こんにちは、なっちゃんです!今日もいっしょにキラっと行こっ♪
きょうは、先輩たちからよくお悩み相談をいただく「まぶたのくすみや影をどうにかしたい」というお悩みについて、一緒に考えてみたいと思います。実は私、祖母のメイクアップをサポートしているときに気づいたんですが、70代のお肌って、20代の私たちとは全く違う光の当たり方をしているんです。そこで今回は、介護福祉士として学んだ肌の変化と、メイクのテクニックを組み合わせた「影を飛ばすハイライト配置」についてお話ししますね。
第1章 70代のまぶたに起きていることを知ろう
先輩のお肌の状態を理解することが、すべての第一歩だと思うんです。
70代になると、お肌の弾力性が低下して、まぶたが少したるみやすくなります。これ、生物学的には避けられない変化なんですよ。コラーゲンやエラスチンが減少して、皮膚の水分量も低下していくから。介護福祉士として高齢者のお肌を毎日見ていると、本当にそれを実感します。
そうすると何が起きるか。まぶたに「影」ができるんです。この影は、単なる色素沈着ではなくて、まぶたの形状が変わることで生じる陰影なんですよ。つまり、光が当たりにくい部分が増えちゃうわけです。
加えて、加齢とともにメラニンの生成も活発になりやすく、くすみが強調されることもあります。でもね、これって欠点じゃなくて、お肌が時を重ねた証。むしろ、その上で輝きを足してあげるのが、私たちのメイクの役割だと思うんです。だから大事なのは「影を消す」んじゃなくて「影を活かして、そこに光を配置する」という発想。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第2章 ハイライト配置の基本理論
さあ、ここからが本番です。影を飛ばすためのハイライト配置って、実は解剖学的な理由があるんですよ。
人間のお顔は、光が当たる部分と当たりにくい部分があります。立体的に見えるのは、その陰影のおかげ。逆に言うと、すべてを明るくしちゃうと、のっぺりして見えちゃうんです。だから、ハイライトは「戦略的に」配置する必要があるわけ。
70代のまぶたの場合、通常のハイライト配置では効果が薄いことがあります。なぜなら、お肌の質感が変わっているから。若いときのツヤツヤしたお肌なら、少量のハイライトでも光が反射するんですけど、加齢によってお肌がマットになっていると、光の返り方が異なるんです。
だからこそ、先輩たちには「量」と「質」の両方を調整したハイライト配置をお勧めしています。量については、若い世代よりも少し多めに、でも自然に。質については、細かいパール感よりも、やや大きめのパール感や、ほんのり金色を帯びたものがおすすめです。光が反射しやすくなるから。
そしてね、大切なのは「配置の位置」です。単に高い位置に置くんじゃなくて、まぶたの影ができている部分を理解した上で、そこを照らすように配置する。それが、影を本当に飛ばすコツなんですよ。
第3章 実践的なハイライト配置テクニック
いよいよ実践です。私が祖母に教えている方法をシェアしますね。
ステップ1:まぶたの影を把握する
まずは鏡の前で、やや上を向いて、自分のまぶたをじっくり観察してみてください。くぼんでいる部分、暗く見える部分ありますよね。その部分が「影のポイント」です。
ステップ2:ハイライトカラーを選ぶ
70代の先輩に私がいつもお勧めしているのは、白よりも、ベージュゴールドやシャンパンゴールドです。なぜなら、お肌が落ち着いた色合いになっているから、それに合わせた光の色を選ぶことで、より自然に、そして洗練されて見えるから。もし白を使う場合も、透け感のあるものを選んでくださいね。
ステップ3:配置する
ここが大切。まぶたの影ができている部分、つまりくぼみの上部と、目尻の上部分に、細めのブラシを使ってハイライトを乗せます。一度に全部乗せるんじゃなくて、少量ずつ、重ねるような感じで。そうすることで、自然な光感が生まれるんです。
