こんにちは、先輩!なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先日、祖母の家に遊びに行ったとき、引き出しの中に口紅がたくさん入っていました。「これ全部使ってるの?」と聞いたら、祖母はこう言っていました。
「昔買ったものばかりで、どれが似合うのかわからなくて…使ってないものもあるのよね」
実は、手持ちの口紅を見直すだけで、自分に似合う色・似合わない色がわかるんです。捨てる前に一度チェックすれば、無駄な買い物も減りますし、似合う色の傾向も見えてきます。
この記事では、**手持ちの口紅を使った「似合う色・似合わない色の見極め方」**を詳しく解説します。先輩のポーチの中にも、きっと似合う色が隠れているはずですよ✨
第1章:なぜ手持ちの口紅をチェックするべきなのか

似合う色の傾向が見えてくる
手持ちの口紅を一度すべて出して見直すと、自分に似合う色の傾向が見えてきます。
「この色は顔色が明るく見える」「この色は浮いて見える」という感覚を整理することで、次に買うときの参考になるんです。
祖母も、引き出しの中の口紅を全部出してみたら、「あら、ピンク系ばかり買ってたのね」と驚いていました。
使っていない口紅を整理できる
口紅は意外と溜まりやすいアイテムです。「いつか使うかも」と思って取っておいても、結局使わないまま何年も経ってしまうことも。
手持ちの口紅をチェックするメリット:
- 使っていない口紅を整理できる
- ポーチの中がスッキリする
- 本当に似合う色だけを残せる
無駄な買い物が減る
似合う色・似合わない色の傾向がわかれば、次に買うときの失敗が減ります。
「この色、可愛い!」と衝動買いしても、実際には使わなかった…という経験、ありませんか?手持ちの口紅をチェックすることで、「自分に似合う色の条件」が見えてくるんです。
第2章:手持ちの口紅を全部出してみよう—整理の第一歩
まずは全部出して並べる
最初のステップは、手持ちの口紅を全部出して並べることです。
並べる場所:
- テーブルや机の上
- 自然光が入る場所が理想
- 明るい照明の下でもOK
祖母の引き出しから出てきたのは、なんと10本以上!「こんなにあったのね」と本人もびっくりしていました。
色ごとに分類してみる
次に、色ごとに分類してみます。
分類の例:
- ピンク系
- コーラル系
- ベージュ系
- レッド系・ブラウン系
- その他
色ごとに並べると、「ピンク系ばかり買ってる」「コーラル系は少ない」など、自分の好みの傾向が見えてきます。
使用頻度でグループ分けする
色ごとに分類したら、次は使用頻度でグループ分けします。
グループ分けの基準:
- よく使う → 週に1回以上使っている
- たまに使う → 月に1回くらい使う
- ほとんど使わない → 半年以上使っていない
祖母の場合、「よく使う」はどピンク1本だけ。あとは「ほとんど使わない」が大半でした。
第3章:似合う色の見極め方—3つのチェックポイント
チェックポイント①:手の甲に塗って肌との相性を見る
まずは、手の甲に口紅を塗って、肌との相性をチェックします。
チェック方法:
- 手の甲を清潔にする
- 口紅を手の甲に広めに塗る(1〜2cm程度)
- 自然光の下で、顔の近くに手の甲を持っていく
- 鏡で顔全体を見て、色が浮いていないかチェック
似合う色の特徴:
- 手の甲に塗ったとき、肌に馴染む
- 顔の近くに持っていっても違和感がない
- 「あら、いい色ね」と感じる
似合わない色の特徴:
- 手の甲に塗ったとき、色が浮いて見える
- 顔の近くに持っていくと違和感がある
- 「なんか変?」と感じる
チェックポイント②:唇に塗って顔全体の印象を見る
次に、実際に唇に塗って、顔全体の印象をチェックします。
チェック方法:
- 口紅を唇の中央に塗る
- ティッシュで軽く押さえる
- 唇同士をこすり合わせて全体に馴染ませる
