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にじみ防止70代アイライナー目尻リフト

にじみ防止70代アイライナー目尻リフト

こんにちは!なっちゃんです🌸
栗色ボブをちょこんと整えて、今日もパステルグリーンのカーディガンでお洒落気分な27歳の美容&健康マニアです♪

介護福祉士として働いている私が、70代の先輩方にお伝えしたいのは「にじまないアイライナーで目尻をキュッとリフトアップさせる方法」です!実は、おばあちゃまからよく相談されるお悩みナンバー1が「アイライナーがにじんで困る」なんです。

でも大丈夫!今日は先輩方の美しさを引き出すコツを、介護の現場で学んだ実践的なアドバイスと一緒にお届けします。今日もいっしょにキラっと行こっ♪

第1章:70代の目元事情を知ろう

先輩方の目元に起きている変化

70代の先輩方の目元には、どんな変化が起きているのでしょうか?介護福祉士として多くの先輩と接する中で気づいたことを、ちょっとドジな私なりにまとめてみました。

皮膚の変化

  • まぶたの皮膚が薄くなって、デリケートになっている
  • 油分が少なくなって、乾燥しやすい状態
  • 弾力が減って、少しだるんとした感じに

涙の分泌量の変化

  • 涙の量が増えたり減ったりと不安定に
  • 目薬を使う頻度が増える
  • 風に弱くなって、涙が出やすい

実は私、最初の頃は「なんでアイライナーがすぐ取れちゃうんだろう?」って不思議に思っていたんです。でも介護福祉士として学んでいく中で、これは自然な加齢変化だということがわかりました。

なぜにじみやすいのか

70代の先輩の目元がにじみやすい理由は主に3つあります:

  1. 皮脂分泌の変化:皮脂が少なくなることで、逆に部分的に皮脂が集中してしまう
  2. まばたきの回数:無意識にまばたきが多くなり、摩擦が増える
  3. 涙の成分変化:涙の塩分濃度や粘度が変わり、コスメが溶けやすくなる

「あら、私だけかと思ってた!」という先輩の声をよく聞きますが、これは本当に多くの方に共通するお悩みなんです。

目尻リフト効果への期待

でも、ちょっと待って!これらの変化があっても、目尻をキュッと上向きに見せることは十分可能なんです♪

目尻をリフトして見せることで:

  • 目元がパッチリ明るく見える
  • お顔全体が若々しい印象に
  • 自信を持ってお出かけできる
  • お写真写りも格段にアップ!

私の手帳には「美しさに年齢は関係ない」って書いているんです。これ、おばあちゃまから教わった言葉なんですよ。

第2章:にじまないアイライナーの選び方

ウォータープルーフ vs フィルムタイプ

アイライナー選びで一番大切なのが、「ウォータープルーフ」と「フィルムタイプ」の違いを理解することです。私も最初はごちゃごちゃになっちゃってました!

ウォータープルーフタイプ

  • 水に強くて、涙や汗でにじみにくい
  • しっかり密着するので長時間キープ
  • ただし、クレンジングが少し大変

フィルムタイプ

  • 乾くと薄い膜を作って、ポロポロと落ちる
  • お湯で簡単にオフできて肌に優しい
  • 軽い仕上がりで自然な印象

70代の先輩には、実は「ウォータープルーフタイプ」がおすすめです!なぜなら、涙や目薬でにじみにくいから。でも、敏感肌の先輩はフィルムタイプの方が安心かもしれません。

ペンシル vs リキッド vs ジェル

次に形状選びです。これも私、最初はどれがどれだかわからなくて、コスメカウンターで「えーっと、えーっと」って困っちゃったことがあります(笑)

ペンシルタイプ

  • 力加減がしやすくて、失敗が少ない
  • ぼかしやすいので自然な仕上がり
  • 手の震えがあっても描きやすい

リキッドタイプ

  • くっきりとした濃い線が描ける
  • 発色が良くて、華やかな印象
  • 慣れるまで少しコツが必要

ジェルタイプ

  • しっかり密着して落ちにくい
  • 筆やチップで調整可能
  • 少し固めのテクスチャー

70代の先輩には「ペンシルタイプ」から始めることをおすすめします!理由は描きやすさと、失敗しても修正しやすいから。私も最初はペンシルから練習しました♪

色選びのポイント

「黒じゃなきゃダメ?」という質問をよく受けますが、そんなことありません!

