こんにちは!なっちゃんです♪
先輩方、眼鏡をかけた日のメイクって悩みませんか?私、先日施設で利用者さんの「眼鏡かけたら頬紅が変なのよね」っていうお悩みを聞いて、はっ!としたんです。そうなんです、眼鏡をかけると顔の印象がガラッと変わるから、いつもの頬紅の位置じゃダメなんですよね。
今日は介護福祉士として、そして美容マニアとして研究した「眼鏡フレーム別・失敗ゼロの頬紅テクニック」を先輩方にお届けします!今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:なぜ眼鏡の日は頬紅の位置を変えるべきなの?
眼鏡が顔の印象を変える3つの理由
先輩、眼鏡をかけると顔の印象が変わる理由、ご存じですか?実は私、祖母の眼鏡を新調したときに気づいたんです。「あれ?おばあちゃん、なんだか頬がこけて見える…」って。
眼鏡をかけると、こんな変化が起きるんです:
1. フレームが顔を分断する 眼鏡のフレームが顔に横線を引くように入ることで、顔が上下に分かれて見えます。特に濃い色のフレームや太いフレームは、この分断効果が強くなるんですね。
2. 影ができて立体感が変わる フレームの下に影ができることで、頬の位置や立体感の見え方が変化します。いつもの頬紅の位置だと、この影と重なって「疲れた顔」や「老けた印象」になってしまうことも…。
3. 視線の集中ポイントが変わる 眼鏡をかけていない日は顔全体を見られますが、眼鏡の日は目元に視線が集中します。だから、頬紅の位置を少し調整して、バランスよく華やかさを出す必要があるんです!
私の失敗談
実は私、このことに気づく前は大失敗していたんです…。ある日、新しい眼鏡をかけて出勤したら、利用者さんから「なっちゃん、今日は元気ないの?」って心配されちゃって。鏡を見たら、頬紅がフレームの影に隠れて、顔色が悪く見えてたんです(涙)
それから必死に研究して、フレームの種類によって頬紅の「ベストポジション」があることを発見しました!
眼鏡メイクの基本ルール
先輩方に覚えていただきたい基本ルールは、たった一つ。
「フレームと頬紅が競合しない位置を見つける」
これだけなんです!フレームの形や太さ、色によって、頬紅を入れる位置を微調整する。たったこれだけで、眼鏡の日も素敵な表情を保てますよ♪
第2章:【スクエア・ウェリントン型】知的な印象を柔らかく見せる頬紅テクニック
スクエア型フレームの特徴
四角い形のスクエア型や、少し丸みのあるウェリントン型。これらは知的で落ち着いた印象を与えてくれますよね。でも、角ばったデザインだからこそ、頬紅の位置を間違えると「きつい印象」になってしまうんです。
私の祖母も最近ウェリントン型の眼鏡に変えたんですが、最初は「なんだか怖い顔になった気がする」って言ってました。でも頬紅の位置を変えたら、「あら!優しい顔になったわ!」って大喜び♪
ベストな頬紅の位置
基本ポジション:フレーム下端の延長線より少し下
スクエア・ウェリントン型の場合、フレームの下のラインを横に延長した位置より、ほんの少し下(約1cm)に頬紅の中心を置くのがポイントです。
具体的には:
- 耳の付け根から小鼻に向かって斜めの線を引いたとき、その線の真ん中あたり
- 笑ったときに一番高くなる頬の部分よりやや下
- 黒目の外側から真下に下ろした線上
入れ方のコツ
- 丸く優しく入れる フレームの角ばった印象を和らげるため、頬紅は「ふんわり丸く」入れましょう。ブラシを使って、円を描くようにクルクルと。
- 色は肌馴染みの良いコーラルピンクがおすすめ スクエア型の知的な印象に温かみをプラスできます。私は資生堂のコーラルピンク系を愛用中!
- 濃さは控えめに フレームと頬紅、両方が主張しすぎないように。最初は薄く入れて、少しずつ調整するのが失敗しないコツです。
注意ポイント
NGな位置:頬骨の一番高い位置
スクエア型の眼鏡をかけているときに、頬骨の一番高い位置に頬紅を入れると、フレームと頬紅が同じ高さで競合して、顔が平坦に見えちゃいます。私、これで何度失敗したことか…。
先輩方、ぜひ一度お試しくださいね!
