こんにちは!なっちゃんです♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
先輩方からよくご相談いただくのが「シミが気になってメイクが楽しくない」というお悩み。でもね、実はチークの入れ方ひとつで、シミを目立たなくしながら若々しい印象を作ることができるんです!
今日は介護現場で出会った素敵な先輩方から学んだ、70代の肌を美しく魅せるチーク術を5つの章に分けてお話しします。ちょっとドジな私でも実践できる簡単テクニックばかりなので、安心してくださいね!
第1章:なぜチークがシミ隠しの救世主なのか?
シミが目立つ本当の理由
先輩、実はシミが目立つのは「シミそのもの」だけが原因じゃないって知っていましたか?
私が介護福祉士として働く中で気づいたのは、多くの方が 「肌の立体感不足」 でお悩みだということ。年齢を重ねると、どうしても頬の高い部分がくすんで見えがち。すると、シミがある部分とない部分のコントラストが強くなって、余計にシミが浮いて見えてしまうんです。
チークの「光のマジック」効果

ここでチークの出番!チークには3つの魔法があります:
- 血色効果:健康的な印象で視線をそらす
- 立体効果:頬に高さを出してシミを目立たなくする
- 光反射効果:ツヤ感でくすみを飛ばす
私の祖母も最初は「チークなんて派手じゃない?」って心配していたのですが、正しい位置に薄く入れるだけで「あら、今日は調子がいいのね」って言われるようになったんです♪
70代肌に最適なチークの選び方
テクスチャー選び
- パウダーチーク:初心者さんでも失敗しにくい
- クリームチーク:乾燥肌の先輩におすすめ
- リキッドチーク:ナチュラル派の先輩に◎
色選びのコツ
- 肌なじみの良いコーラルピンク
- 上品な印象のローズベージュ
- 健康的に見えるアプリコット
私も最初は色選びで失敗しちゃったんです(汗)真っ赤なチークを選んで、祖母に「なっちゃん、お化けみたいよ」って言われた思い出が…。でも今は完璧にマスターしましたよ!
第2章:基本の仕込み術|下地からベースメイクまで
シミ隠しは仕込みが8割!
先輩、メイクって料理と同じで「下準備」が一番大切なんです!チークを活かすためには、まず土台をしっかり作らなくちゃ。
ステップ1:保湿は念入りに
朝のスキンケア手順
- 化粧水をコットンでやさしくパッティング
- 美容液(ビタミンC配合がおすすめ)
- 乳液またはクリームで蓋をする
- 日焼け止めは必須!
私が現場で見ていて気づいたのは、保湿不足の肌にメイクをすると、どんなに上手にチークを入れても「粉っぽく」見えてしまうこと。特に頬の高い部分は乾燥しやすいので、念入りに保湿してくださいね。
ステップ2:下地で肌の凹凸を整える
シミをカバーする下地の塗り方
- 顔の中心から外側に向かって薄く伸ばす
- シミが気になる部分は重ね付け
- スポンジで軽く叩いて密着させる
おすすめは コントロールカラー効果のある下地。ピンクベースなら血色感をプラス、イエローベースならくすみをカバーしてくれます。
ステップ3:ファンデーションは薄く重ねて
70代肌に優しいファンデ術
厚塗りは絶対NG!薄く重ねることで、自然な仕上がりになります。
パウダーファンデの場合
- スポンジに取る量は「米粒大」
- 頬の中央から外側へ
- シミ部分は軽く重ね付け
リキッドファンデの場合
- 指先で点置きしてからスポンジで伸ばす
- 首との境目をぼかすのを忘れずに
実は私、最初は「しっかりカバー!」と思って厚塗りしちゃって、祖母に「なっちゃん、お面みたいよ」って言われたことがあるんです(恥)。薄く重ねる方が断然きれいに仕上がります!
ステップ4:コンシーラーでピンポイントカバー
シミ別コンシーラー使い分け
- 薄いシミ:リキッドコンシーラー
- 濃いシミ:スティック型コンシーラー
- 広範囲:パレット型コンシーラー
塗り方のコツ
- シミよりもやや大きめに塗る
- 境目をスポンジでぼかす
- 軽くパウダーをのせて定着
第3章:黄金比率の位置決め|シミを目立たなくする配置術
顔の「黄金三角形」を意識して
先輩、チークで一番大切なのは 「位置」 なんです!どんなに上質なチークを使っても、位置が間違っていたら台無し。
基本の位置:「3つのポイント」

