こんにちは!なっちゃんです♪
先輩方、今日もお元気でしょうか?最近、介護施設でお世話になっている70代の先輩から「シミが気になるのよ〜」というお悩みをよく聞くんです。
実は私、祖母のスキンケアのお手伝いをしながら勉強していて、70代のお肌は季節によってケア方法を変えるのがとっても大切だということを発見したんです!
今日は、春夏のUVケアと秋冬の保湿ケアを軸にした、70代の先輩のためのシミケア術をお話しさせていただきますね。
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
第1章:70代のお肌とシミの特徴を知ろう
先輩方のお肌について、まずはしっかりと理解することから始めましょう!
70代のお肌の変化
介護福祉士として多くの先輩方とお会いしていて気づいたのですが、70代のお肌には特別な特徴があるんです。
お肌の厚さの変化 70代になると、お肌の厚さは若い頃の約70%まで薄くなってしまいます。これって、実はとても大きな変化なんです!薄くなったお肌は、外部からの刺激を受けやすくなるので、より丁寧なケアが必要になってくるんですね。
コラーゲンとエラスチンの減少 お肌のハリと弾力を支えているコラーゲンとエラスチンも、70代では大幅に減少しています。これによって、お肌がたるみやすくなり、シミも目立ちやすくなってしまうんです。
シミができるメカニズム
シミって、実はお肌の防御反応の結果なんです!紫外線や摩擦などの刺激を受けると、お肌は自分を守ろうとしてメラニン色素を作ります。若い頃は、このメラニンが自然に排出されるのですが、年齢を重ねるとターンオーバーが遅くなって、メラニンが蓄積しやすくなってしまうんです。
70代で特に注意したいシミの種類
- 老人性色素斑:長年の紫外線の蓄積でできる茶色いシミ
- 脂漏性角化症:少し盛り上がったイボのようなシミ
- 肝斑:女性ホルモンの影響で頬骨あたりにできるシミ
季節による影響
ここがポイントなんです!季節によって、お肌が受ける影響は大きく変わります。
春夏の影響 紫外線量が増加し、新たなシミの原因となる刺激が多くなります。また、汗や皮脂の分泌も増えるので、お肌のバリア機能が乱れがちになります。
秋冬の影響 乾燥によってお肌のバリア機能が低下し、既存のシミが濃く見えるようになります。また、血行不良によってターンオーバーがさらに遅くなってしまうんです。
祖母のスキンケアを手伝っていて気づいたのですが、この季節の特徴を理解してケアを変えることで、シミの進行を遅らせることができるんです!
第2章:春夏のUVケア戦略
さあ、ここからが本格的なケア方法のお話です!春夏は「攻めのUVケア」で新しいシミを作らせない戦略が大切です。
UVケアの基本知識
紫外線の種類と影響 紫外線にはUV-AとUV-Bがあります。UV-Aは真皮まで届いてシミやしわの原因に、UV-Bは表皮を刺激して日焼けやシミの原因になります。70代の薄いお肌には、どちらもとても影響が大きいんです。
SPFとPAの選び方 70代の先輩には、SPF30〜50、PA+++以上の日焼け止めがおすすめです。でも、数値が高すぎると肌に負担になることもあるので、日常使いはSPF30、外出時はSPF50と使い分けるのがベストです!
70代向けUVケアの実践方法
1. 日焼け止めの正しい塗り方 私が祖母に教えてもらった(実は逆に私が教えたんですが、いつの間にか祖母が上手になっていて驚きました!)のは、少量ずつ丁寧に塗ることです。
- 顔全体に500円玉大の量を目安に
- 首とデコルテも忘れずに
- 2〜3時間おきに塗り直しを
2. 物理的なUVカット 日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、UVカット機能付きのカーディガンも活用しましょう。特に70代の先輩には、軽くて扱いやすいアイテムがおすすめです。
3. 室内でのUVケア 意外と見落としがちなのが室内での紫外線対策!窓ガラス越しにもUV-Aは届くので、室内でも軽めの日焼け止めや、UVカット機能付きの化粧品を使うことをおすすめします。
おすすめUVケアアイテム
肌に優しい日焼け止め
- ノンケミカルタイプ(紫外線吸収剤不使用)
- 保湿成分配合
- 石鹸で落とせるもの
便利なUVケアグッズ
- つばの広い帽子(7cm以上がおすすめ)
- 軽量な日傘
- アームカバー
- UVカットガラスフィルム
春夏のスキンケアルーティン
朝のケア
- 優しい洗顔
- 化粧水でたっぷり保湿
- 美容液(ビタミンC誘導体配合がおすすめ)
- 乳液またはクリーム
- 日焼け止め
夜のケア
- クレンジング(日焼け止めをしっかり落とす)
- 洗顔
- 化粧水
- 美容液(美白成分配合)
- 保湿クリーム
ちょっとドジな私は、最初手順を忘れがちでしたが、洗面所に手順表を貼っておくと便利ですよ♪
第3章:秋冬の保湿重点ケア
秋冬は「守りの保湿ケア」で、お肌のバリア機能を高めてシミを薄く見せる戦略に切り替えます!