ブラック

  • きりっとした印象を作りたい時
  • 目力をしっかり強調したい時
  • フォーマルなシーンに

ブラウン系

  • 自然で上品な印象
  • 肌なじみが良い
  • 日常使いに最適

ネイビー系

  • 知的で上品な印象
  • 白髪との相性が抜群
  • ちょっとしたお洒落感をプラス

私の経験では、70代の先輩には「ダークブラウン」が一番人気です。自然で上品、それでいて目元をはっきりさせてくれるんです。

おすすめブランド・商品

介護の現場で先輩方から聞いた「これ良かったよ!」という声を集めてみました:

プチプラ部門

  • キャンメイク クリーミータッチライナー
  • セザンヌ 描くふたえアイライナー
  • ちふれ アイライナー ペンシル

デパコス部門

  • シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ
  • 資生堂 マキアージュ スムースライナー
  • コーセー エスプリーク ジェルペンシル

「お値段が高い方が良いの?」って聞かれることがありますが、そうとも限らないんです。大切なのは、ご自分の目元に合うかどうか。まずはプチプラから試してみて、慣れてきたらデパコスにチャレンジするのもおすすめです♪

第3章:基本の描き方テクニック

下準備の重要性

アイライナーを描く前の準備、これが実は一番大切なんです!私も最初は「早く描きたい!」って思って準備をおろそかにして、にじんじゃったことが何度もあります。

Step1:目元のクレンジング

  • 前日のメイク残りがないかチェック
  • 目薬や涙の跡をティッシュで優しく拭き取る
  • 油分が残っていないか確認

Step2:保湿とベース作り

  • アイクリームで適度に保湿
  • ただし、油分が多すぎるとにじみの原因に
  • パウダーで軽く押さえる

Step3:道具の準備

  • 手鏡を安定した場所に置く
  • 肘をテーブルにつけて手を安定させる
  • ティッシュやコットンを手の届く場所に

「こんなに準備が必要なの?」と思われるかもしれませんが、この下準備でアイライナーの持ちが全然違うんです!

まつ毛の隙間を埋める基本技法

70代の先輩に一番お伝えしたいのが、この「まつ毛の隙間埋め」です。これができると、とても自然に目元がくっきり見えるんです。

やり方

  1. 鏡を少し下に向けて、上まぶたが見えるようにする
  2. まぶたを軽く引き上げる
  3. まつ毛の根元の隙間を、チョンチョンと埋めていく
  4. 一気に線を引かず、点を繋げるイメージ

私も最初は「線を引かなきゃ!」って思っていたんですが、実は点を繋げる方が失敗が少ないんです。しかも自然に仕上がります♪

コツ

  • 無理に一度で完成させようとしない
  • まばたきしながら、少しずつ進める
  • 左右のバランスは最後に調整

目尻リフト描きのステップ

さて、いよいよ目尻のリフトアップ描きです!これが今回の一番のポイント。

Step1:目尻の延長線を決める

  • 目を開けた状態で、目尻から斜め上への延長線をイメージ
  • 角度は15〜20度くらい(急すぎると不自然)
  • 長さは2〜3mm程度から始める

Step2:アウトラインを描く

  • 目尻から斜め上に短い線を引く
  • 目のカーブに沿って、自然に延長するイメージ
  • 最初は薄めに、後で濃くする

Step3:内側を埋める

  • アウトラインの内側を埋めていく
  • 濃淡をつけて立体感を演出
  • 目頭に向かって薄くグラデーション

私、最初は「目尻だけ浮いちゃう」って失敗したことがあります。でも全体のバランスを見ながら調整すれば大丈夫!

