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迷ったらこの3色。70代のチーク、まずはここから

迷ったらこの3色。70代のチーク、まずはここから

みなさま、こんにちは!なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪

最近、介護のお仕事でお会いする70代の先輩方から「チークって何色を選んだらいいの?」というご相談をよくいただくんです。確かに、お店に行くとたくさんの色があって迷っちゃいますよね。私も最初はどの色が良いのか全然分からなくて、祖母と一緒にドラッグストアで30分も悩んだことがあります(笑)

そこで今日は、70代の先輩方におすすめしたい「まず最初に試してほしい3色」をご紹介します!実際に私が祖母や職場の先輩方と一緒に試して、「これなら安心!」と思えた色を厳選しました。


第1章:なぜチークが70代の美容に大切なのか

お肌に自然な血色感をプラス

70代になると、どうしてもお肌の血色が少し薄くなりがちですよね。これは年齢とともに血管が細くなったり、新陳代謝がゆっくりになったりするからなんです。介護福祉士として働いていると、そうした体の変化について学ぶ機会が多いのですが、これって自然なことなんですよ。

でも、だからこそチークの出番!適度な血色感をプラスすることで、お顔全体が明るく健康的に見えるんです。私の祖母も「チークを付けると、なんだか元気になった気がする」ってよく言っています。

若々しさと上品さの両立

70代の先輩方によくお聞きするのが「若作りに見えるのは恥ずかしい」というお声。とっても理解できます!でも、適切な色選びをすれば、決して若作りではなく、年齢に合った上品な美しさを演出できるんです。

大切なのは「自然さ」。まるで内側から血色が良くなったような、そんな仕上がりを目指すことがポイントです。

メイクへの自信がつく第一歩

「メイクなんて久しぶりで…」という先輩も多いですが、チークは比較的失敗しにくいアイテムなんです。私も最初はアイシャドウとかは難しくて諦めがちでしたが、チークなら「なんとなく頬にのせる」だけでも雰囲気が変わるので、メイクを再開するきっかけにぴったりだと思います。


第2章:70代におすすめの基本の3色

1. サーモンピンク:迷ったらまずはこれ!

なぜおすすめなの?

サーモンピンクは、私が一番最初におすすめしたい色です。なぜかというと、日本人のお肌に一番馴染みやすい色だから!ピンクとオレンジの中間のような色で、黄みがかったお肌にも、赤みがかったお肌にも自然に溶け込んでくれるんです。

私の祖母は「この色なら、孫に会いに行く時も恥ずかしくない」と気に入って使っています。上品で優しい印象になるので、どんなお洋服にも合わせやすいのも嬉しいポイントです。

使い方のコツ

サーモンピンクを使う時のポイントは「薄く、広く」です。濃く付けすぎると不自然になってしまうので、ブラシや指で軽く頬骨の高い部分にのせて、外側に向かって自然にぼかしていきます。

最初は「これで十分かな?」と思うくらいの薄さでOK。慣れてきたら少しずつ調整していけばいいんです。私も最初は付けすぎて、祖母に「なっちゃん、お猿さんみたい」って言われちゃいました(笑)

2. コーラル:華やかさをプラスしたい時に

明るい気持ちになれる色

コーラルは、サーモンピンクよりも少しオレンジ寄りの色です。この色の魅力は、付けるだけで気分が明るくなること!特にお出かけの時や、ちょっと特別な日におすすめです。

職場の70代の先輩が「娘に会いに行く日はこの色」と決めて使っていらっしゃるのですが、とっても素敵なんです。自然な血色感がありながら、ちょっぴり華やかで、見ているこちらも元気をもらえるような仕上がりになります。

季節感も演出できる

コーラルは特に春夏におすすめの色です。暖かい季節のお洋服にとってもよく合うんです。私の祖母も「桜の季節はこの色」って決めていて、お花見に行く時は必ずコーラルを使っています。

でも秋冬でも、ちょっと寂しげになりがちなお顔を明るく見せてくれるので、一年中活躍してくれる色だと思います。

3. ローズピンク:エレガントな印象に

上品さを演出したい時の定番

ローズピンクは、その名の通りバラのような上品なピンク色です。70代の先輩方の中でも「きちんとした場面で使いたい」という方に特に人気の色なんです。

私が介護のお仕事をしていてよく感じるのは、70代の先輩方って本当にエレガントな方が多いということ。そんな内面の美しさを外見でも表現するのに、ローズピンクはぴったりだと思います。

フォーマルシーンにも最適

結婚式やお食事会など、ちょっとフォーマルな場面でも活躍してくれるのがローズピンクの良いところ。派手すぎず、でも血色はしっかりとプラスしてくれるので、きちんと感のある仕上がりになります。

ただし、ローズピンクは他の2色と比べて少し上級者向けかも。最初はごく薄く付けることから始めて、慣れてきたら徐々に色味を調整していくのがおすすめです。


第3章:色選びで失敗しないためのポイント

自分の肌色を知ることから始めよう

イエローベース?ブルーベース?

