チーク

大人世代の特権!内側からジュワッと輝く「幸せチーク」の魔法

大人世代の特権!内側からジュワッと輝く「幸せチーク」の魔法

先輩、こんにちは! なっちゃんです。 実は昨日、新しいリップを試そうとしてキャップを開けた瞬間、床にコロコロ〜って転がしちゃって大慌てでした(笑)。 でも、そんなドジな私ですが、美容と健康への愛だけは誰にも負けませんっ!

さてさて、今日のテーマは**「チーク」**です。 先輩方は、チークと聞くとどんなイメージをお持ちですか? 「70代でピンクなんて可愛すぎる?」「つけても変わらない気がする」「昔の濃いお化粧っぽくなりそう…」なんて心配されている先輩もいらっしゃるかもしれません。

でも、もったいないです! 今回は、美容マニアの私が研究した**「先輩世代だからこそ似合う」チークの魔法**を、目一杯お伝えしちゃいます。 読んだあとに「明日からちょっとやってみようかな?」ってワクワクしていただけたら嬉しいです♪

チークひとつで「マイナス5歳」の血色感を♪

年齢を重ねると、どうしてもお肌のくすみが気になったり、血色が控えめになったりしますよね。私も夜勤明けだと顔色が…(苦笑)。 でも、そこでファンデーションを厚塗りして隠そうとすると、かえってのっぺりして、素肌の綺麗さまで隠れてしまうんです。

お肌は綺麗なのに、なんだか元気がない印象に見えてしまう…。 そんな時の救世主こそ、自然なカラーのチークなんです! 頬だけじゃなく、実はお顔全体に使える万能アイテム。ほんのり血色を足すだけで、内側からポッと若々しさが溢れ出てきますよ。

まずは王道の「頬」から。 一番失敗しない魔法の場所は、「黒目の下」と「小鼻から耳に向かう頬骨の一番高い位置」が交差するところです。 ここにふんわり馴染ませると、笑顔がパッと咲いたような優しい印象に。

  • 面長さんが気になる先輩へ: そのまま少し横へスッと広げてみてください。目線が横に広がって、お顔のバランスが良く見えます。
  • リフトアップしたい先輩へ: こめかみから頬骨に沿って、斜め下にスッと入れてみましょう。頬の位置がキュッと高く見えて、シャープな印象になります(丸顔さんにもおすすめ!)。

チークを入れる位置ひとつで、お顔の形まで理想に近づけちゃうなんて、メイクって本当に面白いですよねっ。

実は、チークは頬以外にも使えるんです。私のおすすめは**「鼻」**! 指にチークをちょんっと取って、鼻の真ん中(そばかすができるあたり)に、ふんわり優し〜くのせてみてください。 これだけで、お肌の内側から滲み出るような自然な血色がプラスされます。 ※あ、濃すぎると「日焼けした?」ってなっちゃうので、あくまで“ふんわり”がポイントですよ♪

今日はこんな風に、頬以外の裏技もたくさんお話ししますね。まずは自分だけの「運命の色」を見つけましょう!

先輩を一番輝かせる「色の選び方」

ここが一番大事なポイントです! 大人の上品な血色感を出すには、可愛いパステルカラーよりも、**「お肌に溶け込む自然な色」**を選ぶのがコツです。 トーンは少し落ち着いているけれど、色味はしっかりあるカラー。 例えるなら、鮮やかなピンクやオレンジに、ほんの少しだけブラウンを混ぜたような深みのある色がおすすめです。

「メイクで色を乗せている」のではなく、「元々血色が良くて元気!」という風に見せるのが狙いです♪

  • ピンク系がおすすめな先輩:
    • 日焼けしにくい、焼けてもすぐ赤くなって戻るタイプ。
    • お酒を飲んだり暑いと顔が赤くなりやすい方。
  • オレンジ系がおすすめな先輩:
    • 日焼けしやすいタイプ。
    • お酒を飲んでも顔があまり赤くならない方。
    • 髪色が茶色系の方。

「どっちかなぁ…」と迷われる先輩には、**コーラル系(ピンクとオレンジの中間)**が鉄板です! どんな肌色にも馴染みやすいので、ひとつ持っておくと便利ですよ。

似合う色を見つけると、表情までガラッと明るくなるので、ぜひ色々試してみてくださいね。

シワは「隠す」より「血色」で味方につける!

チークには、色味以外にもすごい効果があるんです。 それは、**「シワやたるみから目線をそらしてくれる」**こと。

私も仕事柄、介護の現場でたくさんの人生の先輩方と接していますが、ファンデーションやコンシーラーで隠そうと頑張りすぎて、逆にシワに粉が溜まって目立ってしまう…というお悩みをよく聞きます。

でも、介護福祉士として毎日先輩方の笑顔を見ていて思うんです。 年齢を重ねた笑顔にできるシワって、本当に素敵なんです! 若い子の可愛さとは違う、人生の深みというか、内面から輝く魅力があるんですよね。 だから、それを無理に消すのではなく、チークの血色を足して、その輝きをより引き立ててほしいんです。

血色がないと、どうしても視線がシワやたるみに行きがちです。 でも、チークでパッと明るさを足せば、お顔全体の印象が華やかになり、気になる部分なんて目に入らなくなります。

「隠す」のではなく「血色を足す」。 これだけで、今の先輩の魅力がもっともっと引き出されますよ♪

なっちゃん流!チークの「そうじゃない」使い方

ここからは、私のマニア心がうずく(笑)、チークの応用編です! チークって、実はハイライトやシェーディング(影)の代わりにもなるんです。個人的には、専用のものを使うより自然に仕上がるので断然おすすめ!

1. 立体感アップ 笑った時に一番高くなる位置に少しチークをのせると、そこが強調されてお顔が立体的に。少し下がってきたかな?という時も、視覚効果でキュッとリフトアップして見えます。

2. 影を作る(ローライト効果) 眉頭の下から鼻筋に向かってスッと伸ばすと、自然な鼻筋が! また、おでこの生え際やエラの部分にササッとのせると、小顔効果も期待できちゃいます。 「いかにもメイクしてます!」とならずに、自然な血色でメリハリが作れるのがチークの良いところなんです。

3. 眉毛にも!? これ、意外と知られていないテクニックなんですが… いつもの眉メイクの仕上げに、その日使ったチークをブラシで少し取って、ポンポンと重ねてみてください。

そうすると、眉の色が柔らかくなって、チークの色とも統一感が出るんです! 「眉毛がいつも濃くキツくなっちゃう…」という先輩には特におすすめ。優しくて垢抜けた印象になりますよ♪ 眉の下のまぶたにもふわっとのせると、くすみが飛んで目元が一気に明るくなります。


メイクに正解も不正解もありません。そこが一番楽しいところですよねっ。 「これは頬用」「これは目元用」って名前が決まっていても、どこに使ったって自由なんです。 毎日同じ道具でも、つける位置や使い方を少し変えるだけで、新しい発見があります。

リップを指にとって目のキワにつけてみたり、リップの上にチークを重ねてマットな質感にしてみたり…。 たまに「あちゃ〜、失敗したかも(笑)」なんて日があっても、それもまたご愛嬌! そんな風に、いろいろ試しながら新しい自分を見つける時間こそが、毎日をキラキラさせる秘訣だと思います。

今日もいっしょにキラっと行こっ♪ 先輩だけの魅力が引き立つメイク、ぜひ楽しんで見つけていきましょうね!