左右対称に仕上げるコツ

これが一番難しいところですよね。私もよく片方だけ太くなっちゃって、「あー!」って叫んだことがあります(笑)

対称に仕上げる方法

  1. 最初は薄めに両方を描く:濃くしてしまうと修正が大変
  2. 遠目で全体をチェック:近くで見すぎると全体バランスがわからない
  3. 少しずつ調整:一気に完成させようとしない

修正方法

  • 綿棒にクレンジング剤をつけて部分修正
  • パウダーで一度リセットしてから描き直し
  • 片方に合わせて、もう片方を調整

「完璧じゃなくても大丈夫!」これが私のモットーです。少しくらいの違いは、かえって自然で魅力的ですよ♪

第4章:にじみ防止の実践テクニック

ベースメイクとの相性

アイライナーがにじまないためには、ベースメイクとの相性がとても大切なんです。私も最初は知らなくて、「なんで毎回にじんじゃうんだろう?」って悩んでいました。

油分コントロールがカギ

  • アイクリームを塗りすぎない
  • ファンデーションの油分と相性の良いアイライナーを選ぶ
  • パウダーで適度に押さえる

下地の活用 70代の先輩には、アイシャドウベースやアイライナー用下地の使用をおすすめします。これだけで持ちが全然違うんです!

  1. 透明なアイシャドウベースを薄く塗る
  2. 軽くパウダーで押さえる
  3. アイライナーを描く

この3ステップで、にじみにくさが格段にアップします。私の手帳にも「下地は美しさの土台」って書いているんです♪

重ね塗りの方法

一度で完璧に仕上げようとしなくて大丈夫!重ね塗りで理想の仕上がりに近づけましょう。

重ね塗りのステップ

  1. 1回目:薄く全体の形を作る
  2. 軽くティッシュオフ
  3. 2回目:色を重ねて濃さを調整
  4. 最後に綿棒で微調整

「薄く何度も」これがにじまないコツです。厚く塗ると、どうしてもにじみやすくなってしまうんです。

パウダー固定法

これは介護の現場で先輩方から教わった裏技なんです!

やり方

  1. アイライナーを描いた後
  2. 透明パウダーまたはアイシャドウの薄い色を
  3. 細い筆でアイライナーの上に軽くのせる
  4. 優しく押さえるように固定

「こんな方法があったのね!」って驚かれることが多いんですが、本当に効果的なんです。特に目薬を使う機会が多い先輩には、この方法をおすすめしています。

目薬使用時の対処法

70代の先輩からよく相談されるのが「目薬を差すとアイライナーが落ちちゃう」というお悩みです。

目薬前の対策

  • ウォータープルーフタイプを選ぶ
  • パウダー固定をしっかりと
  • 下まぶたにもパウダーを軽く

目薬後のケア

  1. すぐにティッシュで押さえる(こすらない!)
  2. 綿棒で軽く形を整える
  3. 必要に応じて部分的に描き足す

私も目薬愛用者なので、この対策法は何度も試行錯誤しました。コツは「すぐにケア」することです!

お直しのタイミングと方法

一日中完璧を保つのは難しいので、お直しのタイミングを覚えておきましょう。

お直しが必要なタイミング

  • 食事の後
  • 外出先から帰った時
  • 重要な用事の前

お直し用の携帯セット 私がおすすめしているのは:

  • 同じアイライナー(小さいサイズ)
  • 綿棒2〜3本
  • 小さなパウダー
  • 手鏡

「荷物が増えちゃう」と思われるかもしれませんが、小さなポーチひとつに入りますよ♪

お直しの手順

  1. にじんだ部分を綿棒で取り除く
  2. パウダーで軽く押さえる
  3. 必要な部分だけアイライナーを足す

お直しは「全部やり直し」ではなく「部分修正」がポイントです。

第5章:年代別美容アドバイス

70代の美しさの新定義

70代の先輩方には、独特の美しさがあると私は心から思っています。介護福祉士として多くの先輩と接する中で学んだのは、「美しさに正解はない」ということです。

70代の美の特徴

  • 品格のある落ち着いた魅力
  • 人生経験に裏打ちされた深みのある表情
  • 自然体でいることの美しさ
  • 笑顔の温かみと包容力

だからこそ、アイライナーも「若い人の真似」ではなく、先輩方らしい上品な仕上がりを目指したいんです。

他の年代との違いを理解する

20〜30代との違い

  • 皮膚の厚さ:薄くなっているので、優しいタッチが必要
  • 色選び:派手すぎない、品のある色味を選択
  • 描き方:はっきりしすぎない、自然な仕上がりを重視

