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手持ちの口紅、捨てる前にチェック|似合う色・似合わない色の見極め方

似合う色・似合わない色の見極め方

こんにちは、先輩!なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先日、祖母の家に遊びに行ったとき、引き出しの中に口紅がたくさん入っていました。「これ全部使ってるの?」と聞いたら、祖母はこう言っていました。

「昔買ったものばかりで、どれが似合うのかわからなくて…使ってないものもあるのよね」

実は、手持ちの口紅を見直すだけで、自分に似合う色・似合わない色がわかるんです。捨てる前に一度チェックすれば、無駄な買い物も減りますし、似合う色の傾向も見えてきます。

この記事では、**手持ちの口紅を使った「似合う色・似合わない色の見極め方」**を詳しく解説します。先輩のポーチの中にも、きっと似合う色が隠れているはずですよ✨


もくじ
  1. 第1章:なぜ手持ちの口紅をチェックするべきなのか
  2. 第2章:手持ちの口紅を全部出してみよう—整理の第一歩
  3. 第3章:似合う色の見極め方—3つのチェックポイント
  4. 第4章:似合わない色の特徴—こんな色は要注意
  5. 第5章:祖母と一緒に口紅を見直してみた—実際の判定結果
  6. 第6章:似合う色だけを残す—断捨離のルール
  7. まとめ:手持ちの口紅を見直して、似合う色を見つけよう

第1章:なぜ手持ちの口紅をチェックするべきなのか

似合う色の傾向が見えてくる

手持ちの口紅を一度すべて出して見直すと、自分に似合う色の傾向が見えてきます。

「この色は顔色が明るく見える」「この色は浮いて見える」という感覚を整理することで、次に買うときの参考になるんです。

祖母も、引き出しの中の口紅を全部出してみたら、「あら、ピンク系ばかり買ってたのね」と驚いていました。

使っていない口紅を整理できる

口紅は意外と溜まりやすいアイテムです。「いつか使うかも」と思って取っておいても、結局使わないまま何年も経ってしまうことも。

手持ちの口紅をチェックするメリット:

  • 使っていない口紅を整理できる
  • ポーチの中がスッキリする
  • 本当に似合う色だけを残せる

無駄な買い物が減る

似合う色・似合わない色の傾向がわかれば、次に買うときの失敗が減ります

「この色、可愛い!」と衝動買いしても、実際には使わなかった…という経験、ありませんか?手持ちの口紅をチェックすることで、「自分に似合う色の条件」が見えてくるんです。


第2章:手持ちの口紅を全部出してみよう—整理の第一歩

まずは全部出して並べる

最初のステップは、手持ちの口紅を全部出して並べることです。

並べる場所:

  • テーブルや机の上
  • 自然光が入る場所が理想
  • 明るい照明の下でもOK

祖母の引き出しから出てきたのは、なんと10本以上!「こんなにあったのね」と本人もびっくりしていました。

色ごとに分類してみる

次に、色ごとに分類してみます。

分類の例:

  • ピンク系
  • コーラル系
  • ベージュ系
  • レッド系・ブラウン系
  • その他

色ごとに並べると、「ピンク系ばかり買ってる」「コーラル系は少ない」など、自分の好みの傾向が見えてきます。

使用頻度でグループ分けする

色ごとに分類したら、次は使用頻度でグループ分けします。

グループ分けの基準:

  • よく使う → 週に1回以上使っている
  • たまに使う → 月に1回くらい使う
  • ほとんど使わない → 半年以上使っていない

祖母の場合、「よく使う」はどピンク1本だけ。あとは「ほとんど使わない」が大半でした。


第3章:似合う色の見極め方—3つのチェックポイント

チェックポイント①:手の甲に塗って肌との相性を見る

まずは、手の甲に口紅を塗って、肌との相性をチェックします。

チェック方法:

  1. 手の甲を清潔にする
  2. 口紅を手の甲に広めに塗る(1〜2cm程度)
  3. 自然光の下で、顔の近くに手の甲を持っていく
  4. 鏡で顔全体を見て、色が浮いていないかチェック

似合う色の特徴:

  • 手の甲に塗ったとき、肌に馴染む
  • 顔の近くに持っていっても違和感がない
  • 「あら、いい色ね」と感じる

似合わない色の特徴:

