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3分で完成。時短ルーティンで作る70代のチーク

3分で完成。時短ルーティンで作る70代のチーク

みなさん、こんにちは♪ なっちゃんです!今日もいっしょにキラっと行こっ♪

最近、職場の70代の先輩方から「メイクに時間をかけたいけど、朝は忙しくて…」「手が震えるようになって細かい作業が難しい」というお声をよくいただくんです。そこで今日は、私が介護福祉士として働きながら研究してきた、3分で完成する70代向けの時短チークメイク法をお伝えしますね!

実は私、おばあちゃんと一緒に暮らしていた時期があって、毎朝のメイクタイムを見ていて気づいたことがあるんです。年齢を重ねると、メイクの悩みって変わってくるんですよね。でも大丈夫!ちょっとしたコツで、短時間で若々しいチークが完成しちゃいます✨

第1章:70代の肌とチークの関係性を理解しよう

年齢肌の特徴を知ることから始めましょう

先輩方の美しさを引き出すために、まずは70代のお肌の特徴を理解することが大切です。私が介護の現場で多くの先輩方と接してきて学んだことなんですが、この年代のお肌には素敵な特徴があるんです!

70代の肌の主な特徴:

  • 肌が薄くなりデリケートになっている
  • 血色感が少なくなりがち
  • 乾燥しやすい状態
  • 小じわやたるみが気になる箇所もある
  • でも、長年の人生経験が刻まれた美しい表情筋がある

この特徴を踏まえると、チークの役割って本当に重要なんです。適切なチークは、お肌に自然な血色感をプラスして、表情全体を明るく見せてくれます。まるで内側から輝いているような、健康的で上品な印象を作り出せるんです♪

チークが与える心理的効果

私が福祉の現場で感じるのは、メイクをした日の先輩方の表情が本当に輝いて見えることです。特にチークを入れた日は、「今日はなんだか調子がいいわ」「鏡を見るのが楽しい」というお声をよくいただきます。

科学的にも、顔に血色感があることで:

  • 健康的に見える効果
  • 若々しい印象を与える効果
  • 表情が明るく見える効果
  • 自信を持って外出したくなる効果

が証明されているんです。つまり、チークは見た目だけでなく、気持ちにも良い影響を与えてくれる素敵なアイテムなんですね!

第2章:3分時短の秘訣は「道具選び」にあり!

時短メイクを成功させる3つの必須アイテム

おっと、ここで私のドジなエピソードを一つ…実は最初、「とにかく高級なブラシがあればいいでしょ!」と思って、すごく細い筆を買ったんです。でも使ってみたら、チークをぼかすのに時間がかかりすぎて、全然時短になりませんでした😅

失敗から学んだ、本当に使える道具選びのポイントをお伝えしますね!

1. 大きめのふんわりブラシ

  • 直径3〜4cmくらいのサイズがベスト
  • 毛質は柔らかい天然毛または高品質の人工毛
  • 一度でしっかり色がのって、自然にぼかせる
  • おすすめ:資生堂やロージーローザの大きめチークブラシ

2. 手に取りやすいパウダーチーク

  • クリームチークより失敗しにくい
  • 色の調整がしやすい
  • 肌への負担が軽い
  • おすすめカラー:コーラルピンク、ソフトピーチ、ローズベージュ

3. 手鏡(できれば拡大鏡付き)

  • 手が震えても安定してメイクできる
  • 角度を自由に調整できる
  • 細部まで確認しながら塗れる

道具のお手入れも時短で!

ブラシのお手入れも簡単にできる方法があるんです。使用後はティッシュで軽く粉を落とし、週に1回程度、ベビーシャンプーで優しく洗ってあげるだけ。清潔なブラシは発色も良くなって、お肌にも優しいんですよ♪

第3章:失敗知らずの「基本の3ステップ」

ステップ1:ブラシに適量を取る(30秒)

まず、ブラシをチークの表面で軽くくるくると回します。この時のコツは「取りすぎないこと」!私も最初は「しっかり色を出したい」と思って、ブラシにチークをたっぷりつけていたんですが、そうすると濃くつきすぎて修正が大変だったんです…

適量の目安:

  • ブラシを2〜3回くるくる回す程度
  • ブラシの毛先に薄く粉がついている状態
  • 手の甲で一度軽くトントンして余分な粉を落とす

「ちょっと少ないかな?」と思うくらいが、実はちょうどいい量なんです。後から重ねることはできますが、濃すぎるのを薄くするのは大変ですからね!

ステップ2:頬骨の一番高い部分に優しくのせる(1分)

鏡を見て、にっこり笑顔を作ってみてください。その時に一番高くなる頬骨の部分が、チークをのせるベストポジションです!

塗り方のコツ:

  • ブラシを肌に対して45度の角度で当てる
  • 内側から外側に向かって楕円を描くように
  • 力を入れすぎず、羽根が触れるような軽いタッチで
  • 3〜4回優しくブラシを動かす

私が現場で先輩方に教えている時は、「お孫さんの頬っぺたを撫でるような優しさで」とお伝えしています。これがとても分かりやすいみたいで、皆さんすぐにコツを掴まれるんです♪

ステップ3:自然にぼかして完成(1分30秒)

最後は、チークの境目を自然にぼかしていきます。ここが時短メイクの最重要ポイント!