- 鏡で顔全体を見る
似合う色の特徴:
- 顔色が明るく見える
- 血色感が自然に出る
- 顔全体に統一感がある
- 「これいいわね!」と思える
似合わない色の特徴:
- 口紅だけが目立つ
- 顔色がくすんで見える
- 「なんか違う…」と感じる
祖母も、どピンクを塗ったときは「口紅だけが目立ってる気がする」と言っていましたが、KATEのレッドブラウンを塗ったときは「これは自然ね!」と喜んでいました。
チェックポイント③:自然光と室内照明の両方で確認する
口紅の色は、光の当たり方によって見え方が変わります。
確認方法:
- まず室内照明の下で確認
- 次に窓際など自然光が入る場所で確認
- 両方で「いい感じ」と思える色が似合う色
自然光での確認が大切な理由:
- 室内照明は明るすぎて、実際の色味がわかりにくい
- 外出先では自然光の下で見られることが多い
- 自然光で似合う色が、本当に似合う色
第4章:似合わない色の特徴—こんな色は要注意
特徴①:明るすぎて「浮いて見える」色
70代の肌に明るすぎる色は浮いて見えやすいです。
明るすぎる色の例:
- 青みがかった明るいピンク
- 鮮やかなコーラルピンク
- 明るいオレンジ
祖母の手持ちの口紅も、明るいピンクが多かったのですが、実際に塗ってみると「あら、浮いてる気がする」と感じていました。
特徴②:暗すぎて「重く見える」色
逆に、暗すぎる色も70代には似合わないことがあります。
暗すぎる色の例:
- ダークなワインレッド
- こげ茶に近いブラウン
- 黒に近いダークレッド
暗すぎる色は、顔全体が重く沈んで見えることがあります。
特徴③:パール・ラメが強すぎる色
パールやラメが入った口紅は華やかですが、強すぎると唇のシワが目立つんです。
パール・ラメ入りの注意点:
- キラキラしすぎて若作りに見える
- 唇の縦ジワや乾燥が強調される
- 70代には「適度なツヤ」がベスト
特徴④:青みが強すぎる色
70代の肌は黄みがかってくるので、青みが強すぎる色は肌と合わず浮いて見えます。
青みが強い色の例:
- 青みピンク
- ローズピンク
- パープル系
青みピンクは若い頃には似合っていても、70代には浮いて見えやすいんです。
第5章:祖母と一緒に口紅を見直してみた—実際の判定結果
判定①:どピンク→「似合わない」に分類
祖母が10年以上愛用していたどピンクの口紅。
手の甲でのチェック:
- 色が明るすぎて浮いて見える
- 青みが強く、黄みがかった肌に合わない
唇に塗ってのチェック:
- 口紅だけが目立つ
- 「浮いてる気がする」と本人も実感
判定結果:似合わない色
祖母も「昔は似合ってたのに、今は違うのね」と納得していました。
判定②:ピンクベージュ(ちふれ)→「やや似合う」に分類
ちふれの口紅133ピンク系は、落ち着いたピンクベージュ。
手の甲でのチェック:
- 肌に馴染んで浮かない
- 自然な色味
唇に塗ってのチェック:
- 上品で落ち着いた印象
- ただし「もう少し色が欲しいかも」と本人談
判定結果:やや似合う色(普段使いには良い)
判定③:コーラルピンク(セザンヌ)→「似合う」に分類
セザンヌのコーラルピンクは、王道のコーラル系。
手の甲でのチェック:
- 肌に馴染んで自然
- 温かみのある色味
唇に塗ってのチェック:
- 顔色が明るく見える
- 血色感が自然に出る
- 「これなら浮かないわね」と本人も満足
判定結果:似合う色
判定④:レッドブラウン(KATE陽炎)→「とても似合う」に分類
KATEのリップモンスター陽炎は、レッドブラウン寄りのコーラル。
手の甲でのチェック:
- 肌にしっくり馴染む
- 落ち着いた深みのある色
唇に塗ってのチェック:
- 顔全体が引き締まる
- ツヤ感もちょうどいい
- 「わあ、これすごく良い!色もツヤもちょうどいいわ!」と大絶賛
判定結果:とても似合う色(ベストカラー)
