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くすみ肌に効く”ピーチ×ローズ”配合術 濃淡で整う

くすみ肌に効く"ピーチ×ローズ"配合術 濃淡で整う

こんにちは!なっちゃんです♪

今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩、最近鏡を見て「あれ?なんだか顔色がパッとしない…」って感じること、ありませんか?私、先週デイサービスで利用者さんのメイクのお手伝いをしていたとき、78歳の素敵な先輩から「なっちゃん、私の顔、くすんで見えるのよね」って相談されたんです。

そこで思い出したのが、私の美容ノートに書き留めていた「ピーチ×ローズの魔法」!実はこの配色、くすみ肌を自然にカバーして、内側から明るく見せてくれる最強コンビなんです。

今日は介護福祉士として働きながら美容を研究している私が、先輩方にぜひ知ってほしい「ピーチ×ローズ配合術」を、濃淡の使い分けポイントと一緒にたっぷりご紹介します!

実は私、最初この組み合わせを試したとき、色を重ねすぎて顔がピンクピンクになっちゃって…ドジですよね(笑)でも、濃淡のコツさえつかめば、本当に簡単に透明感が出せるんです!

第1章:なぜ「ピーチ×ローズ」がくすみ肌に効くの?

まず、先輩に知っておいてほしいのが、なぜこの配色がくすみ肌に効果的なのかということ。

実はね、年齢を重ねると肌の血色感が少しずつ失われていくんです。これ、私が介護の勉強をしているときに学んだことなんですけど、肌のターンオーバーが遅くなったり、毛細血管の血流が弱くなったりすることが原因なんですって。

ピーチカラーの役割

ピーチ(桃色)は、オレンジとピンクの中間色。この色、実は肌の黄ぐすみを自然にカバーしてくれる優秀カラーなんです!日本人の肌はイエローベースの方が多いので、ピーチは肌なじみが抜群。まるで「素肌がもともと明るい人」みたいに見せてくれるんですよ。

私の美容ノートには「ピーチ=太陽の光を味方につける色」って書いてあります。朝のメイクにピーチを仕込んでおくと、昼間の自然光の下でも顔色が健康的に見えるんです♪

ローズカラーの役割

一方、ローズ(薔薇色)は、血色感を与えてくれる色。ピンクよりも少し落ち着いていて、大人の女性に似合う上品な華やかさがあります。

ローズには青みを含むものと黄みを含むものがあって、自分の肌色に合わせて選ぶのがポイント!青みローズは透明感を、黄みローズは温かみを演出してくれます。

二色を組み合わせる理由

ここが一番大事!ピーチだけだと少し平面的、ローズだけだと少し強すぎることがあるんです。でも、この二色を濃淡で重ねることで、まるで本物の血色感が内側から滲み出ているような、立体的で自然な仕上がりになるんですよ♪

先日、デイサービスの先輩が「なっちゃん、この前教えてもらった方法で化粧したら、娘に『お母さん、今日元気そうね!』って言われたの」って嬉しそうに報告してくれて…私、思わずウルっときちゃいました。

第2章:基本の「濃淡」ルールを覚えよう

さて、ここからが本題!ピーチ×ローズを使いこなすには、「濃淡の法則」を理解することが超重要なんです。

私、最初は「薄い色も濃い色も、とにかく全部のせ!」みたいな感じでやっちゃって、顔が膨張して見えたり、逆に濃すぎて不自然になったり…失敗だらけでした(笑)

でも、この法則を知ってから、メイクの仕上がりが劇的に変わったんです!

濃淡の基本ルール

  1. ベースは淡いピーチ:顔全体の土台として、淡いピーチを仕込みます。これがくすみをカバーする下地になります。
  2. ポイントに濃いめローズ:血色感を出したい部分(頬の高い位置、唇など)に、やや濃いめのローズを重ねます。
  3. 境界をぼかす:二色の境界線は必ずぼかして!これが自然に見せる最大のコツです。

顔のパーツ別・濃淡マップ

私の美容ノートには、顔の図を描いて「濃淡マップ」を作ってあるんです。これ、すごく便利なので先輩にもシェアしますね!

