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70代必見!にじまない上向きマスカラで一日中キラッと✨

70代必見!にじまない上向きマスカラで一日中キラッと✨

こんにちは!なっちゃんです♪ 今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩方からよくいただくお悩みの中でも、特に多いのが「マスカラがにじんでしまって困る」「まつげが下がってきちゃう」というお声。実は私、介護福祉士として働く中で、おばあちゃまたちの美容のお悩みをたくさん聞いてきたんです。

そこで今回は、70代の先輩方のために「にじみ防止&上向き長持ち」のマスカラテクニックを徹底研究しました!私の祖母(83歳)にも協力してもらって、実際に検証した結果をお届けします。

第1章:なぜ70代になるとマスカラがにじみやすくなるの?

年齢とともに変わるまぶたの特徴

先輩方、まずはなぜマスカラがにじみやすくなるのか、一緒に理解していきましょう!

1. まぶたの皮膚の変化 70代になると、まぶたの皮膚が薄くなり、たるみも出てきます。これによって、まつげの根元とまぶたの距離が近くなり、マスカラが皮膚に付きやすくなるんです。

2. 皮脂の分泌量の変化 実は、年齢とともに皮脂の分泌は減少するのですが、目元は他の部分よりも皮脂腺が少ないため、乾燥しやすくなります。この乾燥を補おうとして、かえって油分が過剰に出ることがあるんです。

3. 涙の成分変化 加齢により涙の質も変わります。油分の層が不安定になることで、涙がまつげに付着しやすくなり、マスカラのにじみの原因となってしまうんですね。

まつげ自体の変化も影響

まつげの毛質の変化

  • 細くなる
  • ハリやコシが減る
  • 成長周期が短くなる
  • 下向きになりやすくなる

私の祖母も「昔はもっとまつげがしっかりしてたのに」とよく話していました。でも大丈夫!これらの変化を理解した上で、適切なケアとメイク方法を身につければ、美しいまつげメイクは十分可能です♪

第2章:にじまないマスカラの選び方 – 70代先輩のための完全ガイド

ウォータープルーフ?フィルムタイプ?どちらを選ぶべき?

先輩方によく聞かれるのが「どんなマスカラを選べばいいの?」という質問。実は、これにはちゃんとした理由があるんです!

フィルムタイプマスカラがおすすめの理由

  1. お湯で簡単にオフできる
    • クレンジングの摩擦が少ない
    • まぶたへの負担を軽減
    • 敏感になりがちな目元に優しい
  2. 皮脂に強い
    • 油分でにじみにくい
    • 一日中きれいな仕上がりをキープ
  3. 自然な仕上がり
    • ナチュラルで上品な印象
    • 年齢を重ねた目元にも馴染みやすい

私が実際に祖母と試した!おすすめマスカラ

検証条件

  • 朝8時にメイク
  • 夕方6時まで10時間チェック
  • 涙を流すシーンでの耐久性もテスト

結果発表!

1位:オペラ マイラッシュ アドバンスト

  • にじみ: ★★★★★
  • 長持ち: ★★★★☆
  • 落としやすさ: ★★★★★
  • 価格: 1,320円(税込)

2位:ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム

  • にじみ: ★★★★☆
  • 長持ち: ★★★★★
  • 落としやすさ: ★★★★☆
  • 価格: 1,320円(税込)

3位:デジャヴュ ラッシュアップ マスカラ

  • にじみ: ★★★★☆
  • 長持ち: ★★★★☆
  • 落としやすさ: ★★★★★
  • 価格: 1,650円(税込)

購入前のチェックポイント

ブラシの形状を確認

  • コンパクトなブラシ:細かい部分まで塗りやすい
  • 短めのブラシ:コントロールしやすい
  • 毛が密集しすぎていないもの:ダマになりにくい

成分をチェック

  • アルコールフリー
  • 無香料
  • パラベンフリー
  • 敏感肌対応

第3章:上向きまつげを作る!プロ級テクニック

ビューラーの使い方を見直そう

先輩方、ビューラーって実は奥が深いんです!正しい使い方をマスターすれば、一日中上向きまつげをキープできちゃいます♪

70代の目元に優しいビューラー選び

おすすめビューラー

  1. 資生堂 アイラッシュカーラー
    • 日本人の目の形に合わせて設計
    • 適度な弾力でまつげに優しい
    • 価格:880円(税込)
  2. スック アイラッシュカーラー
    • 高品質で長持ち
    • 均一にカールが作れる
    • 価格:2,200円(税込)

正しいビューラーの使い方

Step1:準備

  • ビューラーを軽く温める(ドライヤーで2-3秒)
  • ゴムの状態をチェック(古くなっていたら交換)

Step2:カール作り

  1. まつげの根元をしっかりとキャッチ
  2. 3回に分けてカール(根元→中央→毛先)
  3. 各ポイントで2-3秒キープ
  4. 力を入れすぎず、じわーっとプレス

Step3:仕上げ

  • 目尻と目頭の細かい毛も忘れずに
  • 最後に全体のバランスをチェック

まつげ下地でカール力UP!