最近よく聞く「パーソナルカラー」という言葉。私も最初は難しそうで敬遠していたんですが、実は基本だけ知っていれば十分なんです!

簡単な見分け方をご紹介しますね。手首の血管を見てください。緑っぽく見える方はイエローベース、青紫っぽく見える方はブルーベースの可能性が高いです。

ただし、これはあくまで参考程度。先ほどご紹介した3色は、どちらのタイプの方にも比較的合いやすい色を選んでいるので、そんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ!

実際に試してみるのが一番

色選びで一番大切なのは、実際に試してみること。ドラッグストアなどでテスターがあるものは、遠慮せずに試してみてくださいね。私も祖母と一緒に「どの色が似合うかな?」って楽しみながら選んでいます。

もし一人で選ぶのが不安でしたら、お店の方に相談するのもおすすめ。最近の美容部員さんは年配の方にも慣れていて、とても親切に教えてくれますよ。

避けた方が良い色もある?

濃すぎる色は要注意

70代の先輩方に避けていただきたいのは、濃すぎる色や派手すぎる色。特に真っ赤なチークや、ショッキングピンクのような強い色は、お肌から浮いて見えてしまうことが多いんです。

私も以前、祖母に「若い子が使うような色」を試してもらったことがあるのですが、やっぱり不自然な仕上がりになってしまいました。年齢に合った上品な美しさを目指すなら、ナチュラルな色味がベストです。

ラメやパールが強すぎるものも…

キラキラ光るラメやパールが入ったチークも、70代の方にはあまりおすすめできません。若々しさを演出したいお気持ちはよく分かるのですが、かえって年齢を強調してしまうことがあるんです。

自然なツヤ感程度なら素敵ですが、ギラギラ光るような質感は避けた方が無難かもしれません。


第4章:実際の使い方とテクニック

基本の塗り方をマスターしよう

ブラシ?指?何を使えばいいの?

チークを付ける道具について、よくご質問をいただきます。私のおすすめは、最初は指で試してみること!指だと力加減がコントロールしやすくて、付けすぎる心配が少ないんです。

慣れてきたらブラシを使ってみてください。ふんわりとした仕上がりになって、より自然な血色感を演出できます。ただし、ブラシは清潔なものを使うことが大切。私は週に一度は専用のクリーナーで洗うようにしています。

付ける位置が分からない…

「どこに付けたらいいの?」これもよくいただくご質問です。基本的には、笑った時に一番高くなる頬の部分(頬骨の上)に付けるのがセオリー。

でも、鏡を見ながら「ここかな?」と思った場所で大丈夫です。あまり神経質にならずに、「なんとなくこの辺り」という感覚で始めてみてください。私の祖母も「適当でいいのね」と言いながら、とても上手に付けられるようになりました。

失敗した時のリカバリー方法

付けすぎちゃった!

「わ、付けすぎちゃった!」そんな時は慌てなくても大丈夫。ティッシュやコットンで軽く押さえるように拭き取ってください。ゴシゴシ擦ると余計に広がってしまうので、優しくポンポンと。

それでも濃い場合は、上からファンデーションやパウダーを軽く重ねると、自然な仕上がりに調整できます。私も最初の頃はよく失敗していましたが、今では「失敗も楽しみのうち」と思えるようになりました。

左右のバランスが合わない

左右のバランスを合わせるのって、意外と難しいですよね。私のコツは、一度に両方付けようとしないこと。まず片方に付けて、鏡で確認してから、もう片方に同じように付ける。これだけでもバランスが取りやすくなります。

完璧を目指さなくても大丈夫。「なんとなく同じくらい」で十分素敵に見えますよ。

お手持ちのメイクとの合わせ方

ファンデーションとの順番は?