第3章:【ラウンド・ボストン型】レトロな魅力を引き立てる頬紅の黄金比
丸型フレームが与える印象
ラウンド型やボストン型の丸いフレーム、最近また人気ですよね!レトロで可愛らしい雰囲気が素敵です。私も週末用に一本持ってます♪
でもこの丸型フレーム、頬紅の位置を間違えると「顔が丸く膨張して見える」という落とし穴が…!実は施設の利用者さんから「丸い眼鏡にしたら顔が丸くなった気がする」って相談を受けて、研究を始めたんです。
ベストな頬紅の位置
基本ポジション:フレームの丸みに沿って、やや斜め上に
ラウンド・ボストン型の場合、フレームの曲線を活かすために、頬紅も少し斜めに入れるのがポイントです!
具体的には:
- 耳の付け根から目尻に向かって斜めのラインを意識
- 笑ったときに一番高くなる頬の頂点に中心を置く
- フレームの一番下の位置と同じか、ほんの少し上(約0.5cm)
入れ方のコツ
- 斜め楕円形を意識 フレームの丸さに対抗して、頬紅は少し斜めの楕円形に入れます。こうすることで、顔全体に縦のラインが生まれて、すっきり見えるんです!
- 色はピーチ系やローズ系がおすすめ 丸いフレームのキュートな印象に合わせて、少し可愛らしい色味がぴったり。私はエクセルのピーチ系をヘビロテしてます!
- ぼかしは広めに フレームの丸さと調和させるため、頬紅の境界線をしっかりぼかしましょう。指で優しくトントンとなじませるのがコツです。
応用テクニック
リフトアップ効果を狙うなら
ラウンド型の眼鏡をかけているとき、さらにリフトアップして見せたい先輩には、こんな裏技があります:
頬紅を入れた後、同じ色をほんの少しだけ、こめかみの辺りにもふんわり入れる。これで顔全体が斜め上にリフトしたように見えるんです!ただし、こめかみ部分は本当に薄く、うっすらとね。濃くすると逆効果なので注意です!
第4章:【オーバル・フォックス型】エレガントな眼鏡に合わせる大人の頬紅術
楕円形フレームの上品さを活かす
オーバル型やフォックス型の眼鏡、とってもエレガントですよね!楕円形のフレームは顔なじみが良くて、大人の女性に人気です。私の母もこのタイプを愛用していて、「品があって好き」って言ってます。
この形のフレームは、もともと顔を綺麗に見せてくれる優秀なデザイン。だからこそ、頬紅は「邪魔をしないけど、華やかさは足す」という絶妙なバランスが大切なんです。
ベストな頬紅の位置
基本ポジション:フレームの中心ラインと同じ高さ
オーバル・フォックス型の場合、フレームの横幅の中心を通る水平線上に、頬紅の中心を置くのがポイントです。
具体的には:
- フレームの上端と下端のちょうど真ん中の高さ
- 黒目の外側から斜め下に2cm程度下がった位置
- 小鼻と耳の付け根を結ぶ線上で、やや耳寄り
入れ方のコツ
- 横長の楕円形に入れる オーバル型のフレームの形に合わせて、頬紅も横長の楕円形に。こうすることで、フレームと調和して、顔全体に統一感が生まれます。
- 色は落ち着いたローズやベージュ系 エレガントなフレームには、大人っぽい色味がマッチ。私はコスメデコルテのベージュローズがお気に入り♪
- 質感はツヤ控えめ マットすぎず、ツヤすぎず。セミマットな質感が、オーバル型の品の良さを引き立てます。
フォックス型への特別対応
フォックス型(目尻が少し吊り上がったデザイン)の場合は、さらに一工夫!
頬紅の終わりを、フレームの吊り上がりに合わせて少し斜め上に向けて伸ばします。こうすると、フレームのシャープさと調和して、よりスタイリッシュな印象に。ただし、吊り上げすぎると不自然なので、ほんの少しの角度調整でOKです。
私の体験談
実は私、オーバル型の眼鏡を買ったとき、最初は頬紅をいつもより低めに入れすぎて、「なんか老けた?」って自分でびっくりしちゃったんです。でもフレームの中心ラインに合わせたら、「あっ、こういうことか!」って納得。眼鏡の印象と頬紅の位置がぴったり合うと、こんなに違うんだって感動しました!
