗でベースメイクが崩れ、くすんで見える

この3つを理解すると、なぜ朝のチークが夕方には消えているのかが分かりますよね。でも、これらの問題は色選びとつけ方の工夫で解決できるんです!

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

第2章:70代に似合うチークの色選びの基本

肌色診断から始めよう

先輩方、鏡を用意してくださいね!まずは自分の肌色を知ることが大切です。

簡単肌色チェック方法:

  1. 自然光の下で手首の血管を見てください
  2. 青く見える方→ブルーベース(クールトーン)
  3. 緑っぽく見える方→イエローベース(ウォームトーン)

このチェック、実は私も最初は間違えていました!照明によって見え方が変わるので、必ず自然光でチェックしてくださいね。

ブルーベースの先輩におすすめの色

基本カラー:

  • ローズピンク
  • ベリーピンク
  • ラベンダーピンク
  • ソフトレッド

これらの色は、ブルーベースの肌に自然に馴染み、上品で洗練された印象を与えます。特にローズピンクは、70代の肌に気品をプラスしてくれる優秀カラーです。

イエローベースの先輩におすすめの色

基本カラー:

  • コーラルピンク
  • アプリコット
  • ピーチ
  • オレンジベージュ

イエローベースの先輩には、暖かみのある色がよく似合います。特にコーラルピンクは、健康的で若々しい印象を与えてくれる魔法の色なんです。

注意したい色

どんなに美しい色でも、70代の肌には向かない色もあります:

  • 鮮やか過ぎるピンク:肌から浮いて見えることが
  • 濃すぎるオレンジ:くすみを強調してしまう可能性
  • パール感の強すぎる色:シワを目立たせることがある

でも大丈夫!これらの色も使い方次第で素敵に仕上がります。濃い色は薄くぼかして使ったり、他の色と混ぜて使ったりすればOKです。

第3章:夕方まで持続する色の特徴

持ちの良い色の条件

介護のお仕事をしていると、朝から夜まで美しさをキープすることがいかに大切かを実感します。持ちの良いチークには共通点があるんです!

持続性の高い色の特徴:

  1. 適度な彩度:鮮やか過ぎず、薄すぎない絶妙なバランス
  2. 肌馴染みの良さ:肌色に近い色味ベース
  3. マット〜セミマット質感:パール感が強すぎないもの
  4. 粉質の細かさ:肌にしっかり密着する細かいパウダー

おすすめの持続性カラー

ブルーベース先輩向け:

  • ダスティローズ:上品で落ち着いた印象、夕方まで美しさキープ
  • モーヴピンク:大人っぽく、くすみも目立たせない
  • ソフトベリー:血色感をプラスしながら自然な仕上がり

イエローベース先輩向け:

  • ソフトコーラル:健康的で自然、一日中美しい頬をキープ
  • ウォームピーチ:優しい印象で親しみやすさアップ
  • テラコッタベージュ:大人の余裕を感じさせる上級者カラー

質感選びのポイント

70代の肌には、質感選びがとても大切です:

おすすめ質感:

  • マット:上品で洗練された印象、持ちも抜群
  • セミマット:自然な血色感、使いやすさNo.1
  • サテン:適度なツヤで若々しい印象

注意したい質感:

  • 強いパール・ラメ:シワや毛穴を目立たせる可能性
  • 極端なマット:乾燥して見えることも

実は私、最初は「ツヤがあるほうが若く見える」と思ってパール系ばかり選んでいましたが、祖母に試してもらったら逆効果でした。適度な質感選びって本当に大切なんです!

第4章:つけ方のテクニックで持ちをアップ

下地作りが成功の秘訣

チークを長持ちさせるには、下地作りが重要です。介護の現場で学んだのは、「準備が8割、仕上げが2割」ということ。これは美容にも当てはまります!