秋冬の肌環境と影響
乾燥がシミに与える影響 乾燥したお肌は、バリア機能が低下してしまいます。すると、ちょっとした刺激でもメラニンが作られやすくなったり、お肌のキメが乱れて既存のシミが濃く見えてしまうんです。
血行不良とターンオーバー 寒さによる血行不良は、お肌のターンオーバーをさらに遅くしてしまいます。70代の先輩の場合、ただでさえゆっくりになっているターンオーバーが、さらに遅くなってしまうので要注意です!
保湿ケアの重要ポイント
1. 保湿成分の選び方 70代のお肌には、以下の成分がとても効果的です:
- セラミド:お肌のバリア機能をサポート
- ヒアルロン酸:お肌の水分をキープ
- コラーゲン:お肌のハリをサポート
- グリセリン:優しい保湿力
2. 保湿の正しい方法 介護現場で学んだのですが、70代の先輩のお肌は摩擦にとても弱いんです。だから、保湿は「押し込む」ように優しく行うのがコツです。
- 化粧水は手のひらで温めてから
- コットンより手での塗布がおすすめ
- 乾燥しやすい目元・口元は重点的に
秋冬のシミケア特別テクニック
1. 美白成分の活用 秋冬は紫外線が弱いので、美白成分をしっかり活用できる絶好のチャンスです!
- ビタミンC誘導体:既存のシミを薄くする効果
- アルブチン:メラニンの生成を抑制
- トラネキサム酸:肝斑に特に効果的
2. 血行促進ケア マッサージや温感ケアで血行を促進し、ターンオーバーをサポートします。
- 蒸しタオルでの温感ケア
- 優しいフェイスマッサージ
- 入浴での全身の血行促進
3. 睡眠とシミケア 実は、質の良い睡眠がシミケアにはとても重要なんです!成長ホルモンがお肌の修復を助けてくれるので、7〜8時間の睡眠を心がけましょう。
秋冬のスキンケアルーティン
朝のケア
- ぬるま湯での優しい洗顔
- 化粧水をたっぷりと(2〜3回重ね塗り)
- 美容液(保湿+美白成分)
- 乳液またはクリーム(多めに)
- 軽めの日焼け止め(冬でも忘れずに!)
夜のケア
- クレンジング(乾燥肌用の優しいタイプ)
- 洗顔(泡立てネットでたっぷり泡を作って)
- 化粧水(手のひらで押し込むように)
- 美容液(美白成分配合)
- 保湿クリーム(こっくりとしたテクスチャー)
- 必要に応じてオイルやバームで蓋をする
第4章:季節の切り替えタイミングと注意点
季節の変わり目って、お肌も敏感になりがちですよね。ここでは、スキンケアの切り替えタイミングと注意点をお話しします!
切り替えのタイミング
春への切り替え(3月中旬〜4月上旬) 梅の花が咲く頃から、紫外線量がグッと増えてきます。この時期から徐々にUVケア重視に切り替えていきましょう。
- 日焼け止めのSPF値を上げる
- 美白美容液を投入
- 帽子や日傘の準備
夏への本格移行(5月〜) ゴールデンウィーク頃から、本格的な夏のUVケアモードに!
秋への切り替え(9月中旬〜10月上旬) 朝晩が涼しくなってきたら、保湿重視ケアに徐々にシフトします。
- 保湿力の高いアイテムに変更
- 美白ケアは継続しつつ保湿もプラス
- 血行促進ケアを開始
冬への本格移行(11月〜) 暖房が必要になってきたら、本格的な保湿ケアモードに切り替えです!
季節の変わり目の注意点
1. 急激な変更は避ける スキンケアの急激な変更は、70代のお肌には負担になることがあります。2週間程度かけて徐々に切り替えていくのがおすすめです。
例えば、私が祖母のケアを変更した時は、最初の1週間は新しいアイテムを1つだけ追加して、お肌の様子を見ながら進めました。
2. パッチテストの重要性 新しいアイテムを使う前は、必ずパッチテストを行いましょう。腕の内側に少量塗って、24時間様子を見てから顔に使用してください。
3. 体調や環境の変化にも注意 季節の変わり目は、体調も変化しやすい時期です。いつもより敏感になっているお肌には、いつも以上に優しいケアを心がけましょう。
よくある切り替え失敗例
失敗例1:急に高機能な美白化粧品に変更 → お肌が刺激を感じてしまい、かえってシミが濃くなることも
失敗例2:冬なのにUVケアを怠る → 冬でも紫外線はゼロではないので、軽いUVケアは継続が必要
失敗例3:保湿を急にやめる → 春夏でも基本の保湿は必要です
私も最初は祖母のケアで何度か失敗しました(ごめんなさい、おばあちゃん💦)。でも、そんな経験があるからこそ、先輩方にお伝えできることがあるんです!
