みなさん、こんにちは!なっちゃんです♪
最近、お仕事(介護福祉士をしています)でお世話になっている先輩方から「同窓会でキレイに写真に写りたいけど、チークってどうすればいいの?」というお声をたくさんいただくんです。70代の肌って本当に美しいんですが、写真だとちょっとのっぺりしがちですよね。
そこで今日は、私がお祖母ちゃんと一緒に研究した「70代の先輩方が同窓会で輝くチークテクニック」をシーン別にご紹介しますね!実は私、チークだけで30本も持ってるんです(ちょっとマニアすぎ?💦)
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:70代の肌に映えるチーク色の基本選び
先輩方の肌の特徴を知ることから始めましょう
介護福祉士として多くの先輩方とお会いする中で気づいたのは、70代の肌って本当に個性豊かだということ!でも共通していえるのは、以下の特徴です:
- 肌のトーンが少し黄みがかってくる
- 血色感が若い頃より控えめになる
- 肌の厚みが薄くなり、透明感が増す
この特徴を活かすチーク選びが重要なんです!
基本の3色をマスターしましょう
私がお祖母ちゃんと一緒に試行錯誤して見つけた、70代の先輩方に絶対おすすめの基本色は:
1. サーモンピンク系 コーラルとピンクの中間のような色。自然な血色感を演出してくれます。これ、本当に万能なんです!私も普段使いしてます。
2. ローズピンク系
少しくすみのあるローズ色。上品で大人っぽい印象に。同窓会のようなフォーマルシーンにピッタリです。
3. ピーチ系 オレンジがかったピンク。肌の黄みと調和して、健康的な印象を与えます。
避けたい色もお伝えしますね
これは失敗談なんですが、お祖母ちゃんに真っ赤なチークを試してもらったら「まあ、なっちゃん!おてもやんみたいよ!」って笑われちゃいました💦
避けたい色:
- 鮮やかすぎる赤
- 青みの強いピンク
- パープル系(顔色が悪く見えがち)
- 濃すぎるオレンジ
肌馴染みの良い、自然な色味を選ぶのがコツです!
第2章:昼間の同窓会におすすめのナチュラルチーク
お昼のランチ会には「ほんのり血色感」を目指して
昼間の同窓会って、自然光の下で過ごすことが多いですよね。だからこそ、ナチュラルで上品な血色感が大切なんです。
私がお祖母ちゃんと試した結果、昼間にぴったりなのは:
おすすめ色:淡いサーモンピンク
この色、本当に魔法みたい!肌に溶け込むように馴染んで、内側から発光しているような美しさを演出してくれるんです。
昼間用チークの入れ方
基本の位置:
- にっこり笑った時の頬骨の一番高い部分
- 目尻から下に引いた延長線上
- この2つが交わるあたりが中心点
塗り方のコツ:
- ブラシにチークをとったら、手の甲で軽く払って量を調整
- 頬の中心から外側に向かって、ふんわりとぼかす
- 鏡を少し離して全体のバランスをチェック
お祖母ちゃんがよく言うのは「チークは恋する乙女のように、ほんのり赤らんだ頬が理想よ」って。本当にその通りだと思います!
自然光での写真映えポイント
昼間の写真って、意外と血色感が飛んじゃうんですよね。だから:
- 思っているより少し濃いめに入れてOK
- 頬骨に沿って横長に入れると、リフトアップ効果も
- 笑顔の練習も大切! チークが一番キレイに見えるのは笑顔の時なんです♪
第3章:夜の懇親会で映える上品グラマラスチーク
夜のパーティーには「洗練された華やかさ」を
夜の懇親会やディナーでは、照明が暗めになることが多いので、少し大胆なチークでも大丈夫!むしろ、華やかさが必要なんです。
私の経験上、夜におすすめなのは:
おすすめ色:ローズピンク
この色、照明の下で本当に美しく映えるんです!上品で大人の女性らしい魅力を引き出してくれます。
夜用チークの特別テクニック
レイヤリング術:
- まず、昼間と同じように基本の位置に薄くチークを入れる
- その上から、少し濃いめの同系色を重ねる
- 最後に、頬骨の一番高い部分にハイライトを少しプラス
これで、立体感のある美しい頬に仕上がります!