下地作りの手順:

  1. 保湿をしっかりと:化粧水・乳液で肌を整える
  2. プライマー使用:チーク専用プライマーがあればベスト
  3. パウダーで軽く押さえる:余分な油分をオフ
  4. ブラシの準備:清潔で毛質の良いブラシを使用

基本のつけ方テクニック

Step1:ブラシにチークをとる

  • 一度に多くとりすぎないのがコツ
  • 手の甲で量を調整してから頬へ

Step2:位置を決める

  • 笑顔を作ったときに高くなる部分が基本位置
  • 70代の先輩は少し高めにつけると若々しい印象に

Step3:つける

  • 中心から外側へ、円を描くようにふんわりと
  • 一度に濃くつけず、薄く重ねるのがポイント

Step4:仕上げ

  • 境界をぼかして自然に馴染ませる
  • 鏡を離して全体のバランスをチェック

長持ちさせる秘密テクニック

これは私の祖母から教わったテクニックなんですが、とても効果的です!

二重つけ法:

  1. 1回目:パウダーチークを薄く全体に
  2. 軽くパウダーで押さえる:フェイスパウダーを軽く
  3. 2回目:同じ色のチークを少し濃いめに中心部分のみ

この方法だと、夕方まで美しい頬をキープできます。最初は「面倒かな?」と思ったんですが、慣れてしまえば2分程度でできちゃいます。

ブラシ選びも大切:

  • 天然毛:粉含みが良く、自然な仕上がり
  • 適度な大きさ:頬に対して大きすぎず、小さすぎず
  • 清潔を保つ:定期的なお手入れで持ちもアップ

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

第5章:年代別おすすめチークと実践アドバイス

70代前半の先輩へ

70代前半は、まだまだ活動的で社交的な年代ですよね。お仕事を続けている先輩も多いです。

おすすめカラー:

  • ローズピンク:上品で知的な印象
  • ソフトコーラル:親しみやすく健康的
  • ピーチベージュ:自然で使いやすい

つけ方のコツ:

  • 少し明るめの色でも素敵に仕上がります
  • 頬の高い位置につけて、若々しい印象をキープ
  • 毎日のメイクでも負担にならない程度の濃さで

70代後半の先輩へ

70代後半になると、より上品で洗練された美しさが魅力的ですよね。

おすすめカラー:

  • ダスティローズ:気品のある仕上がり
  • モーヴピンク:大人の余裕を感じさせる
  • ソフトベージュ:自然で品のある印象

つけ方のコツ:

  • 薄くふんわりとつけて、自然な血色感を演出
  • 境界をしっかりぼかして、肌に溶け込むように
  • 特別な日は少し濃いめでも素敵です

シーン別使い分け

日常使い:

  • 薄づきで自然な色味
  • 持ちを重視した質感
  • 簡単につけられるもの

特別な日:

  • 少し華やかな色味でもOK
  • 写真映えを考慮した発色
  • いつもより丁寧な仕上げを

よくある失敗と対策

私も最初はたくさん失敗しました!先輩方からよく聞く失敗例と対策をご紹介しますね。

失敗例1:「色が浮いて見える」対策:肌色診断をもう一度チェック、薄くつけることから始める

失敗例2:「夕方には消えている」対策:下地をしっかり作る、二重つけ法を試す

失敗例3:「不自然に見える」対策:境界をよくぼかす、ブラシのサイズを見直す

私からのメッセージ

先輩方、いかがでしたでしょうか?

美容って、年齢を重ねるごとに難しくなると思われがちですが、実はそうではないんです。その年代ならではの美しさがあって、それを引き出すコツがあるだけ。

70代の先輩方の持つ、人生経験に裏打ちされた内面の美しさは、私たち若い世代にはまだない魅力です。それを外見でも表現できたら、もっともっと素敵になれると思います。

チーク一つとっても、色選びやつけ方で印象は大きく変わります。今回ご紹介したテクニックは、私が祖母や職場の先輩方と一緒に試行錯誤しながら見つけた方法です。すべて試す必要はありませんから、気になったものから少しずつ試してみてくださいね。

そして、メイクで一番大切なのは「楽しむこと」だと思います。完璧を目指さず、今日は昨日より少しだけ素敵に、という気持ちで続けていけば、きっと変化を感じられるはずです。

私もまだまだ勉強中ですから、先輩方から教わることもたくさんあります。もし何か質問やご意見があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

明日も一緒に、美しく年を重ねていきましょう。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪


なっちゃん
介護福祉士・美容&健康研究家
栗色ボブがトレードマーク。パステルグリーンのカーディガン×花柄ワンピがお気に入りのスタイル。手帳とリップは絶対に手放せない必需品です♪