  • 手の甲に塗ったとき、色が浮いて見える
  • 顔の近くに持っていくと違和感がある
  • 「なんか変?」と感じる

チェックポイント②:唇に塗って顔全体の印象を見る

次に、実際に唇に塗って、顔全体の印象をチェックします。

チェック方法:

  1. 口紅を唇の中央に塗る
  2. ティッシュで軽く押さえる
  3. 唇同士をこすり合わせて全体に馴染ませる
  4. 鏡で顔全体を見る

似合う色の特徴:

  • 顔色が明るく見える
  • 血色感が自然に出る
  • 顔全体に統一感がある
  • 「これいいわね!」と思える

似合わない色の特徴:

  • 口紅だけが目立つ
  • 顔色がくすんで見える
  • 「なんか違う…」と感じる

祖母も、どピンクを塗ったときは「口紅だけが目立ってる気がする」と言っていましたが、KATEのレッドブラウンを塗ったときは「これは自然ね!」と喜んでいました。

チェックポイント③:自然光と室内照明の両方で確認する

口紅の色は、光の当たり方によって見え方が変わります

確認方法:

  1. まず室内照明の下で確認
  2. 次に窓際など自然光が入る場所で確認
  3. 両方で「いい感じ」と思える色が似合う色

自然光での確認が大切な理由:

  • 室内照明は明るすぎて、実際の色味がわかりにくい
  • 外出先では自然光の下で見られることが多い
  • 自然光で似合う色が、本当に似合う色

第4章:似合わない色の特徴—こんな色は要注意

特徴①:明るすぎて「浮いて見える」色

70代の肌に明るすぎる色は浮いて見えやすいです。

明るすぎる色の例:

  • 青みがかった明るいピンク
  • 鮮やかなコーラルピンク
  • 明るいオレンジ

祖母の手持ちの口紅も、明るいピンクが多かったのですが、実際に塗ってみると「あら、浮いてる気がする」と感じていました。

特徴②:暗すぎて「重く見える」色

逆に、暗すぎる色も70代には似合わないことがあります。

暗すぎる色の例:

  • ダークなワインレッド
  • こげ茶に近いブラウン
  • 黒に近いダークレッド

暗すぎる色は、顔全体が重く沈んで見えることがあります。

特徴③:パール・ラメが強すぎる色

パールやラメが入った口紅は華やかですが、強すぎると唇のシワが目立つんです。

パール・ラメ入りの注意点:

  • キラキラしすぎて若作りに見える
  • 唇の縦ジワや乾燥が強調される
  • 70代には「適度なツヤ」がベスト

特徴④:青みが強すぎる色

70代の肌は黄みがかってくるので、青みが強すぎる色は肌と合わず浮いて見えます。

青みが強い色の例:

  • 青みピンク
  • ローズピンク
  • パープル系

青みピンクは若い頃には似合っていても、70代には浮いて見えやすいんです。


第5章:祖母と一緒に口紅を見直してみた—実際の判定結果

判定①:どピンク→「似合わない」に分類

祖母が10年以上愛用していたどピンクの口紅

手の甲でのチェック:

  • 色が明るすぎて浮いて見える
  • 青みが強く、黄みがかった肌に合わない

唇に塗ってのチェック:

  • 口紅だけが目立つ
  • 「浮いてる気がする」と本人も実感

判定結果:似合わない色

祖母も「昔は似合ってたのに、今は違うのね」と納得していました。

判定②:ピンクベージュ(ちふれ)→「やや似合う」に分類

ちふれの口紅133ピンク系は、落ち着いたピンクベージュ。

手の甲でのチェック:

  • 肌に馴染んで浮かない
  • 自然な色味

唇に塗ってのチェック:

  • 上品で落ち着いた印象
  • ただし「もう少し色が欲しいかも」と本人談

判定結果:やや似合う色(普段使いには良い)

判定③:コーラルピンク(セザンヌ)→「似合う」に分類

セザンヌのコーラルピンクは、王道のコーラル系。

手の甲でのチェック:

  • 肌に馴染んで自然
  • 温かみのある色味

唇に塗ってのチェック:

  • 顔色が明るく見える
  • 血色感が自然に出る
  • 「これなら浮かないわね」と本人も満足

判定結果:似合う色

判定④:レッドブラウン(KATE陽炎)→「とても似合う」に分類

KATEのリップモンスター陽炎は、レッドブラウン寄りのコーラル。

手の甲でのチェック:

  • 肌にしっくり馴染む
  • 落ち着いた深みのある色

唇に塗ってのチェック:

  • 顔全体が引き締まる
  • ツヤ感もちょうどいい
  • 「わあ、これすごく良い!色もツヤもちょうどいいわ!」と大絶賛

判定結果:とても似合う色(ベストカラー)

祖母はこの色を気に入って、今では毎日使っています。

判定⑤:鮮やかなコーラル(オペラ)→「やや似合わない」に分類

オペラのリップティント05は、鮮やかなコーラルピンク。

手の甲でのチェック:

  • 色が明るくてびっくり
  • でも意外と馴染む

唇に塗ってのチェック:

  • 塗ってみると意外といい
  • ただし「コーラルの色が強すぎるかしら…」と本人談
  • 若々しすぎる印象

判定結果:やや似合わない色(色が強すぎる)


第6章:似合う色だけを残す—断捨離のルール

ルール①:「似合わない」色は処分する

手持ちの口紅をチェックして、「似合わない」と判定した色は思い切って処分しましょう。

処分の基準:

  • 手の甲で浮いて見える
  • 唇に塗ると顔色が悪く見える
  • 1年以上使っていない
  • 「なんか違う」と感じる

祖母も、どピンクの口紅を「もったいないけど、もう使わないわね」と言って処分することにしました。

ルール②:「やや似合わない」色は様子見

「やや似合わない」色は、すぐに捨てず、3ヶ月様子を見るのがおすすめです。

様子見の基準:

  • 手の甲では馴染むけど、唇では少し違和感
  • 色が強すぎる・明るすぎると感じる
  • でも「全く似合わない」わけではない

3ヶ月使わなければ、その色は「似合わない」と判断してOKです。

ルール③:「似合う」「とても似合う」色は残す

「似合う」「とても似合う」色は、もちろん残します

これが先輩のベストカラーです。次に口紅を買うときは、この色を基準に選べば失敗しません。

祖母の場合、KATEの陽炎が「とても似合う」色でした。次に買うときは、「レッドブラウン寄りのコーラル」を選べばいいとわかったんです。

ルール④:似合う色が1本もない場合は新しく買う

もし手持ちの口紅の中に似合う色が1本もない場合は、新しく買いましょう。

おすすめの買い方:

  • ドラッグストアでコーラル系を2〜3色試す
  • 手の甲でテスト→自然光で確認
  • 唇に塗って顔全体の印象をチェック

似合う色を1本見つけておけば、それが今後の基準になります。


まとめ:手持ちの口紅を見直して、似合う色を見つけよう

手持ちの口紅を使った「似合う色・似合わない色の見極め方」をまとめます。

手持ちの口紅をチェックする3ステップ:

  1. 全部出して並べる → 色ごとに分類 → 使用頻度でグループ分け
  2. 手の甲に塗って肌との相性をチェック
  3. 唇に塗って顔全体の印象をチェック(自然光と室内照明の両方で確認)

似合う色の特徴:

  • 手の甲に塗ったとき、肌に馴染む
  • 唇に塗ったとき、顔色が明るく見える
  • 血色感が自然に出る
  • 顔全体に統一感がある

似合わない色の特徴:

  • 明るすぎて「浮いて見える」
  • 暗すぎて「重く見える」
  • パール・ラメが強すぎる
  • 青みが強すぎる

断捨離のルール:

  • 「似合わない」色は処分する
  • 「やや似合わない」色は3ヶ月様子見
  • 「似合う」「とても似合う」色は残す
  • 似合う色が1本もない場合は新しく買う

先輩へのメッセージ:

手持ちの口紅を見直すことで、自分に似合う色の傾向が見えてきます。

「この色、昔から使ってるけど、今の自分に本当に似合ってる?」と一度立ち止まってチェックしてみてください。

特に70代の先輩は、肌の色が変わってきているので、昔似合っていた色が今も似合うとは限りません

手持ちの口紅を全部出して、手の甲→唇→自然光でチェックすれば、似合う色・似合わない色がはっきりわかります。

似合う色だけを残して、次に買うときの基準にすれば、もう失敗しません✨

今日のポイント:

  • 手持ちの口紅を全部出して見直す
  • 手の甲→唇→自然光でチェック
  • 似合わない色は思い切って処分
  • 似合う色を基準に、次の買い物で失敗しない

今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩のポーチの中に、きっと似合う色が隠れているはずですよ✨

なっちゃんでした!