季節切り替えのチェックリスト
春への切り替え
- [ ] 日焼け止めのSPF値確認
- [ ] 美白美容液の準備
- [ ] UVカットグッズの点検
- [ ] 保湿力は維持
秋への切り替え
- [ ] 保湿アイテムの見直し
- [ ] 美白ケアの継続確認
- [ ] 血行促進ケアの追加
- [ ] 室内の湿度管理
第5章:70代の先輩におすすめの具体的アイテムとケア方法
最後に、実際に私が祖母と一緒に試して良かったアイテムや、介護現場で先輩方に喜んでいただいているケア方法をご紹介します!
春夏におすすめのアイテム
日焼け止め選びのポイント 70代の先輩には、肌に優しくて使いやすいものが一番です。
- ノンケミカルタイプ:肌への刺激が少ない
- 保湿成分配合:乾燥を防ぎながらUVカット
- 石鹸で落とせるタイプ:クレンジングの負担を軽減
私の祖母が愛用しているのは、SPF35、PA+++の乳液タイプです。毎朝「今日も一緒にキラっとしましょうね」と言いながら塗ってくれます♪
美白美容液の選び方
- ビタミンC誘導体配合:安定性が高く、肌に優しい
- 保湿成分も配合:乾燥を防ぎながら美白ケア
- テクスチャーは軽め:夏でもべたつかない
秋冬におすすめのアイテム
保湿化粧水の選び方 秋冬は、とろみのある化粧水がおすすめです。
- セラミド配合:バリア機能をサポート
- ヒアルロン酸配合:長時間の保湿力
- 無香料・無着色:敏感になりがちな時期に安心
保湿クリームの選び方 夜用には、少し重めのテクスチャーのクリームを選びましょう。
- シアバター配合:深い保湿力
- オイル成分配合:水分の蒸発を防ぐ
- 美白成分もプラス:保湿しながらシミケア
毎日の習慣に取り入れたいケア
1. 朝の蒸しタオルケア 朝の洗顔前に、40度程度の蒸しタオルで1〜2分温めると、血行が良くなってお肌の調子が上がります!
2. 優しいマッサージ 化粧水や美容液を塗る時に、指の腹で優しくクルクルとマッサージ。血行促進効果でシミが薄く見えるようになります。
3. 食事からのシミケア 外側からのケアだけでなく、内側からもサポートしましょう!
- ビタミンC:柑橘類、キウイ、ブロッコリー
- ビタミンE:アーモンド、アボカド
- リコピン:トマト、スイカ
- ポリフェノール:緑茶、ブルーベリー
トラブル対応法
日焼けしてしまった場合 もし日焼けしてしまったら、まずは冷やして鎮静化が大切です。
- 冷たいタオルで冷やす
- たっぷりの化粧水で保湿
- いつもより多めのクリームで保護
- 美白ケアは肌が落ち着いてから
乾燥がひどい場合 冬の乾燥がひどい時は、スペシャルケアを投入しましょう!
- シートマスクで集中保湿
- 美容オイルをプラス
- 加湿器で環境を整える
- 水分補給も忘れずに
継続のコツ
1. 無理をしない 完璧を目指さず、「今日もできることをやった!」という気持ちが大切です。
2. 楽しみながら 新しいコスメを試すワクワク感や、お肌の変化を観察する楽しさを大切にしてください。
3. 記録をつける 簡単な日記やカレンダーに、使ったアイテムやお肌の調子を記録しておくと、自分に合うケア方法が見つかりやすくなります。
4. 専門家のサポート 皮膚科医や化粧品カウンターでの相談も、とても有効です。プロの目から見たアドバイスは、本当に参考になります!
まとめ:70代だからこそ、戦略的なシミケアを
先輩方、いかがでしたでしょうか?
70代のシミケアは、季節に応じて戦略を変えることがとても重要だということを、お伝えできたでしょうか。
**春夏は「攻めのUVケア」**で新しいシミを作らせない **秋冬は「守りの保湿ケア」**でお肌のバリア機能を高める
この2つの戦略を軸にして、先輩方の美しいお肌を一緒に守っていきましょう!
介護福祉士として、多くの70代の先輩方とお会いしていて思うのは、年齢を重ねた先輩方の笑顔は本当に美しいということです。シミがあっても、自信を持って笑顔でいる先輩方は、本当にキラキラと輝いて見えます。
スキンケアは、そんな先輩方の自信をさらに高める、素敵な習慣だと思います。
もちろん、シミが完全になくなることは難しいかもしれません。でも、適切なケアをすることで、シミの進行を遅らせたり、お肌全体を美しく見せたりすることは可能です!
何より、毎日のスキンケアの時間が、先輩方にとって特別な「自分を大切にする時間」になれば、それが一番嬉しいです。
私も、まだまだ勉強中の身ですが、これからも先輩方と一緒に、美容と健康について学んでいきたいと思います。
困ったことがあったら、いつでもコメントで教えてくださいね!きっと他の先輩方の参考にもなると思います。
それでは、明日からも一緒に頑張りましょう!
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
この記事が参考になりましたら、ぜひお友達の先輩方にもシェアしてくださいね。みんなでキラキラと美しく年齢を重ねていきましょう!
なっちゃんの美容&健康ブログ
介護福祉士なっちゃんが、祖母との日々から学んだ美容と健康の知恵をお届けします
