こんにちは!美容&健康マニアのなっちゃん(27歳)です♪
先輩方、いつもブログを読んでくださってありがとうございます。今日は介護のお仕事でお会いする70代の素敵な先輩から「頬のシミが気になって、チークをどこに入れたらいいかわからない」とご相談をいただきました。
実は私、祖母のために美容を勉強し始めてから、シミとチークの関係についてとっても研究したんです!今日はその成果をお話しさせていただきますね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:なぜ70代の頬にシミができるの?メカニズムを理解しよう
シミができる3つの主な原因
先輩方の美しい頬に現れるシミには、実はちゃんとした理由があるんです。介護福祉士として働く中で、皮膚科の先生からお聞きした知識をまとめてみました。
1. 長年の紫外線ダメージの蓄積 70年という長い人生の中で、お肌は本当にたくさんの紫外線を浴びてきました。特に40〜50代頃は日焼け止めが今ほど普及していなかったので、知らず知らずのうちにメラニン色素が蓄積されてしまったんですね。
2. ターンオーバーの変化 年齢とともに、お肌の生まれ変わりサイクル(ターンオーバー)がゆっくりになります。20代では28日だったサイクルが、70代では45〜60日かかることもあるんです。そのため、メラニン色素が排出されにくくなってしまうんです。
3. ホルモンバランスの変化 更年期を過ぎると、女性ホルモンの減少でメラニンの生成が促進されやすくなります。特に頬骨の高い部分は紫外線を受けやすいので、シミが目立ちやすいんですよね。
頬のシミの特徴と種類
70代の先輩方の頬によく見られるシミは、主に以下の3タイプです:
老人性色素斑(日光性黒子) 境界がはっきりした茶色いシミで、最も一般的なタイプ。頬骨の高い部分にできやすいのが特徴です。
そばかす(雀卵斑) 小さな茶色い斑点が散らばるようにできるタイプ。遺伝的要素が強いですが、紫外線で濃くなることがあります。
肝斑 頬骨に沿って左右対称にできる薄茶色のシミ。ホルモンバランスが関係しているため、更年期以降に目立つことがあります。
これらのシミの位置を把握することで、チークの配置を効果的に調整できるんです!
第2章:チークの基本|70代に似合う色選びとテクスチャー
70代の先輩に似合うチークカラー
「チークって若い子のものでしょ?」なんて言わないでくださいね!適切な色を選べば、70代の先輩方にこそチークが必要なんです。
おすすめカラーパレット:
コーラル系(一番おすすめ!) 温かみのあるコーラルピンクは、70代のお肌に自然な血色感を与えます。黄みがかったお肌にも、透明感のあるお肌にもよく馴染むんです。私の祖母も「これなら自然ね」と気に入ってくれました♪
ピーチ系 やわらかなピーチ色は、お肌に透明感をプラスしてくれます。特に色白の先輩方におすすめです。
ローズ系(薄めがポイント) 上品なローズ色は、フォーマルな場面にもぴったり。ただし、濃すぎると浮いてしまうので、薄めの発色のものを選びましょう。
避けたい色:
- 鮮やかすぎるピンク(浮いて見える)
- オレンジが強すぎる色(お肌がくすんで見える)
- 青みが強いピンク(血色が悪く見える場合がある)
テクスチャー選びのコツ
70代の先輩方のお肌には、テクスチャー選びがとっても重要なんです!
パウダーチーク
- 初心者の方におすすめ
- ふんわりと自然に仕上がる
- 失敗しにくい
- ブラシでぼかしやすい
クリームチーク
- お肌が乾燥気味の方に最適
- 内側から発色する自然な仕上がり
- シミをカバーしながら血色感をプラス
- 指でポンポンと軽くたたくように塗布
リキッドチーク
- 透明感重視の方におすすめ
- 薄付きで自然
- 重ね塗りで濃さ調整可能
私のおすすめは、お肌の状態に合わせて使い分けることです。乾燥が気になる日はクリーム、さっぱり仕上げたい日はパウダーという感じで♪
第3章:シミをカバーしながら美しく見せる「外上がり配置術」の基本
「外上がり配置術」って何?
外上がり配置術とは、チークを頬の外側に向かって斜め上に入れるテクニックのことです。これが70代の先輩方にとって革命的な効果をもたらすんです!
なぜ外上がりがいいの?