ポイント1:頬骨の高い部分
- 笑った時に一番高くなる部分
- ここが「チークのメイン舞台」
ポイント2:こめかみに向かってぼかし
- リフトアップ効果で若々しい印象
- シミから視線をそらす効果も
ポイント3:鼻先との三角形を意識
- 鼻先、左右の頬の3点で正三角形を作る
- この範囲内にチークを入れる
70代肌特有の「シミ配置別」対策
頬の中央にシミがある場合
- チークの中心を少し外側にずらす
- グラデーション重視で自然にカバー
こめかみ近くにシミがある場合
- チークを内側寄りに配置
- 縦方向にぼかしてシミから視線をそらす
複数シミがある場合
- 全体的にふんわりとチークをのせる
- 境界線をしっかりぼかしてなじませる
私も祖母のメイクをお手伝いするとき、最初は「教科書通り」の位置に入れていたんですが、その方の骨格やシミの位置に合わせて調整することで、驚くほど美しく仕上がることを発見しました!
骨格別チーク位置の調整法
丸顔の先輩
- やや外側、高めの位置に
- 横方向にぼかして小顔効果
面長の先輩
- 頬骨に沿って横長に
- 縦の印象を和らげる効果
ベース型の先輩
- 頬骨の一番高い部分に丸く
- エラ張りをカモフラージュ
第4章:プロ級テクニック|影を飛ばす入れ方の極意
「3層塗り」でプロ仕上げ
先輩、今日は私が介護現場で美容ボランティアの方から教わった、とっておきのテクニックをお教えしますね!
第1層:ベースチーク(薄づき)
使用アイテム:大きめのチークブラシ + パウダーチーク
手順
- ブラシにチークを取ったら、手の甲で量を調整
- 頬骨の高い部分に「の」の字を描くように
- 境界線が見えないくらい薄く
ポイント:「あ、つけすぎちゃった」と思ったら、何もついていないブラシでぼかしてくださいね。私も最初はこれで何度も失敗しました(笑)
第2層:メインチーク(血色感プラス)
使用アイテム:中サイズのブラシ + 同じ色のチーク
手順
- 1層目より少し濃いめに取る
- 頬の一番高い部分に「ポンポン」と軽く叩くように
- 内側から外側に向かってぼかす
コツ:シミがある部分は避けて、シミのない健康的な部分に重点的に色をのせましょう。
第3層:ハイライト効果(ツヤ感で影を飛ばす)
使用アイテム:小さめのブラシ + パールやラメ入りチーク、またはハイライト
手順
- 頬骨の一番高い部分に「チョン」と軽く
- こめかみ方向に向かって薄くぼかし
- 鼻筋にも少し入れて統一感を
注意点:ラメは控えめに!「上品なツヤ」を目指しましょう。
「影飛ばし」の最終奥義

Step1:下から上へのブラッシング 頬を下から上へ持ち上げるようにブラシを動かすことで、リフトアップ効果が生まれ、くすみやシミが目立ちにくくなります。
Step2:光の方向を意識 お部屋の明かりがどこから差しているか確認して、光に向かってハイライトをのせると、より自然な仕上がりに。
Step3:全体のバランス調整 最後は少し離れた位置から鏡を見て、左右のバランスを確認。一歩下がって見ることで、客観的にチェックできますよ。
第5章:長持ちキープ術と応用テクニック
朝のメイクを夕方まで美しく
先輩、せっかく美しく仕上げたチークも、時間が経つと薄くなっちゃうのが悩みですよね。でも大丈夫!長持ちさせるコツをお教えします。
チーク長持ち「3つの鉄則」

鉄則1:フィックススプレーを活用
- メイク前に軽くスプレー(下地効果)
- メイク後にも軽くスプレー(キープ効果)
- 20センチくらい離してシューっと
鉄則2:重ね技でしっかり定着
- クリームチーク → パウダーチーク の順番
- 同系色で重ねることで発色と持続力がアップ
- 最後に軽くパウダーをはたいて定着
鉄則3:お直し用アイテムを常備
- 小さなチークとブラシをポーチに
- ティッシュで軽く押さえてから重ね付け
- 鏡は自然光に近い場所で確認
私も外出先でチークが薄くなって焦ったことがあるんです。でもこの方法を覚えてからは、夕方まで美しいチークをキープできるようになりました♪
シーン別応用テクニック
デイタイム(お買い物・お散歩)
- ナチュラルなコーラルピンク
- 薄づきで上品に
- SPF入りチークなら紫外線対策も◎
パーティー・お食事会
- 少し華やかなローズ系
- パールやラメで特別感をプラス
- リップとの色味を合わせて統一感
写真撮影時
- やや濃いめに入れる(写真では薄く写りがち)
- マットタイプで上品な仕上がり
- ストロボ対応のパウダーなら完璧
季節別チーク使い分け術
春夏:爽やかに軽やか
- コーラル、アプリコット系
- 薄づきで透明感重視
- 汗対策でウォータープルーフタイプ
秋冬:温かみのある血色感
- ローズ、ベリー系
- やや濃いめで存在感アップ
- 乾燥対策でクリームタイプもおすすめ
トラブル対策Q&A
Q:チークを付けすぎちゃった! A:慌てないで!スポンジに何も付けずに、優しく叩くようにぼかしてください。それでも濃い場合は、上からパウダーファンデを薄く重ねれば自然になりますよ。
Q:左右が非対称になった…
A:大丈夫です!完璧な対称じゃなくても、全体のバランスが取れていれば美しく見えます。少し離れて鏡を見て、明らかにおかしい場合だけ修正しましょう。
Q:シミの上にチークをのせても大丈夫? A:もちろんです!むしろシミをぼかす効果が期待できます。ただし、濃いシミの場合は、先にコンシーラーで軽くカバーしてからチークをのせると、より自然な仕上がりになります。
まとめ:今日からあなたも「チークマスター」
先輩、いかがでしたか?長々とお話ししちゃいましたが、実はチークって本当に奥が深くて、私もまだまだ勉強中なんです(汗)
でも、この5つのポイントを押さえれば大丈夫:
- 仕込みをしっかり(保湿・下地・ファンデ)
- 位置は黄金三角形(頬骨・こめかみ・鼻先)
- 3層で立体感(ベース・メイン・ハイライト)
- シミから視線をそらす(ぼかしとグラデーション)
- 長持ちキープ(重ね技とお直し)
私が介護現場で出会った先輩方も、最初は「メイクなんて面倒」「もういい年だから」とおっしゃっていましたが、ちょっとしたコツを覚えるだけで、本当に輝いて見えるようになったんです。
メイクって「年齢制限」なんてないと思うんです。むしろ、人生経験豊富な先輩方の方が、上品で洗練されたメイクが似合うと思います!
明日から、鏡の前に立つのが楽しみになりそうですね♪
今日もいっしょにキラっと行こっ♪