40〜50代との違い

  • 持続力:より落ちにくいアイテムが必要
  • 目元ケア:保湿と栄養補給をしっかりと
  • 色味:グレイッシュな色味よりも、温かみのある色を

私がいつもお伝えしているのは「年齢に合わせたメイクが一番美しい」ということです。

ライフスタイルに合わせたメイク

70代の先輩方のライフスタイルは本当に多様です。介護の現場で出会う先輩方も、それぞれ違った生活をされています。

アクティブ派の先輩

  • ジムや散歩が日課
  • 汗をかくことが多い
  • → ウォータープルーフタイプがマスト
  • → 軽めの仕上がりで動きやすさを重視

お出かけ好き派の先輩

  • 友人とのランチや観劇が楽しみ
  • 写真を撮る機会が多い
  • → しっかりめの仕上がりで華やかさをプラス
  • → 持続力と美しさの両立を重視

おうち時間充実派の先輩

  • お孫さんとの時間を大切にしている
  • 近所のお買い物程度の外出
  • → ナチュラルで優しい仕上がり
  • → 肌負担の少ないアイテム選択

セルフケアの重要性

アイライナーを美しく仕上げるためには、日頃の目元ケアがとても大切です。

毎日のケア

  • アイクリームで保湿
  • マッサージで血行促進
  • 十分な睡眠で目元の疲れをとる

週1回のスペシャルケア

  • アイパックで集中保湿
  • 温タオルで血行促進
  • 優しいマッサージでリフレッシュ

「メイクだけじゃなくて、ケアも大切なのね」という先輩の声をよく聞きます。そうなんです!土台が整っていると、アイライナーの仕上がりも持ちも全然違うんです♪

メイクを楽しむ心構え

最後に、一番大切なことをお伝えしたいと思います。

完璧を目指さない 「ちょっと左右違うかも」「思ったより濃くなっちゃった」そんな時も、「今日はこれでOK!」という心構えが大切です。

楽しむことが一番 メイクは義務ではなく、楽しみのひとつ。「今日はどんな色にしようかな」「この角度はどうかな」そんな風にワクワクしながらメイクしてほしいんです。

自分らしさを大切に 「雑誌の通りにできない」「YouTube見たけど難しい」そんな時は、自分らしいアレンジを加えちゃいましょう!

私の口癖「今日もいっしょにキラっと行こっ♪」には、「完璧じゃなくても、今日の自分を輝かせよう」という想いが込められているんです。

まとめ:先輩方へのメッセージ

70代の先輩方、いかがでしたか?にじまないアイライナーで目尻をリフトさせる方法、たくさんお伝えしました。

介護福祉士として働く中で、いつも感じるのは先輩方の美しさです。それは外見だけではなく、内面から溢れる魅力。でも、そんな魅力をアイライナーひとつでもっと引き出すことができるんです。

覚えておいてほしいポイント

  1. 下準備をしっかりと
  2. 薄く何度も重ねる
  3. 年齢に合った色味とスタイル選択
  4. 完璧よりも楽しさを大切に

「なっちゃん、ありがとう」「やってみたら上手くできたよ」そんな先輩方からの言葉が、私の一番の励みです。

明日からのメイクタイム、少しでも楽しくなったら嬉しいです。困ったことがあったら、いつでもブログに戻ってきてくださいね。

真珠のピアスを揺らしながら、今日も美容ノートに新しい発見を書き込む私でした。手帳とリップを持って、また明日もいっしょにキラっと行きましょう♪

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!先輩方の毎日が、もっともっと輝きますように✨