祖母はこの色を気に入って、今では毎日使っています。
判定⑤:鮮やかなコーラル(オペラ)→「やや似合わない」に分類
オペラのリップティント05は、鮮やかなコーラルピンク。
手の甲でのチェック:
- 色が明るくてびっくり
- でも意外と馴染む
唇に塗ってのチェック:
- 塗ってみると意外といい
- ただし「コーラルの色が強すぎるかしら…」と本人談
- 若々しすぎる印象
判定結果:やや似合わない色(色が強すぎる)
第6章:似合う色だけを残す—断捨離のルール
ルール①:「似合わない」色は処分する
手持ちの口紅をチェックして、「似合わない」と判定した色は思い切って処分しましょう。
処分の基準:
- 手の甲で浮いて見える
- 唇に塗ると顔色が悪く見える
- 1年以上使っていない
- 「なんか違う」と感じる
祖母も、どピンクの口紅を「もったいないけど、もう使わないわね」と言って処分することにしました。
ルール②:「やや似合わない」色は様子見
「やや似合わない」色は、すぐに捨てず、3ヶ月様子を見るのがおすすめです。
様子見の基準:
- 手の甲では馴染むけど、唇では少し違和感
- 色が強すぎる・明るすぎると感じる
- でも「全く似合わない」わけではない
3ヶ月使わなければ、その色は「似合わない」と判断してOKです。
ルール③:「似合う」「とても似合う」色は残す
「似合う」「とても似合う」色は、もちろん残します。
これが先輩のベストカラーです。次に口紅を買うときは、この色を基準に選べば失敗しません。
祖母の場合、KATEの陽炎が「とても似合う」色でした。次に買うときは、「レッドブラウン寄りのコーラル」を選べばいいとわかったんです。
ルール④:似合う色が1本もない場合は新しく買う
もし手持ちの口紅の中に似合う色が1本もない場合は、新しく買いましょう。
おすすめの買い方:
- ドラッグストアでコーラル系を2〜3色試す
- 手の甲でテスト→自然光で確認
- 唇に塗って顔全体の印象をチェック
似合う色を1本見つけておけば、それが今後の基準になります。
まとめ:手持ちの口紅を見直して、似合う色を見つけよう
手持ちの口紅を使った「似合う色・似合わない色の見極め方」をまとめます。
手持ちの口紅をチェックする3ステップ:
- 全部出して並べる → 色ごとに分類 → 使用頻度でグループ分け
- 手の甲に塗って肌との相性をチェック
- 唇に塗って顔全体の印象をチェック(自然光と室内照明の両方で確認)
似合う色の特徴:
- 手の甲に塗ったとき、肌に馴染む
- 唇に塗ったとき、顔色が明るく見える
- 血色感が自然に出る
- 顔全体に統一感がある
似合わない色の特徴:
- 明るすぎて「浮いて見える」
- 暗すぎて「重く見える」
- パール・ラメが強すぎる
- 青みが強すぎる
断捨離のルール:
- 「似合わない」色は処分する
- 「やや似合わない」色は3ヶ月様子見
- 「似合う」「とても似合う」色は残す
- 似合う色が1本もない場合は新しく買う
先輩へのメッセージ:
手持ちの口紅を見直すことで、自分に似合う色の傾向が見えてきます。
「この色、昔から使ってるけど、今の自分に本当に似合ってる?」と一度立ち止まってチェックしてみてください。
特に70代の先輩は、肌の色が変わってきているので、昔似合っていた色が今も似合うとは限りません。
手持ちの口紅を全部出して、手の甲→唇→自然光でチェックすれば、似合う色・似合わない色がはっきりわかります。
似合う色だけを残して、次に買うときの基準にすれば、もう失敗しません✨
今日のポイント:
- 手持ちの口紅を全部出して見直す
- 手の甲→唇→自然光でチェック
- 似合わない色は思い切って処分
- 似合う色を基準に、次の買い物で失敗しない
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩のポーチの中に、きっと似合う色が隠れているはずですよ✨
なっちゃんでした!