  • 額・鼻筋:極淡ピーチ(ほんのり)
  • 頬骨の高い位置:淡ピーチ→中濃度ローズ(グラデーション)
  • 頬の内側:中濃度ローズ(メインの血色)
  • :濃いめローズ(リップとして)
  • 目元:淡ピーチ(アイシャドウのベース)

こうして見ると、顔の中心に向かって少しずつ濃くなっていくイメージですね。まるで、お花のグラデーションみたい♪

「引き算」の美学

ここ、声を大にして言いたい!濃淡を使うときは「引き算」が大事なんです。

「もうちょっと足したいな」と思ったら、いったんストップ。鏡から少し離れて、全体のバランスを確認してみてください。私はいつも「あと一回塗りたい」と思ったところで筆を置くようにしています。

介護の現場でも、利用者さんのメイクをお手伝いするとき、「ちょっと控えめかな?」くらいがちょうどいいんですよね。自然光の下で見ると、ちょうどいい濃さになっているんです。

先輩、ここまでで何か疑問点はありますか?次は実践編に入っていきますよ♪

第3章:実践!パーツ別「ピーチ×ローズ」配合テクニック

お待たせしました!ここからは具体的なテクニックをパーツ別にご紹介していきます。

私が実際に試して「これは効果あり!」と美容ノートに⭐︎マークをつけた方法ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

【チーク編】内側から輝くような頬を作る

チークこそ、ピーチ×ローズの真骨頂!

まず、クリームタイプの淡いピーチを頬骨全体に薄く広げます。指の腹でポンポンとなじませて。この時点では「あれ?色ついてる?」くらいの薄さでOKです。

次に、パウダータイプの中濃度ローズを、頬骨の高い位置(笑ったときに一番高くなる場所)にふんわりと乗せます。ブラシは大きめの斜めカットがおすすめ!

そして最後に、二色の境界をブラシでクルクルとぼかします。ここがポイント!境界線が見えなくなるまで、丁寧にぼかしてくださいね。

私の失敗談なんですけど、以前ぼかしが足りなくて、利用者さんに「なっちゃん、頬に丸い模様がついてるわよ」って指摘されたことがあって…(笑)それ以来、ぼかしには特に気を使っています!

【リップ編】ぷっくり血色リップの作り方

唇のくすみって、意外と年齢が出やすいパーツなんですよね。

まず、リップクリームでしっかり保湿。これ、絶対に省略しないでください!乾燥した唇に色を乗せても、縦ジワが目立って逆効果なんです。

保湿後、淡いピーチのリップを唇全体に塗ります。この時点で、唇の色ムラがある程度カバーされます。

次に、濃いめのローズリップを唇の中央にポンポンと置いて、指でなじませます。グラデーションリップの要領ですね。中央が濃く、外側に向かって淡くなるようにぼかすと、立体感が出てぷっくり見えるんです♪

最後に、唇の山の部分にもう一度淡いピーチをちょこんと乗せると、ツヤ感がアップ!これ、私の祖母に教えたら「昔の女優さんみたいな唇になった」って喜んでくれました。

【アイメイク編】目元の明るさをキープ

まぶたのくすみは、目を小さく見せてしまう原因。でも、アイメイクでピーチ×ローズを使えば解決です!

まず、アイシャドウベースか、極淡のピーチシャドウをアイホール全体に。これで目元のくすみが飛んで、明るい印象になります。

次に、中濃度のローズシャドウを二重幅に。一重や奥二重の先輩は、目を開けたときに少し見えるくらいの位置まで入れると綺麗です。

そして、濃いめのローズブラウンを目のキワに細く引きます。真っ茶色よりも、ローズみのあるブラウンの方が目元が優しく見えるんですよ。

私、以前は「ピンク系のアイシャドウって腫れぼったく見えそう」って思ってたんです。でも、濃淡を意識して塗ったら、むしろ目元が明るくなって、腫れぼったさとは無縁!先輩もぜひ試してみてください。

【ハイライト編】自然なツヤを仕込む

最後の仕上げは、ピーチ系のハイライト!

Tゾーン(額・鼻筋)、目の下のCゾーン、顎先にサッと入れます。真っ白のハイライトよりも、ピーチ系の方が肌なじみが良くて、自然なツヤが出るんです。

私はいつも「太陽の光が当たる場所」をイメージしてハイライトを入れています。やりすぎるとテカって見えるので、本当に薄く、サッとひと塗りでOKですよ!

第4章:肌タイプ別・おすすめピーチ×ローズの選び方

さて、ここまで読んでくださった先輩の中には「でも、私の肌に合う色ってどれなの?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、ピーチとローズにもいろんなバリエーションがあって、自分の肌タイプに合わせて選ぶことが大切なんです!