メイクの順番について質問されることも多いです。基本的には、ファンデーション→パウダー→チークの順番がおすすめ。でも、クリームタイプのチークなら、ファンデーションの後、パウダーの前に付けても大丈夫です。

「正解」にこだわりすぎずに、やりやすい方法を見つけてくださいね。私の祖母は「面倒だから最後にパパっと」と言いながら、とても自然な仕上がりにしています。

リップとの組み合わせ

チークとリップの色を合わせると、統一感のある仕上がりになります。でも、必ずしも同じ色である必要はありません。同系色なら、少し違っていても素敵に見えます。

例えば、サーモンピンクのチークなら、オレンジ系やピンク系のリップと相性抜群。コーラルのチークには、オレンジ系やベージュ系のリップがよく合います。


第5章:もっと楽しむためのアドバイス

季節や気分に合わせて楽しもう

春夏秋冬、それぞれの楽しみ方

メイクって、季節に合わせて変えるのも楽しいものです。春にはサーモンピンクやコーラルで明るく、夏にはコーラルで元気に、秋にはローズピンクで上品に、冬にはサーモンピンクで温かみのある印象に。

私の祖母は「季節ごとにお洋服を変えるのと一緒ね」と言って、とても楽しそうにチークを選んでいます。こんな風に、メイクを季節の楽しみの一つにしていただけたら嬉しいです。

特別な日のチーク

お孫さんに会う日、お友達とお食事の日、病院の定期検診の日…。それぞれの日に合わせてチークを選ぶのも素敵です。特別な日には少し華やかなコーラルを、普段の日にはナチュラルなサーモンピンクを、といった具合に。

「今日はどの色にしようかな?」と朝に選ぶ時間も、きっと楽しいひとときになると思います。

家族や友人と一緒に楽しむ

お孫さんと一緒にメイクタイム

もしお孫さんがいらっしゃるなら、一緒にメイクを楽しんでみるのはいかがでしょうか?私も祖母と一緒にメイクをする時間が大好きです。お互いにアドバイスし合ったり、「この色素敵!」と盛り上がったり。

年齢を超えた美容談義って、本当に楽しいものです。きっとお孫さんにとっても、おばあちゃまの美容に対する意識の高さは素敵な刺激になると思います。

お友達同士でのメイク談義

同年代のお友達とメイクの話をするのも楽しいですよね。「最近、こんな色を使い始めたの」「それ素敵!私も試してみたい」といった会話で、新しい発見があるかもしれません。

私が職場でお会いする先輩方も、お互いのメイクを褒め合ったり、おすすめの商品を教え合ったりしていらして、とても素敵だなと思います。

継続するためのコツ

完璧を目指さない

メイクを続けるコツは、完璧を目指さないこと。「今日は上手くいかなかった」という日があっても、それは普通のことです。私だって、寝不足の日は手がふるえてチークが変な場所に付いちゃうことがあります(笑)

大切なのは「楽しむ」こと。完璧でなくても、メイクをすることで気分が上がったり、自信が持てたりすれば、それで十分だと思います。

無理のないペースで

毎日メイクをする必要はありません。お出かけの日だけ、気分が良い日だけ、それでも十分です。私の祖母も「今日は面倒だからお休み」という日があって、それが自然だと思います。

メイクは楽しみの一つ。義務になってしまったら、せっかくの楽しさが半減してしまいます。


まとめ:今日からキラっと始めてみませんか?

いかがでしたか?今回ご紹介した3色(サーモンピンク、コーラル、ローズピンク)は、どれも70代の先輩方に自信を持っておすすめできる色です。

最初は「どの色から試そうかな?」と迷うかもしれませんが、まずはサーモンピンクから始めてみてください。きっと「これなら私でも大丈夫」と感じていただけると思います。

私が介護福祉士として働いていて感じるのは、外見を整えることで内面も輝いてくる方がとても多いということ。ちょっとしたメイクで、笑顔が増えたり、お出かけが楽しくなったりする先輩方をたくさん見てきました。

チークは、そんな変化のきっかけを作ってくれる素敵なアイテムです。ぜひ、今日からでも「ちょっと試してみようかな」という気持ちで始めてみてください。

何か分からないことがあったら、いつでもこのブログに戻ってきてくださいね。私、なっちゃんも、まだまだ勉強中の身ですが、一緒に美容を楽しんでいけたら嬉しいです。

それでは、今日もいっしょにキラっと行こっ♪

皆さまの毎日が、ちょっとでも明るく、楽しくなりますように。


なっちゃんからのお約束
このブログでは、70代の先輩方に本当におすすめできるものだけをご紹介していきます。実際に私が祖母や職場の先輩方と一緒に試して「これは良い!」と感じたものばかりです。皆さまからのご質問やリクエストもお待ちしております。一緒に、年齢を重ねる美しさを見つけていきましょう♪