ぼかしのテクニック:

  • 何もついていないきれいなブラシか、チークブラシの反対側を使用
  • チークの外側から内側に向かって軽くブラシを滑らせる
  • 上下左右に軽くブラシを動かして境目をなじませる
  • 最後に鏡から少し離れて全体のバランスをチェック

完成です!たった3分で、自然で上品なチークの完成ですよ✨

第4章:年代別・肌質別の色選びガイド

70代前半の方におすすめのカラー

70代前半の先輩方には、まだまだお肌にハリがあって、アクティブな印象の方が多いですよね。そんな先輩方には、少し鮮やかめのカラーがお似合いです。

おすすめカラー:

  • コーラルピンク:健康的で明るい印象。どんな肌色にもなじみやすい万能カラー
  • アプリコット:温かみがあって、優しい印象。春夏におすすめ
  • ソフトローズ:上品で女性らしい印象。お出かけやお食事会にぴったり

実は私、最初は「年齢を重ねたらベージュ系が無難」と思っていたんですが、職場の75歳の先輩が鮮やかなコーラルピンクをつけているのを見て、「こんなに素敵に似合うんだ!」と目からウロコでした。

70代後半の方におすすめのカラー

70代後半になると、お肌がより繊細になってくる方が多いです。そんな時は、肌なじみの良い優しいカラーがおすすめです。

おすすめカラー:

  • ローズベージュ:自然な血色感をプラス。どんなシーンにも使いやすい
  • ピーチベージュ:温かみがあって肌を明るく見せる
  • ソフトピンク:上品で清楚な印象。透明感をアップ

肌質別の選び方

乾燥肌の先輩方へ: パウダーチークを使う前に、軽く保湿クリームや美容液で肌を整えておくと、粉っぽくならずに綺麗にのってくれます。

敏感肌の先輩方へ:
無香料、無添加のチークを選んで、パッチテストを忘れずに。ブラシも天然毛の柔らかいものを使用することをおすすめします。

第5章:応用テク&よくある失敗の対処法

時短なのに仕上がりアップ!応用テクニック

基本の3ステップに慣れてきたら、こんな応用テクニックも試してみてください♪

1. 「Wゾーン」テクニック 頬骨だけでなく、額の端(こめかみ近く)にも同じチークを薄く入れると、顔全体が明るく見えて、より若々しい印象になります。

2. 「グラデーション」テクニック
チークの中心部分に、同系色のより明るいカラーを重ねると、立体感が出て上品な仕上がりに。ハイライトを使わなくても、自然なツヤ感が演出できます。

3. 「下まぶた」テクニック 下まぶたの目尻側3分の1に、チークと同じ色を薄く入れると、目元と頬の色が統一されて、まとまりのあるメイクになります。

失敗した時の対処法

私もメイクを始めたばかりの頃は、失敗の連続でした😅 でも大丈夫!簡単な対処法があるんです。

濃くつけすぎた場合:

  • きれいなスポンジかパフで軽く押さえる
  • 何もついていないブラシでぼかす
  • 最終手段:ファンデーションを薄く重ねる

左右のバランスが悪い場合:

  • 薄い方に少しずつ足していく
  • 濃い方をスポンジで軽く抑えて調整
  • 鏡から離れて全体のバランスを確認

色が肌に合わない場合:

  • 上からベージュ系のアイシャドウを薄く重ねる
  • ファンデーションで軽く抑えて色を落ち着かせる

メイク直しの時短テク

外出先でのメイク直しも、簡単にできちゃいます。

持ち歩きアイテム:

  • 小さめのチークブラシ
  • 使っているチーク(小さなケースに移し替えると便利)
  • 小さな手鏡

直し方: 皮脂や汗でチークが落ちてしまった部分に、軽くパウダーをのせ直すだけ。最初から塗り直す必要はありません。


まとめ

いかがでしたか?今日は70代の先輩方のための3分時短チークメイクについてお話しさせていただきました♪

今日のポイントをおさらい:

  1. 年齢肌の特徴を理解して、適切な道具を選ぶ
  2. 基本の3ステップ(30秒+1分+1分30秒)をマスター
  3. 肌質と年代に合ったカラー選び
  4. 失敗を恐れず、対処法を知っておく
  5. 応用テクニックで更なる美しさを追求

私が介護福祉士として働く中で学んだのは、メイクは単なる「おしゃれ」ではなく、その方の気持ちを明るくして、毎日を豊かにしてくれる素晴らしいツールだということです。

特にチークは、つけるだけで表情がパッと明るくなって、周りの人にも笑顔を届けてくれる魔法のようなアイテム。時間がないからといって諦めるのではなく、短時間でもできる方法を覚えて、毎日のメイクタイムを楽しんでいただけたら嬉しいです。

最初は上手くいかないこともあるかもしれません。私だって、最初はチークが濃すぎておてもやんみたいになっちゃったり、左右でぜんぜん違う色になっちゃったり…失敗だらけでした😅 でも練習すれば必ず上達しますし、何より楽しみながら覚えることが一番大切だと思います。

先輩方の美しさは、長年培ってきた内面の輝きがあってこそ。メイクは、その美しさをより引き立てるお手伝いをしてくれるものです。自分らしさを大切にしながら、新しいメイクテクニックも楽しんでいただけたら、私もとても嬉しいです♪

次回は「5分でできる眉メイク」についてお話しする予定です。今度も一緒に、キラっと輝く毎日を過ごしましょうね!

今日もいっしょにキラっと行こっ♪


なっちゃんの美容ノート
介護福祉士なっちゃん(27歳)が、現場で学んだ実用的な美容情報をお届けします。質問やリクエストがありましたら、コメント欄でお気軽にお声かけくださいね♪