第5章:【リムレス・ハーフリム型】抜け感のある眼鏡に最適な透明感メイク
フレームレスの特別な魅力
リムレス(フチなし)やハーフリム(上半分だけフレーム)の眼鏡、すごく軽やかで素敵ですよね!私の祖母も最近リムレスに変えて、「軽くて楽ちん」って喜んでます。
でもここに大きな落とし穴が!フレームが目立たない分、頬紅の位置や色味が間違っていると、すごく目立っちゃうんです。特にリムレスは「素顔に近い」から、メイクが浮いていると一発でバレちゃう…。これ、私も経験済みです(汗)
ベストな頬紅の位置
基本ポジション:自然な血色感を出す高めの位置
リムレス・ハーフリムの場合、「素顔の延長」を意識して、自然な血色感が出る位置に置くのがポイントです。
具体的には:
- 笑ったときに一番高くなる頬の頂点
- 黒目の真下から少し外側(約1cm)
- ハーフリムの場合は、フレーム下端の延長線とほぼ同じ高さ
入れ方のコツ
- ふんわり広めに、濃さは控えめ リムレスは抜け感が命!頬紅も広範囲にふんわりと、でも濃さは控えめに。「あるかないか」くらいの自然さがベストです。
- 色は肌色に近いコーラル系やピンクベージュ 「地肌が健康的に見える」色を選びましょう。私は素肌っぽさを出すために、クリームチークを使うこともあります!
- 指でなじませる仕上げ ブラシで入れた後、指で優しく押さえてなじませると、より自然な血色感に。これ、介護の仕事で手指を使い慣れている私の得意技です(笑)
ハーフリムの場合の追加ポイント
ハーフリムは上半分にフレームがあるので、下半分がより注目されます。だから:
- 頬紅の下の境界線をしっかりぼかす
- 顎に向かって自然にグラデーションを作る
- 必要なら、頬紅の下にハイライトをほんの少し足して、立体感をプラス
応用:レンズの色との調和
リムレスやハーフリムの眼鏡、レンズに色がついていることも多いですよね。
- ブルーレンズ:ピンク系の頬紅で温かみをプラス
- ブラウンレンズ:オレンジ系で統一感を
- クリアレンズ:ナチュラルなコーラル系で健康的に
レンズと頬紅の色を考えると、さらに上級者です♪
季節別のアレンジ
リムレスの眼鏡は季節感も出しやすいんです!
春夏:ピーチピンクやコーラルで明るく爽やかに 秋冬:テラコッタやローズブラウンで温かみを
私は季節ごとに頬紅を変えて、利用者さんたちに「今日のメイク、季節を感じるわね」って褒められるのが嬉しいんです♪
まとめ:眼鏡メイクで毎日をもっと楽しく!
先輩方、いかがでしたか?
眼鏡のフレーム別に、頬紅の位置を変えるだけで、こんなに印象が変わるなんて、私も最初は驚きでした。でも毎日実践してみると、「今日は眼鏡だから、頬紅はここね!」って、メイクがもっと楽しくなったんです。
私からの5つのポイント
- スクエア・ウェリントン型:フレーム下より少し下に、丸く優しく
- ラウンド・ボストン型:斜め楕円形で、リフトアップ効果を
- オーバル・フォックス型:フレーム中心ラインと同じ高さに、エレガントに
- リムレス・ハーフリム型:高めの位置に、自然な血色感を
- 共通ルール:フレームと頬紅が競合しない位置を見つける!
最後に
介護福祉士として働いていると、「歳を重ねても、おしゃれを楽しみたい」という先輩方の想いにたくさん触れます。眼鏡も、メイクも、毎日を楽しくする大切なアイテムですよね。
私も祖母の美容ノートを作り始めたときは、「こんなの誰も見ないかな」って不安でした。でも今は、こうして先輩方とおしゃれの情報を共有できて、本当に幸せです♪
これからも、一緒に「年齢を重ねるって素敵なこと」を証明していきましょう!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