夜の写真撮影でのポイント
夜のパーティーって、フラッシュを使った写真が多いですよね。フラッシュ撮影のコツは:
- マットなチークよりも、少しツヤのあるタイプを選ぶ
- 頬の内側(鼻寄り)にも薄くチークを入れて、血色感をプラス
- 笑顔の時に最も美しく見える位置を事前に研究しておく
お祖母ちゃんと練習した時、「なっちゃん、私もまだまだ美しくなれるのね!」って嬉しそうに言ってくれたのが印象的でした♪
第4章:記念撮影・集合写真で差がつくチークワザ
集合写真では「遠目でも分かる血色感」が重要
同窓会のメインイベントといえば、クラス全員での記念撮影ですよね!この時のチークは、少し特別な工夫が必要なんです。
集合写真って、一人一人が小さく写るので、普段のチークだと血色感が分からなくなっちゃうことが多いんです。
集合写真用チークの特別ルール
色選び:
- サーモンピンクをベースに
- 少しピーチを重ねて温かみをプラス
- 最終的にローズピンクで引き締める
この3段階重ねが、集合写真で美しく映る秘訣です!
入れ方のコツ:
- いつもより少し広範囲に入れる(写真では範囲が狭く見えるため)
- 縦方向にも意識して入れる(顔の立体感を強調)
- 耳の前あたりまで薄く伸ばす(小顔効果も期待できます)
カメラとの距離別テクニック
近距離撮影(2-3人での写真)
- ナチュラル系のチークで十分
- 細かい部分も写るので、ぼかしを丁寧に
中距離撮影(グループ写真)
- 基本+αの華やかさを意識
- 笑顔の練習が特に重要
遠距離撮影(大人数集合写真)
- 思い切って華やかに
- 血色感重視で、しっかりめに入れる
私、実際に距離を変えて写真を撮って研究したんです(ちょっとマニアックすぎ?💦)
第5章:チーク選び&メイク道具の賢い選び方
70代の先輩方におすすめのチークブランド・アイテム
介護のお仕事で多くの先輩方とお話しする中で、「どのメーカーのを買えばいいの?」というご質問をよくいただきます。
プチプラでも優秀なおすすめアイテム:
- キャンメイク クリームチーク:肌に馴染みやすく、自然な仕上がり
- セザンヌ ナチュラル チークN:発色が上品で、コスパも最高
- ちふれ パウダーチーク:敏感肌の方にもおすすめ
デパコスでちょっと贅沢に:
- 資生堂 インナーグロウ チークパウダー:上品なツヤ感が素敵
- コフレドール スマイルアップチークス:名前も素敵で、仕上がりも美しい
ブラシ選びも重要です!
チークブラシって、意外と見落としがちなんですが、とっても大切なんです!
おすすめブラシの特徴:
- 毛質:柔らかい天然毛または高品質な人工毛
- 形状:丸型で、適度な厚みがあるもの
- サイズ:手のひらに収まる程度の大きさ
私のお気に入りは、白鳳堂のチークブラシ。お祖母ちゃんも「このブラシ、本当に気持ちいいわね」って喜んでくれました♪
お手入れ方法も大切
ブラシのお手入れって、ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、美しい仕上がりのためには必要なんです。
簡単お手入れ法:
- 使用後:ティッシュで軽く粉を払う
- 週1回:専用クリーナーまたは中性洗剤で洗う
- 乾燥:毛先を下向きにして、風通しの良い場所で乾かす
清潔なブラシを使うことで、肌トラブルも防げますし、チークの発色も良くなりますよ!
最後に:同窓会を心から楽しむために
先輩方とお話していて感じるのは、「外見を整えることで、内面の自信も湧いてくる」ということ。チークひとつで、本当に表情が生き生きとして見えるんです。
同窓会って、久しぶりに会う友人たちとの大切な時間ですよね。素敵なチークで血色感をプラスして、昔話に花を咲かせて、たくさん笑って、素敵な写真もたくさん撮って…そんな素晴らしい時間を過ごしていただけたら、私もとっても嬉しいです!
もし「この色、私に似合うかしら?」って迷った時は、デパートのコスメカウンターで相談してみてくださいね。プロの美容部員さんは、本当に頼りになります!
それでは皆さん、今日もいっしょにキラっと行こっ♪
同窓会での素敵なひとときを心から応援しています!
なっちゃんの美容ノート
今日のポイントをおさらい
✓ 70代にはサーモンピンク・ローズピンク・ピーチ系がおすすめ
✓ 昼はナチュラルに、夜は華やかに
✓ 集合写真では少し大胆に血色感をプラス
✓ 道具選びとお手入れも美しい仕上がりの秘訣
✓ 何より大切なのは、自信を持って笑顔で過ごすこと♪