イエローベース肌の先輩へ

日本人に多いイエローベース肌。肌が黄みがかっていて、ゴールドのアクセサリーが似合う先輩はこのタイプ。

おすすめは:

  • ピーチ:コーラルピーチ、アプリコット系(黄みの強いピーチ)
  • ローズ:サーモンピンク、コーラルローズ(温かみのあるローズ)

この組み合わせなら、肌の黄ぐすみを自然にカバーしつつ、健康的な血色感が出せます。私もイエベなので、この配色をよく使うんですよ♪

ブルーベース肌の先輩へ

肌が青白く、シルバーのアクセサリーが似合う先輩はブルーベース。

おすすめは:

  • ピーチ:ベビーピーチ、淡いピンクに近いピーチ
  • ローズ:青みローズ、モーヴピンク(少しくすんだローズ)

この組み合わせなら、透明感を保ちながら、上品な血色感が演出できます。青みが強すぎると寂しい印象になるので、ピーチで温かみをプラスするのがコツ!

混合タイプ・迷ったら

「私、どっちかわからない…」という先輩もいらっしゃいますよね。私の祖母も最初は判断が難しくて。

そんな時は、中間色を選ぶのが正解!

  • ピーチ:ニュートラルピーチ(黄みと青みのバランスが取れた色)
  • ローズ:ミディアムローズ(明るすぎず暗すぎないローズ)

あと、店頭でテスターを試すときは、蛍光灯の下だけでなく、必ず自然光の下でも確認してくださいね。私、これを知らずに買って失敗したこと、何度もあります(笑)

季節による調整も大切

春夏は明るめ淡めの配色、秋冬は少し濃いめの配色にすると、季節感が出て素敵です。私の美容ノートには季節ごとのカラーチャートを貼ってあって、これがとっても役立っています!

第5章:長持ち&お直しのコツ + なっちゃんの応援メッセージ

最後は、せっかく仕上げたピーチ×ローズメイクを長持ちさせるコツと、お直し方法をお伝えしますね!

メイク長持ちの基本

まず、メイク前のスキンケアが超重要!化粧水→美容液→乳液の順でしっかり保湿して、最後に軽くティッシュオフ。余分な油分を取ることで、メイクのもちが全然違うんです。

私、介護の仕事で動き回るので、メイク崩れは大敵。でもこの方法を実践してから、夕方まで崩れにくくなりました!

次に、ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを薄くはたくこと。特にTゾーンと頬は丁寧に。これでチークもリップも持ちが良くなります。

外出先でのお直しテクニック

お昼休憩や、外出先でメイクが崩れちゃったとき。慌てて上から重ねるのはNG!まず、あぶらとり紙か、ティッシュで軽く押さえて余分な皮脂を取ります。

それから、淡いピーチのクッションファンデか、パウダーで軽く整えて。最後に中濃度のローズチークをポンポンと乗せれば、朝のような血色感が復活!

私はいつも、ミニサイズのピーチパウダーとローズチークを持ち歩いています。ポーチに入れておくと安心ですよ♪

くすみにくい生活習慣

メイクだけでなく、内側からのケアも大切!介護福祉士として働く中で学んだことなんですけど、血行を良くすることが何よりのくすみ対策。

  • 朝起きたら白湯を一杯
  • 軽いストレッチで血流アップ
  • 野菜や果物でビタミンC補給
  • 質の良い睡眠(できれば7時間)

私、これを意識するようになってから、メイクのノリも全然違うんです!

先輩へのメッセージ

長々と読んでくださって、本当にありがとうございます!

私がこのブログを始めたきっかけは、大好きな祖母の「年を取っても、おしゃれをして明るくいたい」という言葉でした。美容やメイクって、ただ見た目を変えるだけじゃなくて、心まで明るくしてくれる魔法だと思うんです。

ピーチ×ローズの配色は、私が何度も試行錯誤して、「これだ!」と確信した組み合わせ。先輩方のくすみ肌が、この配色術で少しでも明るくなったら、こんなに嬉しいことはありません。

最初はうまくいかないこともあるかもしれません。私だって、顔がピンクピンクになったり、濃すぎて失敗したり、たくさん経験してきました(笑)でも、それも楽しい思い出。メイクは遊び心を持って、楽しみながらやるのが一番です!

先輩の笑顔が、もっともっと輝きますように。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