下地を使うメリット

  • カールの持続力アップ
  • マスカラの密着度向上
  • まつげの保護効果
  • ボリューム感プラス

おすすめ下地

  • キャンメイク クイックラッシュカーラー(715円)
  • エテュセ ラッシュバージョンアップ(1,100円)

下地の塗り方

  1. ビューラー後すぐに塗布
  2. 根元から毛先へ、ジグザグに動かしながら
  3. 乾くまで少し待つ(30秒程度)
  4. その後、マスカラを重ねる

第4章:一日中にじまない!プロの塗り方テクニック

基本の塗り方をマスターしよう

さあ、いよいよマスカラの塗り方です!ここが一番重要なポイント。私も最初はうまくいかなくて、何度も祖母に「なっちゃん、目の周り真っ黒よ〜」って笑われちゃいました(笑)

塗る前の準備

1. パウダーで土台作り

  • フェイスパウダーを目元に軽くはたく
  • 特に下まぶたには必須
  • 余分な油分を吸収してにじみ防止

2. マスカラの液量調整

  • ティッシュオフで余分な液を除去
  • ブラシについた液の塊も取り除く
  • 適量は「ブラシが軽く湿る程度」

にじまない塗り方の極意

上まつげの塗り方

Step1:根元重視

  1. ブラシを横にして、まつげの根元にしっかり当てる
  2. 左右に小刻みに動かしながら、根元に色をのせる
  3. そのまま毛先へ向かってスッと引き上げる

Step2:セパレート

  1. ブラシを縦にして、一本一本を分ける
  2. 目頭から目尻へ、丁寧に塗り重ね
  3. ダマができたら、乾く前に櫛でとかす

Step3:重ね塗り

  1. 一度目が完全に乾いてから重ね塗り
  2. 今度は毛先重視で長さを出す
  3. 最後に全体のバランスを整える

下まつげの塗り方

コツ:縦にブラシを持つ

  1. ブラシの先端だけを使う
  2. 目頭から目尻へ、一本ずつ丁寧に
  3. 量は控えめに、自然な仕上がりを心がける

にじみやすいポイントの対策

目頭・目尻の攻略法

  • 目頭:ブラシの先端で細かく塗る
  • 目尻:少し外側に向かって塗ると目が大きく見える
  • どちらも薄めに塗るのがコツ

涙袋部分の注意点

  • 下まつげの根元は特に丁寧に
  • 塗った後、綿棒で軽く押さえる
  • パウダーで仕上げのセッティング

第5章:長持ちさせる!一日中美しさをキープする秘訣

メイク後のセッティングが重要

マスカラを塗った後、そのまま終わりにしていませんか?実は、この後のひと手間が、一日中美しいまつげをキープする秘訣なんです!

セッティングスプレーの活用

おすすめ商品

  • コーセー メイクキープミスト(1,760円)
  • セザンヌ メイクキープベース(660円)

使い方

  1. メイク完了後、顔全体に軽くスプレー
  2. 目元は特に丁寧に、少し距離をとって
  3. 自然乾燥させる(扇風機やドライヤーはNG)

日中のメンテナンス方法

持ち歩きセット

  • 綿棒(2本)
  • 小さなブラシ(使い古しのマスカラブラシでOK)
  • あぶらとり紙
  • 小さな鏡

にじんでしまった時の応急処置

軽いにじみの場合

  1. 乾いた綿棒で優しく拭き取る
  2. その部分だけ軽くパウダーをのせる
  3. 必要に応じてマスカラを重ね塗り

ひどいにじみの場合

  1. 少し湿らせた綿棒で汚れを落とす
  2. 乾いた綿棒で水分を取る
  3. パウダーで整える
  4. マスカラを塗り直し

夜のクレンジングで明日に備える

正しいマスカラの落とし方

フィルムタイプの場合

  1. ぬるま湯(38-40度)で濡らしたコットンを目元に30秒当てる
  2. そのまま下に向かって優しく拭き取る
  3. 無理にこすらず、お湯の力で落とす
  4. 最後に洗顔料で仕上げ

まつげケアも忘れずに

おすすめまつげ美容液

  • スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム(1,762円)
  • フローフシ THE まつげ美容液(1,320円)

塗るタイミング

  • 夜のスキンケア後
  • 朝のメイク前(30分以上前に)

週1回のスペシャルケア

まつげパック

用意するもの

  • ワセリン
  • 綿棒
  • 蒸しタオル

やり方

  1. 蒸しタオルを目元に3分当てる
  2. ワセリンを綿棒で少量とり、まつげに塗る
  3. そのまま10分放置
  4. 優しく拭き取って完了

まとめ:今日もいっしょにキラっと行こっ♪

先輩方、いかがでしたか?70代からでも、にじまない美しいまつげメイクは十分可能なんです!

今回のポイントをおさらい

  1. 年齢による変化を理解する – 原因を知れば対策も立てやすい
  2. フィルムタイプマスカラを選ぶ – 肌に優しく、にじみにくい
  3. ビューラーと下地で土台作り – カール力の持続がカギ
  4. 正しい塗り方をマスター – 根元重視で、セパレートを意識
  5. セッティングとメンテナンス – 一日中美しさをキープ

私の祖母も、このテクニックを覚えてから「目元が明るくなったって褒められるのよ〜」ってとても喜んでいます♪

美しさに年齢は関係ありません。先輩方の豊富な人生経験に、美しいまつげメイクがプラスされれば、きっともっと素敵な毎日が送れるはず!

何かご質問やお悩みがありましたら、いつでもコメント欄やお問い合わせからお聞かせくださいね。私も日々勉強中の身ですが、一緒に美容の世界を楽しんでいけたら嬉しいです。

それでは、明日も先輩方が素敵な一日を過ごせますように…✨

今日もいっしょにキラっと行こっ♪


なっちゃんの美容ノート
介護福祉士×美容研究家 なっちゃん(27歳)
「先輩方の美しさを応援し続けます!」