- リフトアップ効果:斜め上に向かう配置で、自然に顔が引き上がって見えます
- シミの分散効果:チークの色でシミの印象を和らげます
- 若見え効果:上向きのラインで活力のある印象に
- 小顔効果:頬の高い位置にチークを入れることで、フェイスラインがシャープに見えます
基本の外上がり配置方法
STEP1:ベースポイントを見つける 笑ったときに一番高くなる頬の部分(頬骨の一番高い位置)を見つけます。ここがチークのスタートポイントです。
STEP2:方向を確認 鼻の外側から耳たぶに向かって斜めの線をイメージします。この線に沿ってチークを入れていきます。
STEP3:ブラシの動き 頬骨の高い位置からスタートして、こめかみに向かって斜め上にブラシを動かします。一気に塗らず、少しずつ重ねていくのがポイントです。
STEP4:ぼかし 境界線が見えないよう、きれいにぼかします。特に下の境界線は重要です。
シミの位置別・配置のコツ
頬骨にシミがある場合 シミの部分をチークで軽くカバーするように、少し濃いめに発色させます。ただし、あくまで自然に見えることが大切です。
頬の中央にシミがある場合 チークの中心をシミよりも少し上に設定し、シミの部分は軽めに色を乗せます。
頬の下部にシミがある場合 チークの範囲を上めに設定し、下部のシミとは距離を置きます。これにより、視線が上に向きます。
私も最初は難しく感じましたが、練習すると本当に見違えるほど素敵になるんです♪
第4章:実践!70代先輩方への具体的なチークテクニック
事前準備:お肌のコンディションを整える
チークを美しく仕上げるには、土台作りが重要です。介護のお仕事で学んだスキンケアの知識も活かしてお話しします。
保湿は必須 70代のお肌は乾燥しやすいので、チーク前の保湿は絶対に忘れずに!化粧水→美容液→乳液の順番で、お肌にたっぷりと水分を与えてから、5分程度待ちます。
ベースメイクとの連携 ファンデーションでシミを完全にカバーしようとせず、8割程度カバーできればOKです。残りの2割はチークの力を借りましょう。
具体的な塗り方手順
パウダーチークの場合:
- ブラシ選び:チーク用の斜めカットブラシがおすすめ。毛が柔らかく、適度にコシがあるものを選びます。
- 量の調整:ブラシにチークを取ったら、手の甲で余分な粉を落とします。「少なすぎるかな?」と思うくらいがちょうどいいんです。
- 最初のタッチ:頬骨の一番高い位置にブラシを軽く当てます。力は入れず、羽根が触れるくらいの軽さで。
- 外上がりの動き:そこから耳たぶに向かって、斜め上にスーッとブラシを滑らせます。
- 重ね塗り:一度で濃くせず、薄く何回かに分けて重ねます。
- 仕上げのぼかし:何もついていないブラシで境界線をぼかします。
クリームチークの場合:
- 適量を取る:指先に米粒大程度を取ります。
- 温める:指で軽くこすって、体温で温めます。
- ポンポン塗り:頬骨の高い位置に軽くポンポンと叩くように乗せます。
- 伸ばす:外上がりの方向に指で優しく伸ばします。
- 馴染ませる:手のひらで軽く押さえて、お肌に馴染ませます。
よくある失敗と対処法
失敗例1:濃すぎちゃった! 対処法:何もついていないスポンジで軽く抑えて、余分な色を取り除きます。それでもダメなら、ファンデーションを薄く重ねて調整。
失敗例2:左右のバランスが悪い 対処法:鏡を少し離して全体バランスをチェック。薄い方に少しずつ足して調整します。
失敗例3:境界線がくっきり見える 対処法:清潔なブラシで境界線をくるくると円を描くようにぼかします。
失敗例4:シミが余計に目立っちゃった! 対処法:チークの色がシミと同じ系統だと目立ちます。少しトーンの違う色を試してみましょう。
私も最初はよく失敗しましたが(特に祖母で練習していたときは、お互い大笑いでした♪)、コツを掴むと本当に楽しくなりますよ!
第5章:応用編|シーン別チーク使い分けとアンチエイジング効果
シーン別チーク術
70代の先輩方も、お出かけ先や時間帯によってメイクを変えるといいんです!
デイタイム・お買い物バージョン
- 薄めのコーラルピンク
- 外上がり配置でナチュラルに
- パウダーチークでさらっと仕上げ
- SPF入りのチークなら紫外線対策も◎
ランチ・お友達と会うバージョン
- 少し鮮やかめのピーチ系
- 外上がり配置を基本に、少し範囲を広めに
- クリームチークで艶感をプラス
- リップとのトーンを合わせると統一感UP
夕方・フォーマルバージョン
- 上品なローズ系
- 外上がり配置で品よく
- パウダーとクリームの重ね技で深みを演出
- アイメイクとのバランスを考慮
特別なお出かけバージョン
- 華やかなコーラル系
- 外上がり配置をやや大きめに
- ハイライトとの組み合わせで立体感アップ
- グロスとの相性を考えた色選び
チークのアンチエイジング効果
実は、チークには見た目年齢を下げる驚きの効果があるんです!
血色感による若見え効果 年齢とともに失われがちな頬の血色感。チークで補うことで、健康的で活力のある印象を演出できます。
リフトアップ効果 外上がりの配置により、重力に負けがちな頬をキュッと引き上げて見せる効果があります。
顔の立体感アップ 平面的になりがちな70代のお顔に、チークで陰影をつけることで立体感をプラスできます。
表情筋の活性化 チークを塗るときに鏡を見て表情を作ることで、表情筋のトレーニングにもなります。
メンテナンスとお手入れ
ブラシのお手入れ
- 使用後は軽くティッシュで汚れを拭き取る
- 週1回は専用クリーナーで洗浄
- 月1回は中性洗剤で洗って完全乾燥
チークの保存方法
- 直射日光を避けて保存
- 湿気の少ない場所に置く
- 使用期限は開封後1年程度を目安に
肌トラブル予防
- パッチテストを忘れずに
- お肌に合わない場合はすぐに使用中止
- 清潔な道具を使用する
まとめ:70代だからこそのチークの魅力
70代の先輩方にとって、チークは単なる化粧品ではありません。毎日を輝いて過ごすための、大切なパートナーなんです。
シミがあるからといってメイクを諦める必要はありません。むしろ、シミと上手に付き合いながら、チークの力で内側から輝くような美しさを手に入れることができるんです。
外上がり配置術は、70代の先輩方の魅力を最大限に引き出すテクニック。シミをカバーしながら、若々しい印象を演出できる一石二鳥の方法です。
私も介護のお仕事を通じて、たくさんの素敵な先輩方とお会いします。メイクを楽しんでいる方は、本当に表情が豊かで、周りも明るくしてくださるんです。
ぜひ今日から、チークで新しい自分を発見してみてください。最初は慣れないかもしれませんが、きっと素晴らしい変化を実感していただけるはずです!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