加えて、目頭の内側にも少量。これは、目を大きく見せる効果と同時に、顔全体に生気を与える効果があります。
ステップ4:なじませる
ブラシでふんわりとぼかします。ただし、ぼかしすぎるとハイライトの効果が薄れちゃうから、軽くタッチする程度。ここは技のしどころです。正直、私もはじめてのときはやり過ぎちゃいました(笑)。
第4章 色選びで変わる光の魔法
同じハイライトでも、色が違うと全然結果が変わっちゃうんですよ。これ、美容の不思議なところだと思います。
ベージュゴールド系:最も自然で、肌になじみやすいです。70代の先輩のお肌の色合いにぴったり。肌に一体感のある輝きが生まれます。
シャンパンゴールド系:ベージュゴールドより、ほんの少し華やかさが増します。お出かけの日やご家族の集まりの日に最適。顔全体に上品な光が広がります。
ピンクゴールド系:血色感をプラスしたいときに。でも、少し慎重に選んでください。お肌のトーンによっては、ちょっとチグハグに見えることもあるから。試してみてから、本格的に使用するのがおすすめです。
白系:透け感のあるものなら大丈夫。ただし、完全な白だと、時に浮いて見えることがあります。必ず透け感のあるものを選んでくださいね。
色選びって、本当に大事です。正直なところ、私も試行錯誤しながら祖母にぴったりな色を見つけました。だから先輩たちも、焦らず、自分のお肌に合う色を探してほしいと思います。
第5章 より美しく見えるための工夫と日々のケア
最後に、ハイライト配置をさらに活かすための工夫についてお話しします。
その1:ベースメイクは丁寧に
ハイライトがうまく機能するのは、ベースメイクがきちんとできているからこそ。ファンデーションは薄く、でもムラなく。そうすることで、ハイライトが浮かずに、自然な光感として機能します。介護の現場でも感じるんですが、スキンケアの質がベースメイクに大きく影響するんです。
その2:保湿を大切に
お肌がカサついていると、ハイライトはテカって見えちゃいます。逆に、きちんと潤っているお肌には、ハイライトが自然に溶け込むんです。毎日のスキンケア、本当に重要ですよ。私も毎日の手帳に保湿の記録をつけてます。
その3:まぶたのスキンケアは特別に
70代のまぶたって、実はすごく繊細なんです。目元用の美容液やアイクリームを使うことで、お肌にハリが出て、ハイライトの効果がより引き立ちます。これ、本当におすすめ。
その4:定期的に見直す
季節や肌の状態によって、ハイライトの選び方や配置も変わることがあります。冬はより潤いのあるハイライトを、夏はさらりとしたものを、という感じで。柔軟に対応することが、いつもキラッと見えるコツなんです。
その5:メイクは楽しむもの
最後に、一番大切なことをお伝えします。メイクって、何歳になっても楽しむものだと思うんです。影を気にするんじゃなくて、そこに光を足して、自分らしい輝きを表現する。70代だからこその、落ち着きと品格のある輝き方があるんですよ。先輩たちの笑顔が、何よりも素敵だと思います。
おわりに
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
70代のまぶたの影は、けっして欠点じゃなくて、人生を重ねた証。その上で、ハイライト配置を工夫することで、さらに美しく、輝く自分を引き出すことができるんです。
先輩たちが毎日、自分らしく輝く姿。それが、私にとって一番の美容の学びです。これからも、介護福祉士として働きながら、皆さんの美しさをサポートしていきたいと思います。
今回お話しした方法を試してみて、「こんなふうに変わった!」という感想があれば、ぜひ教えてください。あなたの笑顔と輝きが、私の一番のご褒美です。
それでは、次のブログ記事でもお会いしましょう。今日もいっしょにキラっと行こっ♪
なっちゃんでした。手帳にはこのハイライト配置のメモと、試したコスメの感想を記録中です。新しい発見、大好き!
